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SEP.11.2020

うどんをお弁当に持って行きたい!持って行き方やレシピ25選

うどんをお弁当に持って行きたい!持って行き方やレシピ25選 うどんをお弁当に持って行きたい!持って行き方やレシピ25選

お弁当の主食の定番といえばご飯ですが、うどんを主食にしたお弁当もおすすめです。そこで今回は、うどんをお弁当に入れる際の注意点や、麺がくっつかない持って行き方、お弁当におすすめのレシピをご紹介します。

【目次】

うどんをお弁当に持って行く際の注意点

焼きうどん

お弁当といえば、主食はご飯が定番ですが、パンや麺類など、ご飯以外を主食にしたお弁当も人気がありますよね。

特にうどんは消化が良いので、子どものお弁当にもおすすめの主食です。メニューのバリエーションも豊富で、コンビニでも手軽に購入できるので、お米を炊く時間がない日のお弁当にも重宝しますよ。
職場へ持っていくお弁当としてもおすすめです。


■うどんの持って行き方

ところが、うどんをお弁当に持って行くと、作り方によっては、麺同士がくっついてしまい、とても食べにくい状態になってしまうことがあります。

うどんの麺同士がくっついてしまうのを予防するためには、麺のゆで方が重要です。

うどんはたっぷりのお湯で茹でます。麺が茹で上がったらザルに入れ、水洗いをしてぬめりを取り、しっかりと水気を切ってから調理を始めます。

さらに、サラダ油やオリーブオイル、ごま油など、冷えても固まりにくいオイルで麺をコーディングすることで、麺同士がくっついてしまうのを防ぐことができます。


■麺がのびないためには

「サラダうどん」や「たぬきうどん」などの汁物の冷やしうどんはもちろん、「カレーうどん」や「肉うどん」などの温かい汁物のうどんをお弁当として持って行く際には、麺とつゆ、そして具材を分けて入れるのが、麺がのびるのを予防するポイントです。

つゆを魔法瓶やスープジャーなどに入れれば、冷たいつゆも冷えた状態で食べることもできますし、温かいつゆを保温しておけば、電子レンジで温める必要もありませんね。

ただし、氷を入れてつゆを冷やして持ち歩く場合は、つゆ自体を凍らせるか、つゆを濃く作り、氷が融けても味が薄くならないように工夫する必要があります。

市販の1人前のスープのパックを持っていき、食べる直前にうどんにかける方法もありますよ。

汁物のうどんをお弁当箱に入れる場合は、あらかじめ少量のオイルでコーティングし、うどんを卵位のサイズに丸めてお弁当箱に敷き詰めます。うどんに食品用のラップをかぶせ、その上に具材を盛りつけます。

また、汁物以外のうどんのメニューも、なるべく水分がつかないようにお弁当箱に入れることで麺がのびるのを防ぐことができますよ。


■冷凍うどんの解凍の仕方

ストックしていた冷凍うどんは、電子レンジで加熱すれば、簡単に解凍できます。スーパーで冷凍うどんは5パック入りで売られていることが多いため、1つ買っておけば、お米を炊き忘れた朝のお弁当作りにも役立つでしょう。

