BEAUTY
MAY.09.2020

髪の毛がプリンに!原因や隠す方法、セルフの染め方をご紹介

髪の毛がプリンに!原因や隠す方法、セルフの染め方をご紹介 髪の毛がプリンに!原因や隠す方法、セルフの染め方をご紹介

ファッションと同じようにヘアカラーも楽しんでいきたいという女性は多いですよね。髪色が変わるだけでイメチェンすることができるのも嬉しいですが、髪の毛のプリンは大丈夫ですか?今回は目立たないようにする対策などをご紹介します。

髪の毛のプリンとは?

 

髪の毛のプリンとは、ヘアカラーをした後に、地毛が伸びてきてしまったときの状態のことを指します。

基本的に日本人は地毛が黒~ダークブラウンですので、明るいヘアカラーにしたときほど目立ちやすく、プリンのカラメル部分のように見えてしまうことが特徴です。

ヘアカラーをするのであれば、避けられない状態と言えますが、それでも髪の毛のプリンが目立つのは何となく嫌ですよね。
周りからの印象も気になるところです。

そこで今回は原因をはじめ、髪の毛のプリンが目立ってきたときの対処法や、カラーリングの前にできる対策法などをご紹介します。
顔の近くにある髪は、多くの人の目に入る部分ですから、自分に合った対策を見つけていきたいですね。

髪の毛がプリンになる原因は?

 

髪の毛がプリンになる原因は、根元から地毛が伸びてきてしまったことで、染めたヘアカラーとの色に違いが出てしまうことが挙げられます。

最初にお話ししたように、明るいヘアカラーにしているほど、地毛の黒色が目立ってしまうんです。
ブリーチをしたハイトーンカラーは特に、少しでも地毛が伸びると目立ってしまいます。

このプリン髪になってきた頃を目安に、カラーリングをしている女性も多いのではないでしょうか。
ですがもしもそのタイミングが合わなかったら、地毛はどんどん伸びてプリン髪が目立ってしまうだけですよね。

このプリン髪はどれくらいで目立ってくるようになるのでしょうか。

どのくらいで髪の毛はプリンになる?

 

髪の毛のプリンが目立ってくる時期は、人によって異なってきます。

早い方なら3週間、遅い方なら3ヶ月と大きく差がありますが、一般的には1~2ヶ月くらいであることが多いようです。

髪の毛は毎日少しずつ伸びていますから、ハイトーンカラーに染めている女性ほど根本とのコントラストによって比較的早い段階で目立つようになってしまいます。

逆に暗めのヘアカラーにしている女性であれば、黒髪との境目が出づらいですので、3ヶ月くらいそのままでも大丈夫なことがありますよ。

このことから、カラーをしている部分と地毛の黒髪との差がないほど、プリン髪は目立たず、気になりにくいことが分かります。

髪の毛がプリンの女性ってどんな印象?

 

髪の毛のプリンが気になり始めたとき、自分自身はそのプリン髪についてどう感じますか?

