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NOV.04.2020

靴の洗剤おすすめ12選!洗剤の正しい選び方のポイントとは?

靴の洗剤おすすめ12選!洗剤の正しい選び方のポイントとは? 靴の洗剤おすすめ12選!洗剤の正しい選び方のポイントとは?

毎日履く靴のお手入れ、皆さんはどんな洗剤を使っていますか?靴が汚れたら、適当に家にある洗剤などで洗っている方が多いのではないでしょうか。靴専用の洗剤は、靴をリフレッシュさせることができて、長持ちさせる効果もあるんです。そこで今回は、おすすめの靴の洗剤をご紹介します。どの洗剤を選べば効果的にきれいにできるのか、そのポイントもご紹介します。

【目次】

靴の洗剤の選び方のポイントとは?

特徴に応じて洗剤を選ぶ

色々なタイプの洗剤

靴のお手入れは専用の洗剤じゃなくてもできますが、専用の洗剤を使うとさまざまなメリットがあります。簡単に靴をきれいにすることができたり、靴の素材を傷めずにきれいにできるので、靴を長持ちさせることができます。

では、どの洗剤を選べばいいのでしょうか。靴の洗剤の選び方にはポイントがあります。ここでは、特徴に応じて洗剤を選ぶポイントをまとめてみました。

■粉末タイプ
粉末タイプは水を足してペースト状にして、ブラシにつけて洗うことができます。汚れがひどい場合は、お湯に溶かしてつけおき洗いにも。

■リキッドタイプ
水に溶かしやすく、直接ふりかけて使うことができたりと使い勝手のいいのがリキッドタイプです。

■泡タイプ
汚れがピンポイントの場合は、泡をその部分だけにつけて洗えます。

靴の生地の素材に応じて洗剤を選ぶ

 

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靴の生地の素材に応じて、洗剤は使い分ける必要があります。近年の人気の洗剤は、靴の種類や素材に特化した洗剤が多く見られます。シューズボックスにあるお気に入りの靴に応じた洗剤をいくつか常備して、使い分けるのがおすすめの使い方です。

では、靴の生地の素材に応じた洗剤を選ぶポイントです。


■キャンバス地や布地のスニーカー

スニーカー用の洗剤は、数多く販売されていてどれも人気です。白いスニーカーや上靴のひどい汚れを落とすことに特化した洗剤がある一方、高価なスニーカーにも対応した優しい洗いあがりでしっかり汚れを落とせる洗剤もあります。


■レザー素材の靴

レザー素材のお手入れは、クリームなどで汚れを落とすものが主流でしたが、革靴専用の洗剤もあります。洗うことで革が固くなるのを防いだり、色落ちを防いでくれるので、革靴の専用洗剤は、ぜひ常備して欲しいアイテムです。

靴のおすすめの洗剤をまとめてご紹介!

靴のおすすめの洗剤【1】とりあえず専用洗剤の代用にするなら洗濯用洗剤

洗濯用洗剤

スニーカーの専用洗剤は欲しいけど、とりあえず家にあるもので代用したい。そういう場合には洗濯洗剤でも大丈夫です。靴ひもと中敷きを取って別々に洗います。

スニーカーの色落ちを防いだり、特別な効果はありませんが、とりあえずきれいにすることは可能です。

靴のおすすめの洗剤【2】靴のにおいを取りたい時は、薬局でも手に入る重曹が効く!

パックス重曹

スニーカーの気になるにおい。何で洗えば一番においが取れるのでしょうか。

実は、薬局などで手に入る重曹が効くんです!酸素系漂白剤と重曹をまぜた洗浄液につけるだけ。あとは通常通りスニーカーを洗います。重曹がにおいの元になっている雑菌を除菌してくれます。

重曹は汚れや黄ばみにも効くので、スニーカーのにおいや黄ばみに悩んでいる方はぜひ重曹を使ってみてください。

PAX(パックス) パックス重曹F 2kg / ¥864

靴のおすすめの洗剤【3】レザーも布地もオールマイティに使えるcolumbus(コロンブス)の「スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル」

columbusのスニーカーケアシャンプー

スニーカーはキャンバス地のものもあれば革のものもあるので、生地によっていちいち洗剤を替えるのは面倒ですよね。columbus(コロンブス)の「スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル」は、どちらのタイプにも使えて便利です。

