FASHIONMAR.15.2019

鳥取旅行におすすめの服装をご紹介!月別・天気別の大人女子コーデ

日本最大級の砂丘が広がる鳥取砂丘など魅力的な観光スポットが多い鳥取。そんな鳥取を旅行する計画を立てていらっしゃる方のために、今回は鳥取の季節ごとの気候や月別・天気別の服装をご紹介します。ぜひ鳥取旅行の服装選びの参考にしてください。
日本最大級の砂丘が広がる鳥取砂丘など魅力的な観光スポットが多い鳥取。そんな鳥取を旅行する計画を立てていらっしゃる方のために、今回は鳥取の季節ごとの気候や月別・天気別の服装をご紹介します。ぜひ鳥取旅行の服装選びの参考にしてください。

鳥取の季節ごとの気候

 
鳥取砂丘や大山など自然が魅力的な鳥取。観光やグルメ、温泉など大人女子にとっても旅行先として魅力です。そこで今回は、鳥取の気候や旅行におすすめの服装を月別・天気別にご紹介します。鳥取旅行を計画中の方はぜひチェックしてください。

【鳥取の季節ごとの気候】

■春(3・4・5月)
鳥取の3月は平均気温が10度前後。最高気温は23度ありますが、最低気温が氷点下の日もあるのでまだ冬の名残りがあります。4月に入ると昼間の気温がぐっと上がりますが中旬までの朝晩の気温は10度を下回ります。5月は最高気温が30度を超える日もあり、朝晩の気温が10度以上で安定するので、観光にもおすすめの時期です。

■夏(6・7・8月)
鳥取の6月は初夏ですが最高気温が30度以上の日もあります。7月にかけて降水量も増えるので蒸し暑く、雨具や通気性のいいアイテムを持参するのがおすすめです。気温は8月にかけてかなり上がり最高気温は38度を記録します。日焼け対策や熱中症対策をしっかり準備して行きましょう。

■秋(9・10・11月)
鳥取の9月は一年で降水量が最も多い時期なので、雨具や濡れてもいい服装を持参しましょう。気温は9月は残暑でまだ暑いですが、下旬から10月にかけて気温が下がっていきます。10月の下旬になると朝晩の気温が10度を下回り始め、11月は最高気温が20度を下回ります。暑さが落ち着いたこの時期は鳥取観光のベストシーズンです。

■冬(12・1・2月)
鳥取の12月はぐっと気温が下がって下旬になると朝晩の気温が5度を下回ります。1月にかけて最高気温も10度を下回っていくので、真冬の装備を準備して行きましょう。1月から2月にかけては朝晩の気温が氷点下を下回り、雪も降ります。コートに加えて防寒インナーや小物をしっかり準備してください。

鳥取旅行におすすめの服装【1】春(3・4月):初春は冬の名残りも。コートや羽織りものは必ず

 
鳥取の3月はまだ寒くコートやニットなどの防寒アイテムが必要な時期です。ただ4月にかけて昼間の気温が上がりアウターはライトなものが最適になるので、重ね着で体温調節しやすい服装で旅行に行きましょう。

トレンチコートは春アウターの代表的なアイテムですが、薄手のものだと3月はまだ寒いかもしれません。ニットや厚手のスウェットなど防寒になるものもスーツケースに入れておきましょう。

鳥取旅行におすすめの服装【2】春(5月):天気のいい日は長袖シャツや半袖TシャツでもOKな日も

 
鳥取の春は5月になるとかなり暖かくなって、昼間は長袖のアイテム一枚で過ごせます。ただ中旬までは朝晩の気温が10度を下回る日もあるので、半袖アイテムに軽い羽織りものをプラスする服装が、より寒暖の差に対応できます。