ちょっとくらいなら問題ないと思う女性もいれば、気になって仕方ないという女性もいるでしょう。

自分自身が思うことがあるように、周りの人もそのプリン髪を見て思うことがあるかもしれません。
顔の近くにある髪は、周りの人からも目につきやすい部分です。

髪の毛のプリンは、周りの人にどのような印象を与えてしまうのでしょうか。

だらしない感じがする

髪の毛のプリンを見たときに思ってしまう印象として一番多く挙げられたのが、「だらしないイメージがする」「不潔な印象がある」ということでした。

地毛とヘアカラーのコントラストがすごいほど、だらしないイメージがついてしまうそうです。

髪の毛のプリンは、カラーリングをし直したり、ケアをしていないことが分かってしまいますので、後回しにしている点を見ていると「うーん」と思ってしまうようです。

特に男性の方は、髪の毛のプリンが気になってしまうようで、「ちゃんとできないなら最初から染めなきゃいいのに……」なんて声もあるそう。

美意識が低そうに見える

だらしないイメージがあるという声に続いて多いのが、美意識が低そうに見えるということです。

やはり、髪の毛のプリンを後回しにしたり放置したりしている女性を見ると、身だしなみがなっていないと思ってしまうみたいですね。

髪のお手入れも、ファッションやメイクに気を遣うようにしっかり行っていきたいところ。

相手が見えやすい部分ですので、女性としてのマナーとして外見には普段から気を付けたいですね。

素敵な女性とは思えない

髪の毛のプリンを放置することは、「だらしない」「美意識が低い」といった印象以外にも、「マメな人ではない」「疲れてそう」といった印象も受けてしまうようです。

これらのイメージから、素敵な女性の印象とは程遠くなってしまうみたい……。

中には、「一緒に隣を歩きたくない」という厳しい意見を持つ方もいるようですね。

地毛の暗さと明るいカラーリングによる髪の毛のプリンはとても目立つだけあって、時に女性の魅力を半減させてしまうようです。

忙しそうなら仕方ない

髪の毛のプリンに対して、周りの人、特に男性はあまりいいイメージを持っていないようですね。

プリン髪を放置するメリットはなさそうです。

ただ、その中でも理解できるという人もいるそう。
「働いていれば忙しさからつい後回しになってしまうこともある」と、自分の身の回りに気を遣えないことがあっても仕方がないと理解を示してくれているようです。

しかしそのように理解してくれる方はほんのわずかと思ってもいいでしょう。
ほとんどの方は、あまりいいイメージを持ってくれないので、忙しくてどうしてもカラーリングをしている時間がない場合は、さまざまな対処法でプリン髪が目立たないように工夫した方がいいかもしれません。

しばらくカラーができないと分かっているのであれば、目立ちにくいようにしておくというのもいいでしょう。

髪の毛のプリンが目立つときの対処法は?

 

髪の毛のプリンが目立ってきたら、どのような対処法を取り入れればいいのでしょうか。

行きつけの美容院に行き、髪の毛のプリンを相談することがおすすめです。
そして美容師さんに任せることが一番いい方法ですが、中には忙しさや金欠ですぐには美容院に行けない……という女性もいますよね。

そこでここでは、基本的な対処法から、自分でもできるプリン髪を隠す方法などをご紹介します。

やり方次第でプリン髪は目立たなくさせることができるんですよ。
毎回「プリン髪どうしよう」と出来てしまうプリン髪に悩んでいる女性の皆さんは、ぜひ参考にしてみてください!

リタッチをする

髪の毛のプリンが目立ってきたときは、基本的にリタッチをすることが一般的です。

リタッチとは、伸びてきてしまった根元部分を、その下の髪色と同じ色に再度染めるという方法になります。

フルカラーよりも安いですし、根本だけなので時間も短縮できるという点が、忙しい女性にぴったり!
美容院代をできるだけ安く済ませたいという女性にもおすすめの対処法です。

ただ、リタッチの金額などは美容院によって変わってきますので、最初に電話などで料金や施術時間の目安を確認し、教えてもらっておくと安心ですよ。

ちなみにリタッチは、セルフでも行うことができます。

■セルフでリタッチをするときのポイント
・他の髪色に近いヘアカラー剤を選ぶ
・襟足の生え際から頭頂部に向けて塗っていく
・染めたいところだけ染める
・べったりと塗るのではなく、ブロッキングをしながら細かく塗る

以上がポイントになります。
ただ、リタッチはセルフでもできないことではないのですが、同じ色にすることは意外と難しいんです。

一番はプロの美容師さんにお任せすることですが、どうしても自宅で……と考えているなら、家族や恋人に手伝ってもらった方が失敗しにくいかもしれません。

最初から目立ちにくい色にする

髪の毛のプリンが目立たないようにするなら、最初からプリン髪が目立ちにくい色にするか、美容院に行ったときに全体をカラーリングしてもらうことがおすすめです。

プリン髪は、地毛との色の差がないほど目立たなくなりますので、日本女性であれば暗めのヘアカラーにするといいですよ。

黒髪をはじめ、暗めの色は重たいイメージがあって嫌だという女性が多かったですが、逆に今は暗髪ブーム中です。

暗髪でも透明感の出せるものも出ていますので、軽やかさや透け感をプラスできてとってもおしゃれに見えますよ。
暗めの色は男性からも人気ですので、職場などでも好印象を与えることができそうです。

