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JUL.30.2020

【女性向け】自転車通勤に適した服装は?汗や紫外線の対策法も解説!

【女性向け】自転車通勤に適した服装は?汗や紫外線の対策法も解説! 【女性向け】自転車通勤に適した服装は?汗や紫外線の対策法も解説!

運動不足解消のために自転車通勤をしようと思っている人は多いはず。今回は、自転車通勤を始めようと思っている女性に向けて服装の選び方やおすすめコーデをご紹介します。知っておきたい汗や紫外線の対策法も解説するので、参考にしてください。

【目次】

自転車通勤のメリット・デメリットは?

自転車通勤する女性

最近は、健康やダイエットのために自転車通勤をする人も少なくありません。まずは、自転車通勤のメリット・デメリットについて詳しくチェックしてみましょう。

自転車通勤のメリット

自転車通勤は、心身の健康維持に効果的。自転車通勤を続けると、さまざまなメリットがあります。

■運動不足を解消できる
現代人は、運動不足になりがち。運動しようと思っても、忙しかったり、気分が乗らなかったりしてなかなかできない人は多いでしょう。

そんな人は、自転車通勤を習慣化するのがおすすめ。通勤のために自転車に乗れば、体力アップや健康維持に効果を期待できます。

■ダイエットできる
サイクリングは、脂肪の燃焼に効果的な有酸素運動の一つ。そのため、自転車通勤をすると理想の体型に近づけます。ギアを重くして負荷をかければ、太ももやふくらはぎの筋トレにもなり、美脚も目指せるでしょう。

■リフレッシュできる
満員電車を避け、フレッシュな空気を吸いながら自転車通勤すると、気分をリフレッシュできます。爽快な気分で通勤すると、仕事の効率が上がるという声も多いです。

■節約できる
電車や車で通勤していた人が自転車通勤に変えると、交通費を節約できます。浮いたお金を好きなことに費やしたり、貯金したりすると、人生が充実するでしょう。

自転車通勤のデメリット

雨に濡れている女性

自転車通勤は、運動不足やダイエットに良いですが、デメリットもあります。始める前に知っておきたい自転車通勤のデメリットは次の通りです。

■天候に左右される
雨の日や雪の日、暑い日、寒い日などは快適に自転車通勤できません。悪天候の日に自転車に乗ると体力を奪われたり、事故に巻き込まれたりする可能性があるため、十分に注意が必要です。

■日焼けしやすい
自転車通勤の人は、電車通勤や車通勤の人と比べて紫外線の影響を受けやすいです。しっかりと対策しなければ、日焼けしたり、シミやそばかすができたりします。

■服装に工夫が必要
自転車通勤をするなら、服装に工夫が必要です。動きやすい服装や汗が目立たない服装を選ばなければならないので、毎日の通勤コーデに悩むという声もあります。

自転車通勤できる距離ってどれくらい?

自転車に乗る女性

自転車に乗り慣れていない人は「自宅から会社までは自転車通勤できる距離なの?」と疑問を持つでしょう。自転車通勤できる距離の目安について解説します。

自転車通勤初心者さんの目安は10km以内

日頃からサイクリングをしている人なら、20km程度でも大丈夫ですが、自転車に乗り慣れていない人は10km以内を目安にしましょう。坂道などの道路の状況やその人の体力にもよりますが、初心者さんが10km以上自転車に乗ると、疲れて仕事に支障をきたすことがあります。

なお、自宅から会社までの距離を調べたいなら、アプリを使うのがおすすめです。Googleマップなどのアプリを使えば、距離と一緒に自転車での所要時間の目安も調べられます。

ダイエットに効果的な自転車通勤の距離は5km以上

サイクリングは、有酸素運動の一種です。そして、有酸素運動で脂肪の燃焼が活発化するのは、運動開始後20分以上経過してからだと言われています。

片道20分以上自転車を漕ぐには、自宅から会社まで5km程度の距離が必要でしょう。もちろん5㎞未満でもカロリーは消費できますが、痩せるために自転車通勤を考えているなら、遠回りをするなどの工夫をして、距離を延ばしてみるのがおすすめです。

