APR.18.2019

4月の服装は寒暖の差に注意!地域別・気温別のおすすめ春コーデ

4月の服装は寒暖の差に注意!地域別・気温別のおすすめ春コーデ 4月の服装は寒暖の差に注意!地域別・気温別のおすすめ春コーデ

4月は暖かい日が増えて春本番の雰囲気。服装にも春らしいきれい色や軽やかなアイテムを投入したくなります。ただ、肌寒い日や寒暖の差がある日も多いので、軽めのアウターはマスト。そこで今回は、4月におすすめの服装を地域別・気温別にご紹介します。

4月の服装選びのポイント:春らしいアイテムを投入しつつ、寒暖の差に対応できるコーディネートを

春アウターを使った4月コーデ

冬の名残りで寒い日が多い3月が終わり、4月に入ると昼間は気温が上がって春本番の雰囲気になります。そんな4月の服装は、きれい色のアイテムや軽やかな生地感のものを使って春らしいコーデにまとめるのがポイント。とはいえ、まだ肌寒い日や一日の中で寒暖の差がある日が多いので、体温調節できるコーディネートもマストです。

地域別にいうと、北の北海道はやっと厚手のアウターから解放されて春コーデが楽しめますが、南の沖縄は夏並みの薄着でもOKな日が増えてきます。そこで今回は、4月に着るおすすめの服装を地域別・気温別にご紹介。ぜひ毎日のコーディネートや旅行の服装選びの参考にしてください。

4月の北海道におすすめの服装【1】冬アウターから春アウターへの切り替えの時期。春アウターは厚手で防寒力のあるものを

北海道の4月コーデ

北海道(札幌)の4月の平均気温は8.2度。中旬になってやっと昼間の気温が10度を超えます。それまではまだ厚手のアウターやニットが必要です。

中旬以降は昼間の気温が15度を超える日もあって、そんな日には冬アウターを卒業して春アウターに切り替えることができます。とはいっても、薄手のライトアウターでは寒いので、厚手で防寒力のあるものが最適。

肉厚コットンで程良く防寒力のあるGジャンは、この時期の北海道のアウターにおすすめ。春らしいボーダーTやベージュチノに相性抜群です。

4月の北海道におすすめの服装【2】下旬になると昼間の気温が20度超えの日も!シャツワンピをアウター代わりに

北海道の4月コーデ

北海道の4月も下旬になると昼間の気温が20度を超える日も。そんな日には、シャツワンピをアウター代わりにする春コーデが北海道でもできるようになります。

白Tシャツ×デニムに黒のシャツワンピをアウター代わりにプラス。シャツワンピはトレンチコートより気軽に羽織れるので、休日のカジュアルコーデに最適です。

4月の東京におすすめの服装【1】朝晩が冷える日はざっくりカーディガンをロンTに羽織って

東京の4月コーデ

東京の4月の平均気温は17.0度。朝晩の気温はまだ10度を下回る日もあります。そんな日のコーデは、昼間はちょうど良い体感のロンTにざっくりカーディガンを羽織って体温調節しましょう。

厚手のざっくりした編み目のニットカーディガンは、色みがダークだと重い印象に。ホワイト系のものなら軽やかな春コーデにも違和感なく馴染んで◎。ボーダーTやライトブルーデニムともマッチします。

4月の東京におすすめの服装【2】春アウターといえばトレンチ!オフィスから休日まで毎日活躍!

東京の4月コーデ

東京の4月に毎日活躍してくれるアウターといえば、トレンチコートなどのライトアウター。特にトレンチはオフィスから休日までコーデを選ばず羽織れるのでヘビーローテ必至のアイテムです。

休日は白Tシャツ×リブパンツのゆるカジュアルコーデにもトレンチコートを。そんなコーデのトレンチの着こなしは、羽織り方やベルトの結び目のラフさがポイントです。

4月の東京におすすめの服装【3】暖かい日はカットソー素材のアイテム一枚で過ごせる!

東京の4月コーデ

東京の4月は下旬になると30度近くまで気温が上がる日もあるので、昼間だけのお出かけならカットソー素材のアイテム一枚で過ごせます。

大人のカジュアルコーデなら、カットソー素材のアイテムはひねりの効いたデザインのものを。アシメデザインでドレープが効いた白のチュニックは、個性的なレオパード柄のパンツにも絶妙にマッチ。シルバーのバッグやカラーレンズのサングラスといったスパイシーな小物使いも似合います。

4月の大阪におすすめの服装【1】一日お出かけの日は防寒力のあるアウターがあれば安心

 

大阪の4月の平均気温は16.9度。一日お出かけの日で気温が一番低くなる朝や夜も外にいる場合は、冷気をシャットダウンしてくれる防寒力のあるアウターがあると安心です。

ライダースジャケットは防寒力はあるのに、春アイテムに羽織っても違和感なく馴染んでくれる頼りになるアウター。白Tシャツ×ベージュのマキシ丈チノスカートに羽織れば辛口寄りなスカートコーデに。ライダースはスカートとも馴染んで、今どきな甘辛コーデにまとめることができます。

4月の大阪におすすめの服装【2】昼間の気温が25度を超える日は汗ばむ場合も!通気性のいいリネンシャツワンピを主役にコーデ

大阪の4月コーデ

大阪の4月の下旬は昼間の気温が25度を超えて汗ばむ日もあります。そんな日の主役のアイテムは、長袖でも通気性のいいアイテムが最適です。

リネン素材のシャツワンピは、主役アイテムとしても羽織りものとしても使えてこの時期に出番の多いアイテム。単品のコーデだとまだ寒いなと感じる時期には、レイヤードできるアイテムがあると助かります。

