FASHIONSEP.10.2018

サイクリングの服装はこれで決まり!初心者におすすめのコーデ9選

サイクリング初心者なら、誰もが最初に頭を抱えるのが「服装」ではないでしょうか。専用のウェアが必要なのか、それとも普段の運動着で事足りるのか、お悩みの方も多いことでしょう。そこで今回は、サイクリングにおすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!
サイクリング初心者なら、誰もが最初に頭を抱えるのが「服装」ではないでしょうか。専用のウェアが必要なのか、それとも普段の運動着で事足りるのか、お悩みの方も多いことでしょう。そこで今回は、サイクリングにおすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!

服選びのポイントは?サイクリング初心者にもおすすめの服装9選

 

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ひとくちにサイクリングと言っても、本格的なロングライドや街乗りなど、その程度は様々。まず短距離なら、本格的な装備は必要なく、私服やカジュアルな服装でも問題ありません。ただし長距離の場合には、サイクルウェアが望ましいのは紛れもない事実。サイクリングはスポーツですので、正しい装備でなければ快適に走行できませんし、怪我をする危険性だってあるのです。

とは言えサイクリング初心者の皆さんは、はじめからサイクルウェアを全て揃える必要はなし!まずはお手持ちの洋服で、短距離のサイクリングを経験してください。それを積み重ねることで必要な装備が分かってくるため、そこで必要なものを買い足しましょう。こうすることで金銭面の負担が減るため、初心者さんでも趣味としてサイクリングを始めやすいですよ。

そこで今回は、サイクリング初心者におすすめのコーディネートを9パターン厳選してご紹介します!カジュアルから本格的なサイクルウェアのコーデまで解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

サイクリングの服装【1】春は羽織りのシャツを腰に巻こう

春のサイクリングの服装
春のぽかぽか陽気の中で街乗りを楽しむなら、Tシャツ×デニムパンツのカジュアルなスタイルはいかが?デニムパンツはストレッチの効いた動きやすいタイプのもので、Tシャツは速乾性に優れたものが望ましいです。

春は日中と朝晩の気温差が大きいため、裾が垂れないように腰にシャツを巻いておき、寒い時には羽織ると良いでしょう。

鞄は、リュックやショルダーバッグのように両手の開くタイプがマスト。靴は、履きなれたスニーカーだと疲れる心配はありません。日差しが気になるのなら、キャップを被ると快適にサイクリングを楽しむことができます。

サイクリングの服装【2】夏は半袖半ズボン!動きやすさをメインに

夏のサイクリングの服装
夏の長距離のサイクリングの服装に重要なのは、「吸汗速乾機能」と「紫外線防止機能」の2つ。熱中症予防のためにも、ヘルメットを被ることを強くおすすめします。さらにサングラスをつけておくと、夏場の強い日差しにも対応することが可能です。

ただし街乗り程度であれば、ラフな半袖、半ズボンでもOK。もちろん靴はスニーカー、鞄は両手が自由に使えるバックパックで、動きやすさを重視するのは絶対条件です。ヘルメットを被るなら専用の帽子が必須ですが、そうでなければつば広の普段使いができるもので紫外線を防ぐと良いでしょう。

サイクリングの服装【3】運動の秋!ちょっとそこまでサイクリングのコーデ

秋のサイクリングの服装
暑さも次第に落ち着き、過ごしやすくなってくる秋。

しかし春と同様に寒暖差が激しいので、半袖Tシャツにジャージを1枚羽織ると良いでしょう。パンツまでジャージにすると部屋着感が強く、野暮ったく見える可能性があるため、伸縮性の高いスキニーパンツやレギンスを合わせるコーデがおすすめです。
ハイスペックスニーカーを履けば、秋のサイクリングをより快適に楽しめること間違いなし。

秋の長距離のサイクリングなら、「レイヤード」を心掛けてください。その日の最高気温に合わせてコーデのベースを作り、そこから寒暖差に素早く対応できるようにさっと着脱できるアイテムを重ね着しましょう。

サイクリングの服装【4】冬は軽いアウターで動きやすさと防寒を叶えよう

冬のサイクリングの服装
寒い冬でも快適に走るには、しっかりと防寒対策を行う必要があります。したがって街乗りでも軽く見ずに、保温性に優れたアウターを羽織りましょう。暖かい上に軽く、動きやすいダウンジャケットなら、快適にお出かけできるはず。
メンズライクなダウンをおしゃれに着こなすなら、ボトムスはぴたっとしたレギンスで、上下のバランスを整えてください。

