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SEP.01.2020

靴の洗剤おすすめ12選!洗剤の正しい選び方のポイントとは?

靴の洗剤おすすめ12選!洗剤の正しい選び方のポイントとは? 靴の洗剤おすすめ12選!洗剤の正しい選び方のポイントとは?

毎日履く靴のお手入れ、皆さんはどんな洗剤を使っていますか?靴が汚れたら、適当に家にある洗剤などで洗っている方が多いのではないでしょうか。靴専用の洗剤は、靴をリフレッシュさせることができて、長持ちさせる効果もあるんです。そこで今回は、おすすめの靴の洗剤をご紹介します。どの洗剤を選べば効果的にきれいにできるのか、そのポイントもご紹介します。

【目次】

靴の洗剤の選び方のポイントとは?

特徴に応じて洗剤を選ぶ

色々なタイプの洗剤

靴のお手入れは専用の洗剤じゃなくてもできますが、専用の洗剤を使うとさまざまなメリットがあります。簡単に靴をきれいにすることができたり、靴の素材を傷めずにきれいにできるので、靴を長持ちさせることができます。

では、どの洗剤を選べばいいのでしょうか。靴の洗剤の選び方にはポイントがあります。ここでは、特徴に応じて洗剤を選ぶポイントをまとめてみました。

■粉末タイプ
粉末タイプは水を足してペースト状にして、ブラシにつけて洗うことができます。汚れがひどい場合は、お湯に溶かしてつけおき洗いにも。

■リキッドタイプ
水に溶かしやすく、直接ふりかけて使うことができたりと使い勝手のいいのがリキッドタイプです。

■泡タイプ
汚れがピンポイントの場合は、泡をその部分だけにつけて洗えます。

靴の生地の素材に応じて洗剤を選ぶ

 

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靴の生地の素材に応じて、洗剤は使い分ける必要があります。近年の人気の洗剤は、靴の種類や素材に特化した洗剤が多く見られます。シューズボックスにあるお気に入りの靴に応じた洗剤をいくつか常備して、使い分けるのがおすすめの使い方です。

では、靴の生地の素材に応じた洗剤を選ぶポイントです。


■キャンバス地や布地のスニーカー

スニーカー用の洗剤は、数多く販売されていてどれも人気です。白いスニーカーや上靴のひどい汚れを落とすことに特化した洗剤がある一方、高価なスニーカーにも対応した優しい洗いあがりでしっかり汚れを落とせる洗剤もあります。


■レザー素材の靴

レザー素材のお手入れは、クリームなどで汚れを落とすものが主流でしたが、革靴専用の洗剤もあります。洗うことで革が固くなるのを防いだり、色落ちを防いでくれるので、革靴の専用洗剤は、ぜひ常備して欲しいアイテムです。

靴のおすすめの洗剤をまとめてご紹介!

靴のおすすめの洗剤【1】とりあえず専用洗剤の代用にするなら洗濯用洗剤

洗濯用洗剤

スニーカーの専用洗剤は欲しいけど、とりあえず家にあるもので代用したい。そういう場合には洗濯洗剤でも大丈夫です。靴ひもと中敷きを取って別々に洗います。

スニーカーの色落ちを防いだり、特別な効果はありませんが、とりあえずきれいにすることは可能です。

靴のおすすめの洗剤【2】靴のにおいを取りたい時は、薬局でも手に入る重曹が効く!

パックス重曹

スニーカーの気になるにおい。何で洗えば一番においが取れるのでしょうか。

実は、薬局などで手に入る重曹が効くんです!酸素系漂白剤と重曹をまぜた洗浄液につけるだけ。あとは通常通りスニーカーを洗います。重曹がにおいの元になっている雑菌を除菌してくれます。

重曹は汚れや黄ばみにも効くので、スニーカーのにおいや黄ばみに悩んでいる方はぜひ重曹を使ってみてください。

PAX(パックス) パックス重曹F 2kg / ¥864

靴のおすすめの洗剤【3】レザーも布地もオールマイティに使えるcolumbus(コロンブス)の「スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル」

columbusのスニーカーケアシャンプー

スニーカーはキャンバス地のものもあれば革のものもあるので、生地によっていちいち洗剤を替えるのは面倒ですよね。columbus(コロンブス)の「スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル」は、どちらのタイプにも使えて便利です。

革は洗うと固くなったり色落ちしたりするのが心配ですが、弱酸性タイプの「スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル」は、皮革を硬くせず、色落ちを防いで優しく汚れを落としてくれます。

columbus(コロンブス) スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル / ¥1,296

靴のおすすめの洗剤【4】革靴を洗いたい時は、M.MOWBRAY(エムモゥブレィ)の「サドルソープ」

M.MOWBRAYのサドルソープ

雨に濡れてしまって、革靴にしみができてしまった……。そんな時におすすめの洗剤が、M.MOWBRAY(エムモゥブレィ)の「サドルソープ」です。しみを落としてくれて、革靴をすっきりリフレッシュできます。しっかり乾燥させて、つやを出してくれる保湿クリームを塗れば、もとのつやも蘇ります。

