FASHIONMAY.28.2019

出張時の女性の服装は?ポイントや注意点とおすすめコーデ10選

出張の予定が決まったら、服装に悩んでしまう女性が少なくありません。ここでは、女性の出張時の服装選びのポイントや注意点、季節別・シチュエーション別のおすすめのレディースコーデをご紹介します。
出張の予定が決まったら、服装に悩んでしまう女性が少なくありません。ここでは、女性の出張時の服装選びのポイントや注意点、季節別・シチュエーション別のおすすめのレディースコーデをご紹介します。

女性の出張時の服装はどうする?

 
ビジネスシーンでは商談や会議などで出張することが多いです。しかし、出張に慣れていない人は「何を着ればいいの?」などと服装に迷ってしまいます。まずは、出張の服装選びのポイントをシチュエーション別にご紹介します。

■商談や重要な取引先への出張の場合
商談や重要な取引先でのプレゼンなどのために出張する場合の服装はスーツが基本です。女性の場合は白のシャツにジャケット、スカートもしくはパンツのスーツスタイルで好印象をゲットしましょう。

最近はクールビズなどを取り入れている企業も多いですが、大切な出張の場合は夏でも基本的なスーツスタイルが無難です。

■研修のための日帰り出張の場合
社外の研修に日帰りで参加する場合は、会社の代表であることを自覚し、スーツもしくはジャケット×ブラウス×スカートかパンツのきれいめコーデを選びましょう。社内の日帰り研修の場合は、上司などに服装を確認すると安心です。

■宿泊を伴う研修のための出張の場合
宿泊を伴う研修の場合は、かっちりとしたスーツよりもリラックスできるビジネスカジュアルが望ましいと考えられています。きちんと感がありながらも長時間の研修に集中できる服装を選んでください。

ただし、新人社員研修のための出張の場合は、リクルートスーツで初対面の上司や同僚に好印象を与えましょう。

出張時の服装の注意点

 
取引先を訪問する場合や社外の研修に参加する場合は、初対面の人と接します。服装がカジュアルすぎると、相手にマイナスイメージを抱かれてしまうので、ビジネスカジュアルファッションは控えましょう。

また、本社出張や社内研修などの場合も、カジュアルすぎる服装や清楚感のない服装はNGです。ビジネスシーンに適した服装を選び、仕事の前はシワや汚れがないかをチェックしてください。

出張に持っていくと便利な持ち物

 
出張の際は、貴重品や仕事で使うものなどの必需品に加えて次のものを用意しておくのがおすすめです。

■私服
前日に現地入りしたり、週末を挟んだりする場合は、ビジネスシーンで着る服以外の私服を持っていきましょう。取引先の人などと食事に行く場合は、ジャケット×スカートやワンピースなどのきれいめの私服を用意してください。

■予備のストッキング
ビジネスシーンで素足はNGです。予備のストッキングを準備していると、移動中にストッキングが伝線してもすぐに穿きかえられます。

■長袖インナーやカーディガン
気候が違う場所に出張する場合は、体温調節できる長袖インナーやカーディガンなどを持っていきましょう。荷物を減らしたい時は、コンパクトに畳めるものや薄手のものが便利です。

■ハンガー
ハンガーがあると、スーツやジャケットなどのシワを予防できます。また、宿泊を伴う出張の場合は、洗剤を持って行って下着などを洗濯すると、荷物を減らせます。

■スリッパ
長時間、飛行機や新幹線に乗る場合は、スリッパを持っていくと、足の疲れを予防できるでしょう。

<季節別>出張におすすめの服装【1】春はネイビージャケット×白パンツでさわやかファッション

春の出張に適した服装
春は知的なネイビージャケット×白パンツのコーデでさわやかな印象に。かっちりとしたテーラードジャケットを羽織れば、信頼感もゲットできます。靴や鞄にも明るい色を使えば、季節感もアップします。

<季節別>出張におすすめの服装【2】夏はストライプ柄ジャケットで涼しげに

 
出張で初対面の人と接する場合、夏でもジャケットスタイルが無難。しかし、真っ黒などのジャケットを使ったコーデは暑苦しく見えてしまうので、ストライプ柄で涼しげに仕上げましょう。インナーを半袖トップスにすると、移動中に体温調節しやすいです。

<季節別>出張におすすめの服装【3】秋はチェック柄スカートでおしゃれに

 
秋はチェック柄のスカートを使っておしゃれなビジネスコーデを作りましょう。チェックスカートはカジュアルな印象ですが、タイトシルエットを選び、正統派のネイビージャケットをコーディネートすると、出張にぴったりなスタイリングになります。

<季節別>出張におすすめの服装【4】冬はロングコート×ロングパンツで防寒コーデ

 
冬の出張は寒さ対策も大切。冷えで体調を崩さないようにロングコートやロングパンツで防寒しましょう。寒がりの人は機能性インナーを着たり、パンツの下に薄手のレギンスを穿いたりするのも良いでしょう。

<シチュエーション別>出張におすすめの服装【1】取引先を訪問するならスーツ

 
商談やプレゼンなどのために取引先を訪問する場合は、スーツスタイルを選びましょう。OLさんは堅苦しい印象のリクルートスーツは避けて、黒や紺、グレー、ベージュなどのスーツを選ぶのがおすすめです。

ネイビーやグレーなどの寒色系でまとめたスーツスタイルはクールな雰囲気です。

<シチュエーション別>出張におすすめの服装【2】社外研修はノーカラージャケット×レーススカート

 
社外の研修のために出張する時はダークカラーのジャケット×スカートできちんと感のある着こなしに。カラーレスのジャケットやレーススカートを使えば、女性らしく見せられます。

<シチュエーション別>出張におすすめの服装【3】本社出張はグレージャケット×グリーンブラウス

 
本社出張の服装に迷ったら上司に相談するか本社のスタッフの服装に合わせるのがおすすめ。ビジネスカジュアルの人が多い職場なら、グレージャケットやグリーンブラウスなどを使ったコーデでおしゃれに決めるのも良いでしょう。

<シチュエーション別>出張におすすめの服装【4】社内研修はストライプシャツ×カーディガン

 
社内研修でビジネスカジュアルが認められている場合は、リラックスできる服装を選んで研修に集中しましょう。ストライプシャツとカーディガンのコーデは疲れにくいだけでなく、空調が効いた部屋で温度調節もしやすいです。

<シチュエーション別>出張におすすめの服装【5】工場は紺ブレザー×ベージュパンツ

 
出張で工場を訪れる時は動きやすい服装を心がけるのがポイント。パンツスタイルは広い工場内を歩き回りやすいです。ベーシックな紺ブレザーを羽織ると、ベージュパンツのカジュアルさが抑えられてきちんと感がアップするでしょう。

<シチュエーション別>出張におすすめの服装【6】海外出張はフレアスカート×ローファー

 
海外出張では、一日で複数の取引先を訪問することもあるので、疲れがたまらない服装を選ぶのがポイント。ヨーロッパなどは移動距離が長く、石畳の道路も多いので、靴も歩きやすいものを選ぶと安心です。

ジャケットにフレアスカートとローファーを合わせたコーデはきれいめですがリラックスできるので、海外出張にぴったりのレディースコーデです。
ビジネスシーンでは出張を任される機会も多いはず。出張の予定が決まったら、ポイントを押さえて服装を選びましょう。季節やシチュエーションに合った服装を選べば、初対面の人にも好印象を与えられます。
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