BEAUTYAUG.15.2018

セルフネイルにトライしてみない?基本的なやり方や簡単なデザイン

ファッションを楽しむように、女性なら指先までこだわっておしゃれを楽しみたいもの。 ですがネイルサロンに行くのは費用も時間もかかるし、セルフネイルはハードルが高そうと思っていませんか? そこで今回は、不器用さんでも上手にできるセルフネイルの基本についてご紹介します。
ファッションを楽しむように、女性なら指先までこだわっておしゃれを楽しみたいもの。 ですがネイルサロンに行くのは費用も時間もかかるし、セルフネイルはハードルが高そうと思っていませんか? そこで今回は、不器用さんでも上手にできるセルフネイルの基本についてご紹介します。

セルフネイルにトライしてみよう

ネイルをした女性の手元
指先までおしゃれを楽しみたい女性にとって、セルフネイルはとても心強い存在ですが、いざ塗ってみると綺麗に塗れないことってありませんか?

「不器用な私にはハードルが高いかも」と諦めてしまう女性もいるようですが、セルフネイルでもコツを掴めば綺麗に塗ることができます。

また、セルフネイルでも簡単でおしゃれなネイルアートはたくさんあるので、慣れていけば自由自在に指先を彩ることが可能です。

セルフネイルを楽しむために、まずはセルフネイルの基本からチェックしていきましょう!

セルフネイルを始めるときに必要な道具

セルフネイルの道具
セルフネイルをするときに必要なもの、あると便利なものをご紹介します。

■セルフネイルで必要な道具
・ネイルカラー
・ベースコート
・トップコート
・エメリーボード(爪やすり)
・爪切り
・バッファー
・綿棒
・ウッドスティック
・コットン
・ニッパー
・キューティクルオイル
・リムーバー
・ネイルアートで使うパーツ類

セルフネイルの基本的なやり方【1】甘皮の処理や爪の形を整える

爪やすりを使う女性
必要なものが用意できたら、いきなりネイルカラーを塗るのではなく、まずは甘皮の処理や爪の形を整えていきます。

■甘皮処理のやり方
①最初に40度くらいのお湯を溜めた桶に、指を浸して爪を柔らかくします。
②5分~10分ほど経ったら、甘皮部分にキューティクルオイルを浸透させ、綿棒を使って優しく押し上げていきます。
③浮いた余分な甘皮をキューティクルニッパーでカットしたら、再びキューティクルオイルを浸透させるように爪全体を優しく揉みましょう。

甘皮には細菌や菌類が侵入しないように保護する大切な役割もあるので、2週間に1度くらいのペースにしておくといいですよ。

■爪の形の整え方
①爪が長い場合は、整えやすいように爪切りで先端を少し切っておきます。
②爪やすりを持ったら、爪に対して45度の角度に当て、一定方向に動かして削っていきます。
③好みの形に整ったら、バッファーで爪の表面が滑らかになるように、クルクルと磨いていきましょう。

爪切りを使うと、二枚爪やひび割れの原因になるので、整えるためには爪やすりを使っていくことがおすすめです。

セルフネイルの基本的なやり方【2】ネイルカラーを塗っていく

セルフネイルをする女性
準備ができたら、早速ネイルカラーを塗っていきましょう。

■ネイルカラーの綺麗な塗り方
①余分な油分や汚れを取るために、まずは軽くテッシュオフします。
②次にネイルカラーの色素沈着を防ぐベースコートを、爪のカーブに合わせて裏側からエッジ部分に塗ります。
③そして、爪の中央→右側→左側の順番に塗って乾かします。
④ネイルカラーも、ベースコートと同じようにエッジ部分から塗り、爪の表面に塗るときも真ん中から塗っていきます。
⑤最後にトップコートも中央→右側→左側の順番に塗りましょう。

