FASHIONOCT.15.2018

ストッキングの素肌感とキレイが叶う色の選び方!種類やおすすめもご紹介

素肌のように見えるのに色ムラがなくてキレイ。ストッキングを履いた脚はそんな印象を人に与えたいですよね。では、ストッキングはどんな選び方をすればいいのでしょうか。そこで今回はストッキングの選び方をはじめ、種類やそのおすすめをご紹介します。
素肌のように見えるのに色ムラがなくてキレイ。ストッキングを履いた脚はそんな印象を人に与えたいですよね。では、ストッキングはどんな選び方をすればいいのでしょうか。そこで今回はストッキングの選び方をはじめ、種類やそのおすすめをご紹介します。

ストッキングの色が濃いとどう見える?

ストッキングをはく女性の足元
ストッキングはオフィスやフォーマルシーンで欠かせないレッグウェア。ストッキングで難しいのが色選びですよね。誰もが一度はストッキングの色選びで失敗したことがあるのではないでしょうか。

ストッキングの色選びに失敗するとどんな印象の脚になるのか、これまでの失敗を思い出してみてください。

■脚より白い色のストッキング
顔や手の色と比べて脚だけが白浮きしてしまって時代遅れな印象に。

■脚より濃い色のストッキング
脚だけ日焼けしたように見えてどこか老けた印象に。

ストッキングの色の選び方のポイント

ストッキング
ストッキングの色選びに失敗して、カッコ悪く見えたり老けて見えることがないようにと思うと、ストッキングの色選びに慎重になってしまいます。そこで、ここからはストッキングの色の選び方のポイントをご紹介します。

■ストッキングの色は店頭のサンプルで確認する
商品のパッケージで見てちょうど良い色に見えても、自宅に帰って実際に履いてみたら脚より白かった!といった失敗は誰にでもありますよね。

ストッキングの色は必ず店頭のサンプルで確認しましょう。サンプルに腕を肘まで入れて引っ張ります。もう片方の腕の内側の色と比べて確認します。

■ストッキングの色は少し濃い色を選ぶ
ファンデーションを選ぶ時も、実際の肌より少し濃い色を選んだ方が肌に馴染みますよね。ストッキングも同様です。サンプルで確認する時にしっかりストッキングを引っ張って、片方の腕より若干濃い色を選びます。

ストッキングの色の選び方と種類【1】肌色診断で選ぶ

ストッキングをはく女性の足元
ストッキングは肌色に応じて馴染んで見える色を判断することができます。サンプルで確認するのがベストですが、サンプルがない場合や通販で購入する場合などは、肌色を目安にストッキングを選ぶこともできます。

■【肌色別】ストッキングの色の種類

・肌色が標準的な方:ヌーディベージュ、ナチュラルベージュ

・肌色が白くて赤みがある方:ピンク系のベージュ

・肌色が明るくて黄みがある方:イエロー系ベージュ、ヌード系

・肌色が暗くて黄みが強い方:ブラウン系

メーカーによって色の名前が違うので、あくまでも目安として参考にしてください。購入するストッキングのメーカーのHPにカラーチャートがある場合は、そちらで確認するのをおすすめします。

ストッキングの色の選び方と種類【2】シーンに応じて選ぶ

仕事中の女性の足元
肌色は関係なく、そのストッキングを履くシーンに応じて最適なストッキングの種類があります。ここでは、そのシーンに応じて馴染むストッキングの種類をご紹介します。

■【シーン別】ストッキングの種類

・オフィス、デイリー:マットな素肌タイプ。色でいうとナチュラルなベージュ系。

・デートや遊び:マット過ぎない素肌タイプ。脚を細く見せたい時は濃すぎないブラウン系や引き締めタイプを。

・結婚式やパーティ:足を明るく見せてくれて、艶が出るタイプ。伝線しにくいものを選ぶのもポイント。

肌色やシーンに応じて上手にストッキングを選びましょう。最初はナチュラルなベージュ系を選んで、肌色との差に応じてぴったりのものを見つけるのも手です。

ぴったりなものを見つけるまでは、メーカーや商品を絞って探した方が早く見つかりますよ。

ストッキングの色選びでおすすめ【1】夏にはマストな「切り替え」がないATSUGI(アツギ)のASTIGU(アスティーグ)

