LIFESTYLEDEC.07.2018

結婚式で準備するものや期間って?準備リストや流れをご紹介

結婚式の準備は、楽しみな反面、色々な事を準備したり、決定したりと大変な事も多く、余裕がなくなると、カップルの喧嘩の原因になることもあります。今回は、結婚式の準備の期間やリスト、流れをご紹介します。
結婚式の準備は、楽しみな反面、色々な事を準備したり、決定したりと大変な事も多く、余裕がなくなると、カップルの喧嘩の原因になることもあります。今回は、結婚式の準備の期間やリスト、流れをご紹介します。

結婚式準備の期間ってどれくらい?

プロポーズ
結婚式の準備は、ゆっくり1年かけて準備したいというカップルもいれば、半年以内でスピーディーに準備を進めたいというカップルもいます。

結婚が決まったカップルの中では、半年以上かけて準備しているカップルが70%程度となっており、およそ10ヶ月~11ヶ月の準備期間が平均となっています。


■早めの準備が成功のカギ

しかし、結婚式の準備中に、当初予定していた結婚式の日が、仕事や妊娠などで早まることもあります。また、結婚式の準備期間中に、意見や気持ちのすれ違いが起こり、喧嘩をしてしまったり、結婚を延期するカップルもいます。

結婚式の準備は、衣装や、挙式や披露宴の内容だけでなく、家族やゲストに対しての気配りも大切ですし、新居やハネムーンの準備もありますので、仕事をしながら結婚の準備を進めるのは、思った以上に大変という声は珍しくありません。実際、先輩の花嫁さんが疲れた顔で準備している姿を見たことがある方も多いと思います。

あらかじめ結婚式の準備するものの内容や、締め切りの目安などを確認して、なるべく早めに準備を進めていくことが大切ですね。

最近では、結婚式の準備リストを管理してくれるアプリを活用している花嫁さんが多いですよ。

今回は、結婚式の準備期間が半年の場合の、やることリストをご紹介します。

結婚式の5~6ヶ月前までに準備しておきたいこと

結婚式準備
結婚式の5~6ヶ月前までに準備しておきたいのは、両家への結婚の挨拶と会場選びです。


■お互いの家族への挨拶や顔合わせ、結納

結婚が決まったら、まずはお互いの親に、結婚の報告をすることから始めましょう。

一般的には、最初に男性側が女性側の親に挨拶をするのがマナーです。彼氏が挨拶に来る前に、きちんと家族に結婚の報告をし、OKをもらってから挨拶に来てもらうようにしましょう。

あらかじめ結納をするかどうかや、結婚式についての日時や内容、ゲストなどに希望があるかどうかも家族に確認しておきましょう。


■結婚式の会場選びは早いほど良い

結納や両家顔合わせの目途がついたら、同時進行で結婚式場の下見も進めておきましょう。毎週末ブライダルフェアに行く場合でも、会場選びには時間がかかります。人気のある結婚式場の場合は、1年以上前から希望の日時の予約が埋まっている場合もありますので、早めに見学に行ってみましょう。


■会場選びのポイント

結婚式の会場選びの際には、ブライダルフェアに行ってみるのがおすすめです。会場をリストアップして比較し、予約が必要な場合は、予約をしてから向かいましょう。実際の結婚式の様子や、食事の試食やドレスの試着もできますし、ウェディングプランナーに具体的な相談もできますので、しっかり準備をしてから向かうと、効率よく会場選びができます。

・結婚式を行う季節や日にちを決める
 (仕事の繁忙期や六曜も確認)
・理想の結婚式のイメージやテーマをしっかり持っておく
 (ガーデンやカジュアル、ポップ、和式、リゾート、カラーなど)
・彼と二人で話して、結婚式のイメージを合わせていく
・お互いの家族の希望も聞いておく
・結婚式に呼びたい人をリストアップして大体の招待客の人数を決めておく
・大まかな予算を決めておく

などを済ませておきましょう。会場によっては、仮予約ができますよ。

結婚式の3~4ヶ月前までに準備しておきたいこと

結婚式準備
プランナーさんと打ち合わせをして、ゲストや衣装を決めるのが、結婚式の3~4か月前の期間です。


■招待客と席次の決定

まずは、招待客の決定を行います。
招待客の数は、両家で大体同じになるように合わせる必要があります。親族や同僚、友人など、誰を結婚式に招待するかどうかは、結婚する二人だけでなく、家族の意向も反映しなくてはいけないこともあり、トラブルになることもあります。

