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SEP.11.2020

巻き髪が取れる原因とは?キープするやり方や取れたときの対処法

巻き髪が取れる原因とは?キープするやり方や取れたときの対処法 巻き髪が取れる原因とは?キープするやり方や取れたときの対処法

朝しっかり巻いたはずなのに、午後になると取れているというお悩みを持つ女性がたくさんいます。せっかく時間をかけてセットしたのですから、夜までキープしたいですよね!そこで今回は、巻き髪が取れる原因や対処法、キープするやり方をご紹介します。

【目次】

巻き髪が取れるのはなぜ?

 

おしゃれなヘアセットをできるコテやヘアアイロンは、今や欠かせないアイテムですよね。
しかし、巻き髪を作ったときに「夜までもたない」「気付いたらすぐに取れてる」と感じている女性も多いのではないでしょうか。

せっかくセットしておしゃれにしたのですから、できるだけキープさせたいと思うもの。

そのためにはちょっとしたコツがあります。
まずは巻き髪が取れる原因について見ていきましょう。

巻き髪が取れる原因を知らず知らずのうちにやってしまっている可能性があります。
当てはまるものがあれば、次からはやらないように気を付けることができますよね。

髪を触るクセがある

すぐに髪を触ってしまうクセがある方は、それによって巻き髪が取れやすくなっているかもしれません。

特に気を付けたいのは、コテで巻き髪を作ってからすぐに触ることです。
巻き髪は熱が冷める時に癖がつくようになっているので、巻き髪を作ってからすぐにカールをほぐしてしまうのはNGなんですよ。

動画などを見ていると、コテを外したあとにすぐにカールをほぐす方をよく見かけるかと思いますが、それは仕上がりは綺麗でも時間が経つとすぐに取れてしまうので気を付けた方が良さそうです。

日中も髪が気になるかと思いますが、あまり触らない方がいいでしょう。

髪の毛の水分量が多い

髪の毛の水分量が多いことも巻き髪が取れる原因になるようです。

水分量が多い状態で巻き髪をしても、カールがうまくつかず、すぐに取れてしまいます。
シャンプー後のブロー不足や水分量の多いスタイリング剤をたっぷりつけているとき、梅雨の日などが髪の水分量が多い状態だといえるでしょう。

この状態でコテやヘアアイロンを使ってしまうと、熱ダメージを受けやすくなり、ぱさつきの原因になることもあるので気を付けたいですね。

一度にたくさんの髪を巻いている

早くセットしたいからといって、一度にたくさんの髪を巻いていませんか?

まとめて巻き髪を作ることができれば便利ですが、それだと均等に熱が入りにくく、巻き髪のクセもつけることができません。

仕上がりにムラも出てきてしまうので、時短になるからといって一度にたくさんの髪を巻こうとするのは控えた方がいいですよ。

コテをあてる時間が短い、アイロンの温度が低い

コテをあてる時間が短い、アイロンの温度が低いというのも、巻き髪が取れる原因のひとつです。

後ほどあてる時間や温度設定については詳しくご紹介しますが、髪へのダメージを恐れてあてる時間を短くしたり、設定温度を低くしたりすると、ゆるくクセがつくので簡単に取れてしまいます。

ふわっとした巻き髪が好みならいいかもしれませんが、夕方や夜までのキープ力はないと思った方がいいかもしれません。

髪が傷んでいる

髪の傷みによって髪内部の水分量が不安定になることも、巻き髪が取れやすくなる原因です。

髪は3つの層から成っており、一番外側はキューティクルという、うろこ状のタンパク質で覆われていて髪の毛のうるおいが守られています。
しかし、髪が傷んでキューティクルが剥がれたり開いた状態になってしまうと、髪の内側から水分が出てしまって乾燥しやすくなるんです。

ぱさつきのある髪の毛はクセがつきにくくなるでしょう。

逆に空気中の水分が髪の内側へ過剰に浸透してしまう可能性があるので、水分量が多くなることから巻き髪が取れやすくなることもあります。

巻き髪をしっかりキープする方法

 