■プリン髪が目立ちにくいおすすめの暗髪
・暗めのグレージュ
・暗めのブルージュ
・ブルーブラック
・ダークブラウン
・チョコレートブラウン

などなど、ブルーを入れることで透明感や軽やかさが増し、あか抜けた雰囲気も演出することができます。
暗めのヘアカラーは、日本女性との相性も抜群です。

グラデーションカラーにする

髪の毛のプリンが目立たないように意識しつつ、おしゃれも取り入れていきたいのであれば、グラデーションカラーにすることがおすすめです。

グラデーションカラーは、根本から毛先に向かって徐々に明るくしていくカラーリング方法のこと!
根本の色はあまり変えずにできるので、地毛が伸びても目立ちにくいというメリットがあります。

それでいて、毛先に向かって明るくなっていくカラーリングがとてもおしゃれで人気があるんですよ。
毛先側のみなら思い切ってハイトーンカラーを楽しむこともできます。

派手なヘアカラーにチャレンジしたいという女性にもおすすめですが、さり気ない色変化を楽しみたいという女性にもおすすめです。

ハイライトを入れる

髪の毛のプリンをカバーしながら、おしゃれを楽しむのであれば、「ハイライトを入れる」という方法もおすすめですよ。

ハイライトとは、地色、もしくはそれに近い色暗いヘアカラーをベースに、明るいヘアカラーを筋状にカラーリングしていく方法のことです。

ハイライトを入れることで、ヘアスタイル全体を明るく、そして軽やかに見せることができます。
ベースの髪色は暗いので、地毛が伸びてプリン髪になってしまったとしても目立ちにくいですし、放置していてもごまかすことができますよ。

そしてハイライトを入れることで、スタイリングに立体感や動きを出すことができるので、おしゃれ見え抜群です。
グラデーションカラーと合わせてカラーリングをすれば、外国人風のおしゃれなヘアスタイルが楽しめます。

ローライトで対処する

ハイライトではなく、ローライトで対策する方法もありますよ。

ハイライトは暗いヘアカラーに明るい筋状のカラーリングをしていくことだとお話ししましたよね。
逆にローライトとは、明るいヘアカラーに暗いヘアカラーを筋状にしてカラーリングしていく方法になります。

「ベースが明るい色なら、地毛が伸びてきてしまったときに目立つのでは?」と思ってしまいますよね。
しかし、ローライトにすることで、ハイライト同様に全体的なヘアスタイルは明るい印象のまま、放置しているプリン髪をごまかすことが期待できるんですよ。

「明るい色にしたいけどプリン髪が気になる」という女性はもちろん、「仕事柄全体的に明るい髪にはできないけど、ちょっとおしゃれなヘアカラーを楽しみたい」という方にもおすすめですので、ぜひトライしてみてくださいね。

分け目を変える

 

応急処置として、髪の毛のプリンを隠したいときは、分け目を変えるだけでもOKです。

髪の毛の分け目をしっかり作ってしまうと、根元のプリンはさらに目立ってしまうばかり。
特にしっかり分け目を作った上に、ぺたんっとなっていると目立ちやすくなってしまいます。

いつもとは違う分け目を作れば、根本がふんわりしてプリン髪をカバーすることができますよ。

普段、センターで分けているのであれば、7:3や8:2くらいの割合にして左右どちらかに分けてみてください。
根本を立ち上げながら分け目を変えることでふんわりしますし、プリンが目立たなくなってくるはずです。