自転車通勤の距離に応じて自転車を選ぼう

 

自転車には、いくつかの種類があります。距離に応じた種類を選べば、毎日快適に自転車通勤できるでしょう。

■片道5km以下
片道5km以下で、あまりお金をかけず気軽に自転車通勤したい人にはママチャリ(シティサイクル)がおすすめです。ママチャリは、大きめのカゴが付いているため、仕事に必要な書類などを無理なく入れられます。

疲労が心配な人や体力に自信がない人は電動自転車を選びましょう。ペダルの動きをサポートしてくれるので、ほとんど疲れを感じません。

■片道5~10km
自宅から職場までが片道5~10㎞の場合は、ミニベロや折り畳み自転車などのコンパクトな自転車がおすすめです。小さい自転車なら、人や車が多い場所でも乗りやすいでしょう。

特に、自宅や職場の近くに駐輪場がない場合は、折り畳み自転車が便利です。コンパクトになるため、エレベーターなどに乗せられて、玄関やオフィスの空きスペースなどに置いておけます。

■片道10km以上
片道10km以上の距離を自転車通勤しようと思っている人は、クロスバイクやマウンテンバイクを選びましょう。クロスバイクは、初心者でも乗りやすくスピードを出せます。また、前傾姿勢になる必要がないため、腰などに疲労が溜まりにくいです。

一方、マウンテンバイクは未舗装の道に向いています。衝撃に強いため、整備が行き届いていない田舎の道でも安心でしょう。

自転車通勤の服装のポイント

 

自転車通勤をする女性の悩みの一つが毎日の服装です。特に、自転車に乗り慣れていない人は「何を着ればいいの?」と困るでしょう。自転車通勤をするときの服装のポイントについて詳しく解説します。

自転車通勤の服装のポイント【1】サイクルウェアがベスト

自転車で長距離を移動する場合は、サイクルウェアを着るのがベストです。サイクルウェアは、前傾姿勢に対応できるようにトップスの背中側が長めになっていたり、風の抵抗を減らすためにシルエットがタイトだったりするのが特徴です。

高機能のものは通気性にも優れているため、汗が気にならず、快適に自転車に乗れるでしょう。

ただし、サイクルウェアは、カジュアルでスポーティーなデザインがほとんどです。そのため、サイクルウェアで自転車通勤するなら、仕事を始める前に違う服装に着替える必要があります。

自転車通勤の服装のポイント【2】動きやすい服装を心がける

フレームをまたぎにくいタイトスカートや下着が見える心配のあるミニスカートなどの服装は自転車通勤に適しません。自転車を漕ぎにくいだけでなく、安全面でもリスクがあるため、自転車通勤をするなら必ず動きやすい服装を選びましょう。

柔軟性のある素材でできた服を選べば、脚の動きが妨げられず、疲れも溜まりにくいです。

自転車通勤の服装のポイント【3】インナーは吸湿速乾性を重視する

キャミソールを着ている女性

自転車通勤をするなら、トップスやボトムス、アウターなどの服装だけでなく、インナー選びにも工夫が必要です。

自転車通勤をすると、季節に関わらず汗をかきます。大量に汗をかけば、ベタついて不快なだけでなく体が冷えて風邪を引くこともあるでしょう。そのため、自転車通勤をするなら、汗を発散させる吸湿速乾性に優れたインナーを着るのがポイントです。

冬は、吸湿速乾性に加えて保温や防風の機能もあるインナーを選ぶと、快適でしょう。吸湿速乾性や保温性に優れたインナーは、ファストファッションブランドでも揃いますが、本格的なアイテムが欲しい人は、スポーツブランドで探してみてください。

自転車通勤の服装のポイント【4】重ね着で体温調節する

自転車通勤で長時間自転車に乗っていると、暑くなります。暑さを我慢すると、大量に汗をかいたり、体調を崩したりするため、自転車通勤時は体温調節しやすいレイヤードスタイルがおすすめです。

普段の服装にジャケットやカーディガン、シャツなどのアウターを重ね着すると、簡単に暑さや寒さの対策ができるでしょう。長めのアウターを持っていれば、前傾姿勢で背中が見えてしまったときに背中をカバーするのにも役立ちます。

