JUL.31.2019

ベッドで寝ながらできるストレッチ7選!女性の美はストレッチにあり

ベッドで寝ながらできるストレッチ7選!女性の美はストレッチにあり ベッドで寝ながらできるストレッチ7選!女性の美はストレッチにあり

常に美を意識する女性にこそおすすめしたいのがストレッチ!ですが、忙しくて継続できないという女性も多くいるようです。そこで今回は、ベッドで寝ながらできる簡単ストレッチをいくつかご紹介します。

ストレッチによる効果とは?

寝転がる女性

ストレッチには、日常生活で凝った筋肉や緊張した筋肉をほぐす効果があります。
そしてストレッチによって全身の柔らかさを取り戻すことができると、血液やリンパの流れも改善され、疲労が溜まりにくくなると言われているのです。

また、血液やリンパの流れを良くすることができれば、冷えやむくみの改善にも繋がりますし、代謝のアップにも繋がるんだとか!
代謝は脂肪を燃焼させるために欠かせないので、ストレッチを継続できればダイエットにもプラスの働きをしてくれるはず。

それと同時にリラックス効果もあるので、寝つきが良くなったり、熟睡できるようになったりすることもあります。

そこで今回は、ベッドで寝ながらできるストレッチをご紹介します。
継続しやすくて、誰でも簡単に今日から始められるのでチェックしてみてくださいね。

ベッドで寝ながらできるストレッチ【1】両膝を抱えるストレッチ

ストレッチをする女性

まずベッドで寝ながらできるストレッチとしておすすめするのは、両膝を抱えながら行うストレッチ方法です。
リラックス効果が高いだけでなく、腸を刺激して便秘を改善する効果も期待できると言われています。

■両膝を抱えるストレッチ
①仰向けになって寝たら、両膝を曲げて胸の前で抱えこむように腕を回します。
②そのまま目を閉じ、腰を軽く丸めた状態で3~5呼吸キープしてみてください。

両膝ではなく、片膝ずつ胸に寄せるやり方もおすすめです。
お尻をほぐす効果も期待できますよ。

ベッドで寝ながらできるストレッチ【2】ウエストをひねるストレッチ

ウエストをひねるストレッチ

ウエストをひねるストレッチは、普段の生活では使っていないような部分を伸ばすことができて、とっても気持ちいいです。

■ウエストひねりのストレッチ方法
①ベッドに仰向けになって寝たら、膝を立てた状態で足を揃えておきます。
②両手は大きく左右に伸ばしたら、まずは両膝を右側に倒しましょう。
③このとき、顔は左側を向くようにして、3~5呼吸キープしてください。

終わったら、反対側も同じように繰り返しましょう。
ウエストをひねることで、くびれゲットにも繋がりますよ!

ベッドで寝ながらできるストレッチ【3】上体を反らすストレッチ

頬杖をつく女性

「もっと身体を伸ばしたい!」と思っている女性なら、上体を反らすストレッチを取り入れてみてください。

■上体を反らすストレッチ方法
①ベッドにうつ伏せになるように寝ます。
②肘から手のひらをベッドにつけ、上体を持ち上げましょう。
③そのまま上体を反らせていき、胸の開きを感じることができたら3~5呼吸キープしてください。

無理をしないように気を付けつつ、身体が伸びて気持ちがいいところでキープするといいですよ。
普段猫背気味の女性なら、背筋を伸ばすことができてとても気持ちよく感じるはずです。

ベッドで寝ながらできるストレッチ【4】太もも伸ばしストレッチ

仰向けになる女性

パンパンになった太ももをほぐしたいときも、ベッドで寝ながらできるストレッチが活躍してくれます。

■太もも伸ばしのストレッチ方法
①横向きに寝たら、左手で左足首を掴みます。
②そのまま膝を曲げてかかとをお尻につけた状態で、膝を後ろに引いて3~5呼吸キープしましょう。

同じように反対側も繰り返してください。
前ももをほぐしたいときに効果的で、脚をスリムに見せてくれます。

ベッドで寝ながらできるストレッチ【5】股関節を開くストレッチ

ベッドで寝る女性

股関節を開くストレッチは、硬くなった股関節をほぐすことが期待できるストレッチ方法です。

■股関節を開くストレッチ
①ベッドで仰向けになって寝たら、両膝を曲げた状態で立たせておきます。
②右側の足首を左膝につけたら、左側の太ももを掴むように手で持ち、ぐっと胸に引き寄せましょう。
③ゆっくり股関節がほぐれていくのを感じながら、3~5呼吸キープし、同じように反対側も繰り返してください。

ベッドで寝ながらできるストレッチ【6】横たわった合せきのストレッチ

ハートを作る女性

股関節をもっとしっかりほぐしていきたいときは、横たわった合せきのストレッチを行うことがおすすめです。

■横たわった合せきのストレッチ方法
①ベッドで仰向けになるように寝たら、膝を曲げて足の裏同士を合わせます。
②全身がベッドにぺたっとついた状態で、3~5呼吸キープしましょう。

膝が少し浮いてしまうようであれば、そのまま浮いた状態でもOKです。
無理をしないようにしてくださいね。

ベッドで寝ながらできるストレッチ【7】壁を使ったストレッチ

脚を伸ばす女性

ベッドの隣が壁になっているなら、その壁も活用したストレッチ方法を取り入れてみましょう。

■壁を使ったストレッチ方法
①ベッドに寝たら、お尻を壁につけるようにして、両脚は天井に向けておきます。
②腕は体の横においたら、そのままリラックスして静かに呼吸を繰り返しましょう。

逆立ちに近い状態になることで、血の巡りを改善することができ、脚の緊張もほぐすことができます。

ベッドで寝ながらできるストレッチをご紹介しました。起きた後や寝る前に取り入れるだけで、サボり癖がある女性でも継続しやすいのが嬉しいポイントです。毎日取り入れていくことで、少しずつ体調の変化を感じることができますから、ぜひ始めてみてください。