MAY.14.2020

肩こりの解消法を丸ごとチェック!原因・症状から治し方まで徹底解説

肩こりの解消法を丸ごとチェック!原因・症状から治し方まで徹底解説 肩こりの解消法を丸ごとチェック!原因・症状から治し方まで徹底解説

あなたは「肩こり」に悩まされてはいませんか?辛い肩こりが他の症状を引き起こす前に、しっかりと治し方をチェックして、早めの改善を意識したいところ。そこで今回は、肩こりの原因や症状を解説した上で、知っておきたい解消法まで一挙ご紹介します!

【目次】

肩こりにお悩みのあなたへ!症状を緩和させる解消法を一挙ご紹介

肩こりに悩む女性の写真

毎日を忙しく過ごしている女性の中には、「肩こり」にひどく悩まされている方も多くいらっしゃることでしょう。今や日本人の多くが抱えているお悩みの一つで、肩こりが原因で日常生活に支障をきたしている方も。「痛い」「重い」「張っているような感覚がある」という風に感じ方はそれぞれで、人や症状の度合いによって様々ですが、出来ることならば軽い状態から悪化する前に治しておきたいところです。

そこで今回は、辛い肩こりの解消法について一挙ご紹介します!まずは肩こりを引き起こす原因や併せて感じやすい症状を解説した上で、セルフチェックの方法から実際の解消法、おすすめグッズまで丸ごとご紹介しますので、ひどい凝りにお悩みの方はぜひ最後まで目を通してみてください。

そもそも肩こりの原因って何?まずは知っておきたい基本をチェック

肩こりに悩む女性の写真

肩こりは多くの人々に見られる症状ではありますが、実際には何が原因で引き起こされるのがご存知でしょうか?中には無意識のうちに辛い肩こりを患い、お悩みの方も数多くいらっしゃるかと思います。しかし、そのままやみくもに改善を目指すのは得策とは言えませんし、肩こりの原因も様々ですので、予防のためにもきちんと理解しておきたいところです。

そこでまずは、一般的に肩こりの原因とされていることを4つピックアップしてご紹介します!原因がしっかりと理解できていれば、症状が悪化しないように生活習慣を見直すことができるはず。事前の対策を意識するためにも、「肩こりの4大原因」と言われる生活態度がどんなものなのか、チェックしてみましょう。

肩こりの原因①長時間同じ体勢だと負担になりやすい

肩こりの原因の中でも最も多く見られるのが、「長時間同じ体勢で過ごしている」というものです。同じ体勢を長い間続けていると、首から肩の筋肉に緊張性の疲労が生じてしまい、血流が悪くなることから肩こりが生じてしまうのです。さらに同じ筋肉だけに負担がかかることから、他の筋肉が衰え、身体の他の部位の痛みを引き起こす可能性もあるので、十分に注意が必要だと言えます。

デスクワークが増えてきた現代だからこそ、こちらの原因により肩こりに悩まされる人々が増加しています。仕事に集中すると、どうしても体勢を変えずに過ごしてしまいがちですが、適度に体を動かすことを意識して、肩こりの悪化を防ぎたいところです。

肩こりの原因②眼精疲労も悪化に繋がるので要注意

パソコンを操作している女性の写真

さらに長時間同じ体勢で過ごすことに加えて、「眼精疲労」も肩こりに繋がると言われています。あまりイメージはできないかもしれませんが、実は目の疲れと肩こりには密接な関係が。例えばデスクワークで長時間パソコン作業を続けたり、精密な作業を行ったりする場合、目を酷使することとなるでしょう。すると、ピントを合わせるために目の筋肉が疲労し、それと共に肩の筋肉にも影響が出てしまうというわけです。

また中高年になるにつれ、眼科疲労の度合いが酷くなりやすいため、十分にご注意を。目を酷使するような作業を行う際には、時々目を休ませたり、マッサージをしたりと、緊張を緩和させると肩こりの予防に繋がるのでおすすめです。

肩こりの原因③運動不足による衰えも深刻な問題に

肩こりの原因として、なんと「運動不足」も挙げられます。というのも肩こりを起こしている際には、首や肩の血流が悪い状態になっており、新鮮な酸素や栄養が行き届かず、疲れやすくなっています。それを解消できるのがズバリ「適度な運動」なのですが、これができていないと、悪化して慢性化してしまう可能性があるのです。