また、ゲストを決めてから席次表を決める際に、席次決めが上手く行かない場合もありますので、ゲストを決める際には、席次も一緒に決めるようにするのがおすすめです。

注意が必要なのは、ゲストに招待状を送る前に、結婚式に参列してくれるかどうか、一度連絡するようにしましょう。連絡した際に、スピーチや主賓、受付、余興、二次会の幹事をお願いしましょう。

遠方からゲストを招待する場合は、交通費や宿泊費が必要になります。また、受付や余興をお願いする場合は、お礼が必要になりますね。


■招待状の準備

ゲストが決まったら、結婚式の招待状の準備を始めます。招待状の準備は、かなり時間が必要になりますので、早めに行いたいですね。ゲストにアレルギーがないかどうか確認することも忘れないようにしましょう。


■衣装の決定

ゲストや招待客の決定と同時進行で、結婚式の衣装も決めていきます。
衣装については、1年前からコツコツリサーチを重ねている花嫁さんもいます。

まずは、カタログやSNSなどで、自分の好みのドレスや着物、色や柄、シルエットやデザインなどをリストアップしておくと、衣装を選んでいる内に何が良いのかわからなくなってしまうということを予防できます。

写真を撮って、良かった点や気になった点などをメモしておくと、だんだんと自分の理想のスタイルが見えてきますよ。

衣装を着る数もこの時期に決めておきましょう。

結婚指輪の購入もしておくと安心ですね。


■写真や動画撮影の詳細の決定

また、結婚式での写真や動画の撮影を依頼する場合は、この時期に予約しておくと安心ですね。

前撮りをするのも、結婚式の2~3ヶ月前がおすすめです。

結婚式の1~2ヶ月前までに準備しておきたいこと

結婚式準備
結婚式の重要なポイントを決めていくのが結婚式の1~2ヶ月前までの期間です。この時期は、準備するものや決定することが多く、結婚式も迫って焦ってしまう時期です。

また、引っ越しを考えている場合は、新居の内見や準備などもプラスされますし、ハネムーンの手配もあり、非常に忙しい時期です。二次会の準備も必要です。


■招待状の発送

招待状の発送は、遅くても結婚式の2ヶ月前までには済ませておきましょう。招待状への返信の期限は、結婚式の1ヶ月以上前にしておくのがおすすめです。


■ゲストの席順の決定

招待状の返信が揃ったら、ゲストの席次を決めます。この際に、結婚式場への送迎バスや、遠方からのゲストの宿泊先や交通機関のチケットなども予約しておきましょう。


■結婚式の詳細の決定

結婚式の詳細は、あらかじめデザインや内容は決めておいて、ゲストの人数が確定したら正式に決定すると、直前にバタバタせずにゆっくり選ぶことができます。ゲストのアレルギーについては、招待状の返信が来てから、料理や飲み物のメニューに反映させましょう。

結婚式の詳細は、


・料理や飲み物、メニュー表
・席次表や席表
・ウェディングケーキ
・結婚式の装花
・ブーケ
・リングピロー
・ウェルカムボードやウェルカムドリンク、フォトプロップスなどのウェルカムグッズ
・プログラムや演出、BGM

などがあります。

ペーパーアイテムやリングピロー、ウェルカムグッズを手作りする場合は、さらに準備期間が必要になりますね。


■引き出物やプチギフトの決定

また、引き出物やプチギフトも、結婚式の2ヶ月前までには内容を決めておき、招待状の返信が来てから数を調整するようにしましょう。

結婚式の2週間~1ヶ月前までに準備しておきたいこと

結婚式準備
■衣装のフィッティングやヘアメイクの打ち合わせ

結婚式の2週間前までには、衣装のフィッティングやヘアメイクの打ち合わせを済ませておきましょう。

衣装は早すぎても体型が変化する場合もあります。衣装のフィッティングの前までに、結婚式当日に着用する下着も準備しておきましょう。


■ブライダルエステ、ネイル、ヘアカラー

ブライダルエステやネイル、ヘアカラーなども、結婚式の直前に必要になりますね。結婚が決まってから、結婚式に備えて脱毛をする花嫁さんも多いですよ。
結婚式の準備は、スケジュールを立て、早め早めに準備をこなしていくことが重要なポイントです。これから結婚式を控えている方は、直前になって焦ってしまうことがないよう、余裕を持って準備を進めていきたいですね。
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