本格的なサイクリングなら、秋と同様に重ね着をすることに加え、手・足・頭の末端の冷え対策を行うのが重要なポイント。グローブやオーバーシューズ、耳当てのついた帽子で、寒さを乗り切りましょう。

特に女性の皆さんにとっては冷えは大敵ですので、体を冷やさない努力を最優先してください。

サイクリングの服装【5】本格的に楽しみたいならサイクルウェアを

 
サイクリングに慣れてきたら、本格的な長距離の走行を夢見ることでしょう。そこで本格的に楽しむのであれば、先程ご紹介したようにサイクルウェアを揃えなければなりません。ここで、サイクリングに必須の基本アイテムをいくつか絞ってご紹介します。

■サイクリングの必須アイテム
・ヘルメット
・グローブ
・サングラス
・ボトル
・アンダーウェア
・ジャージ
・羽織り(ベスト、ウィンドブレーカー)
・サイクルパンツ

これらはあくまでも基本のアイテムですので、絶対に用意しておきたいところ。サイクリングは競技の一種であり、事実危険を伴う場合もあります。したがって、正しい装備で安心安全に、かつ快適にサイクリングが出来るようにアイテムを揃えておきましょう!

サイクリングの服装【6】ユニクロでも揃う!おすすめアイテムをご紹介

UNIQLO ドライEXクルーネックT
サイクルウェアは、実はユニクロならプチプラで手に入れることが可能。そこでおすすめなのが、「ドライEXクルーネックT」です!
「超吸汗、超速乾、超快適。」と謳ったユニクロのこちらのシャツは、これまでにはない次世代の素材を使い、特別な編み構造によって作られたもの。短距離・長距離を問わず、汗をかきやすいサイクリングに、もってこいだと言えるアイテムです。

さらに、背面はメッシュ生地になっていて、通気性も抜群。もちろん肌触りや着心地も良く、動きやすいようなフィット感を追い求め、スポーツシーンに最適の一枚に仕上げているところも魅力的なポイントです。
UNIQLO ドライEXクルーネックT / ¥1,620

サイクリングの服装【7】おしゃれを重視するならワンピもアリ

おしゃれなサイクリングの服装
サイクリングでもお洒落を求めるのなら、ワンピーススタイルもあり。もちろんレギンスやタイツを着用するのは絶対条件ですが、観光地でのサイクリングやちょっとしたお出かけには、ワンピースでも問題ないでしょう。

ただし、丈が短すぎるもの、裾が広がっているものはサイクリングには適さないので、避けてください。

自慢のクロスバイクと色味を合わせ、統一感を出すのもアリ!例えば赤×黒のクロスバイクなら、ファッションも同じように配色を合わせてみてください。自転車に対する愛も伝わり、周りに好印象を与えられること間違いなし。

サイクリングの服装【8】スカートもOK!おすすめコーデをご紹介

スカートを使ったサイクリングの服装
こちらは、タレントの「スザンヌ」さんのサイクリングの様子です。本格的なサイクルウェアに身を包み、サイクリングがお好きであることが伺えます。

注目すべきは、「スカート」を履いているところ。スカートは伸縮性に優れており動きやすいため、サイクリングに適していると言えますし、何よりタイツやショーツと合わせれば腰回りをカバーできるところが嬉しいポイントです。

サイクリング時のスカートは、ランニング用やヨガ用との兼用でOK!形も様々で、タイト、フレア、フリルなど数多くの商品があるので、ぜひチェックしてお好みの1枚を探してみてください。

サイクリングの服装【9】観光地なら映えるコーデがおすすめ

観光地のサイクリングの服装
「観光地でサイクリングを楽しみたい!」そんなあなたには、写真に映える華やかなコーデがおすすめ。せっかく写真に撮って一生の思い出として残すのですから、本格的なウェアよりはおしゃれなファッションの方が望ましいと言えます。

例えば沖縄の島を自転車で観光するなら、露出の多いコーデでも問題なし。開放的な気分になれる海辺では、なかなか普段はできない「肌見せ」をするのも十分にアリです。

洋服のカラーは、鮮やかなものがベター。写真映えを狙って、とことん華やかなファッションに仕上げましょう!
いかがでしたか?今回は、サイクリング初心者におすすめの服装を9つ厳選してご紹介しました。街乗りのような短距離の走行なら私服でも問題ありませんが、長距離ならば快適に、かつ安全に楽しむためにもサイクリングウェアと正しい装備が絶対条件です。せひ参考にして、サイクリングを十分に楽しんでください!
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