FASHION
2019.07.03

ミャンマーに行く時の服装は?旅行やビジネスのレディースコーデ集

ミャンマーに行く時の服装は?旅行やビジネスのレディースコーデ集 ミャンマーに行く時の服装は?旅行やビジネスのレディースコーデ集

ミャンマーは仏教遺跡やインレー湖などたくさんの観光スポットがある国。日本人旅行者からも注目を集めています。ここでは、ミャンマーの観光スポットや治安、物価、訪れる際におすすめの服装などについてご紹介します。

当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

ミャンマーで人気の観光スポットは?

 

ミャンマーは人が優しく、歴史的な寺院などを見学できると人気の国。最近は、日本でもミャンマー旅行に対する注目度が高まっています。まずは、ミャンマーの代表的な観光スポットをチェックしてみましょう。

■ゴールデンロック
山の頂上にある大きな岩。落ちそうで落ちない様子を近くで見ると、迫力を感じるでしょう。

■インレー湖
ボートをチャーターして水上で暮らしている人たちの様子を見ます。観光客からは湖の上にあるレストランやホテルも人気です。

■バガン遺跡
カンボジアのアンコールワットやインドネシアのボロブドゥールと並ぶ東南アジア三大仏教遺跡の一つ。サンセットが美しいと評判です。

■シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴンにある寺院。黄金に輝く仏塔が並んでいてじっくり見学する場合は丸一日かかると言われています。

ミャンマーの治安

 

海外旅行の際は訪問先の治安が気になります。ミャンマーの治安は良いのでしょうか。

■十分に注意すれば旅行を楽しめる
ミャンマーは政治体制が安定していない印象がありますが、主な観光地は旅行を楽しめます。日中であれば、女性の一人歩きも大丈夫でしょう。

■外国人を狙った犯罪に注意
ミャンマーでは外国人はお金を持っていると考えられているので、犯罪者のターゲットにされやすいです。特に、ひったくりやスリの被害に遭う外国人は多いため、持ち物の管理には注意しましょう。

また、タクシードライバーによる殺人事件や強盗もあるので、夜間はタクシーを利用せず、女性一人だけでタクシーに乗るのも避けてください。

■危ない場所には近づかない
ロヒンギャ族とミャンマー政府軍、反政府勢力が争っているラカイン州や大麻の生産地であるタイ・ラオスとの国境周辺、北部の中国国境周辺は治安が悪いです。命の危険に巻き込まれることもあるので、旅行者は近づかないようにしてください。

ミャンマーの物価は?

 

ミャンマーの通貨はチャット(KYAT)。物価はミネラルウォーターが500チャット(約50円)、ビールが4,000チャット(約400円)程度です。

地方は物価が安いですが、首都のヤンゴンなどは東京とそれほど値段が変わらないホテルもあるので、予算に合わせて旅行の計画を立てましょう。

なお、ミャンマーはクレジットカードを使えないお店が多いので、アメリカドルを用意して現地で両替してください。

ミャンマーのお土産

 

ミャンマーのお土産で人気なのは「ロンジー」と呼ばれる民族衣装の巻きスカートや「タナカ」という自然化粧品などです。また、女性は伝統絵的な柄の布が使われたバッグやかごバッグなどをお土産にする人も多いです。

ミャンマーの天気や気温と服装選びの注意点

 

ミャンマーは年間を通して気温が高く、最高気温は25~37度程度、最低気温は18度~20度程度です。ただし、国土が南北に長いため、天気や気温は地域によって差があり、中南部や内陸部は夜も暑さが厳しい一方、北部や標高が高い場所は朝晩に冷え込むことがあります。

■季節別の天気
・雨季(5月下旬から10月中旬程度)
スコールが降りバスなどが時間通りに運航されないことが多いです。ほとんどの場合、スコールは数時間で止むので、観光に大きな影響が出ることは少ないでしょう。

・乾季(10月下旬から2月)
気温は上がりますが、空気は乾燥しているので、過ごしやすいです。朝や夜は肌寒いので、羽織を用意しましょう。

・暑季(3月~5月中旬)
雨季に向かってどんどんと気温が上がります、昼は体調を崩すほどの暑さなので、無理をしないように観光を楽しみましょう。

■服装選びの注意点
ミャンマー旅行では、基本的にカジュアルな夏服で問題ありません。ただし、肌の露出やボディラインがくっきりと出る服装は望ましくないと考えられているので、旅行の際は注意しましょう。

