MAY.28.2019

化粧がムラになる原因とは?きれいに仕上げるコツや予防策

化粧がムラになる原因とは?きれいに仕上げるコツや予防策 化粧がムラになる原因とは?きれいに仕上げるコツや予防策

きれいに塗り広げたつもりでも、なぜか化粧にムラができている……そんな経験ありませんか?しっかり塗っているつもりでも、なぜムラができてしまうのでしょうか?化粧のムラができる原因やきれいに仕上げるための対策法についてご紹介します。

化粧がムラになる原因

肌を見て悩んでいる女性

しっかり化粧をしているつもりでも、なぜが塗りムラができてしまうということってありますよね。何が原因で化粧にムラができてしまっているのでしょうか?化粧のムラができる原因についてご紹介します。

■スキンケアのムラ
化粧のムラは、事前のスキンケアが関係していることがあります。しっかりスキンケアをしてから化粧をする、ということはとてもいいことなのですが、スキンケアにムラがあると、それだけで化粧に悪い影響をもたらしてしまいます。

小鼻の横にファンデーションが溜まってしまったり、下地がダマになってしまったりする時は、スキンケアの油分が原因となっています。スキンケアの段階から、均一に仕上げることを意識していかないと、化粧にも影響してムラになってしまうことがあります。

■ベースメイクの塗りムラ
化粧のムラは、ベースメイクの塗りムラが原因で起こってしまうことがあります。化粧下地やファンデーションを乗せる時、乗せる量が多かったり少なかったりすると、伸ばす時にムラになります。

場所によってファンデーションの量に違いがあると、ムラが目立つようになります。

化粧のムラの予防法【1】スキンケア

スキンケアをしている女性

化粧のムラを予防するためには、スキンケアの段階から気をつける必要があります。化粧のムラを予防するためのスキンケアについてご紹介します。

■アイテムの間の時間を置く
スキンケアをする時は、1つ1つのアイテムの間を少し置いて、なじませるようにしましょう。前のスキンケアがしっかり肌になじむ前に次を重ねてしまうと、スキンケア同士が混ざり合いやすくなり、ムラの原因になります。

アイテム1つ1つの間を3分程度おくことにより、スキンケアのムラを解消することができます。

■手のひらでなじませてから乗せる
乳液やクリームなど、油分が多いアイテムについては、手のひらでなじませてから乗せるようにした方が、ムラになりにくいです。手のひら全体に伸ばし、顔を優しく包み込むような形で肌に乗せていくようにしましょう。

■ジェルタイプは注意が必要
スキンケアの中には、手軽にケアができるオールインワンジェルタイプのものがあります。とても使い勝手がいいアイテムではありますが、ベースメイクとの相性が悪いとダマになったり、モロモロとしたカスが出てきてしまうことがあります。

商品によって相性があるので、ジェルタイプを使ってメイクをしたいという場合は、お手持ちのベースメイクアイテムとの相性を見定めてから使っていくようにしましょう。

化粧のムラの予防法【2】メイクアップ

色々なベースメイクアイテム

化粧のムラを解消するためのメイク術についてご紹介します。

■必ずティッシュオフしてから
メイクを始める前に、必ず顔全体をティッシュオフしてから使うようにしましょう。顔にスキンケアの油分が残っていると、ムラの原因になってしまいます。メイクをスタートする前に、必ずティッシュで余分な油分をオフしてから始めるようにしましょう。

■顔の中心から外側に向かって伸ばす
化粧下地やファンデーションを伸ばす時は、顔の中心から外側に向かって伸ばしていきます。この伸ばす方向がバラバラだとムラになりやすいです。取るファンデーションの量もなるべく均一にしていきます。

均一に伸ばすのが難しいという人は、少ない量から始めて、少しずつファンデーションを足していくようにしましょう。ファンデーションは顔の中心部は濃くてもOKですが、顔の外側は薄めでもOKです。自然なグラデーションになるように乗せていくことを意識しましょう。

■しっかり叩き込む
ファンデーションを肌にしっかり密着させるためには、スポンジなどを使って肌になじませることが大切です。スポンジでしっかり肌を叩き込むと、ファンデーションが密着し、余分なファンデーションをオフすることができます。最後にしっかりファンデーションをなじませることによって、化粧のムラを予防することができますよ。

化粧にムラができた時の対処法は?

化粧直しをしている人

ムラにならないように心がけてメイクをしていたとしても、なぜかムラができてしまったという時もありますよね。顔全体を落として塗りなおすのは時間がとてももったいないです。化粧にムラができてしまった時の対処法についてご紹介します。

■濡れたスポンジで叩き込む
ムラになった化粧を直すためには、濡れたスポンジが活躍します。濡れたスポンジをムラが気になる部分に叩き込みます。そうすることで不要な油分やファンデーションを吸い取ることができます。

ある程度叩き込むことで、ムラが目立ちにくくなります。その後必要であれば薄くファンデーションを重ねていきましょう。

■乳液でなじませる
ムラが気になるような部分には、乳液を使うのもおすすめです。乳液は油分と水分のバランスがちょうどいいので、化粧直しにぴったりです。ムラが気になる部分に乳液を乗せて、ファンデーションとなじませるとムラが目立ちにくくなります。

多めに乗せてしまった乳液はしっかりオフして、ファンデーションを薄く重ねていきましょう。

化粧のムラの原因についてご紹介しました。自分ではきれいに仕上げているつもりでも、ムラができてしまっている場合はスキンケアやメイクのやり方に原因があると考えられます。化粧のムラの原因を突き止めて、やり方を見直していくことで、ムラのないきれいなメイクに仕上げることができますよ。