自転車通勤の服装の選び方

 

自転車通勤の服装は、会社に着いた後に着替えるか・着替えないかを考えて選びましょう。自転車通勤時の服装の選び方について詳しく解説します。

自転車通勤の服装の選び方【1】職場で着替える場合

自転車通勤をするなら、職場に着いた後、始業前に着替えるのが理想です。着替える場合は、サイクルウェアや動きやすいスポーツウェアなどを着ると、快適に自転車通勤ができるでしょう。

着替えれば、汗の臭いや汗染みが気にならず、万が一雨に濡れたり、泥などで服が汚れたりしても安心です。また、仕事の前に清潔な服装に着替えれば、気分がリフレッシュできてやる気がアップするという声も多いです。

自転車通勤の服装の選び方【2】職場で着替えない場合▶服装自由なら動きやすさ重視で選ぶ

職場にロッカーがない場合などは、着替えができません。自転車通勤後、仕事を始めるまでに着替えられない人は、職場の服装ルールに従って自転車通勤時のコーデを決めましょう。

服装に厳しいルールがない会社で働いているなら、動きやすさを重視してコーデを選ぶのがおすすめです。ストレッチ性に優れたパンツなどを選ぶと、自転車を漕ぎやすいでしょう。細めのパンツを選ぶと、裾が自転車のギアに巻き込まれるのも予防できます。

自転車通勤の服装の選び方【3】職場で着替えない場合▶スーツ必須ならストレッチ性に優れたものを選ぶ

職場で着替えられず、カジュアルな服装が認められていない場合は、ストレッチ性を重視してスーツを選びましょう。女性でも、なるべくパンツスーツがおすすめです。

また、自転車通勤に使うスーツは、自宅で洗えるものが良いでしょう。自宅でお手入れできるものなら、汗や泥などで汚れてしまっても安心です。

なお、自転車に乗ると、摩擦や汗、ハードな動きなどの影響でスーツに負担がかかります。自転車通勤時に着るスーツは消耗品と考え、傷みが目立ったら買い替えましょう。

自転車通勤の服装に合わせる靴は?

 

自転車通勤の服装を決めるときは、併せて靴についても考える必要があります。安全に自転車に乗れてオフィスでもOKな靴についてチェックしてみましょう。

自転車通勤の服装に合わせる靴【1】スニーカーが理想

自転車通勤をするなら、靴はスニーカーが理想です。カジュアルな服装が認められていたり、会社で靴を履き替えられていたりする場合は、なるべくスニーカーを履きましょう。

スニーカーのメリットは、安全にペダリングをできることです。万が一、バランスを崩してもしっかりと足で踏ん張れるので、転倒を予防できるでしょう。

スニーカーの中でもおすすめなのは、適度に幅が狭くソールが硬めのものです。このタイプのスニーカーはペダルに力が伝わりやすいため、長距離の自転車通勤でも疲れにくいでしょう。

自転車通勤の服装に合わせる靴【2】安全なフラットパンプスもOK

職場で靴を履き替えられない人や自転車通勤中もおしゃれを楽しみたい人には、フラットパンプスがおすすめです。フラットパンプスならしっかりとペダリングできて、バランスも取りやすいでしょう。

シンプルなフラットパンプスを選べば、オフィスカジュアルなどの服装にも馴染みます。

自転車通勤の服装に合わせる靴【3】ピンヒールや足首を動かしにくい靴はNG

きれいめな服装に似合うピンヒールを履きたいと思う人もいるかもしれませんが、自転車に乗るときにピンヒールはNGです。細いヒールがペダルの穴に入り込んで抜けなくなると、転倒して大けがをすることもあるため、絶対にピンヒールは避けましょう。

また、硬めのブーツなど、足首を動かしにくい靴も自転車通勤に適しません。足首をしっかりと動かさなければ、太ももやふくらはぎに負担がかかり体力を消耗します。太ももやふくらはぎの筋肉が発達して脚が太くなることもあるため、足首を動かしやすい靴を選んでください。

自転車通勤の服装に合わせるバッグは?