革は洗うと固くなったり色落ちしたりするのが心配ですが、弱酸性タイプの「スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル」は、皮革を硬くせず、色落ちを防いで優しく汚れを落としてくれます。

columbus(コロンブス) スニーカーケアシャンプー レザー&オールマテリアル / ¥1,296

靴のおすすめの洗剤【4】革靴を洗いたい時は、M.MOWBRAY(エムモゥブレィ)の「サドルソープ」

M.MOWBRAYのサドルソープ

雨に濡れてしまって、革靴にしみができてしまった……。そんな時におすすめの洗剤が、M.MOWBRAY(エムモゥブレィ)の「サドルソープ」です。しみを落としてくれて、革靴をすっきりリフレッシュできます。しっかり乾燥させて、つやを出してくれる保湿クリームを塗れば、もとのつやも蘇ります。

M.MOWBRAYは、革靴のお手入れに便利なクリームが豊富。「サドルソープ」のキットには、ブラシやスポンジもついているので、最初はキットから購入するといいですよ。

靴のおすすめの洗剤【5】つけおきだけできれい!100均ダイソーでお試しがゲットできる「オキシウォッシュ」

オキシウォッシュ

お掃除好きに大人気のオキシクリーンに日本製が登場。紀陽除虫菊(キヨウジョチュウギク)の「酸素系漂白剤 オキシウォッシュ」は100均のダイソーなどでお試しサイズが買うことができるので、話題の「オキシ漬け」に挑戦できます。

布地の白いスニーカーや、お子さんがいらっしゃるご家庭の上靴のひどい汚れは、普通の洗剤だとなかなか落ちなくて困りますよね。「オキシウォッシュ」をお湯に溶かしてつけおくと、しつこい汚れを簡単に落とすことができます。

ただし、「オキシウォッシュ」は漂白剤なので洗浄力が強力です。淡い色のスニーカーや、生地が繊細なものには使用を避けましょう。洗う時は必ずゴム手袋などをはめて作業してください。

紀陽除虫菊(キヨウジョチュウギク) OXI WASH(オキシウォッシュ) 酸素系漂白剤 1kg / ¥1,296

靴のおすすめの洗剤【6】上靴のひどい汚れも白くするウタマロの「ウタマロクリーナー」

ウタマロクリーナー

お子さんがいらっしゃるご家庭なら、上靴のひどい汚れは本当に困りものですよね。上靴に限らず、大人の白いスニーカーもいつのまにか黒くなって、放っておくとこびりついてなかなか落ちません。

そんな汚れを落として白くしてくれると評判なのが、ウタマロの「ウタマロクリーナー」です。ウタマロの石けんシリーズは、この他に石けんやリキッドタイプもあるので好みに応じて選びましょう。

「ウタマロクリーナー」は、泡で出てくるタイプなので、簡単に扱うことができるのと、ピンポイントに使ったり、つけおきしたりと使い方が色々あって便利です。

靴のおすすめの洗剤【7】スニーカー好きに不動の人気のJASON MARKK(ジェイソンマーク)

 

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セレクトショップやおしゃれなインテリアショップで見かけるJASON MARKK(ジェイソンマーク)。おしゃれなパッケージで目を引きます。優秀なのはルックスだけではなく、中身も実力派。スニーカー好きが愛用するお手入れアイテムとして、不動の人気です。

キャンバス地に限らず、ヌバックやスエード、レザーなどスニーカーの素材を選ばず、すっきりきれいにしてくれます。お気に入りのスエード素材のスニーカーは、専用の洗剤で素材を傷めず長く履きたいですよね。そんな特別なスニーカーにぜひ使って欲しい洗剤です。

靴のおすすめの洗剤【8】水いらずで簡単に洗えるMORITO(モリト)の「is-fit スニーカースピードウォッシャー」

MORITO(モリト) is-fit スニーカースピードウォッシャー

水を使わずに靴を洗いたい人におすすめのスポンジと洗剤が1つになったアイテム。泡立てながら気になる部分を擦り、汚れが浮いてきたら拭き取るだけでOKです。

布製の靴に加えて、スムースレザーや合皮などでできた靴に使えるところも支持されています。

靴のおすすめの洗剤【9】ブラシで擦らなくてもOK!Rinenna(リネンナ)の「リネンナ#1」

Rinenna(リネンナ) リネンナ#1

リネンナ#1は、つけおき専用の洗剤。主に布ナプキンの洗濯などに使われるアイテムですが、布製のスニーカーの汚れ落としにも役立ちます。ブラシなどで擦る必要がないため、大切な靴にダメージを与えたくない人におすすめです。