分け目を変えるのではなく、分け方を変えるのも一つの方法として人気があります。
分け目を指や櫛などを使いながら、ジグザグにするだけでプリン髪の目立ちを緩和させることが期待できます。

ヘアアレンジでカバーする

目立ってきた髪の毛のプリンを今すぐ何とかしたいのであれば、ヘアアレンジを取り入れることがおすすめです。

プリン髪を上手くカバーするのであれば、根元を立ち上げるヘアアレンジがおすすめですよ。
髪がペタンとしているとプリン髪が際立ってしまいますが、根元部分を立ち上げてボリュームを持たせれば、プリン髪のボーダーラインがぼやけるんです。

高めの位置でラフなお団子を作ったり、ねじり編みや編み込み、くるりんぱなどを取り入れながらハーフアップを作ってみたり……。
また、前髪を持ち上げてトップで留めるポンパドールなんかもおすすめですよ。

トップをふんわりさせれば、低めの位置で作るポニーテールやシニヨンヘアでもいいでしょう。

■プリン髪をカバーするヘアアレンジのポイント
・トップをふんわりさせることを意識する
・編み込みをした後は、編み込み部分を少し引き出してふんわりさせる
・髪の毛がストレートだと目立つので、ヘアアレンジをするときは全体を軽く巻く

3つのことを意識して、今すぐプリン髪を隠すヘアアレンジにトライ!

小物アイテムをプラスする

髪の毛のプリンを隠すのに最適なヘアアレンジですが、「ヘアアレンジが上手にできない」と悩む不器用な女性もいるのではないでしょうか。

そんなときは、小物アイテムをプラスすることがおすすめです。
ヘアアレンジなしでおしゃれになれるものといえば、帽子やスカーフが挙げられます。

帽子なら被るだけでいいですし、目立ちやすいプリン髪もしっかり隠すことができますよね。
スカーフも根本を隠すように巻けば、あっという間にこなれ感のあるスタイルにすることができますよ。

ヘアバンドやターバンといった髪専用のアイテムを使うのも可愛いです。

また、大きめのバレッタなどをつけるなどして、視線を分散させることもおすすめです。

セルフでカラーリングをする

髪の毛のプリンが気になるけど、「忙しくて美容院に行けない」「お金をかけるのは嫌」という女性もいるでしょう。

それなら、セルフでカラーリングをするという方法があります。
最初にリタッチをするという対処法をご紹介したかと思いますが、それは根元部分のみを塗る方法でしたよね。

他の色に変えたり、髪全体を均一に染めたいという方であれば染め直してもいいかと思います。

リタッチより難しくないかとおもいますが、セルフで髪全体を染める場合はムラになりやすいです。
「こっちはキレイに染まっているのに、あっちは染まってない……」ということもよくありますので、やり方に注意しなければなりません。

ホームカラーをするなら、細かくブロッキングをしていき、1ブロックずつ根本から丁寧に塗っていくことがおすすめです。
後ろは難しいので、家族などに手伝ってもらうといいかもしれないですね。

地毛に戻す

髪の毛のプリンが気になったときや、気になる前の対策方法として、地毛に戻すという方法もありますよ。

地毛に戻すということは、今までかかっていたカラー代を節約することができるだけでなく、基本的にカットのみで良くなるので時短にも繋がります。

また、カラー剤で傷んでいた髪を労わることができるので、地毛にすることで健康的な髪の毛を取り戻すことも期待できますよ。

女性にとって髪は命と同じように大切なものだと言われていますし、女性らしさや品の良さを上げるためのポイントにもなります。
ツヤのある健康的な髪の方が、女性らしさや女性としての魅力も上がると言われているので、男性ウケも狙えるでしょう。

地毛を戻すには、二つの方法があります。
次でご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

髪の毛のプリンが嫌!髪の毛を地毛に戻す方法とは?