また、女性はヒールの高い靴を避けてください。ミャンマーは舗装されていない道が多いので、ヒールでは歩きにくいです。

ミャンマーへの旅行や海外出張時の持ち物

 

旅行や出張でミャンマーを訪れる場合は、パスポートや現金、着替えなどに加えて次のものを用意しておくと役立ちます。

■虫よけ
ミャンマーは気温も湿度も高いので、蚊が多いです。蚊に刺されるとかゆいだけでなく、感染症などのリスクもあるので、虫よけを持っていきましょう。

■胃腸薬
ミャンマー料理は油っぽいです。日本人はおなかの調子を崩してしまう人が多いので、念のために胃薬を準備してください。

■南京錠
ヤンゴン国際空港などの外国人が集まる場所は盗難などのトラブルが多いので、南京錠を使って荷物を管理しましょう。

ミャンマーにおすすめの服装【1】旅行なら半袖トップス×ロング丈パンツ

 

ミャンマー旅行の基本の服装は半袖トップス×ロング丈パンツ。ゆったりとしたブラウスとワイドシルエットのパンツを選ぶと、汗をかいても体に張り付かないので、暑いミャンマーでも快適に過ごせるでしょう。

ミャンマーにおすすめの服装【2】気分を盛り上げるならエスニック柄スカート

 

ミャンマー旅行を存分に楽しみたいなら、エスニック柄のスカートを主役にした服装に。丈が長めのエスニック柄スカートは民族衣装のロンジーと雰囲気が似ているので、街に馴染めるでしょう。

ミャンマーにおすすめの服装【3】さらりと着られるマキシワンピース

 

ミャンマーは一年を通して暑いので、観光などで歩き回ると疲れてしまいます。疲れた時はマキシワンピースを1枚で着てリラックスしましょう。日本から持って行ったワンピースに現地で買ったかごバッグなどをコーディネートしても可愛いです。

ミャンマーにおすすめの服装【4】雨季の雨対策はレインコートやポンチョで

 

ミャンマーに降るスコールはとても激しいです。傘では対応できないので、雨季に訪れるなら、レインコートやポンチョで雨対策をしてください。雨が降ってきたら、雨宿りするのも良いでしょう。

ミャンマーにおすすめの服装【5】バスに乗るなら薄手のジャケットで冷え予防

 

ミャンマーで移動のためにバスに乗る場合は、必ず上着を用意しましょう。ミャンマーのバスは空調が効いているので、体が冷えてしまうことが多いです。薄手のジャケットを持っておけば、高級ホテルやレストランでも使えます。

ミャンマーにおすすめの服装【6】日差し除けにはUVカットパーカー

ミャンマーでの日差し対策におすすめの服装

ミャンマーは年間を通して暑く、紫外線の影響も強いです。日焼けが気になる人や強い日差しから体を守りたい人はUVカットできる上着を羽織りましょう。Tシャツ×UVカットパーカーの服装はアクティブに観光できます。

ミャンマーにおすすめの服装【7】寺院見学はカーディガン×サンダル

 

ノースリーブやキャミソール、ショートパンツ、ミニスカなどの露出が多い服装ではミャンマーの仏教施設に入れません。ノースリーブワンピースなどで寺院を見学する場合は、カーディガンなどで肌を隠しましょう。

寺院に入る時は靴や靴下、ストッキングを脱がなければならないので、サンダルを履くのがおすすめです。

ミャンマーにおすすめの服装【8】乾季のインレー湖はブルゾンで防寒

 

基本的に、ミャンマーは一年中夏服で大丈夫ですが、インレー湖は高原地域にあるので、朝晩は冷え込むことが多いです。特に、乾季は寒さを感じることがあるので、防寒できるブルゾンやジャケット、ニットなどを準備しましょう。

カーキブルゾンはTシャツやデニムなどのミャンマー旅行に適したカジュアルなアイテムと相性が良いです。

ミャンマーにおすすめの服装【9】ビジネスはブラウス×ミディ丈スカート

 

ミャンマー人はビジネスシーンでもほとんどスーツを着用しません。男女ともに民族衣装のロンジーを使うことが多いようです。日本から出張でミャンマーを訪れる時はオフィスカジュアル程度の服装を選ぶと、浮きにくいでしょう。

きちんと感を出したい場合は、ジャケットを持っていくと安心です。

ミャンマーは魅力的な観光地がある注目の国。年間を通して暑いですが、乾季はからっとしていて比較的観光しやすいです。季節に合った服装でミャンマー旅行を楽しんでみてはいかがでしょう。

related articles