Rinenna(リネンナ) リネンナ#1 / ¥3,850

靴のおすすめの洗剤【10】泥汚れを落とすなら花王(かおう)の「アタック プロEX石けん」

花王(かおう) アタック プロEX石けん

アウトドアが好きな人やお子さんがいる人は、靴の泥汚れに悩んでいるでしょう。泥が原因で付いたシミを落としたいなら、アタック プロEX石けんがおすすめです。

洗剤を塗り込んだ後、反対側のブラシでゴシゴシと擦ると頑固な汚れも綺麗になるでしょう。消臭効果のある成分が配合されているため、臭い対策もできます。

靴のおすすめの洗剤【11】除菌効果もある木村石鹸(きむらせっけん)の「C SERIES スニーカー・上履の洗浄剤」

木村石鹸(きむらせっけん) C SERIES スニーカー・上履の洗浄剤

お子さんの上履きやスニーカーの汚れをピカピカにしたい人におすすめの洗剤。泥汚れに特化した洗浄成分が配合されています。つけおき洗いと直塗り洗いに対応しているため、汚れの程度に合わせて使い分けられるのも魅力です。

除菌効果があるため、臭いが気になる靴を洗いたい時にも活躍します。

木村石鹸(きむらせっけん) C SERIES スニーカー・上履の洗浄剤 / ¥858

靴のおすすめの洗剤【12】ユーカリの香りに癒されるFreddy Leck(フレディ レック)の「スニーカーソークウォッシュ」

Freddy Leck(フレディ レック) スニーカーソークウォッシュ

水洗いできるスニーカーを洗う時におすすめの洗剤。手洗いにもつけおき洗いにも対応しています。靴洗い専用のブラシと合わせて使うと、頑固な汚れもスムーズに落ちるでしょう。ユーカリの香りも人気のポイントです。

Freddy Leck(フレディ レック) スニーカーソークウォッシュ / ¥1,320

靴の洗い方の基本をチェック!

靴の洗い方【1】布製の靴の洗い方

スニーカーを洗う人の手

靴の正しい洗い方は素材によって違います。まずは、スニーカーやスリッポンなど、布でできた靴の洗い方の基本を詳しくご紹介します。

■1.固形の汚れを取り除く
始めに、靴に付いた土や埃などの固形の汚れを取り除きます。100均などで売られている靴洗い専用のブラシを使うと、汚れを落としやすいです。

■2.水で濡らす
ざっと汚れが取れたら、靴を濡らします。バケツや洗面器に水やぬるま湯を張り、洗剤を溶かしてから、靴を浸けましょう。そのまま、1~2時間程度置いてください。

■3.シミや汚れを落とす
靴にしっかりと水や洗剤が染み込んだら、目立つ汚れを落とします。ブラシを使い、シミや汚れが気になる部分を重点的に擦りましょう。

■4.しっかりとすすぐ
汚れが浮いたら、綺麗な水ですすぎます。洗剤が残るとシミになりやすいため、ヌメリが取れるまでしっかりと洗い流しましょう。

■布製の靴を洗う時のポイント
強い洗浄成分が入った洗剤を使うと、靴が色落ちすることがあります。初めて洗剤を使う時は、目立たない部分で色落ちのテストをしてください。

靴の洗い方【2】布製以外の靴の洗い方

 

本革や合皮、エナメルなどが使われたパンプスやバレエシューズ、ブーツなどは、布製の靴と比べてデリケートです。布製の靴を洗う時のようにゴシゴシ擦ったり、長時間つけおきしたりすると傷むことがあるので、注意しましょう。布製以外の靴の洗い方を解説します。

■1.汚れを落とす
靴の成分に油分や汚れが残っていると、水が染み込まず、しっかりと汚れを落とせません。布製以外の靴を洗う時は、初めに専用のクリーナーで表面の汚れを落としましょう。