お弁当におすすめのうどんレシピ25選

お弁当におすすめのうどんレシピ【1】焼きうどん

焼きうどん弁当のレシピ

醤油と鰹節の風味が香ばしい焼きうどんは、簡単に作れるお弁当におすすめのメニューです。

茹でうどんはもちろん、冷凍うどんを解凍して使用することもできます。

お弁当におすすめのうどんレシピ【2】ピリ辛うどん

肉味噌マーラー麺のレシピ

ピリ辛の肉味噌が食欲をそそる肉味噌うどんも、お弁当におすすめのメニューです。

うどん以外にも、中華麺を入れるのもおすすめですよ。

お弁当として持って行く場合には、付け合わせの野菜は、油で炒めたものや、ボイルや蒸したものなど、一度加熱した野菜を入れると、傷みにくいですね。

お弁当におすすめのうどんレシピ【3】天ぷらうどん

年明けうどん弁当~エビと枝豆のかき揚げ~のレシピ

特別感のある天ぷらうどんも、麺と天ぷら、そしてつゆを別々のお弁当箱やスープボトルに入れれば、贅沢なランチタイムが楽しめるのでおすすめです。

かき揚げの海老や枝豆が彩りをアップしてくれるので、見た目も華やかな印象になりますね。

お弁当におすすめのうどんレシピ【4】肉うどん

肉うどんのレシピ

シンプルな肉うどんは、食べるとホッとする温うどん弁当です。

お弁当として持って行く場合は、スープジャーに熱々のスープを入れ、食べる直前にうどんをスープジャーの中に入れて、つけ麺のようにして食べるのがおすすめですよ。

お弁当におすすめのうどんレシピ【5】サラダうどん

超簡単♥5分で出来ます♥美味しいサラダうどんのレシピ

5分でできる簡単なサラダうどんは、忙しい朝でもササっと作れるメニューです。食欲がない時でもさっぱり食べれるレシピですよ。

お弁当として持って行く場合には、つゆとマヨネーズは別の容器に入れて持っていきましょう。

お弁当におすすめのうどんレシピ【6】カレーうどん

うどん屋さんのカレーうどんのレシピ

鰹節と醤油がほんのり和テイストなカレーうどんは、お弁当としても持ち歩きやすい、とろっとしたつゆです。

カレーのスパイスが食欲をアップして、体もポカポカさせてくれるので、午後からの活力をくれるレシピです。

お弁当におすすめのうどんレシピ【7】ドライカレーうどん

麺つゆが香る♪野菜たっぷりドライカレーうどんのレシピ

冷凍うどんで作れるドライカレーうどんは、スープジャーがなくてもカレー味のうどんが食べれる絶品レシピです。

お弁当箱に入れる際は、加熱できる耐熱容器を使用するのがおすすめです。うどんにオリーブオイルを少量絡ませておき、ドライカレーや茹で卵、ネギなどは食べる直前にかけるようにしましょう。

お弁当におすすめのうどんレシピ【8】麻婆うどん

麻婆うどん

レンジだけで作れる麻婆そぼろを使った麻婆うどん。うどんは流水麺を使っているので、忙しい朝に時短で作れる嬉しいレシピです。

麻婆そぼろは上にトッピングするだけでなく、うどんにもあらかじめ絡めておきましょう。味がよく染み込み、またうどん同士がくっついてしまうのを防ぐことができますよ。

お弁当におすすめのうどんレシピ【9】ナポリタン焼うどん

ナポリタン焼うどん

一人分たったの65円で作れてしまう、ナポリタン焼きうどん。リーズナブルながらにんじんや玉ねぎなどの野菜も入っていますし、ソーセージでタンパク質も摂れるので、栄養バランスがいいのも魅力。

ソーセージではなく、ベーコンやツナでもおいしく作れますよ。焼うどんならソースに青のりで味付けをするところですが、ナポリタンなのでケチャップとパセリを使っています。

お弁当におすすめのうどんレシピ【10】豚肉となすのあったかうどん

豚肉となすのあったかうどん

火が通りやすい薄切りの豚肉となすを使った、つけ麺方式のお弁当。準備に必要なのはわずか10分です。豚肉にさえしっかり火が通っていれば、野菜に火が通り切っていなくても保温している間に加熱されるので、お昼には食べ頃になります。

うどんはレンジで加熱後、ごま油を絡めるだけ。麺が固まるのを防ぎつつ、風味が加わります。

お弁当におすすめのうどんレシピ【11】鶏牛蒡うどん

鶏牛蒡うどん

茹でたうどんをスープジャーに、鶏牛蒡スープを保温できる水筒に入れて、寒い季節に嬉しい熱々のうどん弁当に。食べるときには、鶏牛蒡スープをうどんにかけます。スープには牛蒡やニンジンなど体を温める効果がある根菜が入っているので、体の中からポカポカになりますよ。

お弁当におすすめのうどんレシピ【12】冷やしすだちうどん

冷やしすだちうどん

稲庭うどんを使った、冷たいうどん。すだちの風味が爽やかで、暑い時期で食欲が落ちているときでもさっぱりと食べられます。

つけ汁には、鶏がらスープの素とごま油を入れて、コクと風味をアップさせてます。うどんはサラダ油もしくはごま油を絡めて、くっつきを防止。トッピングとして鶏ささみの梅肉あえをうどんの上に乗せています。

お弁当におすすめのうどんレシピ【13】しゃぶしゃぶサラダうどん

しゃぶしゃぶサラダうどん

カラフルで彩りがきれいなしゃぶしゃぶサラダうどん。野菜がたっぷり食べられますよ。うどんのつゆをジャーポットに入れて、そのつゆにうどんをつけて頂きます。

しゃぶしゃぶ用の豚肉は薄いので、サッと茹でれば火が通るのも忙しい朝には嬉しいポイント。うどんは食べやすいように、一口ずつくるっと丸くまとめて詰めましょう。

お弁当におすすめのうどんレシピ【14】生姜焼きのぶっかけうどん

生姜焼きのぶっかけうどん

凍らせたつゆをかけて食べる、ひんやりとしたうどん弁当。朝凍っていても暑い季節ならお昼には溶けて、しっかり冷えたつゆになっています。

トッピングには豚の生姜焼きを。さっぱりしているのに食べ応えのあるうどん弁当になります。

お弁当におすすめのうどんレシピ【15】海老とブロッコリーの餡かけうどん

海老とブロッコリーの餡かけうどん

ごろごろっと入った具がおいしい餡かけうどんのお弁当。とろみがついた餡をかけているのでうどん同士がくっつきにくくなっていますが、サラダ油を多めに使うのがコツ。うどんは茹でうどんをビニールに入ったままレンジでチンして、具材を炒めたフライパンに投入すればOKです。

