BEAUTY
2020.11.27

透明感を叶える化粧水とは?潤い肌をキープするコツと人気アイテム

透明感を叶える化粧水とは?潤い肌をキープするコツと人気アイテム 透明感を叶える化粧水とは?潤い肌をキープするコツと人気アイテム

くすみがない透明感のある肌は、すべての女性が目指すところ。キーポイントはスキンケアですが、その中でも重視したいのが化粧水。今回は、透明感のある肌になる方法や、プチプラ・デパコス別の化粧水をご紹介します。

当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

肌の透明感について

 

透明感のある肌とは、美白はもちろん、肌に潤いがあることが条件。潤っている肌は、光がきれいに反射してナチュラルな透明感が生まれます。

また、肌に潤いがあるとバリア機能が働き、外部の刺激から肌を守ってくれる効果あり。肌トラブルも起きにくくなります。

そんな透明感のある肌になるには、スキンケアが大切。特に、肌に最初につける化粧水がキーポイントとなります。

保湿ケアはマスト

透明感のカギである潤いをキープするためには、保湿を徹底する必要があります。

肌の内部には元々潤い成分が存在しますが、空気の乾燥や洗顔、入浴など様々な要因によってすぐに失われるもの。

日々の生活の中で潤いがある肌を持続するには、失われた潤い成分をスキンケアで補給することが重要。

洗顔後はすぐに化粧水をつけて、肌の内部に水分や油分を届けましょう。

角質ケアも重要

保湿と同じく重要なのが、肌の表面を覆っている「角質」のケア。

外気の乾燥などが原因でターンオーバーが乱れると、古い角質が肌表面に残ったままの状態に。おかげで肌がゴワついたり、くすみが発生して透明感とは無縁の肌に。

角質ケアには、ピーリングや酵素洗顔で化粧水の浸透率を上げるのが効果的。余分な角質をオフしてから保湿効果のある化粧水をたっぷりつければ、保湿効果もアップします。

スキンケア以外に気をつけるポイント

■紫外線対策

透明感のある肌を目指すなら、日焼けはご法度。紫外線対策を徹底することで、くすみや色素沈着を防ぐことができる以外に、乾燥対策としても効果的。

また、日焼けによる肌の色ムラを予防する効果も。様々なケアによって透明感のある肌を手に入れたとしても、色ムラがあれば台無し。

紫外線は季節に関係なく降り注いでいます。韓国人女性みたいに透き通るような透明肌になるためには、オールシーズン紫外線対策をしましょう。

■規則正しい生活

生活習慣の乱れは肌の乱れに!バランスの良い食生活や質の良い睡眠など、規則正しい生活を送ることは、もちろん肌の透明感にも好影響を与えます。

そもそも、透明感のある肌になるには、肌の細胞が健康であることが条件。肌細胞が生まれ変わる時間帯は夜なので、ぐっすり寝ていないと肌の調子も悪くなる傾向あり。

また、外から取り入れる栄養分は、肌細胞を作り出す材料になります。特に、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素は、肌にとって必要不可欠。

