BEAUTYJAN.05.2019

肌をつるつるにするには?スキンケアやメイクのやり方をご紹介

つるつるした肌に憧れを抱いている人は多いのではないでしょうか?滑らかで卵のような肌の人を見ると、うらやましく感じますよね。つるつるした肌を作るためのスキンケアの方法やメイク術など、つるつる卵肌を作る秘密をご紹介します。
つるつるした肌に憧れを抱いている人は多いのではないでしょうか?滑らかで卵のような肌の人を見ると、うらやましく感じますよね。つるつるした肌を作るためのスキンケアの方法やメイク術など、つるつる卵肌を作る秘密をご紹介します。

肌がつるつるな人の条件とは?

ツヤ感がきれいな女性
肌がつるつるな状態というのは、肌のキメが整っていて滑らかで、毛穴やニキビなどの肌トラブルが少なく、手で触れた時の触り心地が良い状態の肌のことを指します。つるつるな肌にするためにはどんなことをすればいいのでしょうか?つるつる肌を保つための方法についてご紹介します。

■洗いすぎないこと
肌をつるつるにするためには、必要な油分や水分を落としすぎないケアを心がけることが大切です。普段から洗浄力の高い洗顔やクレンジングを使っているという人もいるかもしれませんが、肌に必要な油分や水分まで取り除いてしまっている可能性があります。

不要な角質などは、洗顔やクレンジングを正しく行っていればしっかり洗い流すことができます。シンプルで洗いすぎない洗顔を心がけましょう。

■保湿ケアはシンプルに
肌がつるつるな人のスキンケアは、比較的シンプルなことが多いです。良いスキンケア用品を見つけると、ついあれもこれもとたくさん重ねてしまってはいませんか?

肌の角質層はラップ1枚分の厚さしかないといわれています。その部分に入る水分の量は限りがあります。あまりにも多くのスキンケアを重ねてしまうと、逆に角質層がふやけてもろくなってしまうこともあります。

健康的な角質が作れないとゴワゴワした肌になってしまいます。スキンケアは比較的シンプルにするよう心がけましょう。

■素肌がきれい風メイクをする
肌がつるつるな人は、ナチュラルなメイクをしている人が多いです。元々の肌がきれいだから、メイクもナチュラルで魅力的に感じますよね。肌をつるつるに見せたいのであれば、素肌がきれいに見えるようなメイクをすればいいのです。

ツヤ感をしっかり与えて薄付きに仕上げながらカバーする所はカバーする、そういったメイクを心がけることで、きれいに見える素肌感を演出することができます。

肌をつるつるにする方法【1】洗顔・クレンジング

肌がきれいな女性
肌をつるつるにしたいという場合、とても重要になってくるアイテムが洗顔とクレンジングです。どういったアイテムを選んだらいいのかについて詳しくご紹介します。

■洗顔
洗顔は泡立ちが良いものを選ぶようにしましょう。泡立ちが悪いものを使うと、泡が肌の中へ入りこみにくくなり、汚れが取りきれないこともあります。洗浄力が穏やかなものを使うとしても、汚れはしっかり取ることができるアイテムを使うようにしましょう。

洗顔は弱酸性のものやアミノ酸系洗浄成分を使ったものが、比較的肌に優しく汚れを落とすことができます。自分が使っている洗顔を見直してみるのもおすすめです。

■クレンジング
クレンジングは肌の潤いを守りながら洗えるようなものを使うようにしましょう。しっかりメイクを落としたいからといって、洗浄力が高いオイルクレンジングを継続的に使ってしまうと、肌が負担に感じてしまうことがあります。

肌に潤いを残しながら洗いたいので、クレンジングは化粧の濃さに合わせてミルクタイプやクリームタイプなどの肌に比較的負担が少ないものを使うようにしましょう。

肌をつるつるにする方法【2】スキンケア

クリームを乗せている女性
肌をつるつるにするスキンケアについてご紹介します。

■化粧水
肌をつるつるにするための化粧水は、保湿力が高いものを適量使うようにしましょう。化粧水はたっぷりつければつけるほど効果がある、と考えている人も多いですが、肌には化粧水を入れ込める限度があり、それ以上乗せても全く意味がありません。

水分を入れすぎた肌はふやけた状態になりやすく、はがれやすくなってしまいます。健康的な角質が育たない原因にもなるので、量は500円玉程度の適量を守って、保湿力のあるアイテムを使うようにしましょう。

■美容液
美容液は自分の肌悩みに合ったものを使うようにしましょう。毛穴や乾燥、エイジングケアなど、人によって悩みは様々です。毛穴が気になるという場合は、引き締め効果のあるビタミンC誘導体を選んだり、乾燥の場合はセラミドが配合されているようなものを選んだりしましょう。

■乳液・クリーム
乳液やクリームは、両方絶対に使わなくてはいけないというものではありません。どちらか1つで保湿力を十分に感じているのであれば、片方だけでも大丈夫です。

最後の仕上げとして乳液やクリームなどの油分を乗せていきます。ニキビができやすいという人は、ジェルなどのさっぱりしたアイテムがおすすめです。反対に乾燥が気になるという人は、こってりした濃厚なクリームを乗せてしっかり保湿しましょう。

肌をつるつるにする方法【3】メイク

化粧している女性の横顔
化粧品を使って肌をつるつるに見せる方法をご紹介します。

■ベースは保湿系ツヤ下地
ベースに仕込むのは、保湿系のツヤ下地にしましょう。内側からにじみ出ているようなツヤは、肌がきれいな人の条件にもなります。肌を明るく見せる効果もあるパール配合のものを選ぶと、ナチュラルに肌をきれいに見せてくれます。

■ファンデーションは薄付き
ファンデーションは薄付きのものを選びましょう。絶対にツヤ感が出るものを使うようにします。カバー力がなくても良いので、ツヤ感を重視したファンデーションを乗せることで、肌をつるつるに見せることができます。

■肌トラブルはコンシーラーで
ベースもファンデーションも薄付きなものを使うので、カバー力が足りないと感じる人もいます。そういった場合は、コンシーラーでしっかりカバーしていきましょう。全体に塗るのではなく、カバーしたい部分をピンポイントで隠すことによって、メリハリが生まれより素肌感を出すことができます。
肌をつるつるに見せる方法についてご紹介しました。肌がつるつるしているだけで若々しく生き生きした印象に見せることができます。スキンケアやメイクを駆使しながら、卵のような触りたくなるつるつる肌を目指してみましょう!
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