SEP.11.2019

国家試験の服装はこれで安心!資格別におすすめコーデを徹底解説

国家試験の服装はこれで安心!資格別におすすめコーデを徹底解説 国家試験の服装はこれで安心!資格別におすすめコーデを徹底解説

国家試験を前にして、大半の女性は服装にお悩みのはず。スーツなどのきちんとした着こなしが求められるのか、それともカジュアルでも問題ないのか、不安に思っている方も多いことでしょう。そこで今回は、国家試験におすすめの服装をご紹介します。

資格試験会場では服装を気にすべき?まずは基本をチェック

 

大切な試験だからこそ、服装に悩まれる方が多いかと思います。そこで国家試験の服装に関してですが、筆記では基本的にチェックされるわけではありませんし、採点には関わらないため自由な着こなしで結構です。リラックスして試験に取り組めるよう、堅苦しいスーツではなく私服で足を運んだ方が良いでしょう。

とは言え、大人の女性としてマナーのある服装を心掛けるべき。カジュアルすぎる服装や、過度な露出や派手なデザインなどの目立つ服装は避け、節度のある着こなしにまとめましょう。またその一方で、どんな資格であっても面接試験ではスーツの着用がマストなので、ぜひ頭に入れておいてください。

国家試験で必要な持ち物を解説!当日忘れ物のないよう必ずチェックしよう

 

国家試験では、忘れ物ゼロの状態でベストを尽くしたいところ。そこで服装を解説する前に、まずは国家試験で必要な持ち物についてご紹介します。持ち物を準備する際の参考になれば幸いです。

■国家試験に必要な持ち物
・受験票(受験後も大切に保管を)
・財布
・時計
・携帯電話
・筆記用具(鉛筆、消しゴム、定規、黒ボールペン)
・参考書
・昼食、飲み物
・防寒具

国家試験で用意しておきたいアイテムは、以上となります。大切な国家試験で最大のパフォーマンスを発揮するためにも、忘れ物のないようご用意ください。また、受験票は試験を受けるにあたって最も必要なものだと言っても過言ではありませんが、案外忘れやすいのでご注意を。

国家試験当日や前日のNG行動って?万全の体制で挑むためには

 

国家試験でベストを尽くせるかどうかは、当日や前日の行動が左右すると言っても過言ではありません。そこでここでは、試験当日と前日にやってはならない行動についていくつかご紹介します。本来の力をきちんと発揮できるよう、この機会に目を通しておきましょう。

まず前日は、夜遅くまで勉強を続けずに早めに就寝を。寝不足状態だと思考力や記憶力、集中力が低下するため、早寝早起きを心がけてください。当日は試験の3時間前には起床して、試験に向けて脳の準備運動を行いましょう。また、試験前にはコーヒーなどのがぶ飲みは控えるべき。トイレが近くなって試験に集中できないため、利尿作用のあるカフェイン入りの飲み物には要注意です。

国家試験の服装【1】基本的には普段着で良い!最低限きちんとした着こなしに

ブラウスを使った国家試験の服装

ここからは、国家試験におすすめの服装についてご紹介していきます。まず冒頭でご紹介したように、国家試験は普段着で受験して問題ありません。面接でない限り堅苦しい服装を避け、普段通りリラックスして取り組めるような私服で臨みましょう。

とはいえラフすぎる着こなしは大人の女性にふさわしくないため、最低限のマナーのあるきれいめなスタイルを心掛けるべき。例えば、白ブラウスにベージュのテーパードパンツを合わせて、清潔感のある上品なスタイルにまとめてみてはいかがでしょうか。

国家試験の服装【2】医師も普段着で!軽めの羽織りもののご用意を

カーディガンを使った国家試験の服装

医師の国家試験も、普段通りの私服で構いません。カジュアル過ぎる服装は避け、品のある大人の女性らしい着こなしにまとめると良いでしょう。また、医師の国家試験は2月中旬の寒さが厳しい中で行われるため、防寒対策にも力を入れる必要があります。

会場内ではコートを脱がなければならないため、コートありきの防寒対策は避けましょう。例えば、ブラウンのVネックニットにベージュのテーパードパンツを合わせた、きれいめなシンプルスタイル。会場内は冷える可能性もあるため、さらっと羽織れるカーディガンを用意しておくと安心です。