M.MOWBRAYは、革靴のお手入れに便利なクリームが豊富。「サドルソープ」のキットには、ブラシやスポンジもついているので、最初はキットから購入するといいですよ。

靴のおすすめの洗剤【5】つけおきだけできれい!100均ダイソーでお試しがゲットできる「オキシウォッシュ」

オキシウォッシュ

お掃除好きに大人気のオキシクリーンに日本製が登場。紀陽除虫菊(キヨウジョチュウギク)の「酸素系漂白剤 オキシウォッシュ」は100均のダイソーなどでお試しサイズが買うことができるので、話題の「オキシ漬け」に挑戦できます。

布地の白いスニーカーや、お子さんがいらっしゃるご家庭の上靴のひどい汚れは、普通の洗剤だとなかなか落ちなくて困りますよね。「オキシウォッシュ」をお湯に溶かしてつけおくと、しつこい汚れを簡単に落とすことができます。

ただし、「オキシウォッシュ」は漂白剤なので洗浄力が強力です。淡い色のスニーカーや、生地が繊細なものには使用を避けましょう。洗う時は必ずゴム手袋などをはめて作業してください。

紀陽除虫菊(キヨウジョチュウギク) OXI WASH(オキシウォッシュ) 酸素系漂白剤 1kg / ¥1,296

靴のおすすめの洗剤【6】上靴のひどい汚れも白くするウタマロの「ウタマロクリーナー」

ウタマロクリーナー

お子さんがいらっしゃるご家庭なら、上靴のひどい汚れは本当に困りものですよね。上靴に限らず、大人の白いスニーカーもいつのまにか黒くなって、放っておくとこびりついてなかなか落ちません。

そんな汚れを落として白くしてくれると評判なのが、ウタマロの「ウタマロクリーナー」です。ウタマロの石けんシリーズは、この他に石けんやリキッドタイプもあるので好みに応じて選びましょう。

「ウタマロクリーナー」は、泡で出てくるタイプなので、簡単に扱うことができるのと、ピンポイントに使ったり、つけおきしたりと使い方が色々あって便利です。

靴のおすすめの洗剤【7】スニーカー好きに不動の人気のJASON MARKK(ジェイソンマーク)

 

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セレクトショップやおしゃれなインテリアショップで見かけるJASON MARKK(ジェイソンマーク)。おしゃれなパッケージで目を引きます。優秀なのはルックスだけではなく、中身も実力派。スニーカー好きが愛用するお手入れアイテムとして、不動の人気です。

キャンバス地に限らず、ヌバックやスエード、レザーなどスニーカーの素材を選ばず、すっきりきれいにしてくれます。お気に入りのスエード素材のスニーカーは、専用の洗剤で素材を傷めず長く履きたいですよね。そんな特別なスニーカーにぜひ使って欲しい洗剤です。

靴のおすすめの洗剤【8】水いらずで簡単に洗えるMORITO(モリト)の「is-fit スニーカースピードウォッシャー」

MORITO(モリト) is-fit スニーカースピードウォッシャー

水を使わずに靴を洗いたい人におすすめのスポンジと洗剤が1つになったアイテム。泡立てながら気になる部分を擦り、汚れが浮いてきたら拭き取るだけでOKです。

布製の靴に加えて、スムースレザーや合皮などでできた靴に使えるところも支持されています。

靴のおすすめの洗剤【9】ブラシで擦らなくてもOK!Rinenna(リネンナ)の「リネンナ#1」

Rinenna(リネンナ) リネンナ#1

リネンナ#1は、つけおき専用の洗剤。主に布ナプキンの洗濯などに使われるアイテムですが、布製のスニーカーの汚れ落としにも役立ちます。ブラシなどで擦る必要がないため、大切な靴にダメージを与えたくない人におすすめです。

Rinenna(リネンナ) リネンナ#1 / ¥3,850

靴のおすすめの洗剤【10】泥汚れを落とすなら花王(かおう)の「アタック プロEX石けん」

花王(かおう) アタック プロEX石けん

アウトドアが好きな人やお子さんがいる人は、靴の泥汚れに悩んでいるでしょう。泥が原因で付いたシミを落としたいなら、アタック プロEX石けんがおすすめです。

洗剤を塗り込んだ後、反対側のブラシでゴシゴシと擦ると頑固な汚れも綺麗になるでしょう。消臭効果のある成分が配合されているため、臭い対策もできます。

靴のおすすめの洗剤【11】除菌効果もある木村石鹸(きむらせっけん)の「C SERIES スニーカー・上履の洗浄剤」

木村石鹸(きむらせっけん) C SERIES スニーカー・上履の洗浄剤

お子さんの上履きやスニーカーの汚れをピカピカにしたい人におすすめの洗剤。泥汚れに特化した洗浄成分が配合されています。つけおき洗いと直塗り洗いに対応しているため、汚れの程度に合わせて使い分けられるのも魅力です。