では巻き髪はどのようにすればしっかりキープさせることができるのでしょうか。

取れる原因に気を付けることで、巻き髪をキープしやすくすることができそうですよね。
具体的なやり方を見ていきましょう。

寝ぐせはリセットして髪をきちんと乾かす

コテやヘアアイロンを使うときは、寝ぐせをリセットすることが基本になりますよね。
寝ぐせをそのままにしてしまうと、思うようにセットできなくなるのでとても大切です。

ただ、巻き髪をキープするためにもっと必要になるのは寝ぐせをリセットした後の髪をきちんと乾かすことになります。

髪を濡らしてクセを取るのは大切ですが、髪が濡れたままコテやアイロンを使うと髪が傷む原因になるだけでなく、水分量が多くなることから巻き髪が取れやすくなってしまうので、アウトバストリートメントなどを使いながらしっかりブローをしてくださいね。

巻き髪専用のスタイリングをなじませる

髪が濡れているのに巻いてしまうとダメージを受けやすくなることは分かりましたよね。
しかし、乾いた髪をそのまま巻くのもNGなんです。

コテやヘアアイロンによる熱が直接伝わってしまうので、傷みやすくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、コテやアイロンを使う前にスタイリング剤をつけることなのですが、巻き髪が取れるという方はぜひ巻き髪用のスタイリング剤を使ってみてください。

巻き髪専用なので、カールをしっかり保ってくれます。

ちなみに、スタイリング剤をつけたあとも乾いた状態になってから髪を巻くことが大切ですよ。

巻くときはブロッキングをして少量ずつ

一度にたくさんの髪を巻いてしまうとクセがつきにくいですし、仕上がりにムラもできてしまうので、巻き髪をキープさせるためには少量ずつ巻いていくことがとっても大切です。

できれば、ヘアクリップなどで髪をブロッキングしながら巻くことがおすすめ!

少量ずつ巻くだけで均一でキレイな巻き髪を作ることができ、しっかりキープしやすくなります。

冷めてから触る

熱を加えてからすぐに触ってしまう方もいるでしょうが、そのときはまだクセがしっかりついていない状態なので、冷めてから触ることも心がけてみてください。

巻き髪はコテで巻いて髪が冷めていくうちに形が決まるので、巻いたらそのままにして別のところを巻いていくといいですよ。

最後に冷風をあてる

時間がなくて熱が冷めるのが待てないという女性もいるのではないでしょうか。

そのときの裏技として人気なのが、最後に冷風をあてるということです。
髪全体を巻いてから、冷風でブローして素早く熱を冷ますだけで時間の短縮に繋がりますよ。

ブローする時もできるだけ髪は触らないようにして、巻き髪が固まるまで待ってみてくださいね。

仕上げにヘアスプレーを使う

巻き髪に限らず、ヘアセットをしたときの仕上げに欠かせないのがヘアスプレーやヘアワックスですよね。
巻き髪キープに効果のある専用のスプレーやワックスを馴染ませれば取れる巻き髪もキープさせることができるでしょう。

スプレーを使う場合もワックスを使う場合も、どちらも髪の内側にまでしっかりとなじませることが大切です。

触ることで巻き髪がとれてしまうのではないかと心配になるかもしれませんが、仕上げのヘアスプレーやヘアワックスに関してはきちんとなじませておかないとキープ力が下がってしまいます。

ですので、ここではしっかりと手を加えるようにしてみてください。

直毛や猫っ毛の場合はどうすればいいの?

 

うねりやクセのないストレートな髪の直毛さんは、硬く、太く、しっかりしているのが特徴で、巻き髪のクセがつきにくいと感じている方が多いのではないでしょうか。

また、髪の毛1本1本が細くて柔らかい髪の毛の猫っ毛さんも、巻き髪を作りにくかったり、取れやすいことからセットのしにくさを感じてしまうのではないでしょうか。

このように、髪の毛の質感によっても巻き髪は取れることがあります。
では、直毛や猫っ毛の場合はどうすればいいのでしょうか。

基本的な巻き髪のやり方をやってみても取れるようなら、先ほどのやり方に加えてこれからご紹介する3つのポイントを意識してみてください。

細めのコテを使う

コテにもいろいろな太さがありますよね。
太さによって仕上がりの印象が変わるので、どんな巻き髪を作るかで使い分けていくことが大切です。

しかし、直毛さんや猫っ毛さんが巻き髪をしっかりキープさせたいのであれば、細めのコテを使うことがおすすめ。

太めのコテで巻けば、今流行りのゆるふわ巻きが可能ですが、時間が経つとすぐゆるくなり取れてしまいます。
ですので、28~26mmの少し細めのコテを使うと良いかもしれません。