肌本来が持つ透明感を引き出すためには、スキンケアだけでなく生活習慣もポイントです。

くすみの原因

鏡で肌チェックをする女性

肌がくすんでいては、透明感のある肌にはなれません。まずはくすみの原因を知って、スキンケアのヒントにしてみましょう。

血行が悪い

血行が悪くなると、肌のくすみが発生。

特に、皮膚が薄い目の下などは、血行不良によって溜まった血液が透けて、肌が青黒く見えるようになります。

部分的にくすみがあると、全体的な肌トーンもダウン。肌の色が白い方ほど、くすみが目立ちやすいです。

また、血行が悪いと体の隅々まで栄養が行き渡りません。おかげで不健康な肌になり、いつも疲れているような印象に。

血行を促進するためには、マッサージや入浴が効果的。栄養不足も血行不良の原因になるので、食事にも気をつける必要があります。

■血行不良が原因でくすみやすい人の特徴

・全体的に顔の肌トーンが暗め
・常に目の下に青っぽいクマがある
・冷え性
・睡眠不足で疲労度が高い

乾燥

肌のくすみは、乾燥が直接原因であることも。紫外線や間違ったスキンケアによる乾燥でターンオーバーが乱れ、余分な角質が肌の表面に残るというメカニズムです。

さらに、乾燥によって肌の代謝が悪くなり、余分な角質が毛穴を防いでニキビや小ジワなどの様々なトラブルが発生。

保湿ケアによってターンオーバーが正常になれば、乾燥を防いで肌のくすみも解消。なんとなくどんよりした肌とサヨナラできます。

■乾燥が原因でくすみやすい人の特徴

・いつも肌がカサカサしている
・毛穴が目立つ
・メイクのノリが悪い

糖化

「糖化」とは、肌内の真皮層にあるたんぱく質が、体内の不要な糖分とくっつく現象。

たんぱく質は糖化すると黄色っぽくなるので、肌も黄色っぽく見えてしまうのがくすみの原因に。

糖化は、エイジングによって起こることが多い現象のひとつ。20代よりも、30代・40代のアラフォー世代に多くみられます。

糖化は、エイジングケアや食生活の改善によって改善するのが一番。糖質を控えたり、エイジングに効果的な活性酸素を抑制するサプリを取り入れると良いでしょう。

■糖化が原因でくすみやすい人の特徴

・常に肌が黄色っぽい
・肌にハリやツヤがない
・炭水化物や甘いものをよく食べる

透明感の出る化粧水の選び方

様々な化粧水

透明感を演出するためには、化粧水の選び方も肝心!継続して使うためにも、化粧水を選ぶポイントをチェックしておきましょう。

保湿成分が配合されているものを選ぶ

スキンケアにおいて、化粧水の役割は肌に潤いを与えること。そのためには高い保湿力が求められます。

選ぶ時は、どんな保湿成分が配合されているかを成分表でチェック。

おすすめの保湿成分は、グリセリンやブチレングリコール(BG)、天然保湿因子(NMF)、加水分解ヒアルロン酸など。

化粧水のベースとなる成分なので、テクスチャーにも影響します。

さっぱり派ならBG、しっとり派ならグリセリンを。とろみが強い方がお好みであれば加水分解ヒアルロン酸や加水分解コラーゲンがおすすめです。

使いやすい質感のものを選ぶ

化粧水は毎朝晩使うので、使用感も重要なポイント。お好みのタイプを選ぶことで継続しやすくなります。

テスターがある場合は、必ず実際に手に取って確認してみましょう。

また、容器の使い勝手も意外に重要。ボトルの大きさや重さ、口周りの構造など、ストレスなく使えるかどうかでケアの仕方にも影響します。

肌質に合うものを選ぶ

お気に入りの化粧水を見つけても、肌質に合わない場合は効果も半減。肌の種類は、大きく分けて普通肌・脂性肌・混合肌の3種類。それぞれに合う化粧水を確認しておきましょう。

■普通肌

肌の水分と油分のバランスが最も整っているのが普通肌。肌トラブルも少なく、透明感のある肌を実現しやすいと言えます。

化粧水の制限も特にないので、使用感や価格など自分好みで選んでください。

ただし、30代半ばあたりからは皮脂の量が減り、肌が乾燥しやすい状態に。高保湿成分が配合されている化粧水で、意識的に保湿を心がけましょう。

■脂性肌

水分と油分のどちらも多く、テカりやすいのが特徴の脂性肌。ニキビなどの毛穴トラブルが起こりやすいです。

皮脂は、乾燥した肌に油分を補おうとして分泌されます。過剰分泌を抑えるためには、乾燥を防ぐために保湿力が高い化粧水が必要。

また、拭き取りタイプの化粧水で余分な皮脂や汚れを取り除いて、常に肌を清潔に保つのも効果的です。

■混合肌

Tゾーンがテカりやすく、頬やフェイスラインが乾燥しやすい混合肌。化粧水は肌の状態によって使い分けるのがベスト。

Tゾーンの脂っぽさが気になる場合は、乾燥を抑えるために保湿効果が高い化粧水を。さほど気にならない場合は、皮脂抑制効果のある化粧水に切り替えると肌の状態が安定します。

透明感の出る化粧水の使い方

化粧水を使う女性

化粧水の使い方次第でくすみを解消することは可能!透明感をキープするためにも、ぜひマスターしてください。

1.手のひらをくぼませて、こぼれない程度の化粧水を手に取ります。コットンの場合は、全体的に濡れる量を染み込ませます。

2.化粧水を両手に広げて、顔全体を覆って優しくなじませます。コットンの場合は、叩くのではなく肌を撫でるようになじませましょう。

3.指の腹を使って、細かい部分にも化粧水をなじませます。

4.1.~3.を3回繰り返せば、肌に必要な水分を補給することができます。

透明感が出る化粧水のおすすめアイテム【プチプラ編】naturie(ナチュリエ) ハトムギ化粧水

 

幅広い世代から人気が高い、ランキングでも常連の化粧水。みずみずしいテクスチャーの割に浸透力は抜群です。

肌にたっぷり使用しても、ベタつかないのが魅力。重ねるごとにぐんぐんと肌に入っていく感覚を味わえます。

たっぷり使っても気にならない大容量なので、コットンパックに使うのもおすすめ。500mlで700円台という価格も、リピーターが多い理由でしょう。

naturie(ナチュリエ) ハトムギ化粧水 / ¥715

透明感が出る化粧水のおすすめアイテム【プチプラ編】AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイトケア ローション

AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイトケア ローション

乾燥、ハリ、シミをすべてひとつでケアできる高機能の美白化粧水。角質まで浸透して、肌の内側から透明感を演出してくれます。

年齢と共にどんどん増える肌のお悩みにも対応できる割に、プチプラ価格という優れもの。

とろみがあるしっとりタイプと、サラッとしたさっぱりタイプの2種類あるので、お好みのテクスチャーが選べます。

AQUA LABEL(アクアレーベル) ホワイトケア ローション / ¥1,540

透明感が出る化粧水のおすすめアイテム【デパコス編】HAKU(ハク) メラノディープモイスチャー

HAKU(ハク) メラノディープモイスチャー

まるで美容液のように濃厚なジェル状が新鮮!美白成分をギュッと凝縮した最新の化粧水です。

高機能の美容成分のおかげで、肌の透明感に必要な保湿・美白・みずみずしさをすべて兼ね揃えた肌を実現。

密着度も高く、肌の奥深くまで有効成分が浸透。つけるごとにしっとりした透明感のある肌へと導いてくれます。

HAKU(ハク) メラノディープモイスチャー / ¥4,950

透明感が出る化粧水のおすすめアイテム【デパコス編】b.glen (ビーグレン) QuSome(キューソーム) ローション

 

エイジングが引き起こす角層のトラブルを改善して、肌に潤いを与えてくれる化粧水。あとから使うクリームなどの浸透力を高める効果も。

有効成分が狙いを定めて浸透することで、潤いを長時間キープ。化粧水の割には濃厚なテクスチャーで、角層の隅々まで潤いを与えてくれます。

お得な定期便もあるので、継続にも便利でしょう。

b.glen (ビーグレン) QuSome(キューソーム) ローション / ¥5,500

透明感のある肌を手に入れれば、毎日鏡を見るのが楽しみに!これを機会に、ぜひお使いの化粧水を見直してみてはいかがでしょうか?

related articles