除菌効果があるため、臭いが気になる靴を洗いたい時にも活躍します。

木村石鹸(きむらせっけん) C SERIES スニーカー・上履の洗浄剤 / ¥858

靴のおすすめの洗剤【12】ユーカリの香りに癒されるFreddy Leck(フレディ レック)の「スニーカーソークウォッシュ」

Freddy Leck(フレディ レック) スニーカーソークウォッシュ

水洗いできるスニーカーを洗う時におすすめの洗剤。手洗いにもつけおき洗いにも対応しています。靴洗い専用のブラシと合わせて使うと、頑固な汚れもスムーズに落ちるでしょう。ユーカリの香りも人気のポイントです。

Freddy Leck(フレディ レック) スニーカーソークウォッシュ / ¥1,320

靴の洗い方の基本をチェック!

靴の洗い方【1】布製の靴の洗い方

スニーカーを洗う人の手

靴の正しい洗い方は素材によって違います。まずは、スニーカーやスリッポンなど、布でできた靴の洗い方の基本を詳しくご紹介します。

■1.固形の汚れを取り除く
始めに、靴に付いた土や埃などの固形の汚れを取り除きます。100均などで売られている靴洗い専用のブラシを使うと、汚れを落としやすいです。

■2.水で濡らす
ざっと汚れが取れたら、靴を濡らします。バケツや洗面器に水やぬるま湯を張り、洗剤を溶かしてから、靴を浸けましょう。そのまま、1~2時間程度置いてください。

■3.シミや汚れを落とす
靴にしっかりと水や洗剤が染み込んだら、目立つ汚れを落とします。ブラシを使い、シミや汚れが気になる部分を重点的に擦りましょう。

■4.しっかりとすすぐ
汚れが浮いたら、綺麗な水ですすぎます。洗剤が残るとシミになりやすいため、ヌメリが取れるまでしっかりと洗い流しましょう。

■布製の靴を洗う時のポイント
強い洗浄成分が入った洗剤を使うと、靴が色落ちすることがあります。初めて洗剤を使う時は、目立たない部分で色落ちのテストをしてください。

靴の洗い方【2】布製以外の靴の洗い方

 

本革や合皮、エナメルなどが使われたパンプスやバレエシューズ、ブーツなどは、布製の靴と比べてデリケートです。布製の靴を洗う時のようにゴシゴシ擦ったり、長時間つけおきしたりすると傷むことがあるので、注意しましょう。布製以外の靴の洗い方を解説します。

■1.汚れを落とす
靴の成分に油分や汚れが残っていると、水が染み込まず、しっかりと汚れを落とせません。布製以外の靴を洗う時は、初めに専用のクリーナーで表面の汚れを落としましょう。

■2.スポンジで靴全体を濡らす
水を含ませたスポンジで靴全体を濡らします。濡れた部分と濡れていない部分があると、ムラができやすいため、まんべんなく水を付けるところがポイントです。

スポンジは靴洗い専用のものでなくても大丈夫ですが、研磨剤入りのものは靴にダメージを与えるので、避けてください。

■3.洗剤を泡立てる
スポンジに水を含ませ、洗剤を付けて泡立てます。キメの細かい泡を作ると、細かい部分の汚れもしっかりと落とせます。

■4.洗剤で靴を洗う
泡の付いたスポンジで靴を洗います。力をかけず、クルクルと円を描くように優しく洗いましょう。

■5.泡を落とす
清潔なスポンジで靴に付いた泡と浮き上がった汚れを落としたらOKです。

靴の洗い方【3】干し方

 

靴を洗ったら、乾燥させましょう。乾燥が不十分だと雑菌が繁殖して大切な靴にカビが生えたり、嫌な臭いが発生したりするため、正しい方法でしっかりと乾かしてください。

■基本の干し方
通気性の良いカゴの上に洗った靴を置いて乾燥させます。途中で靴の向きを変えれば、全体をしっかりと乾かせます。

■斜めに立てかけて干す方法
カゴがない場合は、洗剤で洗った後の靴にシューキーパーを入れ、形を整えてから壁などに斜めに立てかけて乾燥させましょう。

斜めに立てかけて干す時のポイントは、つま先を上、かかとを下にすることです。反対に干すと型崩れが起こったり、完全に乾かなかったりするため注意してください。

今回は、靴の洗剤の選び方のポイントとおすすめの洗剤をご紹介しました。スニーカーに特化した洗剤や革靴専用の洗剤など、靴の種類や素材に応じて、使い分けるのが効果的な洗剤の選び方です。洗剤をいくつか常備して、お気に入りの靴を長持ちさせましょう。