BEAUTYMAY.24.2019

日焼け後の正しい赤みケアはできてる?アフターケアでなかったことに

日焼けしやすい時期になると、対策をしててもうっかり日焼けしてしまうことってありますよね。そんなときは、正しいアフターケアで肌を労わってあげることが大切です。そこで今回は、日焼け後の赤みの原因やケア方法をご紹介します。
日焼けしやすい時期になると、対策をしててもうっかり日焼けしてしまうことってありますよね。そんなときは、正しいアフターケアで肌を労わってあげることが大切です。そこで今回は、日焼け後の赤みの原因やケア方法をご紹介します。

日焼け後の肌の赤みの原因とは?

寝そべる女性
日焼けすると、肌が赤くなり、ヒリヒリしてしまう方が多くいます。
なぜ日焼けで赤みが出てしまうのでしょうか。

■日焼け後の赤みの原因
日焼けには、皮膚が炎症を起こして赤くなる「サンバーン」と、そのあとに黒くなる「サンタン」があり、赤くなるのは紫外線B波のダメージを受けたことが原因だと言われています。

紫外線B波は、紫外線A波とは違って肌の奥深くまで届かないものの、表皮に与える影響が強いので、肌の表皮に当たっているとやけどをしたような炎症を起こしてしまうのです。

赤みケアは正しく行わないと悪化してしまうこともありますし、白い肌を取り戻せなくなってしまうことも!
手遅れにならないよう、ダメージを受けた肌はアフターケアで守っていきましょう。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【1】まずはクールダウンを優先

シャワーを浴びる女性
日焼け後の赤みケアとして、真っ先に取り入れるべきことは肌をクールダウンすることです。

顔であれば、氷水で絞ったタオルを優しく押し当てましょう。
保冷剤や氷で患部を冷やすのもおすすめですが、直接肌に当てるのはダメージを与えることになるので、タオルなどに巻いて調節するといいですよ。

体にできた赤みもタオルで冷やすといいですが、範囲が広ければ冷たいシャワーを浴びるのも◎。
体を冷やしすぎないように注意しながらも、しっかり冷やしてくださいね。

フェイスパックで冷やす方もいるようですが、日焼け直後は禁物。
コットンの繊維が刺激になってしまうので、炎症が収まるまで控えましょう。
水ぶくれができていたり、頭痛、悪寒などがある場合は、病院に行くと安心です。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【2】日焼け止めを落として肌を清潔に

お風呂に入る女性
日焼け後の赤みをしっかり冷やしたら、日焼け止めを落として清潔な肌に整えましょう。

日焼け止めは紫外線から守ってくれるものですが、UV効果の高いものほど刺激があり、肌に負担になってしまうことがあります。
ですので、なるべく早めに日焼け止めを落とすケアをして肌への負担を軽減してくださいね。

ただし、日焼けによるダメージでいつも以上に肌は敏感になっているので、強くこするのは禁物。
肌に優しいクレンジングや洗顔料、ボディソープなどを使い、32℃くらいのぬるま湯で優しく丁寧に落としましょう。

もしも痛みを感じてしまう場合は、ぬるま湯のみで洗うようにしてくださいね。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【3】たっぷりと保湿をする

顔にスプレーをかける女性
日焼け後の赤みを冷やして、ヒリヒリした感じがなくなってきたら、たっぷりと保湿ケアをします。

低刺激性の保湿剤を使って保湿することがおすすめです。
「冷やして保湿をする」ということをセットにすることで、日焼け後の痛みやかゆみを和らげることが期待できます。

そのままでもいいのですが、化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、赤みにより効果的です。

化粧水を浸透させたあとは、乳液やクリームで蓋をし、乾燥させないように心がけましょう。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【4】肌への負担を軽減する

メイクをする女性
日焼け後の赤みケアは、当日だけでなく翌日にも続きます。
赤みが引いた後も、肌はデリケートな状態なので、何日か肌に負担になるものは控えることがおすすめです。

例えば、メイクも肌にとっては負担になるので、肌に優しいミネラルファンデーションを薄く塗ったり、ナチュラルメイクにしたり、ゆったりした洋服を着ることも大切です。

お風呂に入るときも、熱いお湯だと刺激になるので、37℃前後のぬるま湯に浸かるといいでしょう。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【5】紫外線対策を怠らない

帽子をかぶった女性
アフターケアで赤みがひいたのに、また日焼けをしてしまっていては肌への負担が大きくなるばかり。

日傘を持ち歩いたり、7cm以上あるツバ広の帽子をかぶったり、UVカット効果のあるカーディガンやストールを取り入れるようにしましょう。
また、日焼け止めも低刺激タイプにするといいですよ。

最近では、飲む日焼け止めサプリも人気なので、内側からケアするのも◎。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【6】翌日から美白ケアを徹底

頬に手を当てる女性
日焼け後、赤みがひいて肌が落ち着いてきたら、ビタミンCなどメラニン生成を抑制する効果がある成分入りの美白アイテムを使うようにしてみてください。

美白ケアを行うことで、紫外線によるダメージ後のシミやそばかすを防ぐことが期待できます。

早く美白ケアをしたい気持ちから、すぐに取りかかってしまう方もいるのですが、美白成分は刺激が強いので、必ず炎症が治まってから使用するようにしてくださいね。

炎症が治まった後であれば、フェイスパックを使って集中ケアするのもおすすめです。

日焼け後に行うべき赤みの正しいアフターケア【7】食べ物で内側からのケアも忘れずに

果物のスムージー
日焼けによる肌の赤みをケアして、シミなどを予防するなら内側からケアするのも大切です。

食事から必要な栄養素をしっかり摂ることで、日焼け後の回復を早めることが期待できますよ。

おすすめは、「ビタミンACE(エース)」と呼ばれているビタミンA、ビタミンC、ビタミンEを中心に、バランスのとれた食生活を心がけること。
ビタミンACEには、肌の新陳代謝を促進してターンオーバーを活性化したり、シミやシワの原因となる活性酸素を押さえる抗酸化作用が含まれています。

そして水分補給も忘れずに!
日焼け後は全身の肌が乾燥しているので、しっかり水を飲んで、水分補給を行うことが大切なのです。
ミネラルウォーターだけでなく、ビタミンCが入ったアセロラジュースやスムージーを飲むのもおすすめですよ。
日焼け後の正しい赤みケアについてご紹介しました。
赤みはやけどをしているような状態と同じなので、悪化しないようにアフターケアで肌を守ってあげることが大切です。
紫外線対策を徹底しながらも、うっかり日焼けをしてしまったときは参考にしてくださいね。
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