国家試験の服装【3】管理栄養士もきれいめなスタイルに!足元にも注意

スラックスを使った国家試験の服装

管理栄養士の国家試験は、3月に行われます。冬の厳しい寒さは落ち着くとは言えど、まだまだ冬らしい冷え込みが尾をひくため、防寒対策が欠かせません。また、大学が会場となっている場合など、試験会場までの道のりが長いケースもあるため、足元は歩きやすいフラットな靴を選ぶのがベターです。

黒のカーディガンにベージュのスラックス、アウターはステンカラーコートをチョイスして、落ち着いた雰囲気の大人の着こなしに。足元はきちんと感のあるレースアップシューズをチョイスして、知的で品の良さが漂うスタイルにまとめましょう。

国家試験の服装【4】歯科衛生士もスーツの必要はなし!防寒具も必須

ボーダートップスを使った国家試験の服装

もちろん歯科衛生士の国家試験も、スーツを着用する必要はありませんのでご安心を。試験は3月上旬でまだまだ冬の寒さが残りますので、防寒具を用意しておくと安心です。ひざ掛けは使用を許可されない場合もあるため、軽めの羽織りものやホッカイロのご用意をお忘れなく!

例えば、ボーダートップスにベージュのテーパードパンツを合わせて、大人カジュアルなスタイルに。パンツはウエストゴムタイプなら、締め付けも少なく楽に試験を受けられるのでおすすめです。また、会場内では薄手のカーディガンで体温調節を行ってください。

国家試験の服装【5】二級建築士もいつものスタイルでリラックス

デニムパンツを使った国家試験の服装

二級建築士の国家試験も、普段通りのスタイルでリラックスを。学科の試験は、夏を目前とした7月上旬となりますので、涼やかな着こなしにまとめると良いでしょう。ただ会場内は冷房が効いてる可能性もあるため、軽めの羽織りものがマストです。

半袖の白Tにブラックのストレートデニムパンツで、こなれ感のある大人カジュアルコーデ。ブラウンのきれいめなカーディガンをプラスして、品の良さを引き立てると良いでしょう。また、デニムパンツはダメージデザインのようなカジュアル過ぎるものを避ければ、国家試験で着用しても問題ありません。

国家試験の服装【6】時計はナースウォッチではなく腕時計のご用意を

コートを使った国家試験の服装

看護師国家試験は2月の中旬に行われるため、防寒対策をしっかりと。会場内の気温に合わせて体温調節ができるよう、「重ね着」でスタイリングをまとめると安心です。また、腕時計ではなく「ナースウォッチ」を持ち寄る方も多く見受けられますが、試験中は机に時計を置いてはならず使えないのでNGです。

例えば、白カットソーに黒のスラックス、黒のチェスターコートで、かっちり感のあるコーディネートに。さらに会場までの移動には大判ストールを使用し、しっかりと防寒対策を行いましょう。また、会場内ではカーディガンを羽織るなどして体温調節を。

国家試験の服装【7】美容師の実技では清潔感を意識

黒スキニーを使った国家試験の服装

美容師の国家試験では、「実技」の服装に注意すべき。というのも、実技試験では「衛生上の取扱いが順守できているか」というポイントも審査されるため、服装にも気をかける必要があるのです。したがって、清潔感や作業の行いやすさなどを重視した、実技にふさわしい服装で臨んでください!

上半身は、作業着を着用するため特に注意点はありません。一方ボトムスは、膝より丈の短いもの、裾が床につくくらい長いもの、ダメージ加工のあるものは避けましょう。Tシャツに黒スキニーパンツのような、シンプルなスタイルが無難です。

いかがでしたか?今回は、国家試験におすすめの服装を7パターン厳選してご紹介しました。面接試験ではスーツを着用するのが常識ですが、筆記試験なら基本的に自由な服装でOK。スーツのような堅苦しい服装は避け、リラックスして試験に臨めるような普段通りの着こなしで足を運びましょう。ぜひ参考にして、失敗のない服装で余計な心配をすることなく、存分に力を発揮してください!