 

「ヘアカラーは楽しんでいきたいけど、髪の毛のプリンに悩まされるのは嫌だ」という女性は、先ほどご紹介したように地毛に戻すことが一つの対策方法になります。

地毛に戻せば、プリン髪とは無縁の関係になることができますよね。

他にも、ヘアカラーの施術料金をカットすることができたり、ヘアカラー剤による髪への負担も減らすことができるので、ダメージヘアから脱出することも期待できます。

「もう落ち着いた髪色でもいいかな」と思っている女性なら、ぜひ地毛に戻す方法もチェックしてみてください。

そのまま伸ばす

地毛に戻す一つ目の方法は、ただただ地毛が伸びるのを待つのみです。
面倒くさがり屋で、「手間はかけたくない!」という女性にぴったりな方法ではないでしょうか。

いつものように髪を伸ばし、長くなってきたら毛先をカットしていくというようになります。

ただ、この方法はプリン髪のコントラストが大きいと少し厄介です。
地毛が伸びてくれば、毛先側の明るい髪も徐々に下がり、変なヘアスタイルになってしまう可能性があります。

ヘアアレンジやヘアアクセサリーなどを使ってカバーしたり、目立たないようにできるのであれば問題ないですが、気になるようでしたら次の方法を試してみてください。

根本以外を暗めのトーンで染める

地毛に戻す二つ目の方法は、根本以外を暗めのカラーで染めることです。

地毛に戻るまで、暗めのヘアカラーにしていくことでプリン髪も目立ちませんし、ナチュラルに地毛に戻すことができます。

ブリーチをしていたり、明るめの髪色にしていた女性は、こちらの方法がいいかもしれないです。

ただし、この方法で気を付けなければならない点もあります。
それは、伸ばしている地毛部分には触れないことです。

カラーリング剤が地毛についてしまえば、当然暗くても染まってしまいますので、地毛に戻すことができなくなってしまいます。
暗めのヘアカラーにする際は、地毛を省いて塗るようにお願いしましょう。
もちろん、自分でもできそうならセルフでやってOKです。

髪の毛のプリンはあえて活かすのがおしゃれ?

 

最近では、あえて髪の毛をプリンにする女性も少なくありません。

コントラストの差や絶妙な2トーンがおしゃれだと話題になっているようですね。
実際に、海外セレブは髪の毛のプリンを楽しんでいるそう。

日本ではまだあまりおしゃれなイメージがないプリン髪ですが、今後はプリン髪=おしゃれが定着するかもしれないですね。

ただ、プリン髪がおしゃれに見えるのは、地毛があまり伸びすぎていない状態のようです。
海外セレブはどのようなセットでプリン髪もおしゃれに見せているのでしょうか!

ぴたっとしたセットで個性を主張する

海外セレブ定番のスタイリングといえば、ぴたっとしたヘアスタイルではないでしょうか。

髪の毛のプリンを隠したりカバーしたりするためには、トップをふんわりセットすることがおすすめですが、あえてぴたっとさせてプリン髪を強調している方もいるんですよ。

堂々とした姿とよく合い、個性的でかっこよさのある女性に変身することができます。

前髪をかき上げてハンサムに決める

髪の毛のプリンをあえて活かしたヘアスタイルにするのであれば、前髪をかき上げたスタイリング方法を取り入れることもおすすめですよ。

かき上げバングのスタイリング方法は、最終的に流したい方向とは逆方向に髪を流し、ドライヤーの風を根本にあててから、最後に流したい方向へ髪を流してみてください。

そうすることで根本がふんわりしたかき上げバングにすることができます。

かき上げバングをするほど前髪が長くない女性の場合は、思い切ってオールバックにしてみましょう。
前髪を後頭部の方に流すイメージでセットしてみてくださいね。

髪の毛のプリンが目立つ原因やその対策についてご紹介させていただきました。カラーリングの色やデザインに気を付ければプリン髪を目立たなくさせることができますし、明るい髪でプリン髪になってしまったとしてもヘアアレンジなどでごまかしたり隠したりすることができるので、ぜひ試してみてください。