肩こりを予防するためにも、普段から適度に体を動かすことが重要なポイントに。とは言え筋肉に強い負荷をかけるような本格的なエクササイズは必要はなく、軽く運動やストレッチをする程度で全く問題はありませんので、この機会に意識して取り組みたいものです。

肩こりの原因④毎日のストレスも凝りを引き起こす

さらに日常の習慣が背景となる原因の一つとして、「ストレス」も肩こりを引き起こしてしまいます。そもそも人間の体は、身体の働きを調整する「自律神経系」、ホルモン分泌を調整する「内分泌系」、ウイルスなどから身を守る「免疫系」の3つの働きがバランスを保つことで、健康を維持できています。しかしストレスによってそのバランスが乱れてしまうと、腰痛などの身体の不調に繋がってしまうのです。

ストレスを感じると、自律神経の中の交感神経が優位になり、その緊張状態が血管を収縮。そこで筋肉が硬くなってしまい、肩こりに繋がるという仕組みです。さらに酷い肩こりをお持ちの方も、ストレスが加わるとより意識が肩に向いてしまい、さらに痛みが増すとされています。

肩こりが身体に引き起こす不調って?治し方の前に気になる症状を解説

肩こりに悩む女性の写真

肩こりを引き起こす原因は様々ですが、特に現在で多いとされているものを4つご紹介しました。体勢や眼精疲労、運動不足やストレスを挙げましたが、これらは肩こりに繋がるだけではなく、悪化するとより重大な症状を引き起こす可能性も。取り返しのつかない状態に達する前に、まずは肩こりと併発しやすい症状がどのようなものなのか、頭に入れておきたいところです。

そこで次に、肩こりが引き起こす様々な身体の不調について徹底解説します!ここでは大まかに3つの症状をピックアップし、それぞれの詳細についてご紹介。ただ肩の痛みがどのような不調へと繋がる可能性があるのか、ここでしっかりとチェックしておきましょう。

肩こりの症状①頭痛・吐き気

まずはじめにご紹介するのが、「頭痛」や「吐き気」です。これまでにご紹介した通り、肩こりは肩や首、背中などの筋肉がこわばり、血流が停滞することから起こる症状。この状態は頭などの神経も緊張させるため、頭痛を引き起こすケースも少なくはありません。ただしめまいまで伴うようであれば、脳や自律神経に問題がある可能性もあるため、病院を受診することをお勧めします。

さらに肩こりが酷くなると、自律神経のバランスが乱れたり代謝が悪くなったりと様々な原因が絡み合い、吐き気を伴うことも。肩こりによる吐き気は、血流の低下や筋肉のこわばりが原因ですので、何か他の病気が原因ではないと分かっているのなら、生活習慣を見直して解消を促しましょう。

肩こりの症状②腰痛・関節痛・四十肩、五十肩

また肩こりは、「腰痛」や「関節痛」、「四十肩・五十肩」を引き起こす原因にもなります。まずありがちなのが腰痛なのですが、長時間同じ体勢で過ごすことにより、肩だけではなく腰にも悪い影響が。同じように負担がかかってしまうため、こまめに体勢を変える必要があります。

関節痛や四十肩、五十肩に関しては、肩関節とその周辺の組織が慢性的な炎症を起こすことで、引き起こされる恐れが。例えば腕を上げたり、後ろに腕を回すような動作に痛みを感じ、動きが制限されるでしょう。程度にもよりますが、これらの症状を伴った場合、回復には半年から1年程度の期間を要することが見越されます。

肩こりの症状③手足の冷え

さらに、肩こりは「手足の冷え」を引き起こすケースも。例えば座ったままの体勢で長時間過ごしていると、背中に位置する僧帽筋などの筋肉が緊張し、肩こりに悩まされるケースが多数。さらにこの僧帽筋は静脈に弁が少なく、血液がうっ滞しやすいため、座った状態の作業を長く行うことで、心臓から離れた手足の血流が滞り、冷えに繋がってしまうのです。

冷え対策には、運動をして筋肉をつけることも重要なポイントに。ただ普段から長時間の同じ体勢を避け、血流を停滞させないことを意識するだけで、グッと手足の冷えを防ぐことができるため、意識して取り組んでおきたいところです。

あなたの肩は大丈夫?セルフチェックでご自身の容態を知ろう

白衣を着た女性の写真

「肩こりを感じているけど、どのくらいの度合いなのか分からない……」と不安に思われている方も、中にはいらっしゃることでしょう。特に若い女性であればなおさら、肩こりに気が付きにくいケースもあります。肩こりが悪化する前に、できる限り早い段階で気付いておきたいところですし、この機会に「セルフチェック」にトライしてみませんか?

