LIFESTYLESEP.01.2019

もしかして勘違い?恋愛で脈ありと誤解しやすい男性の言動とは

恋愛では、相手の気持ちがわかりにくいので、勘違いしてしまうこともありますよね。そこで今回は、恋愛で勘違いしたエピソードや、恋愛で勘違いして傷つかないための注意点をご紹介します。
恋愛では、相手の気持ちがわかりにくいので、勘違いしてしまうこともありますよね。そこで今回は、恋愛で勘違いしたエピソードや、恋愛で勘違いして傷つかないための注意点をご紹介します。

恋愛で勘違いしたエピソード【1】脈ありだと思っていたのに友達や同僚と見られていた

恋愛で勘違いしてしまう女性
人とコミュニケーションを取る場合、言葉や仕草だけでは相手の本当の気持ちがわからないことはよくありますよね。恋愛でも、相手の思っていることや気持ちがわからず、勘違いをしてしまうことは男女問わずあります。

例えば、絶対脈ありだと思ったら勘違いだった経験をしたことがある方は多いと思います。

よく話しかけてくれたり、相手の男性は自分のことを好きだと思っていたら、ただの友達や同僚だと思われていたというエピソードはよく耳にしますよね。

他の人は名字で呼んでいるのに、自分のことは名前やニックネームで呼んだり、優しく気遣ってくれたりすると、特別扱いしてくれていると感じて、脈ありなのではないかと勘違いしてしまうこともあります。

中には、「かわいい」「モテそう」と自分を褒めてくれたり、スキンシップをしてきたにもかかわらず、ただ人懐っこい男性だったというケースもあります。

恋愛で勘違いしたエピソード【2】「モテたい」だけだった

恋愛で勘違いしてしまう女性
男性の中には、女性に頻繁に話しかけて仲良くなったり、優しくしたりすることで、脈ありだと勘違いさせて、複数の女性からモテようとしている人もいます。

この手の男性は、相手の女性が自分に恋愛感情を持ち始めたり、関係を進めようとすると、急に避けるようになったりと、人の気持ちをもてあそぶような男性もいます。

恋愛で勘違いしたエピソード【3】アプローチされていたのは女友達だった

男女のグループ
恋愛では、最初から好きな人を二人きりのデートに誘うのはハードルが高いですよね。まずは好きな人と距離を縮めるために、グループで交流するのは、有効な恋愛のテクニックです。友達を誘ってグループで遊びに行ったり飲みに行くこともありますよね。

合コンで男性から連絡先を聞かれたり、「みんなで遊ぼうよ」と頻繁に連絡が来ると「もしかしてこの人、私のことが好きなのかな?」と思ってしまうものです。

しかし、実は自分のことが好きなのではなく、自分の友達のことが好きだったという勘違いをしてしまうケースもあります。女性の中でも、友達として話しやすそうで、女友達を集めてくれそうなコミュニケーション能力が高く、面倒見の良い女性がしやすい恋愛の勘違いですね。

恋愛で勘違いしたエピソード【4】キープだった

恋愛で勘違いしてしまう女性
恋愛では、同時に二人以上の人が気になったことがある方もいると思います。

好きな人と距離が縮まり、お互いに好意を感じて、もう少しで付き合えそうな雰囲気になったのに「今は付き合えない」「付き合うのをも少し待ってほしい」と言われて待っていたら、実は後々好きな人が別の女性と付き合っていたというケースもあります。

自分が本命の女性だと思っていたら、実は勘違いで、すでに本命の彼女がいたり、本命の女性と付き合えなかった時のキープとされてしまっていた、ということもあります。

中には、誕生日やバレンタイン、クリスマスイヴなどのカップルにとって特別な日を一緒に過ごして、プレゼントを贈り合ったりしていたにもかかわらず、実は好きな人にとって本命ではなかった場合もあります。

男性は、付き合いたい女性を待たせたりせず、すぐに付き合う人が多いので「待ってほしい」「今は付き合えないけれど信じて待っていてほしい」と言われた場合は、他に気になる女性がいる可能性が高いですね。

恋愛で勘違いしたエピソード【5】頻繁に連絡してくるのは寂しいだけだった

恋愛で勘違いしてしまう女性
メールやLINE(ライン)、電話などの頻繁に連絡が来るかどうかは、恋愛で脈ありか脈なしかどうかを見分ける大切なポイントですよね。

他愛もない連絡を毎日し合っていると、親近感も湧いてきますし、まるでカップルのように感じて、相手が自分のことを好きなのではないかと勘違いしてしまうことはあります。
しかし、男性によっては、頻繁に連絡してくるのは、ただ寂しいだけだったり、自分の話を聞いてほしいだけの場合もあります。

また、連絡を取り合っている内に、好きな人から他の女性のことが好きだと打ち明けられて恋愛相談をされたり、合コンをセッティングしてほしいと頼まれてしまう経験をしている女性もいます。中には「別れた彼女を忘れられない」と慰め役になってしまったケースもあります。

恋愛で勘違いして傷つかないためには

幸せなカップル
相手の気持ちに確証が持てない恋愛では、脈ありだと思ったら、実は好きな人は他の女性のことを好きだった、という勘違いをすることはあります。

反対に、脈なしだと思っていたら実は相手も自分のことを好きだった、ということもあります。


■女性に慣れている男性には注意

恋愛で勘違いしないためには、女性に慣れている男性には注意が必要です。彼女や妻がいても、女性にアプローチしてくる男性はいますし、モテることが男のステータスだと思っている男性もいます。

優しくしたり、スキンシップが多かったりと、思わせぶりな態度をする男性は、他の女性にも同じような事をしていることが多いので、自分と他の女性との態度の違いをチェックしてみることが勘違いを予防する方法ですね。


■良い人間関係を築くために優しくしていることも

そして、女性に優しくしたり、褒めたり、気を利かせて仕事を手伝ったりと、気遣いをすることは、職場で人間関係を円満にする一つの方法だと思っている男性もいます。


■恋愛話を聞かれたからといって脈ありではない

また「彼氏いるの?」「彼氏ほしくないの?」などのように、恋愛系の話を聞かれると、「もしかして私のこと好きなのかな?」と勘違いしてしまうこともあるかもしれませんが、世間話の一つとして恋愛話をする男性は少なくありません。


■脈ありのサインが複数あるかもチェック

その他にも、一つの脈ありサインだけで「相手は自分のことを好きかもしれない」と判断してしまうのは危険です。

こまめに連絡してくるからといって必ずしも自分のことを好きだとは限らないので、二人きりのデートに誘ってきたり、「付き合いたい」というような意味の言葉を言われるなど、脈ありのサインが複数あるかをチェックして、自分に好意があるか見極める必要がありそうですね。
相手の気持ちがはっきりわからない恋愛では、勘違いしてしまうこともあります。相手の気持ちを勘違いして傷つかないためにも、女性に慣れている男性には注意したり、複数の脈ありサインを見つけてから自分に好意があると判断したいですね。
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