SEP.08.2019

発光肌の作り方とは?自然なツヤ肌にするコツや使うアイテムを紹介

発光肌の作り方とは?自然なツヤ肌にするコツや使うアイテムを紹介 発光肌の作り方とは?自然なツヤ肌にするコツや使うアイテムを紹介

内側から発光しているようなツヤ肌は、若々しく肌がきれいに見えます。発光肌に憧れているという人でも、どうやって作ったらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?発光肌の作り方や、自然に作るコツについてご紹介します。

発光肌を作るコツ

ツヤ感のある肌の女性

内側から光が出ているように見える発光肌。ツヤ肌を作りたいと思っても、なかなかうまくいかないという人も多いのではないでしょうか?そんな方のために、発光肌を作るコツについてご紹介します。

■パウダー系は使わない
しっとりとした質感が特徴的な発光肌は、パウダーのような粉っぽさが混ざってしまうと発光した肌にならなくなってしまいます。発光肌を作る時は、なるべくパウダー系を使わない方が、美しいツヤ感を出すことができます。パウダーを使う場合は、部分的に使うようにして、さらにパール入りのものを使うようにしましょう。

■いくつかのアイテムを組み合わせる
内側から発光しているような肌を作る場合は、1つのアイテムに頼るよりもいくつかのアイテムを組み合わせるようにしましょう。ファンデーションだけでツヤ感を作ろうと思っても、厚塗り感が出てしまうことがあります。

下地やファンデーション、ハイライトなどいくつか組み合わせることで、美しい発光肌を作ることができますよ。

■やりすぎない
発光肌を作る時は、やりすぎないことも大切です。いくつかのアイテムを組み合わせてベースを作る必要がありますが、度を越えてしまうとテカリに見えてしまいます。ラメやパールがギラギラしている肌は、その部分ばかりが浮いて見えてしまいます。

発光肌を作る時は、なるべくやりすぎないように注意しましょう。

発光肌の作り方【1】化粧下地

頬をおさえている女性

発光肌を作るための化粧下地の選び方や塗り方についてご紹介します。

■透明感を出すものを選ぶ
発光肌は内側から発光しているような印象にする必要があります。そこで大切なのが透明感です。化粧下地を選ぶ時は、必ず透明感を出せるようなアイテムを取り入れるようにしましょう。

パールが入っているような下地や、パープル・ブルーのコントロールカラーがおすすめです。肌をトーンアップさせることによって、自然なツヤ感を演出することができます。くすみが気になる肌の場合は必ずコントロールカラーを使ってフラットな状態に戻すようにしましょう。

■頬の三角ゾーンに重ねづけ
発光肌で重要な部分になるのが、頬の三角ゾーンと呼ばれる部分です。この部分にしっかり透明感を出す必要があるので、顔全体に1度化粧下地を塗ったら、頬の部分にだけもう1度乗せるようにしましょう。

発光肌の作り方【2】ファンデーション

頬のツヤがきれいな女性

発光肌を作る時のファンデーションについてご紹介します。

■ツヤファンデを選ぶ
発光肌を作る時は、ツヤ系のファンデーションを選ぶようにしましょう。パウダーファンデーションはツヤ感が出にくいので、リキッドやクリーム、クッションファンデーションがおすすめです。

■足りない場合はオイルをプラス
発光肌にするには、ツヤ感が少し物足りなく感じてしまうことってありますよね。そんな時におすすめなのがオイルです。ファンデーションにオイルを1滴プラスするだけで、発光した肌を作ることができます。わざわざ新しいファンデーションを買う必要がないので、おすすめです。

■顔の中心部分のみに乗せる
ファンデーションを肌に乗せていく時は、顔の中心部分のみです。頬とおでこ、あご先の部分だけで、フェイスラインにはファンデーションを乗せないようにしましょう。そうすることで、自然なツヤ感を演出することができます。

発光肌の作り方【3】ハイライト

いろいろなコスメ

発光肌のハイライトについてご紹介します。

■おすすめはクリームハイライト
発光肌におすすめのハイライトは、クリームタイプです。クリームタイプは油分でツヤ感を出すものが多く、内側からにじみ出たようなツヤ感を簡単にプラスすることができます。

■鼻周りにはパウダーハイライト
鼻周りやTゾーンなど、崩れやすい部分にクリームハイライトを乗せてしまうと、テカリに見えてしまいます。皮脂が出やすい部分のハイライトは、パウダータイプがおすすめです。パウダータイプのハイライトを使うことで、フェイスパウダーを使わなくてもサラサラな状態に仕上げることができます。

■三角ゾーンを中心に乗せる
ハイライトは頬の三角ゾーンを中心に乗せていきましょう。この部分がしっかり発光していれば、きれいなツヤ肌を作ることができます。他にもおでこやあご先、Cゾーンなど光が足りない部分に仕上げとしてハイライトを乗せていきましょう。

発光肌についてご紹介しました。発光したような肌を作ると、肌がいつもよりもきれいに見えます。発光した肌はマットな質感の肌よりも、素肌感が強く、ナチュラルな仕上がりになります。ツヤ肌に仕上げることで、肌が若々しくフレッシュな印象になるので、ぜひ試してみてください。