高温で短時間で巻く

コテやヘアアイロンは、髪の毛に直接熱を加えるので、やり方次第でダメージが強くなってしまうこともあります。
かといって低温設定ですぐに巻いても取れやすくなるだけなので、高温のコテでぱぱっと巻くことがポイントになるでしょう。

基本的にコテの温度は、170度~180度にします。
そして1ヶ所にあて続けるのは10秒ほどを意識してみてください。

同じところに長時間熱を当て続けるのは、髪が傷む原因になるので厳禁です。

低い温度で何度も何度も巻いて巻き髪を作るよりも、高い温度で素早く巻いてしまう方が負担が軽くなるケースが多いともいわれているんですよ。

内巻き・外巻きを繰り返す

内巻き、外巻きという順番に髪を巻くのもおすすめです。

巻き髪が取れにくくなるだけでなく、ヘアスタイル全体にボリュームが出て立体感や動きをしっかり出すことができますよ。

顔まわりは外巻きにするとこなれ感を出すことができます。

ボリュームが出にくい猫っ毛さんにもぴったりな方法です。

巻き髪が取れた!そのときの応急処置や対処法

 

どれだけ巻き髪がキープしやすいやり方を取り入れていても、よく動いたときや風などが強いときは取れることもあるでしょう。

せっかくセットしたのに……とガッカリしてしまうかもしれませんが、そんなときは応急処置で何とかなるかもしれません!

巻き髪が取れたときの応急処置や対処法もチェックしておきましょう。

指でくるくると髪をねじる

簡単な方法として挙げられるのが、指で巻いた髪をくるくるすることです。

コテやヘアアイロンで少しクセが残っているのであれば、意外にも指でくるくるすることで巻き髪を復活させることができるそう。

このとき、カールの流れに沿ってねじった毛束を、下からコームや指を使って優しく逆毛を軽く立てることがポイントです。
そうすることでカールをもう一度作り出すことができるだけでなく、逆毛によってカールを止める効果も期待できます。

仕上げにもう一度ヘアスプレーやヘアワックスをつけましょう。
上から下へカールを伸ばすようにつけてしまうと巻き髪は取れやすくなるので、毛先からカールを持ち上げるように優しくなじませてみてくださいね。

カーラーを使う

カーラーを使って巻き髪を復活させる方法もあります。

毛先や前髪をくるくる巻いて固定しておくだけ!
前髪が短い方は、カーラーの上からティッシュを重ねて飛び出した毛を抑えれば、しっかりと巻きつけることができますよ。

今は充電式のホットカーラーもあるので、持ち歩いておけば外出先でもお直しできます。

ミニヘアアイロンを使う

外出先で巻き髪を取り戻すなら、ミニヘアアイロンなどミニサイズのコテを持ち歩いておくと便利かもしれません。

バッグに入れておいてもコンパクトに収まるミニサイズであれば、オフィスのロッカーに入れておいてもいいですよね。

気になった時に化粧室を使ってパパッとお直ししましょう。

ヘアアレンジをする

カーラーやミニアイロンを持っておらず、指で巻いてみてもだめ……というときは、ヘアアレンジで取れた巻き髪をカバーするのもいいかもしれません。

ポニーテールやお団子ヘアなどにすれば、取れた巻き髪も気にならなくなるのではないでしょうか。

むしろ、朝とはまた違った雰囲気を楽しむことができますね。

巻き髪のセットにおすすめのスタイリング剤

 

取れる巻き髪は、やり方を意識することでキープしやすくなります。
そのためには、しっかり乾かすことや少量ずつ巻くことなどが大切になりますが、どんなスタイリング剤を使うかという点も大切になってくるでしょう。

そこでここからは、巻き髪を作るときにおすすめのスタイリング剤をいくつかご紹介します。

巻き髪専用のアイテムからキープ力に優れたアイテムまで集めてみたので、参考にしてみてくださいね。

SALA(サラ) ふわ巻きカラーウォーター

 

