FASHIONDEC.27.2018

東京で着るおすすめの服装!季節ごとの天気や月別コーデをご紹介

東京オリンピックを控え、一段と世界からの注目を集める国際都市東京。外国からの観光客も増え、国内旅行で訪れる方も今後ますます増えていくと思います。そこで今回は、東京旅行で訪れる方が気になる東京の季節ごとの天気や最適な服装をご紹介します。
東京オリンピックを控え、一段と世界からの注目を集める国際都市東京。外国からの観光客も増え、国内旅行で訪れる方も今後ますます増えていくと思います。そこで今回は、東京旅行で訪れる方が気になる東京の季節ごとの天気や最適な服装をご紹介します。

東京の季節ごとの天気や服装選びのポイント

 
2020年に開催される東京オリンピックに向けて盛り上がる東京に、これから初めて観光に訪れるという方も多いと思います。そこで今回は、そんな東京旅行をされる方のために、観光に行く時期の東京の天気や気温、それに応じた最適な服装をご紹介したいと思います。

まずは、東京の季節ごとの天気や服装選びのポイントから。自分の滞在時期をチェックして、ぜひ出発前の服装選びの参考にしてください。

【東京の季節ごとの天気や服装選びのポイント】

■春(3・4・5月)
3月の平均最高気温は13.4度、最低気温は4.2度。春とは言ってもまだ寒い東京の3月。ニットやコート、ストールなどの防寒アイテムは必要です。

4月からは最高気温が20度を上回って、最低気温も10度を越え始めます。基本的に長袖アイテムにGジャンやトレンチコートなどのライトアウターの組み合わせがちょうど良い気温。5月はさらに気温が上がって過ごしやすいので、インナーの重ね着が不要になります。

■夏(6・7・8月)
6月は最高気温が25度を越え、最低気温も20度近くまで上がって気温的には心地いいのですが、梅雨に入ってしまうので、雨具の準備がマストです。気温が上がって湿気があるので、服装は半袖アイテムに朝晩用の薄手の羽織りものをプラスするなどで対応を。

7月からは本格的に夏の季節に突入します。最高気温が30度を越えるので、半袖やノースリーブなどのアイテムでOK。紫外線や熱中症の対策を必ず行ってください。

■秋(9・10・11月)
9月は平均最高気温で26度を越えて残暑がまだ残る時期。半袖アイテムで過ごせる日が多そうです。

10月からは徐々に秋の気配。最高気温が20度を下回る日が増えていきます。11月に入ると、平均の最低気温が10度を下回ります。10月以降は長袖アイテムや軽いアウターも必要です。11月に入ったら長袖アイテムを薄手のニットに変えてもいい日が増えていきます。

■冬(12・1・2月)
12月からは冬の気温。最高気温が10度前後の日が多く、最低気温が5度を下回る日も増えます。ニットにウールのコートや軽めのダウンジャケットを投入して防寒しましょう。

12月下旬から1月にかけてかなり気温が下がっていきます。1月や2月は最低気温が氷点下になる日が多いので、アウターは厚手のコートで、インナーも高機能のものでしっかり防寒をしましょう。マフラーなどの防寒小物もマストです。

東京におすすめの服装【1】春(3月):まだ寒い3月!トレンチにはストールをプラス

春の東京コーデ
春のアウターといえばトレンチコートなどのライトアウター。ただ、東京の3月はまだ最低気温が5度を下回る日が多いので、朝晩の寒さに備えてストールなどをプラスするのがおすすめです。

ベージュの定番トレンチコートとワイドデニムのコーデには、首元に黒のストールを巻いて。ストールは着脱が簡単なので、春や秋の旅行に活躍するアイテムです。

東京におすすめの服装【2】春(4・5月):羽織りにもなるワンピが着回し力◎

春の東京コーデ
長袖トップス一枚で過ごせる日もあれば、肌寒い日もあるのが東京の4月や5月。そんな時期に使えて重宝するのが、フロント部分が開けられるタイプのワンピース。

カジュアルなシャツワンピはフロントを閉じてワンピースとして着たり、フロントを開けて羽織りとして着たりと着回し力抜群。旅行に持参する服の数はできるだけ減らしたいもの。色々な着方ができるアイテムは役立ちます。