 

自転車通勤をするときは、服装だけでなくバッグにも悩む人が多いです。自転車通勤には、どんなバッグが向いているのでしょうか。

自転車通勤の服装に合わせるバッグ【1】リュックやショルダーバッグが理想

自転車通勤をするなら、両手が空くリュックやショルダーバッグが理想です。リュックやショルダーバッグはカジュアルな印象が強いですが、シンプルなデザインのものを選ぶと、仕事用のきちんと感のある服装にも馴染みます。

書類やノートPCなどを持ち歩く場合は、A4サイズが入るものを選ぶと良いでしょう。

自転車通勤の服装に合わせるバッグ【2】ハンドバッグが必要なときの対処法

取引先に行く場合やリュックなどが認められていない場合は、ハンドバッグが必要でしょう。自転車通勤でハンドバッグが必要なら、大きめのリュックやショルダーバッグにハンドバッグを入れて持ち運びするのがおすすめです。

どうしてもハンドバッグだけで自転車通勤したいなら、かご付きの自転車に乗るかかごなしの自転車にかごを取り付けましょう。ただし、重い荷物をかごに乗せると、ハンドルを操作しにくくなるので、注意してください。

雨の日は自転車通勤を避けるべき?

 

通勤するのは天気が良い日だけではありません。毎日自転車通勤すると、雨に遭うことも少なくないでしょう。雨の日の自転車通勤について解説します。

雨の日の自転車通勤はなるべく避ける

雨の日は、なるべく自転車通勤を避けた方が良いでしょう。視界が悪いときや道が濡れているときに自転車通勤をすると、事故に遭う可能性もあります。

また、雨の日は服装に気を付けていても濡れることがあります。体が濡れると、体力が消耗されたり、風邪を引いたりすることも多いです。

雨の日に自転車通勤するならレインウェアが必須

雨の日に自転車通勤するなら、レインウェアは欠かせません。長時間自転車に乗ったり、大雨の日に自転車通勤したりするなら、雨に濡れにくく、体を動かしやすいセパレートタイプのレインスーツを着用しましょう。

一方、短時間の自転車通勤や小雨のときの自転車通勤にはポンチョタイプのレインウェアが便利です。ポンチョタイプなら、簡単に着脱できてリュックの上からでも着られます。

自転車通勤は足元の雨対策も必要

雨の日に自転車通勤する場合は、服装だけでなく靴の工夫も必要です。防水性に優れたサイクリングシューズを穿くのが理想ですが、一般的なスニーカーやフラットパンプスを履くなら、シューズカバーで対応しましょう。

簡単に装着できるシューズカバーを使えば、オフィスカジュアルなどの服装に合うきれいめなスニーカーやフラットパンプスでも足元が濡れにくいです。

自転車通勤時の汗対策は?

 

自転車通勤をすると、季節に関わらず大量の汗をかきます。汗の臭いや汗ジミを予防する方法についてチェックしておきましょう。

自転車通勤時の汗対策【1】デオドラントグッズを活用する

自転車通勤時の汗対策には、デオドラントグッズが便利。制汗剤やボディシートなどを活用すると、汗の量を減らしたり、臭いを予防したりできるでしょう。毎日デオドラントグッズを持ち運ぶのが大変な場合は、会社に置いておくのもおすすめです。

自転車通勤時の汗対策【2】ジムや漫画喫茶のシャワーを使う

自転車通勤による汗が気になるなら、職場の近くのジムや漫画喫茶のシャワーを使うのが良いでしょう。シャワーを浴びて汗を洗い流した後、清潔な服装に着替えれば、臭いや汗ジミが気にならず、気分もリフレッシュできます。

自転車通勤時の汗対策【3】汗対策できる服装を選ぶ

 

シャワーを浴びるのが難しいなら、服装を工夫してみましょう。涼しいアイテムや防臭機能のあるアイテムを使ったりすると、汗の量を減らせたり、汗の臭いを予防できたりします。

また、自転車通勤後に着替えない人は、汗ジミが目立たない色のトップスを選ぶのもポイントです。グレーなどのアイテムは汗をかくと目立つため、白などのアイテムを選ぶことをおすすめします。

