NOV.19.2019

ハンドメイドピアスの作り方をご紹介!材料や手順もレクチャー

ハンドメイドピアスの作り方をご紹介!材料や手順もレクチャー ハンドメイドピアスの作り方をご紹介!材料や手順もレクチャー

レジンやアクセサリーのパーツが100均でも手に入るようになってきた近頃は、ピアスを手作りする方も増えてきました。そこで今回は、ハンドメイドピアスの作り方や材料などをご紹介します。

ハンドメイドピアスの作り方や材料【1】ハンドメイドのピアスに必要な基本的な材料

ピアスの作り方

オリジナルのハンドメイドのピアスでおしゃれを楽しみたいという方は多いですよね。

ハンドメイドピアスというと、一見難しそうで、色々な道具が必要だというイメージがある方もいると思いますが、実は意外と簡単に作ることができます。

近年は、100円均一でもハンドメイドのピアス用の材料や道具が手に入るので、リーズナブルにハンドメイドピアスを楽しめるのが魅力です。

ハンドメイドピアスの作り方を紹介した本やブログ、SNSや動画なども人気を集めています。


■ピアス作りに必要な材料

ピアスを手作りする際には、まずは、ピアスの種類を決め、ピアス専用の金具を購入しましょう。

例えば、ピアスキャッチがついている「スタッドピアス」や、ホールに引っかける「フックピアス」は、アクセサリーショップでもよく見かける定番のピアスですね。

その他にも、輪っかのような「フープピアス」や、チェーンの先に飾りがついた「チェーンピアス」は、大人っぽい雰囲気になるピアスです。

イヤリング用の金具を購入すれば、ハンドメイドのイヤリングも簡単に作ることができますよ。

その他にも、自分の作りたいピアスに合わせて

・金具と金具を繋ぎ合わせる「丸カン」や「Cカン」「三角カン」
・パーツ同士を繋ぎ合わせる「Tピン」や「9ピン」
・ビーズ
・ビジュー
・パール
・天然石
・フェザー
・ファー
・タッセル
・ウッドピアス用の木製パーツ
・UVレジン作成のための道具や材料
・プラバン

などの材料が必要になります。ピアス作りに必要な材料は、100円ショップや手芸店で購入できますよ。

ハンドメイドピアスの作り方や材料【2】ハンドメイドピアス作りに必要な道具

ピアスの作り方

ハンドメイドピアス作りに必要な道具は、作成するピアスの種類によって変わってきます。例えば、

・パーツやチェーンなどをカットする「ニッパー」
・布や糸をカットする「ハサミ」
・パーツを掴む先端が細い「ヤットコ」や「ペンチ」
・細かいパーツを掴む「ピンセット」
・パーツ類を入れる「トレー」
・パーツ類を分類して保管する容器
・接着剤や工芸用のボンド

などを揃えておきましょう。

ハンドメイドピアス初心者さんは、手作りピアスがすぐに作れる専用のキットを利用すると便利ですね。ピアスの作り方も記載されている説明書が同封されていることが多いので初心者さんでも安心ですし、手間をかけずにハンドメイドピアスを作ることもできます。

慣れてきたら自分で選んだパーツを使ってオリジナルのピアスを手作りしてみるという方法もありますよ。

ハンドメイドピアスの作り方や材料【3】ハンドメイドピアスの基本の作り方

ハンドメイドピアスを付けている女性

■ハンドメイドピアスの基本の作り方

①ビーズやパールの穴にTピンを通しましょう。
②パーツを通したら、パーツの少し上を8mm程度残してペンチでカットし、パーツが外れないように、ヤットコでTピンの先を丸めましょう。
③あとは丸カンや三角カンでパーツ同士を繋ぎ合わせます。最後に、フックタイプのピアスやカン付きのピアスの先についている金具の丸い部分に通して完成です。フープタイプのピアスは、そのままパーツをフープに通すだけでOKです。

プラバンやUVレジンで作ったパーツも、穴が開いていればピアスの金具の丸い部分に通すだけで簡単にハンドメイドピアスを作ることができます。大きめの天然石やパールなどのパーツを取り付けて大ぶりピアスにするのもいいですね。

また、ピアスの金具にチェーンを取り付ければ、揺れるシャンデリアピアスが作れます。チェーンの先にパーツを取り付けるのもいいですね。

その他にも、ラフに丸めた細いワイヤーをピアスの金具に取り付ければ、抜け感のある個性的なピアスを作ることもできます。

フェザーやタッセルを取り付けてボヘミアンなピアスを作るのも素敵ですね。

ハンドメイドピアスの作り方や材料【4】接着剤でも

ハンドメイドピアス

ピアス用の金具の中でも、スタッドピアスやボタンピアスのように、平らな台座のついているものでしたら、工具を使わず接着剤を使ってハンドメイドピアスを作ることができます。

好きなパーツを用意して、接着剤で取り付けるだけの簡単な作り方ですので、失敗しにくいのもメリットですね。

天然石やパール、ビジューやビーズ、リボンなどを組み合わせてデコレーションしてもいいですね。

毛糸やフェルト、ちりめんなどで作った大きめのパーツも取り付けやすいのが魅力です。

ハンドメイドピアスの作り方や材料【5】プラバンやレジンでパーツも手作り

レジン

ハンドメイドピアスの作り方の中でも人気を集めているのが、レジンやプラバンを使ってパーツも手作りする方法です。


■レジン

レジンとは、ジェルネイルにも使用される樹脂です。UVライトは別途購入する必要がありますが、レジン液は100均でも購入することができますよ。

レジンを利用したハンドメイドピアスは、さまざまな種類があります。レジンの中にラメやラインストーンのようなネイルに使用しているようなパーツを入れたり、押し花やドライフラワー、毛糸などを閉じ込めることができます。色の違うレジン液を使えば、美しいカラーグラデーションを作ることもできるのがメリットです。

例えば、100均で購入できるパーツ用のシリコン型にレジンやレジンの中に入れたい細かいパーツを入れて硬化させるだけでも、オリジナルのピアスパーツを作ることができます。

その他にも、こちらも100均でも購入できる金属のパーツにレジンを流し入れて、透け感が美しいピアスのパーツを作る方法も、レジン初心者さんでも作りやすいですね。さらに、パーツにレジンを入れて硬化させたら、ネイルスタンプをしたり、紙を乗せ、さらに上からレジンを塗って硬化させて、ピアスパーツを作るのもおすすめです。


■プラバン×レジン

プラバンを使ったピアスのパーツ作りは、立体感のあるパーツを作ることができる所です。花びらの立体感が華やかなお花のプラバンピアスが特に人気を集めていますよ。

作り方は簡単です。

①プラバンに油性ペンやパステル、色鉛筆などで色を付けたら、花びらの形になるようにプラバンをカットします。あらかじめ花の形を描いてプラバンをカットしてもOKです。

プラバンは、加熱すると半分よりもやや小さいサイズまで縮みますので、縮むことを想定して花びらのサイズを決めましょう。

②あとは、アルミホイルにプラバンをのせてオーブントースターで加熱をします。

③上からレジンを塗って硬化させます。この時、ラメやパーツをビーズなどを一緒につけてもOKです。

④最後に、花が咲いているように、接着剤でピアスの金具に花びらを取り付ければ完成です。

ハンドメイドピアスは、アクセサリーの中でも作り方が簡単なものが多いので、ハンドメイド初心者さんにもおすすめです。ハンドメイドピアスは、アレンジがしやすく、お店では見つけられないような個性的なデザインのピアスも作ることができますよ。気になった方は、ぜひオリジナルのピアスを作ってみてくださいね。