そこでここでは、肩こりのセルフチェック方法について一挙ご紹介します!鏡で見てチェックする方法と、ご自身を振り返りつつ実際に試して診断する方法の2つをピックアップしてご紹介しますので、ぜひ今一度確認をして、肩こりの改善への意識を高めてください。

セルフチェックの方法①鏡を見て確認できる!しっかりとご自身と向き合って

まずは、鏡を見て気軽にできるセルフチェック方法を解説します。大きな鏡の前に立ち、できる限り身体のラインが分かるような服装を意識して、取り組んでいただけたら幸いです。ここではじめに、手順をご紹介。

鏡の前で行う動作の手順
①目をつぶって肩をすくめる
②肩の力を抜いて目を開け、体を動かさずに全体をチェックする

動作はたったこれだけ。さらにまず注目するのが、「左右の肩の高さ」です。左右で異なっている場合、自覚のない肩こりが潜んでいる可能性大ですので、十分に気を付けて日常生活を送ってください。さらに骨盤の高さに関してですが、腰の前の出っ張っている骨に親指を当ててみて。どちらかが高いと体が歪んでいる証拠であり、肩こりを引き起こしている可能性が高いと言えます。

また、鏡の前で脇を締めた状態で肩を回してみて、綺麗な丸を描くことができたら、筋肉が固まっていない証拠。もしもできなければ肩こりを発症している証拠ですので、注意深くチェックしてください!

セルフチェックの方法②こんな症状はない?今一度振り返ってみて

さらに次に、肩がこっている状態にありがちな症状を解説。チェックしておきたいポイントを4つご紹介しますので、ご自身はどうなのか試してみてください。

①顔を左右に振った時、左右で角度に差がある
②首を動かすと、ポキポキと音がなる
③首から肩にかけて、突っ張っているような違和感がある
④肩を触ると硬いと感じる

これらの4つのうち1つでも当てはまったら、肩がこっている状態かも。さらに当てはまる項目が多ければ多いほど、肩こりが重症化している恐れがありますので、すぐさま改善へと取り組みましょう。肩こりは病気ではなくあくまでも症状であるため、気付きづらい場合が多いのですが、とにかく早めの対策が大切なのです。

肩こりの解消を一挙ご紹介!ストレッチからマッサージまで自分でもできる方法を解説

肩を触っている女性の写真

肩こりの原因や併発して起こる症状を理解した上で、セルフチェックまで済ませることができたら、後は具体的な肩こりの改善方法をチェックするだけ。プロに頼らなくても、ある程度はセルフケアで症状を緩和させることができるため、あなたもこの機会に実践してみませんか?

そこで次に、肩こりの解消法として効果を期待できるものを8パターンピックアップしてご紹介します!普段から心掛けておきたい基本の姿勢から、簡単に取り組むことができるストレッチ、SNSでも話題の肩こり改善法、効くツボ押し術まで気になるやり方を丸ごと解説しますので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

肩こり解消法①まずは正しい姿勢を作る!押さえておきたいポイントとは

まずは、日常的にできる意識からご紹介。はじめに、肩こりを防ぐ「正しい姿勢」をチェックしておきましょう。ご自身の姿勢を見直すだけで、グッと肩こりが楽になり、快適な生活を送ることができるかもしれません。そこでポイントとなるのが、「骨と骨との感覚を広げること」。筋肉が収縮されると肩こりに繋がるため、肩の力を抜いてリラックスするのが重要なポイントとなります。

肩甲骨間を広く保つ意識で、かつ無理に胸を張らないように。かといって肩口が前になると猫背になるため、程よく肩甲骨の間をあけることを心掛けてください。さらに鎖骨を真横にすっと一直線に開くような感覚で、肩幅を広く保つようイメージ。あとは肩甲骨を無理なくスッと下ろすように、肩周辺の筋肉をリラックスさせることを意識するとOKです。