エッジ部分にも塗ることで、ネイルカラーの持ちをよくすることができます。

また、はみ出てしまった部分は、先端に薄くコットンを巻いたウッドスティックにリムーバーを染み込ませ、丁寧にオフしていくといいですよ。

セルフネイルの基本的なやり方【3】ネイルを楽しんだ後はネイルカラーを落としてケアする

キューティクルオイルを塗る女性
セルフネイルの基本として、ネイルを楽しんだあとのネイルカラーオフやケア方法も覚えておきましょう。

■ネイルカラーの綺麗なオフ方法
①コットンにリムーバーをたっぷり含ませたら、爪表面にのせて少し馴染ませます。
②そして根元から爪先に向かって、コットンをスッと引いてオフします。
③サイドの落としにくい部分は、ウッドスティックにコットンを巻き、リムーバーを含ませて優しく滑らせながらオフしましょう。

綺麗に落とせたら、キューティクルオイルを垂らして爪をマッサージします。
さらにハンドクリームを手全体につけながら爪にも馴染ませることで、保湿効果がアップしましよ。

セルフネイルでもできる簡単なデザインとやり方①ワンカラーネイル

ベージュのワンカラーネイル
セルフネイルで取り入れやすいのが、ワンカラーネイルです。
難しいテクニックはないので、先ほどご紹介した塗り方で塗ってみてください。

変化をつけたいときは、好みのネイルカラーを2色や3色用意し、爪ごとに変えていくとおしゃれに仕上げることができますよ。

セルフネイルでもできる簡単なデザインとやり方②フレンチネイル

シンプルなフレンチネイル
上品なネイルデザインとして人気の高いフレンチネイルもおすすめです。

■フレンチネイルのやり方
①まずはベースコートを丁寧に塗って乾かします。
②次に白のネイルカラーを使って、先端のフレンチ部分に塗っていきましょう。
このとき、ボトルの口で液の量を調整し、筆先を整えておくことがポイントです。

サイドから中央に向かってラインを描くようにスッと引くと綺麗に仕上がるので、両サイドから塗ってみてください。

セルフネイルでもできる簡単なデザインとやり方③グラデーションネイル

ブルーのグラデーションネイル
濃淡が綺麗なグラデーションネイルもトライしやすいデザインです。

■グラデーションネイルのやり方
①ベースコートを塗り、乾いたら薄めのネイルカラーを二度塗りします。
②次に爪の半分から先の方へ重ねて塗り、乾かします。
③最後に、先端にもう一度重ねて塗れば完成です。

透明感のあるシロップネイルや、ラメネイルだと綺麗に完成させることができます。

セルフネイルでもできる簡単なデザインとやり方③マーブルネイル

マーブル模様のネイル
難しいイメージが強いマーブル模様のネイルも、実セルフネイルで簡単に作ることができます。

■マーブルネイルのやり方
①ベースコートを塗って乾かしたら、もう一度ベースコートを塗っていきます。
②二度目のときは乾かないうちに、使いたいネイルカラーをドット模様にのせていきます。
③あとは細筆を使って爪の表面をなぞるよう色を混ぜていくと完成です。

目立たせたいネイルカラーのドット模様を少し大きめにすることがポイントですよ。

セルフネイルでもできる簡単なデザインとやり方④パーツを使ったネイル

パーツを使ったボーダーネイル
今は100均などでおしゃれなパーツをゲットすることができます。

ラインシールもビジューのようなパーツも、貼ったりつけたりするだけでこなれ感のあるおしゃれネイルが楽しめますよ。

シールタイプの場合は、ベースカラーが乾いてから貼ることがポイントです。

パーツをつけたい場合は、ベースカラーが乾いたらパーツをつけたい部分にトップコートを塗り、ピンセットでトップコートの上に乗せます。
あとは乾いたら爪全体にトップコートを塗って固定しましょう。
セルフネイルの基本的なやり方や、簡単にできるおしゃれアートをご紹介させていただきました。
セルフネイルが綺麗にできるようになるだけで、おしゃれの幅をグッと広げることができます。
まずは気になったデザインから真似して、慣れてきたら自分流のネイルも楽しんでいってくださいね。
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