SALA(サラ)のふわ巻きカラーウォーターは、熱に反応するスタイリング成分を配合しており、バリッと固まらず、やわらかなふんわり巻きを作りだしてくれます。

毛髪ダメージ補修SP成分も配合されているので、髪を補修しながらやわらかな巻き髪をキープしてくれるでしょう。

前髪やサイドのおくれ毛の巻き髪作りのときにも活躍してくれます。

LUCIDO-L(ルシードエル) デザイニングアクア エアリーカールローション

LUCIDO-L(ルシードエル) デザイニングアクア エアリーカールローション

LUCIDO-L(ルシードエル)のデザイニングアクア エアリーカールローションは、手触りだけでなく、巻き髪の持続力に優れたスプリングポリマーを配合していることが特徴のスタイリング剤です。

手ぐしで通せるやわらかな仕上がりなのに、ゆるふわ巻き髪が続くことでとても人気があります。

清潔感のあるスタイリッシュグリーンの香りにも癒されますよ。

NAKANO(ナカノ) カールエックス グラマラスカール

NAKANO(ナカノ) カールエックス グラマラスカール

NAKANO(ナカノ)のカールエックス グラマラスカールは、ヒートアクティブ効果のあるカーリングローションで、髪の毛のダメージを補修しながらナチュラルな感触の巻き髪を作ってくれます。

触れていたくなるようなふんわりカールをキープしたい方におすすめです。

ちなみに、しっかりした巻き髪を作るハードタイプもあるので、仕上がりやキープ力に合わせて選んでみてくださいね。

MACHERIE(マシェリ) ヘアジュレ (ゆるふわウエーブ) スタイリングジェル

MACHERIE(マシェリ) ヘアジュレ (ゆるふわウエーブ) スタイリングジェル

固めずにふんわりした巻き髪をキープしたい方におすすめなのが、MACHERIE(マシェリ)のヘアジュレ (ゆるふわウエーブ) スタイリングジェルです。

濃密パールハニージュレDXが髪にツヤを与えながら、髪の毛を補修して扱いやすい状態に導いてくれるだけでなく、紫外線・静電気・ドライヤー等の熱から髪を守ってくれる優れもの!

揉み込むだけでふんわりウエーブヘアが復活するので、パーマをかけている方や外出先で取れてきたと感じる方にぴったりです。

MACHERIE(マシェリ) カールセットローション EX

MACHERIE(マシェリ) カールセットローション EX

MACHERIE(マシェリ)からもう一つ巻き髪キープにおすすめしたいのが、カールセットローション EXです。

毛先までキレイな巻き髪をキープするセットローションで、しっとりした使い心地が良く、雨の日でもしっかりキープしてくれるのが特徴。
キープ力に優れているだけでなく、紫外線・静電気・ドライヤー等の熱からも髪を守り、しっとり感が続きます。

香りも好きだという女性が多いですよ。

Loretta(ロレッタ) クルクルシュー

 

スプレータイプのスタイリング剤が好みなら、Loretta(ロレッタ)のクルクルシューがおすすめです。

簡単にやわらかな質感を創り出せる巻き髪用スプレーなので、カールアイロンを使用する前後に取り入れることで、ふんわりした巻き髪をキープしやすくなります。

空気感のある巻き髪ならフワフワシュー、スタイルフォルムからポイントメイクまで自由自在にキープしたいならカチカチシューをチェックしてみて!

