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パンツの種類を教えて!いつもの定番からトレンドまで詳しく解説

レディースファッションに欠かせないパンツは種類が多い!そこで、今回はパンツの種類を一挙にご紹介していきます。定番のデザインから、最近よく見るトレンドのデザインまで幅広くチェック。毎日のおしゃれに役立つ着こなしPOINTも合わせて見ていきましょう。

シルエット別の種類①スキニーパンツ

まるで皮膚のように脚にピタッとフィットした細いパンツがスキニーパンツです。多くの場合、ストレッチが効いていて細身でも動きやすいのが特徴です。

■着こなしPOINT
すっきりシルエットを活かしたフィット&フレアな着こなしでスタイルアップできる!

シルエット別の種類②ストレートパンツ

すとんとまっすぐなシルエットのストレートパンツ。デニムやチノパンなどカジュアルなパンツや、キレイめな素材のパンツでも見かけるベーシックなシルエットです。

■着こなしPOINT
カジュアル系のストレートパンツはコーデに合わせてロールアップすると雰囲気が変わってさらにおしゃれに。

シルエット別の種類③ボーイフレンド

特にデニムにあるシルエットで、「彼のデニムを借りて履いているような」ゆるっと少し太めなものがボーイフレンドです。

■着こなしPOINT
だらしなくなったりボーイッシュになりすぎないように、女性らしい小物やトップスを合わせるのがおすすめです。

シルエット別の種類④テーパードパンツ

裾に向かって細くなるシルエットがテーパード。センタープレスやタックが入ったキレイめなパンツの他、デニムやチノパンなどもあり、すらっと脚長に見えるのでコーディネートしやすいシルエットと言えます。

■着こなしPOINT
シルエットを活かすためには、すっきりコンパクトにトップスをまとめるとキレイ。ジャケットとも好相性です。カジュアル系ならロールアップしても。

TRテーパードパンツ
¥4,320

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シルエット別の種類⑤ワイドパンツ

全体的に幅が広く、裾に向かってさらに広がっているのがワイドパンツです。ハリのあるものやとろみのあるタイプなど、素材によってシルエットや雰囲気が変わります。

■着こなしPOINT
コンパクトなトップスと合わせるだけでなく、長めのアイテムと合わせた「ゆる×ゆる」な着こなしもおしゃれです。

シャドードットワイドパンツ
¥25,920

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シルエット別の種類⑥バギーパンツ

ワイドと同様に幅が広めで、裾に向かってまっすぐなのがバギーです。

■着こなしPOINT
カジュアルな素材のワイドパンツには大人っぽいアイテムを合わせてキレイめカジュアルにまとめると素敵。

シルエット別の種類⑦ブーツカット

ひざ下から裾に向かって広がったシルエットをブーツカットと言います。広がった裾に対して腰回りから太もものあたりはコンパクト。

■着こなしPOINT
名前の通り、ショートブーツなどボリュームのある靴との相性が良いです。また、高めのヒールやスニーカーにも似合います。

長さ別の種類①ショートパンツ

短め丈のパンツの総称がショートパンツで、脚の付け根くらいの長さのホットパンツから少し長めのものなど長さの違うショートパンツがあります。また、デザインも脚にピタッとするものや少しひらひらと動きのあるものなど様々です。

■着こなしPOINT
夏はリゾートっぽくヘルシーに、秋冬はちょいセクシーに女性らしく着こなすのが大人女子におすすめ。

ギンガムショートパンツ
¥15,120

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長さ別の種類②ハーフパンツ

膝上くらいの丈のパンツがハーフパンツですが、ブランドやメーカーによっては少し長めのショートパンツをハーフパンツと呼ぶことも。

■着こなしPOINT
カジュアルに着こなす時も子供っぽくならないように、メイクや小物使いで差をつけるのが大事。

長さ別の種類③カプリパンツ

色々なタイプがある半端丈のパンツの中でも、7分丈くらいで細身のパンツがカプリパンツです。

■着こなしPOINT
元々はリゾート向けのパンツだったカプリパンツ。レギンスのような感覚で長めのトップスやワンピースなどと合わせると素敵です。

ギンガムカプリパンツ
¥7,452

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長さ別の種類④サブリナパンツ

カプリパンツは裾にスリットが入る場合が多いのですが、ほとんどシルエットは同じだけれどスリットはなく、ほんの少し長めのものもあるのがサブリナパンツです。

■着こなしPOINT
オードリーヘップバーンが映画で着用したことからその名前がついたサブリナパンツ。シンプルなトップスやスカーフを合わせてスタイリッシュに着こなしたいですね。