ATSUGI(アツギ)のASTIGU(アスティーグ)のストッキング
夏はスカートやショートパンツをはく機会が多く、ストッキングの切り替え部分が見えるとカッコ悪いですよね。そんな時は、切り替えのないストッキングがマストです。つま先まで切り替えのないタイプなら、オープントゥのパンプスを履く時にも重宝します。

ATSUGI(アツギ)のASTIGU(アスティーグ)「【魅】オールスルー ストッキング」は、オールスルータイプでショート丈のアイテムも安心してはけます。伝線しにくいなどのアツギならではの機能性も信頼できます。
ATSUGI(アツギ) ASTIGU(アスティーグ)【魅】オールスルー ストッキング / ¥540

ストッキングの色選びでおすすめ【2】「素肌感」ならGUNZE(グンゼ)のSABRINA(サブリナ)

GUNZE(グンゼ)のSABRINA(サブリナ)のストッキング
GUNZE(グンゼ)のSABRINA(サブリナ)はOLさんに絶大な人気を誇るストッキング。中でも、「ナチュラル 美しい素肌感」は、その名の通りナチュラルな素肌感で人気です。

伝線しにくくなっていて、仮に伝線しても広がりにくい仕様なので女性にとっては嬉しいですよね。保湿成分が配合されているので、乾燥する季節におすすめのストッキング。豊富なカラー展開で自分にぴったりな色が見つかりやすいのもおすすめポイントです。
GUNZE(グンゼ) SABRINA(サブリナ) ストッキング(ナチュラル 美しい素肌感)(レディース) / ¥540

ストッキングの色選びでおすすめ【3】「ワントーン上げたい」ならfukuske(フクスケ)の色は「バーリー」で

fukuske(フクスケ)の満足シリーズのストッキング
脚の色をワントーン上げたいといった時におすすめなのが、fukuske(フクスケ)の満足(マンゾク)シリーズの「バーリー」という色。

ナチュラルなのに素足より色みが明るくなるので、白いスカートやワンピースを着た時などにおすすめ。大人女子に人気のカラーです。
fukuske(フクスケ) 満足(マンゾク)《伝線しにくい》ノンラン ストッキング / ¥540

ストッキングの色選びでおすすめ【4】「着圧」タイプも外せない!コスパで選ぶならしまむら

 
ストッキングを毎日履くという方なら、色も大事だけど最優先は“コスパ”という方も多いですよね。そんな方に試して欲しいのが、しまむらのストッキング。

女子に人気の着圧タイプが3種類あって、好みの着圧感のものが選べます。色展開もあるので、自分にぴったりの色が見つかれば、デイリーに使えるストッキングです。

ストッキングの色選びでおすすめ【5】「透明感」ならLANVIN(ランバン)の「メナール」

透明感でおすすめのLANVIN(ランバン)のストッキング
ストッキングを履いていないように見えるのに素肌よりキレイが叶うストッキングなら、LANVIN(ランバン)。色でいうと「メナール」は肌に馴染んで美しく見せてくれます。

ランバンのストッキングは、「コンジュゲート」という透明感のある特殊な糸を使ったもの。生足のようでいて美しい足元を作ることができます。デートの時など特別な日に履きたいストッキングです。
LANVIN COLLECTION(ランバン コレクション) ストッキング JJS-Lサイズ 12色展開 / ¥1,296
毎日履いている方にとっては、ストッキングの色選びは頭を悩ませますよね。色選びも重要ですが、毎日履くなら履き心地や着圧感、コスパも外せないポイントです。今回ご紹介した色選びのポイントを参考にしていただいて、理想的なストッキングを見つけてください。
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