肩こり解消法②テレビを見ながらでも簡単にストレッチ!やり方をご紹介

ここでは、テレビを観ながらでもサクッとできる簡単ストレッチをご紹介。まずは、壁に横を向いて真っ直ぐ立ちましょう。片手づつ壁側の方の手をつくのですが、しっかりと肘を伸ばし、腕の位置は頭の高さよりも上に。さらに手の位置を変えずに体の向きを回転させ、壁が背中の方向にくるように向いてください。無理のない範囲で10秒キープし、1日に3セット×数回行うとOKです。

これによって肩の可動域が広がる上に、硬くなった筋肉がほぐされるところが嬉しいポイント。肩こりが緩和されるのはもちろん、予防にももってこいですので、ぜひとも一度試してみてください。

肩こり解消法③「肩甲骨はがし」が話題に!気になる手順とやり方を解説

 

SNSでも爆発的に話題を呼んだのが、ここでご紹介する「肩甲骨はがし」。簡単なのに肩こりがたちまち軽くなると人気で、猫背解消にも良いとされるストレッチです。そこでまずは、肩の付け根の筋肉をよく揉みほぐし、リンパの流れを良くしましょう。

さらに両腕が耳の後ろに来るように両手を上げ、手のひら同士をくっつけて。さらに、両ひじを曲げて背中の後ろに引き寄せるように下げましょう。この時、効果をしっかりと発揮させるためにも、肩甲骨をぐーっと寄せるように意識してください。10回×2セット肩甲骨はがしを実践するだけで、肩こりの解消が期待できる上に美しい後ろ姿を手に入れることができます。

肩こり解消法④10秒でセルフケア!気になる方法をチェック

毎日忙しく過ごされている時間のない方は、たった10秒でも叶う超簡単セルフケアに取り組んでみてはいかがでしょうか。まずは小さく畳んだタオルに伸ばす肩を乗せ、仰向けになりましょう。さらに反対側の手を肩に添えたら、伸ばす腕を90度に曲げつつ、顔の横に持ってくるようにグッと伸ばしてあげてください。この時、肩から首までしっかりと伸びていることを意識するとgood!

この体勢のまま10〜20秒キープするだけで、ストレッチが完了。たった10秒でも一気に肩が軽くなったことを実感できるので、騙されたと思ってトライしてみてはいかがでしょうか。どんなシーンでも良いので、無理のないよう実践してください。

肩こり解消法⑤リンパマッサージで和らげる!専門家が教えるやり方とは

ここでは、専門家も推奨する、肩こりに良いリンパマッサージの方法をご紹介します。リンパの流れを改善することで、疲労物質や老廃物を取り除くことができ、肩の気になる痛みの解消を促してくれるところが嬉しいポイント。さらに美容にも良い効果を期待できるため、女性の皆さんにはぜひ積極的に実践していただきたいです。

まずは右耳の下から鎖骨にかけて、右手の親指の腹で滑らすように10回さすります。左も同じように行ったら、次は首の後ろから鎖骨まで左右10回ずつ。さらに、左右の肩から鎖骨を通って喉元まで、10回ずつさすりましょう。その後、左右脇の下に手のひらを当て、鎖骨の下まで5回ずつさすったら完了!お風呂上がりなどの身体が温まっている時に、マッサージオイルやクリームを使用してマッサージすると、より効果を期待できるのでおすすめです。

肩こり解消法⑥効くツボも!ひどい痛みも緩和される

 

さらに、肩こりにはツボ押しも効果的!血行を改善して痛みを和らげる効果があるため、1箇所につき3〜5秒を目安にじっくりと、そしてマッサージ感覚でやや強めに押してあげましょう。ここでは、肩こりに効く代表的なツボをご紹介します。

そこで肩から背中にかけての痛みを緩和させる効果があるのが、こちらの「肩位(けんせい)」というツボ。下を向いた時に首の後ろに出っ張る骨があるのですが、その骨と肩の先端を結ぶライン上の、ちょうど真ん中にあるのが肩位です。中指と人差し指を使い、グッと押し込むようにしてマッサージをしましょう。

肩こり解消法⑦寝ているだけで整体が叶う!?バスタオル1枚で実践

なんと、寝ているだけで整体さながらのマッサージが叶うと話題の方法も!それが今回ご紹介する、バスタオルたった1枚さえあれば実践できる肩こり解消法です。何でも、「寝ているだけで身体の不調が消えていく」として、多くの人々が実践して効果を感じている方法なんだとか。