■2.スポンジで靴全体を濡らす
水を含ませたスポンジで靴全体を濡らします。濡れた部分と濡れていない部分があると、ムラができやすいため、まんべんなく水を付けるところがポイントです。

スポンジは靴洗い専用のものでなくても大丈夫ですが、研磨剤入りのものは靴にダメージを与えるので、避けてください。

■3.洗剤を泡立てる
スポンジに水を含ませ、洗剤を付けて泡立てます。キメの細かい泡を作ると、細かい部分の汚れもしっかりと落とせます。

■4.洗剤で靴を洗う
泡の付いたスポンジで靴を洗います。力をかけず、クルクルと円を描くように優しく洗いましょう。

■5.泡を落とす
清潔なスポンジで靴に付いた泡と浮き上がった汚れを落としたらOKです。

靴の洗い方【3】干し方

 

靴を洗ったら、乾燥させましょう。乾燥が不十分だと雑菌が繁殖して大切な靴にカビが生えたり、嫌な臭いが発生したりするため、正しい方法でしっかりと乾かしてください。

■基本の干し方
通気性の良いカゴの上に洗った靴を置いて乾燥させます。途中で靴の向きを変えれば、全体をしっかりと乾かせます。

■斜めに立てかけて干す方法
カゴがない場合は、洗剤で洗った後の靴にシューキーパーを入れ、形を整えてから壁などに斜めに立てかけて乾燥させましょう。

斜めに立てかけて干す時のポイントは、つま先を上、かかとを下にすることです。反対に干すと型崩れが起こったり、完全に乾かなかったりするため注意してください。

スニーカーの洗い方の基本をチェック!

スニーカーの洗い方【1】用意するもの

 

スニーカーを洗う時には、次のものを用意してください。

・液体洗剤
・ブラシ
・バケツもしくは洗面器
・石鹸
・タオル

スニーカーを洗う際には靴専用のブラシを用意するのが理想ですが、専用ブラシがない場合は、自宅にあるもので代用しても問題ありません。毛が硬いブラシはへたらないので、スニーカーをゴシゴシと洗いやすいです。

スニーカーの洗い方【2】手洗いの方法

 

スニーカーを洗う際には、まず使われている素材を確認しましょう。布製のスニーカーなら気軽に手洗いできますが、レザー製などの場合は水洗いできないことがあるので、注意してください。ここでは、水洗いに対応したスニーカーの洗い方をご紹介します。

■1.紐を外して汚れを取る
スニーカーから紐を外し、目に見える泥やほこりを落とします。

■2.気になる部分に液体洗剤を染み込ませる
汚れやシミなどが目立つ部分に、直接靴用の液体洗剤を染み込ませます。

■3.つけ置きをする
バケツや洗面器にお湯を溜め、適量の靴用洗剤を入れます。その後、スニーカーと靴紐をまとめてつけ置き洗いします。洗剤を入れたお湯にしっかりと沈めて、1時間程度待ちましょう。

■4.ブラシで汚れを落とす
ブラシを使い、汚れが残っている部分を重点的に擦ります。必要に応じて石鹸も利用してください。

■5.すすぐ
泡が出なくなるまでしっかりとすすぎます。すすぎ終わったら、タオルで水分を取り、完全に乾かしましょう。

スニーカーの洗い方【3】泥汚れの落とし方

 

レジャーやアウトドアで履いたスニーカーや子供のスニーカーには、頑固な泥汚れが付着していることがあります。泥汚れが付いたスニーカーは、次の方法で洗いましょう。

■1.表面の汚れを落とす
泥は時間が経つと乾燥して固まります。固まった泥汚れは手で叩いたり、ブラシでこすったりして落としましょう。歯ブラシなどの小さいブラシを使うと、繊維の奥に入り込んだ泥をかき出せます。

■2.洗剤で洗う
水で濡らしたブラシで洗剤を泡立て、汚れが気になる部分をゴシゴシと擦ります。なかなか汚れが取れない場合は、洗剤を直接スニーカーに付けてから、揉み洗いしてください。

■3.重曹を振りかける
2で付いた泡の上に重曹を振りかけます。重曹が付いたら、水で濡らした靴用ブラシでさらに汚れを落としましょう。

■4.水洗いをする
最後に水洗いをして泥汚れと洗剤を流します。

スニーカーの洗い方【4】洗濯機で洗う方法

 