4月の沖縄におすすめの服装【1】昼間の気温は30度近くまで上昇!羽織りものは薄手のものでOK

沖縄の4月コーデ

沖縄の4月の平均気温は21.6度。最高気温は30度近くまで上がるので、昼間は半袖やノースリーブのアイテムで過ごせます。ただ、一日観光で沖縄を歩き回る日は朝晩の気温が10度台まで下がる場合もあるので、一枚羽織りものを持参しておくと安心です。

薄手のシャツワンピは主役としても羽織りとしても使えるので、この時期の沖縄旅行にぴったり。花柄のシャツワンピはデニムとの相性が抜群なので、カジュアル派におすすめのアイテムです。

4月の沖縄におすすめの服装【2】下旬になると毎日ノースリーブで過ごせる!

沖縄の4月コーデ

沖縄の4月は下旬になると最高気温が連日30度近くまで上がるので、昼間は半袖Tシャツやノースリーブで過ごせます。黒のノースリーブワンピなら、さらっと一枚で着こなせてモードな雰囲気に。サングラスやスニーカーといった辛口アイテムでまとめるのが今の気分です。

20代の4月の服装【1】トレンチコートはとろみ感のあるものを選んでこなれた雰囲気に

トレンチコート

春の定番アウターであるトレンチコートは、とろみ感のあるものを選べば、今っぽいこなれた雰囲気に。丈感も長めのものがトレンドライクです。カットソーにデニムというシンプルコーデも旬な印象に。デニムの裾からチラ見えしているソックスもポイントです。

20代の4月の服装【2】マウンテンパーカーでスポーティーさをプラス

マウンテンパーカー

ほどよいスポーティー感が今の気分にマッチして、人気のマウンテンパーカー。ボーダーカットソーと白スカートを合わせれば、爽やか配色が軽やかな春コーデに。バッグはコットン地のものを選んで春らしいナチュラル感を演出。

20代の4月の服装【3】ワッフルTをサロペットでカジュアルかわいく

ワッフルT

4月も下旬になればアウターなしで過ごせる日も増えてきます。カジュアルなワッフルTにはサロペットを合わせれば、カジュアルかわいいコーデに。トレンドアイテムの巾着型バッグをプラスすれば、簡単に旬な印象が作れます。キャップもスポーティーなアクセントになっています。

30代の4月の服装【1】デニムジャケットはビッグシルエットでトレンドライクに

デニムジャケット

手軽に羽織りやすいデニムジャケットは、暑くなってきたら腰巻きできて荷物にならないので、お花見やピクニックなど春のお出かけには大活躍。今っぽく見せるならビッグシルエットのものを選んで抜き襟気味に羽織って。フーディーに合わせれば、シンプルなのにトレンド要素の詰まったコーデに仕上がります。

30代の4月の服装【2】花柄スカートにボディバッグをプラスしてスポーツMIXに

スウェット

淡い色味が春らしい花柄スカート。縦のラインを強調するデザインになっているので、大人っぽく履けます。甘くなり過ぎないようにトップスはスウェットをチョイス。ボディバッグとスニーカーをプラスすれば、トレンドのスポーツMIXコーデの完成です。

40代の4月の服装【1】ライダースをパープルスカートで優しげに

ライダース

風を通さず防寒性の高いライダースは、春らしいファッションを楽しみたいけれどまだ肌寒い日の多い4月上旬にぴったり。ハードな印象がありますが、トレンドの淡いパープルのスカートを合わせれば、ほどよくフェミニンなコーデに仕上がります。バッグは人気が続いているPVCのものを選べば春らしい軽やかさも加わります。

40代の4月の服装【2】ヘンリーネックカットソーをトレンチコートで大人っぽく

ヘンリーネックカットソー

カジュアル感がかわいいヘンリーネックTシャツ。トレンチコートを羽織れば大人っぽい印象に仕上がり、大人のカジュアル春コーデに。定番アイテムのトレンチコートは、ベーシックなベージュではなくカーキを選ぶだけで、人とちょっと差の付く印象になります。足元はローファーミュールで、かっちりした雰囲気を加えつつ抜け感も演出。

50代の4月の服装【1】ラフに羽織れるロングカーディガンでリラックス感を

ロングカーディガン

ボリュームスリーブがトレンドライクなロングカーディガン。ラフに着られるので、ワンピースに羽織ればリラックス感のあるコーデに仕上がります。お花見やピクニックなどのアウトドアシーンの他、カフェでゆっくり過ごす日にもいいですね。気になる腰回りをさりげなくカバーできるのも魅力です。

50代の4月の服装【2】白のシャツワンピースで爽やかに

シャツワンピース

ゆったりとしたシルエットが今っぽいシャツワンピース。体型カバーをしながらも、旬なスタイルが叶います。レギンスをレイヤードすれば、トレンド感が高まる上、足元が寒くなるのも防げます。キャップを被ってスポーティーさをプラスしつつも、大ぶりのピアスで顔回りを女性らしく仕上げています。

4月は春の明るい日差しに映える淡い色やきれい色のアイテムが着たくなります。ただ、肌寒い日も多く寒暖の差もあるので、服装選びには注意が必要。地域によっても気温が違うので最適な服装は異なります。今回ご紹介したおすすめコーデで気になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。