BEAUTYNOV.27.2018

アラサーの正しいメイクは?NGメイク術やおすすめの商品をご紹介

アラサーの正しいメイク術を知っていますか?何となく20代の頃のメイクを続けているという場合には、魅力が半減してしまっている可能性があります。アラサーの正しいメイクのやり方や、NGなメイク法、おすすめのアイテムをご紹介します。
アラサーの正しいメイク術を知っていますか?何となく20代の頃のメイクを続けているという場合には、魅力が半減してしまっている可能性があります。アラサーの正しいメイクのやり方や、NGなメイク法、おすすめのアイテムをご紹介します。

アラサーメイクのポイント

かわいいピンク系のブラシとリボン
アラサーになってくると、20代前半の頃とは肌質や見た目に違いが出てきます。そこで、アラサーメイクのポイントについてご紹介します。

■基本的にナチュラル
アラサーメイクは、基本的にナチュラルに仕上げる必要があります。自分の好きなメイクをしていた20代前半の頃とは違い、色味や派手さを抑えたメイクが基本のスタイルです。

メイクをする時は、必ずどこにポイントを持ってくるかどうか、バランスを考えた上でメイクをするようにしましょう。

ベースメイクは、特にカバーしたくなる部分ではありますが、厚塗り感が出ないように工夫をしながら仕上げていく必要があります。

■似合う色を見つける
アラサーメイクのポイントは、自分に似合う色を見つけるということです。今までは自分がかわいいと思ったカラーを使ったメイクをしてきたと思いますが、アラサーになるとなかなかしっくりこなくなることもあります。

自分が好きなカラーを使ってメイクするのももちろん良いのですが、それ以外に自分に似合うカラーというものを見つけておくと良いでしょう。

■血色感を大切に
アラサーメイクの最大のポイントともいえるのが、血色感です。リップやチークに今までこだわりがなかったという人も、アラサーになってからはそういった部分に気をつけてメイクをした方が良いでしょう。

唇や頬の血色感は、アラサーの顔を明るく見せる上で欠かせないパーツです。内側からにじみ出ているような、自然な血色を意識しながらメイクしましょう。

これはダメ!アラサーのNGメイク

ツヤ系のメイクアイテム
アラサーメイクの中には、自分の魅力を半減させてしまうメイク術もあります。アラサーメイクのNGメイク術についてご紹介します。

■太すぎる跳ね上げライン
誰もが知っているメイク術でもあるのが、跳ね上げラインです。目尻を跳ね上げることによって、印象を変えることができます。しかし、跳ね上げラインをアラサーメイクでしてしまうと、ケバさが前面に出てしまいます。濃く見えてしまうメイクは、あまりやらない方が良いでしょう。

■ダーク系リップ
アラサーメイクでは、なるべく自分の素材を活かしたメイクが必要です。秋冬になると流行るダークリップは、血色感を無くして顔色を悪く見せてしまいます。ボルドーリップやブラウンリップなどのダークカラーは、アラサーには向かないことが多いです。

ダーク系のリップをどうしても乗せたい場合は、ツヤ感を重視で薄付きのものを選ぶと良いでしょう。

■高発色チーク
チークというメイクアイテムは、顔に血色感を与えるアイテムとして、メイクをする上では欠かせないアイテムです。しかし、10代や20代前半のメイクを見てみると、血色感というよりは、顔に甘さやかわいらしさを与えるために、濃いめに付けている人が多いです。

そういった高発色チークを広範囲に頬に乗せるメイクは、アラサーにはNGです。高発色チークは、若い年代だからこそ似合うアイテムです。アラサーになってやってしまうと、チークばかりが浮いてしまいます。

アラサーメイクのやり方

色々なメイクアップアイテム
アラサーメイクのやり方のポイントについて、パーツごとにご紹介します。

■ベースメイクはナチュラルに
アラサーメイクのベースメイクは、なるべくナチュラルに仕上げていきましょう。隠したい肌トラブルは、コンシーラーで隠すようにして、それ以外の部分は素肌が透けているくらいの薄さにしておいた方が、抜け感を出すことができます。厚塗りを回避することで、素肌感を出すことができます。

ベースメイクアイテムは、ツヤ感のあるものを選ぶと、若々しい印象に仕上がります。

■アイメイクはどこかを引き算
アイメイクは、アイシャドウ・アイライン・マスカラのすべてをばっちり仕上げてしまうと、化粧が濃く見えてしまいます。どれかを引き算することで、ラフな印象を与えることができます。アイシャドウで濃いカラーを使ったのであれば、アイラインをインラインだけにしたり、アイラインをしっかり引いたのであれば、ビューラーで上げずにまつげを仕上げたり、引き算をしながらバランスを見るようにしましょう。

■リップとチークは血色を活かす
リップとチークの色選びは、自分の肌に合ったものを選ぶようにしましょう。自分の肌の色がわかっているのであれば、選び方は簡単です。イエローベースはコーラル系やオレンジ系が似合います。ブルーベースはクリアピンクやローズピンクが似合います。

自分の肌の色に合ったカラーを使うことで、全体的にまとまりが出て、ナチュラルな血色感を与えることができます。

アラサーメイクにおすすめ【1】ローラメルシエ キャビアスティック アイカラー

ローラメルシエのアイシャドウ
ローラメルシエのキャビアスティックアイカラーは、クリーミーなテクスチャーのスティックアイシャドウです。滑らかで描きやすいスティックは、時短メイクにぴったりです。付けたての美しさが12時間持続します。
ローラメルシエ キャビアスティック アイカラー / ¥2,700

アラサーメイクにおすすめ【2】SUQQU(スック) ピュア カラー ブラッシュ

スックのチーク
SUQQUのピュアカラーブラッシュは、肌になじみやすいグラデーションのチークです。チークとハイライトカラーを混ぜて使うことで、ナチュラルな立体感を出すことができます。持ち運びやすいコンパクトなサイズ感も特徴的です。
SUQQU ピュア カラー ブラッシュ / ¥5,940

アラサーメイクにおすすめ【3】OPERA(オペラ) リップティント

オペラのリップティント
OPERAのリップティントは、リップケアオイルベースのティントリップです。唇の水分に反応して、自分だけのカラーに色付きます。シアーな発色で、べたつかず唇にしっかりフィットします。
OPERA リップティント / ¥1,620
アラサーメイクについてご紹介しました。アラサーになると、今までしてきたカラーやメイク術にしっくりこなくなってしまうことがあります。似合わないメイクで浮いてしまうことがないように、自分に似合うアラサーメイクを見つけてみてくださいね。
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