自転車通勤時の汗対策【4】ひんやりグッズを活用する

暑い季節の自転車通勤では、ひんやりグッズを活用するのも良いでしょう。ハンズフリーの携帯扇風機を使ったり、水を含ませると冷たくなるタオルを首に巻いたりすると、汗を予防できます。

ただし、水を含ませたタオルを首に巻くと、服が濡れるため、服を着替えられない人は注意してください。

自転車通勤時の汗対策【5】通勤時に意識すべきこと

自転車通勤による汗が気になるなら、通勤時にも次のことを意識してみましょう。

・一定のスピードで漕ぐ
・日陰の多いルートを選ぶ
・涼しい時間帯に出発する

思い切り自転車を漕ぐと、体温が上がります。そのため、自転車通勤をするなら、時間に余裕をもって出発しましょう。無理のないスピードで自転車を漕ぐと、疲れも予防できるでしょう。

自転車通勤時の汗対策【6】汗をかいた服は風通しの良い場所で乾かす

自転車に乗るときや仕事をするときの服装だけでなく、着替えた後の服のケアも必要です。湿度が高い場所に放置しておくと、雑菌が繁殖して嫌な臭いが発生するため、脱いだ服は風通しの良い場所で乾かしましょう。

帰宅後はなるべく早く洗濯して、雑菌の繁殖を予防してください。

自転車通勤時の紫外線対策は?

 

自転車通勤すると、紫外線のダメージが気になります。自転車通勤をするなら知っておきたい紫外線対策の方法をご紹介します。

自転車通勤時の紫外線対策【1】日焼け対策できる服装を選ぶ

自転車通勤による紫外線ダメージが気になる人は、服装で対策してみましょう。UVカット効果のある帽子やパーカー、カーディガンなどを着ると、日焼けやシミ、そばかすなどの予防に繋がります。

自転車通勤時の紫外線対策【2】日焼け止めを使う

自転車通勤をする人の紫外線対策は、服装だけでは不十分です。必ず、日焼け止めも使って徹底的に紫外線対策をしましょう。汗をかくと日焼け止めが落ちるため、紫外線が気になる人は信号待ちなどのタイミングでこまめに日焼け止めを塗り直してください。

自転車通勤時の紫外線対策【3】目の紫外線対策も必要

紫外線の影響を受けるのは、肌だけではありません。目も紫外線のダメージを受けると考えられているため、自転車通勤をする人はUVカット効果のあるサングラスやメガネをかけましょう。

クリアタイプのサングラスや色が付いていないメガネなら、仕事向けのきちんと感がある服装やスーツにも馴染みます。

自転車通勤時の紫外線対策【4】出発する時間やルートを工夫する

日焼けが気になる人は、紫外線の影響が少ない時間帯を選んで自転車通勤をするのもおすすめです。朝なら7時以前、夜なら18時以降は紫外線のダメージが少ないため、日焼けを気にせずに自転車に乗れます。

また、日影が多いルートを選んで自転車通勤するのも良いでしょう。

自転車通勤にヘルメットは必要?

 

自転車通勤をするときは、ヘルメットの必要性やヘルメットを被った後の髪型の乱れについて悩む女性も少なくありません。自転車通勤時のヘルメットの役割やヘルメットで崩れたヘアスタイルを直す方法などについて見ていきましょう。

自転車通勤をするならヘルメットを被った方が安心

自転車通勤をするなら、ヘルメットを被った方が良いでしょう。ヘルメットを被っていると、万が一転倒したときや事故に巻き込まれたときに頭部を守れます。最近は、デザイン性に優れたヘルメットが登場しているため、服装に合わせて選ぶとおしゃれを楽しめます。

ヘルメットでぺたんこになった髪のお直し方法

自転車通勤で髪型が崩れたときは、仕事が始まる前にお直ししましょう。ドライヤーを使える場合は、携帯用ドライヤーを用意しておくと、ふんわり感を出せます。

ドライヤーを使えない場合は、前髪やトップの髪をカーラーで巻くだけでも、乱れた髪型を直せるでしょう。

自転車通勤におすすめのヘアアレンジ

自転車通勤で髪にヘルメットの型が付くのが嫌な人はヘアアレンジをしましょう。髪を低めの位置でまとめると、ぺたんこ髪やヘルメットの型が目立たなくなります。低い位置でのポニーテールは、上品できちんと感のあるオフィス向けの服装とも相性が抜群です。