ケープ 3Dエクストラキープ

ケープ 3Dエクストラキープ

作った巻き髪の上から吹きかけて仕上がりをキープするなら、ケープの3Dエクストラキープというヘアスプレーもおすすめですよ。

くずれやすい立体感・動き・ボリューム感を一日強力キープしてくれることが特徴で、耐湿キープ処方にもなっているので湿気が多いときでも安心できます。

無香料タイプなら匂いも気にならないですし、サイズも大小あるので持ち歩きにも便利です。

Product(ザ・プロダクト) ヘアワックス

Product(ザ・プロダクト) ヘアワックス

ヘアスプレーによって巻き髪がカチカチにならないか心配……というなら、エアリーなシルエットと程よいウェット感を叶えてくれるワックスがおすすめです。

Product(ザ・プロダクト)のヘアワックスなら、潤う濡れ髪を演出してくれるので、女性らしさたっぷりの巻き髪スタイルが楽しめるでしょう。

くしゅくしゅとボリュームを出すようにつけるとカールが落ちにくく、キレイにキープできますよ。

ナプラ N. ポリッシュオイル

ナプラ N. ポリッシュオイル

巻き髪の魅力を活かして、トレンド感あふれるウェットヘアにしたいときは、ナプラのN. ポリッシュオイルがおすすめですよ。

程よいツヤ感がこなれた雰囲気を演出してくれますし、天然由来成分でできているので全身に使えるのも嬉しいですね。

ただし、ヘアオイルの場合はつけすぎてしまうと髪がへたってしまうので、毛先からつけて巻き髪をしっかりと保つように意識してみてください。

MILBON(ミルボン) ディーセス エルジューダMO

MILBON(ミルボン)  ディーセス エルジューダMO

MILBON(ミルボン)のディーセス エルジューダMOは、直毛さんや髪質が硬くて動きを出しにくい方におすすめのアイテムです。

やわらかくなる力を高め、よりおさまり感のある状態に整えてくれるので、軽やかな巻き髪を作りやすくなります。

洗い流さないトリートメントとして使用できるので、普段のヘアケアで取り入れることもおすすめですよ。

巻き髪を作るときの注意点

 

巻き髪を作るときは、いくつか注意しておきたい点もあります。

意外と無意識のうちにやっている可能性もあるので、巻き髪をキープしやすい髪を作るためにも注意点に気を付けながらヘアセットをしてみてください。

コテはあてすぎない

コテやヘアアイロンは、巻き髪を作るために欠かせないアイテムですが、それと同時に髪に熱ダメージを与えることになるので、髪の毛にとっては負担になります。

あてる時間が長ければ長いほど負担が大きくなってしまうので、少しでも負担を軽減するためにもコテは10秒以内にして、他の髪をどんどん巻いていくようにしてくださいね。

スタイリング剤は適量を守る

髪の毛を保護しながら、巻き髪をキープするためにはスタイリング剤も欠かせないですよね。

たしかにスタイリング剤は髪型をキープしてくれる優秀なアイテムですが、つけすぎてしまうと逆効果になるので気を付けて!
スタイリング剤のつけすぎによって重さがプラスされ、べたっと印象になるだけでなく、巻き髪も取れてしまうでしょう。

かといって少なすぎてもスタイリング剤の効果を引き出すことができないので、適量を確認することはとても大切です。

スタイリング剤ごとの適量、髪の長さ別の適量を守って、ステキな巻き髪を一日キープできるようにしたいですね。

ヘアケアを欠かさない

コテやヘアアイロンで作った巻き髪は、思っている以上にダメージを受けているでしょう。

髪が傷むことでツヤがなくなり、ぱさつきや枝毛、切れ毛などの原因になります。
見た目も悪くなってしまうだけでなく、巻き髪も取れる原因になりますので、日ごろからのヘアケアがとっても大切!

お風呂から出たらタオルドライでしっかり髪の水分をとり、アウトバストリートメントをなじませてからドライヤーで素早く乾かすように意識してみてくださいね。

ドライヤーも頭から20cmほど離し、根本側から乾かすことが大切です。

どうしても取れるならパーマをかけるのもおすすめ

 

髪質上、コテやヘアアイロンではクセがつきにくく、キープしにくい方もいます。
コテやヘアアイロンでは巻き髪のキープ力にどうしても限界があるため、取れてしまうのも仕方のないことです。

しかしその場合は、デジタルパーマをかけることで解決するかもしれませんよ。

デジタルパーマといっても、ダメージが少なく、ゆるっとした仕上がりになる低温のデジタルパーマもありますので、髪へのダメージが気になる方にもおすすめです。

パーマをかけておけば、朝のセットも楽になるのではないでしょうか。

巻き髪が取れる原因や、対処法、キープするやり方についてご紹介しました。巻き髪を作るときは、いくつものポイントを意識することでキープ力がとても上がります。今まで取れやすいと感じていた方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。