長袖シャツとサロペットの組み合わせは、トレンド感もあって楽ちんなのでこの時期の鳥取旅行にぴったり。モノトーンでまとめるとおしゃれ感がぐっとアップします。

鳥取旅行におすすめの服装【3】夏(6・7月):晴れた日は暑く、雨の日は蒸し暑い!通気性のいい服装で

 
鳥取の6月から7月にかけては降水量が増えて気温は上がるので蒸し暑くなります。服装は通気性のいいアイテムを選びましょう。

オーバーサイズトップス×ギンガムチェックのパンツのコーデは、一枚で様になるチェック柄のボトムが効いてワンツーコーデなのにおしゃれ見えも◎。

鳥取旅行におすすめの服装【4】夏(8月):ノースリワンピなど一枚で様になって涼し気なアイテムがおすすめ

 
鳥取の8月は気温がかなり上がって、最高気温で38度の日もあります。暑さをしのげる服装や日焼け対策、熱中症対策をしっかり準備して行きましょう。

マキシ丈の黒のノースリワンピは、シンプルで楽ちんなのにおしゃれで大人っぽい雰囲気。日陰のない砂丘では、帽子などでしっかり日よけ対策をしましょう。

鳥取旅行におすすめの服装【5】秋(9月):降水量の多い時期。雨の日は長袖でも通気性のいいものを

 
鳥取の9月は降水量の多い時期で、気温は残暑で下旬までは昼間は暑い日が多いです。スーツケースには雨具や濡れてもいい服を入れておきましょう。

白の長袖トップスはトレンド感のあるオーバーサイズで一枚で様になって◎。黒パンツとのコーデもモノトーンでおしゃれな美術館観光に最適です。

9月も下旬になると朝晩は気温が10度近くまで下がるので、特に雨の日は長袖のアイテムや半袖なら羽織りものを持参しておきましょう。

鳥取旅行におすすめの服装【6】秋(10月):昼間は半袖でOKでも、夜は気温が下がるので羽織りものはマスト

 
鳥取の10月は下旬にむけて気温が下がっていき秋の気配がしてきます。中旬になると平均気温が20度を下回るので、長袖のアイテムや羽織りものを準備しましょう。

中旬位までは晴れの日の昼間は暑い日もあるので半袖でも過ごせます。ただ、朝晩はぐっと気温が下がるので羽織りものは持参してお出掛けください。

鳥取旅行におすすめの服装【7】秋(11月):フリースジャケットなど軽めのアウターが最適

 
鳥取の11月は最高気温が20度を下回って本格的な秋の雰囲気。長袖のトップスの上に軽めのアウターを羽織る必要があります。

白トップス×デニムのコーデにはフリースジャケットを羽織って。フリースはこの時期に最適なアウターです。

鳥取旅行におすすめの服装【8】冬(12・1月):晴れの日でも最高気温は10度以下。鳥取砂丘観光には厚手のアウターはマスト

12月の鳥取コーデ
鳥取の12月や1月は昼間の気温が10度を下回る日が増えて、次第に本格的な冬になっていきます。晴れの日でも厚手のコートやニットなどの保温着が必要になります。

この時期に鳥取砂丘に行かれる方は、厚手のコートやニットでしっかり寒さ対策を。帽子などの防寒小物も体感が全然違ってくるのでおすすめです。

鳥取旅行におすすめの服装【9】冬(2月):みぞれやあられ、雪も降る時期!コートにプラスしてストールも

 
鳥取の2月は真冬でかなり寒くなります。昼間の気温が10度以上あっても晩になると氷点下近くまで下がるので、厚手のコートにプラスして防寒小物を持参しましょう。

黒の厚手のウールコートにはベージュのストールをプラスして防寒兼アクセントに。インのボーダー柄のトップスも効いています。
鳥取は中国地方でも日本海側に位置していて冬は東京よりも寒くなります。春や秋は観光シーズンですが、9月などは雨が多いので事前に天気予報をチェックして旅行に出掛けましょう。最適な服装を準備して鳥取観光を楽しんでください。
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