自転車通勤をする人がオフィスに置いておくべきアイテム

 

自転車通勤をする人は、オフィスに次のものを用意しておくと役立つでしょう。

・タオル
・デオドラントグッズ
・メイク道具
・着替え
・ストッキング
・靴下
など

自転車に乗り慣れていない人は、万が一の事態に備えて絆創膏やガーゼなども準備しておくのがおすすめです。

自転車通勤の服装におすすめのアイテム3選

自転車通勤の服装におすすめのアイテム【1】UNIQLO(ユニクロ) ポケッタブルUVカットパーカ

UNIQLO(ユニクロ) ポケッタブルUVカットパーカ

紫外線対策に役立つUVカットパーカー。自転車通勤後はコンパクトに折り畳んでバッグに入れられます。撥水加工が施されているため、小雨が降っているときの自転車通勤の服装としても役立つでしょう。

UNIQLO(ユニクロ) ポケッタブルUVカットパーカ / ¥3,289

自転車通勤の服装におすすめのアイテム【2】GU(ジーユー) ストレッチストレートパンツQ

GU(ジーユー) ストレッチストレートパンツQ

仕事をするときの服装にぴったりのきれいめなパンツ。伸縮性に優れているため、脚を動かしやすく、自転車通勤で使えます。ストレートのシルエットなので、裾が自転車に巻き込まれる心配もないでしょう。

GU(ジーユー) ストレッチストレートパンツQ / ¥2,189

自転車通勤の服装におすすめのアイテム【3】WORKMAN(ワークマン) レディースレインジャケット STRETCH Perfect(ストレッチ パーフェクト)

WORKMAN(ワークマン) レディースレインジャケット STRETCH Perfect(ストレッチ パーフェクト)

雨の日の自転車通勤の服装におすすめのアイテム。透湿性に優れたレインジャケットなので、ムレが気になりません。軽量で全方向にストレッチするので、自転車に乗るときに動きを制限されないのも嬉しいポイントです。

WORKMAN(ワークマン) レディースレインジャケット STRETCH Perfect(ストレッチ パーフェクト) / ¥2,900

自転車通勤に適した服装を季節別にご紹介!

自転車通勤に適した服装【1】春はグリーンコート×白パンツでさわやかに

 

春は、一日の中で気温の変化が大きい季節です。自転車通勤をするなら、朝晩の涼しい気温に対応できるようにアウターを用意しましょう。グリーンのスプリングコート×白パンツの服装はさわやかで、上司や同僚に好印象を与えられます。

自転車通勤に適した服装【2】夏は薄手のブラウス×ウエストゴムパンツで楽に

 

暑い夏に自転車通勤するなら、涼しげな服装を選びましょう。さらっとした肌触りの薄手のブラウスを着ると、暑い季節でも快適です。ボトムスはウエストがゴムのパンツを選べば、自転車に乗っても疲れにくいでしょう。

自転車通勤に適した服装【3】秋はグレーカーディンガン×ベージュパンツでかっこよく

 

秋も春と同じように朝晩と昼の気温差が大きい季節です。自転車通勤をするなら、シンプルなシャツ×ベージュパンツの定番コーデにグレーのカーディガンをプラスして体温調節しやすい服装に仕上げましょう。

自転車通勤に適した服装【4】冬はダウンジャケット×タートルネックニットで暖かく

 

冬の自転車通勤では、防寒対策できる服装を選ぶのがポイント。寒さが厳しい日はダウンジャケットで暖かい服装を作りましょう。インナーは、冷えやすい首元の防寒ができるタートルネックニットがおすすめです。

自転車通勤は、健康やダイエットに効果的。運動不足を解消できて体力アップに繋がります。自転車通勤をするなら、動きやすく汗対策ができる服装を選びましょう。