布製のスニーカーの中には、洗濯機で洗えるものもあります。洗濯機を使ったスニーカーの洗い方をチェックしましょう。

■1.表面の汚れを取る
紐を外した後、スニーカーの表面に付いた泥やほこり、砂を落とします。

■2.いつも通りに洗濯する
靴専用の洗濯ネットにスニーカーを入れて、普段通りに洗剤を使って洗濯します。

自宅の洗濯機を使うのが不安な場合は、コインランドリーに設置されている靴専用の洗濯機を利用しましょう。コインランドリーの靴専用洗濯機には乾燥機能があるため、乾かす時間を短縮させたい人にもおすすめです。

なお、レザー製などのデリケートなスニーカーは、洗濯機で洗うと傷むことがあります。デリケートな靴を洗濯機で洗うことは控えましょう。

靴やスニーカーを洗う時におすすめのブラシをまとめてご紹介!

靴やスニーカーを洗う時におすすめのブラシ【1】REGAL(リーガル) リーガルシューブラシ(豚毛100%)

REGAL(リーガル) リーガルシューブラシ(豚毛100%)

日本の老舗靴ブランドREGAL(リーガル)が販売する豚毛100%の靴専用ブラシ。革靴にクリームを馴染ませる時などに使います。手にフィットして握りやすいので、ストレスフリーでお手入れできるでしょう。

毛にコシがあり、抜け毛が少ないのもおすすめのポイントです。

REGAL(リーガル) リーガルシューブラシ(豚毛100%) / ¥990

靴やスニーカーを洗う時におすすめのブラシ【2】東急ハンズ×コロンブス 東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ馬毛

東急ハンズ×コロンブス 東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ馬毛

東急ハンズと靴のお手入れグッズを扱うコロンブスのコラボで作られた商品。細い馬毛が靴の細部まで入り込んだ汚れをしっかりと落とします。毛が柔らかいため、大切な靴に傷がつきにくいのも人気の理由です。

東急ハンズ×コロンブス 東急ハンズオリジナル クリーニングブラシ馬毛 / ¥2,915

靴やスニーカーを洗う時におすすめのブラシ【3】R&D(アールアンドデー) プロ・ホースブラシ

R&D(アールアンドデー) プロ・ホースブラシ

靴用の洗剤やお手入れグッズを扱うブランドが展開する靴専用のブラシ。靴に付いた泥やほこりなどを払い落とす際に役立ちます。天然の馬毛が使われていて柔らかいため、毎日のお手入れで使っても傷がつく心配がないでしょう。

また、コードバンが使われた革靴にクリームを塗る際にも使えます。

靴やスニーカーを洗う時におすすめのブラシ【4】LEC(レック) 激落ちくん W素材の泡立ち シューズブラシ

LEC(レック) 激落ちくん W素材の泡立ち シューズブラシ

洗剤をしっかりと泡立てるふさふさの繊維と汚れを掻き出すトゲトゲブラシの効果でしっかりと汚れを落とす靴洗い用のブラシ。ヘッドがコンパクトなので、先が細くなった靴や子供用のスニーカーを洗う時にも活躍します。

持ち手の先端にはヘラが付いているため、靴底に付いた小石なども取り除けます。

◆LEC(レック) 激落ちくん W素材の泡立ち シューズブラシ
定価:304円(税込)

靴やスニーカーを洗う時におすすめのブラシ【5】MARNA(マーナ) わんぱくシューズブラシ

MARNA(マーナ) わんぱくシューズブラシ

洗剤をしっかりと泡立てるブラシと汚れを落とすブラシのW植毛が魅力の靴専用ブラシ。頑固な汚れもきれいに落とします。柄の部分に指ストッパーが付いていて力を入れやすいため、泥汚れやシミの付いた靴をゴシゴシと洗いたい人にもおすすめです。

MARNA(マーナ) わんぱくシューズブラシ / ¥495

今回は、靴の洗剤の選び方のポイントとおすすめの洗剤をご紹介しました。スニーカーに特化した洗剤や革靴専用の洗剤など、靴の種類や素材に応じて、使い分けるのが効果的な洗剤の選び方です。洗剤をいくつか常備して、お気に入りの靴を長持ちさせましょう。