BEAUTYNOV.16.2018

ロングタイプのマスカラで印象的な目元に。にじまない人気アイテムは?

マスカラのロングタイプは、まつげを長く美しく見せることができるアイテムです。ナチュラルに目元を大きくしたいという人におすすめのアイテムです。ロングタイプのマスカラの選び方や目を大きく見せるための使い方、おすすめアイテムをご紹介します。
マスカラのロングタイプは、まつげを長く美しく見せることができるアイテムです。ナチュラルに目元を大きくしたいという人におすすめのアイテムです。ロングタイプのマスカラの選び方や目を大きく見せるための使い方、おすすめアイテムをご紹介します。

ロングタイプのマスカラの特徴

マスカラを塗っている女性
ロングタイプのマスカラの特徴は、まつげ1本1本を長く見せることができます。ロングマスカラには2種類あります。1つは繊維入りのマスカラで、繊維をまつげに乗せることで本来のまつげの長さよりも長く見せることができます。

もう1つは繊維が入っていない、マスカラ液だけで長さを出すものです。繊維タイプに比べるとナチュラルに仕上がりますが、繊維入りのものよりも扱いやすく自然な長さを出すことができます。

ロングタイプのマスカラを使うことで、ナチュラルに目元の印象を強くすることができます。まつげに長さを出すことで、目の縦幅が強調されます。1本1本丁寧にセパレートしながら長さを出していくと、目全体の迫力をより際立たせてくれます。

ボリュームタイプのマスカラは、1本1本を太く見せるのに対し、ロングタイプは1本1本を長く見せることでデカ目効果を狙うことができるマスカラです。

ロングタイプのマスカラの選び方

黒いマスカラのブラシ部分
ロングタイプのマスカラを選ぶ際のポイントについてご紹介します。

■繊維入りかどうか
ロングタイプのマスカラを選ぶ場合、まずは繊維が入っているかどうかを確認しましょう。繊維入りのマスカラは、1本1本のまつげをより長く見せることができます。しかし、繊維をうまく扱わないと、ダマになってしまったり、不自然なまつげになってしまったりします。

繊維が入っていない方が、どんな人でも扱いやすく仕上がりも綺麗です。繊維が入っているかどうかで、まつげの長さも決まるので、自分が好きなタイプを選びましょう。

■ウォータープルーフか
ロングタイプのマスカラの中には、ウォータープルーフタイプのものから、お湯で落ちるタイプのものまであります。ウォータープルーフタイプのマスカラは、汗や皮脂に強くパンダ目になりにくいという特徴があります。

ウォータープルーフタイプのマスカラは、洗浄力の高いオイルクレンジングや、ポイントリムーバーを使用しないと落とすことができないものが多いです。

お湯で落ちるタイプのマスカラは、専用のリムーバーなしでも簡単に落とすことができます。しかし、汗や皮脂に反応してパンダ目になってしまう確率が高くなります。自分の使用する場面や季節に合わせて選ぶようにしましょう。

■ブラシの塗りやすさ
ロングタイプのマスカラには、様々なブラシの形をしているものがあります。初心者でも使いやすいアーチ型、細かい部分まで塗りやすいロケット型、セパレートしやすいコーム型などがあります。

自分が使いやすいと思えるタイプのブラシを選ぶようにしましょう。

ロングタイプのマスカラの使い方

マスカラとビューラーを持っている女性
ロングタイプのマスカラは、ただ使うだけでは美しく仕上がらないものがあります。ロングタイプのマスカラの良さを最大限に活かすためにも、正しいマスカラの使い方についてご紹介します。

■ビューラーでしっかりと上げる
ロングタイプのマスカラを使う場合、事前に行うビューラーがとても重要になります。ビューラーを使ってしっかりとまつげを上げることで、長さのあるまつげを作ることができます。

ビューラーは、根元から3段階に分けてカールを付けていきます。根元→中間→毛先の順にビューラーで挟んでいきましょう。

■必要であればマスカラ下地を使う
よりまつげのカールをキープしたいという場合は、マスカラ下地を使うことをおすすめします。マスカラ下地を使うことで、ビューラーで上げたまつげをしっかりとキープすることができます。カールが下がらないうちに、マスカラ下地でカールをロックさせていきましょう。

■根元からしっかりとマスカラを塗る
マスカラ下地が終わったら、マスカラを塗っていきます。根元からしっかりとマスカラ液を付けることで、上向きカールを作ることができます。根元が見えるように鏡を下から覗き込み、根元にブラシを当てたらジグザグに左右に揺らしながら、まつげにマスカラ液を乗せていきます。

■1本1本調整していく
根元からしっかりとマスカラ液を付けたら、1本1本の長さを調整していきます。ブラシを縦方向に持ち、まつげ1本1本にしっかりと液を付けていくようなイメージで、調整していきましょう。

ダマになってしまった部分には、マスカラコームを使ってとかしながら調整していきます。繊維入りのマスカラは乗せすぎるとダマになりやすくなるので、ブラシを使いながら丁寧に調整していきましょう。

おすすめのロングマスカラ【1】CLINIQUE(クリニーク) ラッシュ パワー マスカラ ロングウェアリング フォーミュラ

クリニークのマスカラ
CLINIQUE(クリニーク)のラッシュパワーマスカラロングウェアリングフォーミュラは、繊細なロングまつげを作るマスカラです。コンパクトなブラシで、短いまつげもキャッチします。汗や皮脂、涙に負けず、ぬるま湯で簡単にオフできます。
CLINIQUE ラッシュ パワー マスカラ ロングウェアリング フォーミュラ / ¥3,780

おすすめのロングマスカラ【2】メイベリン ラッシュニスタN

メイベリンのマスカラ
メイベリンのラッシュニスタNは、ファイバー入りのロングマスカラです。空気のように軽いファイバーで、まつげに密着し長く見せます。日本人女性のために作られたブラシで、細かい部分のまつげもしっかりキャッチします。
メイベリン ラッシュニスタN 01 ブラック / ¥1,296
ロングタイプのマスカラについてご紹介しました。マスカラは目元のボリュームを左右する重要なアイテムです。ナチュラルに目元を盛りたいという場合は、ぜひロングタイプのマスカラを使って、デカ目メイクをしてみてくださいね。
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