BEAUTYOCT.30.2018

つけまつげのおすすめは?正しい付け方や外し方、選び方をご紹介

つけまつげの正しい付け方を知っていますか?つけまつげは、付けるだけで華やかな目元を演出できるアイテムです。しかし、選び方を間違えてしまうと化粧が濃く見えてしまいます。つけまつげの選び方や付け方、外し方やおすすめアイテムをご紹介します。
つけまつげの正しい付け方を知っていますか?つけまつげは、付けるだけで華やかな目元を演出できるアイテムです。しかし、選び方を間違えてしまうと化粧が濃く見えてしまいます。つけまつげの選び方や付け方、外し方やおすすめアイテムをご紹介します。

つけまつげの選び方

台紙に貼りつけられたつけまつげ
つけまつげにはたくさんの種類が販売されています。つけまつげの選び方についてご紹介します。

■ナチュラルに仕上げたい場合
つけまつげをナチュラルに仕上げたいという場合は、毛の量が少なめで真ん中が最も長くなっているタイプのものがおすすめです。自まつげやナチュラルなマツエク風に見せたい場合は、毛量が少ない方が自然な印象に見えます。

最近ではブラックだけでなくブラウンのつけまつげがあります。よりナチュラルに仕上げたいという場合は、ブラウンがおすすめです。

ナチュラルタイプのまつげは、初心者の方におすすめです。

■たれ目に見せたい場合
たれ目に見せたい場合のつけまつげは、目尻長めで毛量も多くなっているタイプのものを選びましょう。たれ目に見せるためには、目尻にポイントを持ってくる必要があります。そのため、目尻が長くなっているつけまつげがおすすめです。

目の長さよりも少し長いサイズのものを選ぶと、目の長さも延長して見えるので、よりたれ目に見せることができます。

■丸めに見せたい場合
目を丸く見せたい場合は、束感のある真ん中が長めのつけまつげがおすすめです。真ん中を長めにすることで、目の丸さを強調することができます。束感のあるつけまつげを選ぶことで、かわいらしさを演出することもできます。

■全体にボリュームを出したい場合
全体的にボリュームを出したい場合は、セパレートタイプがおすすめです。全体的なボリュームがほとんど同じに作られているので、華やかな場所に最適です。毛束の量によって、適度なゴージャス感を出すこともできます。

つけまつげの付け方

つけまつげを付けている女性
つけまつげは正しい付け方を行わないと、外れやすくなってしまいます。つけまつげの正しい付け方と外し方についてご紹介します。

■つけまつげの長さを調整しておく
つけまつげを実際に付ける前に、自分の目の長さに合わせて、サイズを調整しておきます。自分の目に合わせて、不要な部分をカットしていきます。つけまつげの形を見ながら、バランスを見てカットするようにしましょう。

またつけまつげの端の部分が、目頭の部分に刺さって痛みを感じることがあるので、端のとがっている部分の角を落としておくことをおすすめします。

■つけまつげを柔らかくする
つけまつげを付ける前に、柔らかくしておくことも忘れないようにしましょう。つけまつげは台紙に貼られていた状態のカーブで、跡が付いています。跡が強い状態だと、つけまつげが取れやすくなる原因になります。

つけまつげの両端を持ち、曲げたり伸ばしたりする作業を行いましょう。何度か行うと、最初に付いていた跡が取れ、まっすぐの状態に近づくはずです。

■グルーを付ける
つけまつげにグルーを付けていきます。つけまつげの芯の部分に、薄くグルーを塗っていきましょう。付けすぎてしまうと乾くまでに時間がかかり、取れやすくなってしまいます。芯の部分がグルーで隠れるくらいでいいので、グルーを付けていきましょう。

グルーは半透明になるまで乾かしてから、実際に目元に乗せていきます。

■目の中央から乗せる
つけまつげは、目の中央部分から乗せていきます。中央部分に付けたグルーが、自まつげのすぐ上の部分に来るように、つけまつげを置いていきます。この時の目は、軽く開けている状態の方がやりやすいです。

中央に乗せたら、目頭と目尻の部分もカーブに合わせた状態で乗せていきます。しっかりとカーブに合わせて付けるためには、色々な方向から見て付けるとうまくいきます。上下左右でしっかりと鏡で確認しながら付けていきましょう。

■自まつげとつけまつげを合わせる
まつげの上につけまつげを付けることができたら、自まつげとつけまつげの根元部分を指で挟みます。つまんだ状態でまぶたに向かって押し上げます。そうすることで、自まつげとつけまつげがなじみ、自然なまつげに仕上がります。

つけまつげの外し方

つけまつげと色々なブラシ
つけまつげの正しい外し方を知っていますか?実は間違った外し方をしている人が多いです。正しいつけまつげの外し方についてご紹介します。

■引っ張って取らない
つけまつげの取り方というと、引っ張って外すという人がとても多いです。目元は大変デリケートなため、まぶたを引っ張った状態で外してしまうと、自まつげが抜けたり、まぶたがたるんだりと、悪影響です。できればつけまつげは、ポイントメイクの延長として、リムーバーで落としていきましょう。

■ポイントリムーバーを使う
つけまつげは、ポイントリムーバーを使って落としていきます。つけまつげの外し方は、ポイントリムーバーを使ってアイメイクを落としていく方法と同じです。コットンにリムーバーを乗せて、閉じた状態の目に張り付けていきます。この状態で30秒ほどキープし、優しくこすると、アイメイクと一緒につけまつげを落とすことができます。

つけまつげをする時のメイク方法は?

つけまつげとアイメイク用の道具
つけまつげをした状態でのメイクは、どういった点に気をつければいいのでしょうか?つけまつげをつける時のメイクのポイントについてご紹介します。

■アイラインを濃くしない
つけまつげは付けるだけで目元の印象を濃く見せることができます。そのため、アイラインを濃くしてしまうと、とても化粧が濃く見えてしまいます。アイラインはつけまつげを付けた後に、調整しながら引いていくと良いでしょう。

■つけまつげメインで考える
つけまつげを付けてメイクをする時は、つけまつげをメインに考えてメイクをしましょう。つけまつげが目元にあるだけで、華やかさを作ることができます。さらにつけまつげの形によっても、様々な雰囲気に見せることができます。

つけまつげに合わせて、メイクの色や濃さ、形なども変えてみると、いつもと違った印象の顔立ちを作ることができますよ。
つけまつげについてご紹介しました。つけまつげはナチュラルなものからゴージャスなものまでたくさんあります。自分の化粧や目元に合うつけまつげを付けることで、目力のある印象的な目元を作ることができますよ。
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