お弁当におすすめのうどんレシピ【16】エスニックうどん

エスニックうどん

タイの米粉麺をうどんに変えた、エスニック風のうどん。トムヤンクンとグリーンカレー、ガパオ炒めの3種の味が楽しめる、お花見やピクニックなどにぴったりのおしゃれなお弁当です。うどんはビーツやターメリックを使ってピンクと黄色に染めて3色にすれば、より見た目が華やかに。

お弁当におすすめのうどんレシピ【17】梅とミョウガの冷やしうどん

梅とミョウガの冷やしうどん

食欲が落ちてしまいがちな夏でも、さっぱりと食べやすい梅とミョウガのうどん。市販の流水麺を使えば、パパっと手早く作れるだけでなく、麺同士がひっつきにくくなるというメリットもあります。つけ汁はスープジャーに入れて、冷たさをキープ。

お弁当におすすめのうどんレシピ【18】ツナときのこのポン酢サラダうどん

ツナときのこのポン酢サラダうどん

こちらもポン酢の酸味や大葉の爽やかな風味が夏にぴったりのサラダうどんです。水菜やきのこ、プチトマトなど野菜もたっぷり食べられて、ツナでタンパク質も摂れる栄養バランスのよいお弁当になりますよ。

あらかじめポン酢で下味を付けつつ、ソース等の持ち運び容器に少量のポン酢を入れてあとがけすれば、味がしっかりなじみつつ麺をほぐすのにも役立ってくれます。

お弁当におすすめのうどんレシピ【19】夏野菜のうどんチャンプルー

夏野菜のうどんチャンプルー

ピーマンやニンジンなど緑黄色野菜が一品で摂れる、うどんチャンプルー。カラフルな野菜が入ることで、彩りも栄養価もアップします。醤油やかつお節のシンプルな味付けでありながら、ごま油の香りがアクセントに。

お弁当におすすめのうどんレシピ【20】肉みそうどん弁当

肉みそうどん弁当

生姜が効いた肉味噌が食欲をそそる肉味噌うどん。ひき肉は火が通るのが早いので、時間が無い朝には便利。冷めてもおいしいように、濃いめの味付けにするのがポイントです。

トッピングにはピーマンとカラーピーマンの炒め煮を。レンジでチンすれば、肉味噌をフライパンで作っている間に調理できて時短になります。

お弁当におすすめのうどんレシピ【21】鶏つみれの中華風卵とじうどん

鶏つみれの中華風卵とじうどん

寒い秋冬だけでなく、クーラーで体が冷えやすい夏にもおすすめの卵とじうどん。優しい味わいのスープが体に染み渡ります。

水溶き片栗粉でとろみを付けたり、ごま油を加えたりすることで、温かさがよりキープされやすくなりますよ。

お弁当におすすめのうどんレシピ【22】豚肉と野菜のつけ汁うどん

豚肉と野菜のつけ汁うどん

豚肉やニンジン、エノキが入った温かいつけ汁うどん。スープジャーはあらかじめ熱湯を入れて温めておきましょう。うどんには小口切りにしたネギを散らして彩りよく。

お弁当におすすめのうどんレシピ【23】オイスター焼うどん

オイスター焼うどん

油で炒めるので麺同士がひっつきにくく、お弁当に最適な焼きうどん。オイスターソースを使うことで、味に変化を付けられます。白ネギやキャベツもたっぷり食べられます。かつおぶしは食べる直前にかけましょう。

お弁当におすすめのうどんレシピ【24】豚汁うどん

豚汁うどん

幅が広いひもかわうどんを使った、豚汁のつけ汁うどん。生姜や唐辛子を入れた豚汁が体を芯から温めてくれるので、寒い冬の日におすすめです。幅広のうどんが豚汁によく絡みますよ。

お弁当におすすめのうどんレシピ【25】筍としいたけのつけうどん

筍としいたけのつけうどん

筍としいたけをたっぷり入れた、優しい味わいのつけうどん。春は生の筍を使えば、季節を感じるうどん弁当になりますよ。トッピングはかまぼこやカニカマなど切るだけでOKの食材を使っているので、つけ汁を前日に作っておけば、忙しい朝でもパパっと作れます。

うどんをお弁当に入れる際には、あらかじめデンプン質を洗い流し、麺をオイルでコーティングすることで、麺同士がくっつきにくくなります。また、うどんとつゆを別の容器に入れて持ち歩くことで、麺がのびにくくなりますよ。