肌なじみのいいヌードベージュのリップは、どんな場面でも万能に使えるカラーです。しかし、一歩間違えてしまうと、地味な印象になってしまうこともあります。ヌードベージュリップの使い方やおすすめのシーンについてご紹介します。
【目次】
ヌードベージュリップは、塗るだけで大人っぽい雰囲気を作ることができるカラーです。肌になじみやすいヌーディーなカラーなので、浮くことがありません。ヌードベージュのリップは、落ち着いていて上品な印象のメイクに仕上げてくれます。
ヌードベージュリップは、濃いメイクとの相性が良く、アイメイクやチークに濃いカラーを使った時におすすめのカラーです。口元の色味を抑えることで、メイク全体のバランスを整えることができます。
ヌードベージュリップは、ビジネスシーンでもおすすめのカラーです。印象を落ちつかせて、上品で知的なイメージを引き出すことができます。ピンクやオレンジなどの明るめのカラーにすることで、ナチュラルに血色感を引き出すことができます。
ヌードベージュリップは、使い方次第でさまざまなシーンに使うことができるカラーです。
ヌードベージュリップの失敗しない選び方についてご紹介します。
■質感
ヌードベージュリップを選ぶ時には、テクスチャーに注目するようにしましょう。ヌードベージュリップは、ツヤ感のあるものはナチュラルに仕上がります。マットな質感のものは、大人っぽくセクシーな印象に仕上がります。
ヌードベージュリップ初心者にはツヤ感のある仕上がりがおすすめです。ツヤ感のあるものはビジネス向き、マットなものはプライベート向きな質感です。
■色味
ヌードベージュリップとはいっても、色味によってニュアンスが変わってきます。ピンクやオレンジが入っているような、明るさが感じられるカラーは、ナチュラルな血色感を出すことができるので、どんな年代の人でも使いやすいカラーです。
ブラウンや赤みが入っているヌードベージュリップは、大人っぽい印象に仕上がります。どちらかというと30代以降の人におすすめできるカラーです。秋冬には深みのあるカラーの方が映えるので、使う時期によって使い分けるのもおすすめです。
ヌードベージュリップの使い方と合わせるメイクについてご紹介します。
■なりたい印象によってベースの質感を変える
ヌードベージュリップを使う時は、まず全体の雰囲気やイメージをどのようにするかを考えるようにしましょう。ヌードベージュリップは、使い方を間違えると、ただ地味な印象になってしまうことがあります。できれば、リップと反対の質感のベースメイクを使うことがおすすめです。
リップがツヤ感のあるものであればマットやセミマット、マットなリップを使うのであればツヤっぽい質感がおすすめです。質感を混同させることによって、今っぽい雰囲気のメイクを作ることができます。
■色味や深みはアイメイクに
ヌードベージュリップを使う時は、メイク全体に色味が足りないことが多いです。そのため、色味や深みはアイメイクで調整するようにしましょう。ヌードベージュリップはどんな色味とも相性が良いので、カラーメイクやダークトーンメイクと合わせてもOKです。
ビジネスシーンで使う場合は、ブラウンなどの色味を使って、深みを出していきましょう。普段より少し濃いカラーを使ってもリップで引き算をするのでバランスがとりやすくなります。
■チークはバランスを見て入れる
ヌードベージュリップに合わせるチークは、バランスを見ながら入れる必要があります。ヌードベージュリップにある程度血色感があれば、チークも同系色のピンクやオレンジのナチュラルなカラーを入れると良いでしょう。
深みのあるヌードベージュリップを乗せた場合は、同系色で控えめなカラーを乗せた方が、バランスが取りやすくなります。メイク全体のバランスを見ながらチークを入れるようにしましょう。
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ヌードベージュリップについてご紹介しました。鮮やかなリップと違い、ヌードベージュリップは落ちついた大人っぽい印象に仕上げてくれます。1本持っているととても便利なアイテムなので、自分にぴったりのヌードベージュリップを見つけてみてくださいね。