長さ別の種類⑤クロップドパンツ

フルレングスのパンツを「ぱつん」と切ったようなイメージのパンツのことをクロップドパンツと言います。そのため、細身のクロップドパンツもワイドなクロップドパンツも存在します。

■着こなしPOINT
小柄な方だと、丈がフルレングスになってしまう場合もありますが、やはり本来のデザインとは違うので野暮ったくなりがち。丈詰めをしてちゃんとクロップド丈で履くのがポイントです。

CS フルフラン ハイウエスト クロップド パンツ
¥12,960

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長さ別の種類⑥アンクルパンツ

9分丈でクロップドパンツよりも少し長めで、足首が出るくらいのものがアンクルパンツ。裾に向かって細くなるタイプが多いです。

■着こなしPOINT
フルレングスに近いアンクルパンツは足の甲が見せるとバランスが取りやすいので、パンプスやサンダルがスタイルアップにはおすすめです。

美脚アンクルテーパードパンツ
¥2,298

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長さ別の種類⑦フルレングスパンツ

いわゆる「長ズボン」がフルレングスです。足の甲にかぶさるくらいや、足首の前でワンクッションさせるくらいなど微妙な長さの違いで雰囲気が変わります。

■着こなしPOINT
一番よく履く靴に合わせる、靴を脱いでも踏まない長さにする、など好みやライフスタイルなどに合わせて長さを決めるとコーディネートも決めやすくなります。

デザインで分類①サルエルパンツ

サルエルパンツはイスラムの民族衣装の「サルール」というパンツが元になっています。股下がなく、脚をだす穴が二つあるだけというシンプルなものから、股下が下の方に下がっていて全体的にゆるい感じになっているものもあります。

■着こなしPOINT
カジュアルでダボっとした印象になるので、すっきりとしたアイテムと合わせて大人っぽく着こなしましょう。

デザインで分類②ガウチョパンツ

着丈は膝丈から少し長めの着丈のガウチョパンツは、ワイドパンツを短くしたようなデザインです。

■着こなしPOINT
比較的太めのシルエットのものが多いガウチョパンツは、トップスはコンパクトめにしてバランスよく着こなします。

デザインで分類③キュロットパンツ

キュロットパンツのほか、キュロットスカートとも呼ばれるこちらのパンツは、短め丈でひらっと動きのあるデザインが特徴です。

■着こなしPOINT
ミニスカートのようなイメージで着こなします。ショートパンツよりも女性らしさが出るので、夏はもちろんタイツを合わせて冬のコーデに取り入れるのもおすすめです。

デザインで分類④スカーチョ

ワイドパンツが短くなった「ガウチョ」よりもボリュームがあって、スカート見えするデザインのものをスカーチョと呼びます。

■着こなしPOINT
動きやすく、なおかつエレガントに見せたい時にぴったり。Tシャツなどのカジュアルアイテムも大人女子っぽく着こなせます。

デザインで別ける⑤スカンツ

スカート風に見えるフルレングスのワイドパンツのことをスカンツと呼びます。

■着こなしPOINT
一見ロングスカートに見えるスカンツ。ボリュームが出過ぎないように、トップスをすっきりインにした着こなしがおすすめです。

デザインで分類⑥ジョガーパンツ

スポーツウェアをタウンユースで着こなすというトレンドから、もはや定番パンツの一つになったのがジョガーパンツです。裾にゴムやリブが施してあり、足首で絞るようなデザインが特徴です。

■着こなしPOINT
全身スポーティーにすると部屋着やアスリート系になるので、スポーツミックスなスタイリングを目指すなら、足元やトップス、アクセサリーなどにキレイめアイテムを合わせるのが鉄則。

TCストレッチ裾リブジョガーパンツ
¥7,560

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パンツにはたくさんの種類があるので、自分にぴったりのものがきっと見つかるはず!カジュアルコーデに、エレガント系スタイリングに、きちんと感のある着こなしに、気軽にパンツを取り入れましょう。

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