白のロンT×デニムに大人っぽいブラウンのシャツワンピを羽織りとしてプラスしたコーデは、気温の安定しない東京の春にぴったりなコーデです。

東京におすすめの服装【3】夏(6月):梅雨時期は肌触りが良くて大人っぽいコットンシャツがおすすめ

夏の東京コーデ
東京の6月は梅雨に突入し天気も安定しない時期。気温が上がってくるので蒸し暑い日もあります。そんな時期におすすめなのが、肌触りがいいコットン素材のシャツ。

大人っぽい黒のコットンシャツは、蒸し暑い日もさらっとしていて肌触りがいいのが魅力。合わせたマキシ丈のリネンスカートも、通気性が良くて蒸れないのでこの時期に◎。

東京におすすめの服装【4】夏(7・8月):涼し気なネイビーカラーの七分袖ワンピでさらりと

夏の東京コーデ
東京の7月や8月は連日30度を越える日が多いので、Tシャツやノースリーブといったアイテムを使ったコーデが最適。

大人女子らしくおしゃれなコーデでおすすめなのが、シャツワンピをさらりと着こなす装い。Tシャツ×リブレギンスに通気性のいいシャツワンピを重ねた組み合わせは、シンプルになりがちな夏コーデの中でおしゃれ見えが叶うコーデです。

東京におすすめの服装【5】秋(9月):台風が多い秋は雨の日用のコーデも準備して

 
秋というと観光日和の季節ですが、日本は台風が多い時期でもあります。東京の年間の降水量もこの時期が一番多いので、服装選びの際には雨の日用のコーデも準備しておきましょう。

白Tシャツとベージュのワイドパンツのシンプルコーデには、気分が上がるデザインやカラーのトートバッグを合わせて。小物にはアクセントになるだけでなく旅気分を上げてくれるようなものを選ぶのがおすすめです。

東京におすすめの服装【6】秋(10月):季節の変わり目に重宝するフーディーが活躍!

秋の東京コーデ
東京の10月は平均の最高気温が20度前後とまさに観光日和の時期。カットソー一枚だと肌寒い、ニットだと暑いといった日にぴったりなのがスウェットやフーディー。

ベージュのフーディーにはブラウンのコーデュロイスカートを合わせて、秋を意識したコーデを。ショッピングがメインの日には、こんな秋の大人カジュアルコーデがおすすめです。

東京におすすめの服装【7】秋(11月):紅葉が見頃!秋らしい大人のカジュアルコーデで

秋の東京コーデ
東京の11月は上旬から紅葉が見頃で、街全体が秋のムード一色に。そんな時期のコーデは、秋を意識したアイテム選びやコーディネートがおすすめです。

黒のタートルネック×黒パンツには、カーキのシャツを重ねてメンズライクな大人カジュアルに。シックなカラーコーデは、秋のおしゃれな街の雰囲気にしっくり馴染みます。

東京におすすめの服装【8】冬(12月):コートやニット帽といった防寒アイテムの出番

 
最低気温が5度を下回る日が多くなる東京の12月は、ニットやコート、帽子などの防寒アイテムが必要です。

白のインナーに黒のウールコートを羽織って、黒のパンツを合わせたモノトーンコーデは、メンズライクでシンプルな装い。ダークで重い印象になりがちな冬コーデですが、インナーのニットやスニーカーに潔く白を選ぶことで、差し色になるだけでなく軽やかさもプラスされるのでおすすめです。

東京におすすめの服装【9】冬(1・2月):きれい色アイテムをアクセントに使って旅気分を盛り上げて

冬の東京コーデ
最低気温が氷点下の日もある東京の1月や2月は、コートも厚手のものやダウンアイテムを投入する時期。

ライトグレーのタートルネック×黒パンツのコーデに、きれいな青色のコートを羽織った大人女子らしい華やかな冬コーデ。バッグやパンプスも青系で揃えて華やかさを後押し。冬の旅行には寒くて沈みがちなテンションを上げてくれるアイテムをスーツケースに入れておくと、旅が楽しくなるのでおすすめです。
これからますます観光客の数が増えて盛り上がる東京。観光する時期に合った最適な服装を選んで、東京観光を思い切り楽しみましょう。今回ご紹介したコーデも、ぜひ服装選びの際の参考にしてください。
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