まずは、120×60cm程度のバスタオルを半分に折りたたみ、くるくると丸めて太い棒状にします。仰向けになって首の下に仕込んだら、最低でも10分間はそのままの姿勢をキープ!その体勢のポイントとしては、天井を真っ直ぐ見られていること、呼吸しやすい状態であること、首が浮いていないこと、肩や肩甲骨、背中〜腰までしっかりと床についていることとなります。これによって首の歪みが解消され、かつ背中などの全体の骨格に影響し、全身が整うという仕組みです。

肩こり解消法⑧時には整体やプロのマッサージに頼ってしっかりとケアしよう

これまでにはセルフマッサージやケアの方法をご紹介してきましたが、時にはプロの整体師やマッサージ師に頼むのも重要。ご自身のケアでも十分に肩こりを改善することはできますが、やはりプロの手に掛かれば、効果の差が明らか。肩こりが軽くなれば日常生活もグッと快適なものへと導かれますし、重く辛い肩こりにお悩みの方は、ぜひこの機会に足を運んでみてください!

以上より肩こりの解消法を一挙ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。今すぐにできるものから、本格的に痛みを取りたい時まで、幅広く方法を解説しましたので、あなたの症状に合った方法をチョイスしていただけると幸いです。

肩こりをグッズで治す!おすすめアイテムをピックアップ

肩こり解消グッズを使用している女性

最後に、肩こりの解消に役立つおすすめアイテムを2つピックアップしてご紹介します!ここでご紹介するのは、ネットでも口コミ評価が非常に高い、優秀な解消グッズのみ。きっとあなたの日常生活をより豊かにしてくれる、頼れるアイテムを厳選しました。商品のポイントから人気の秘訣まで丸ごと解説しますので、ぜひ目を通してみてください。

肩こり解消グッズ①しっかりとこりをほぐす!リーズナブルなのに優秀な一品

ATEX(アテックス) 指圧器 ルルド グリグリの写真

リーズナブルなのにしっかりと肩こりをほぐせる、コスパ抜群のアイテムがこちら!ATEX(アテックス)の指圧器「ルルド グリグリ」です。なんと昭和40年の発売以来から愛され続けており、圧倒的な人気の高さからも分かる魅力的な心地よさ。アームの曲線が体にフィットしやすいのはもちろん、自分では手の届かないところまで簡単に指圧が叶うため、これ一つで色々な箇所をほぐすことが可能です。

グリグリの先端には、より立体的な刺激で気持ちよくほぐすことができる指型指圧子を採用。肩はもちろんのこと、背中から腰まで自由自在に揉みほぐすことができる優秀な一品です。何より非常にリーズナブルな価格設定も嬉しく、一度手に取ると重宝できること間違い無いでしょう。

ATEX(アテックス) 指圧器 ルルド グリグリ / ¥1,078

肩こり解消グッズ②よく効くと話題に!ベストセラー1位の超人気商品

OMRON(オムロン) 低周波治療器の写真

肩こりによく効くと話題の一品がこちら!OMRON(オムロン)の「低周波治療器」です。コンパクトなサイズ感で簡単に操作が叶う上に、こりや痛みを気持ちよくほぐしてくれる期待のアイテム。肩から足裏まで様々なモード選択ができる上に、揉み方も自由自在に変更することができるため、自分の症状に合ったスタイルで使用することが可能です。

出先にも持ち寄りやすいサイズ感で、さっとセルフケアが叶うところが魅力的。さらにパッドは水洗いが可能で、清潔な状態を保つことができるのも、嬉しいポイントだと言えるでしょう。お値段も比較的リーズナブルですので、低周波治療器をお探しの方は、ぜひこちらも視野に入れてみてください!

OMRON(オムロン) 低周波治療器 / ¥4,894

いかがでしたか?今回は、肩こりの原因から併せて見られやすい症状、実際の解消法まで一挙ご紹介しました。運動不足から眼精疲労、ストレスまで、肩こりを引き起こしやすい原因は様々。肩こりには、心筋梗塞やがん、リウマチなどの怖い病気も潜んでいますし、「まだ軽い状態だから……」と甘く見るのはナンセンスです。度合いの軽い肩こりでも大丈夫と思うのではなく、初期のうちにしっかりと改善を目指しましょう。以上を参考にして、あなたも軽い状態からしっかりと肩こりの解消に注力し、悪化を防いでいただけると幸いです。