BEAUTY
JUL.23.2020

パラジェルとは?メリットやパラジェルのやり方、おすすめデザイン等

パラジェルとは?メリットやパラジェルのやり方、おすすめデザイン等 パラジェルとは?メリットやパラジェルのやり方、おすすめデザイン等

ネイルというと仕上がりの美しさと持ちの良さで人気なのがジェルネイル。最近は「パラジェル」という種類のジェルネイルが注目を集めています。今回は、そんな「パラジェル」に注目してメリットやセルフのやり方、おすすめデザインなどをご紹介します。

【目次】

次世代ネイル「パラジェル」とは?

 

最近人気のネイルといえば、仕上がりが美しく持ちもいい「ジェルネイル」。そんな人気のジェルネイルですが、塗る時の工程で爪の表面を削るのが気になるという方も多いようです。

今回ご紹介するジェルネイルの一種「パラジェル」は、自爪を削ることなくジェルネイルを楽しめる次世代のネイル。ジェルネイルの仕上がりや持ちの良さはそのままに、ジェルネイルの欠点とも言える爪への負担を解消した画期的なネイルです。

そこで今回は、「パラジェル」のメリットやデメリット、やり方やオフの仕方、おすすめのデザインをご紹介します。ジェルネイルの爪への負担が気になっている方や爪が傷んでいる方、爪が薄い方など、ぜひこれを機会に「パラジェル」についてチェックしてみてください。

パラジェルのメリット

 

パラジェルはジェルネイルの欠点とも言える爪への負担を解消しただけでなく、ほかにもたくさんのメリットがあります。ここからは、パラジェルの魅力であるそのメリットを5つのポイントでご紹介していきます。

パラジェルのメリット【1】自爪を傷めない

ジェルネイルは、爪にネイルを塗る前に「サンディング」と呼ばれる爪の表面を整える処理をします。この「サンディング」という工程で何をするのかというと、バッファやファイルを使って爪の表面を削ります。削ることで爪の表面に細かい溝を作って、ジェルネイルを密着させやすくするのが目的です。

この「サンディング」という爪の表面を削る工程がないのが、今回ご紹介するパラジェル。爪の表面を削る代わりに、パラジェルの成分が爪のケラチンに働きかけることで密着力を高め、自爪とジェルの間に真空状態ができて吸盤のように爪に張り付きます。

さらに、オフする時も削った爪の溝に入り込んだジェルを取る必要がないので、自爪を傷めずに済ませることができます。

パラジェルのメリット【2】発色がいい

パラジェルが2010年に日本で誕生するまでは、爪を傷めないジェルネイルというと「カルジェル」という種類のジェルネイルが知られていました。

そのカルジェルに比べてパラジェルが優れている点は、より素材が硬くなって発色がいいこと。品質のいい顔料が使われているので抜群に発色が良く、変色も少ないのがパラジェルの魅力です。

パラジェルのメリット【3】硬化時間が短くなって施術時間も大幅に短縮!

ネイルサロン

これまでのジェルネイルはUVライトを照射してジェルを硬化させていましたが、デザインによっては1~3分ほどの硬化時間が必要でした。一方パラジェルは、LEDライトでジェルを硬化させることができるようになったため硬化時間が10~30秒に短縮。それにともなって、施術にかかる時間も大幅に短くなりました。

パラジェルのメリット【4】持ちがいい

ジェルネイルには元々持ちが良いというメリットがありましたが、それは爪の表面を削ることでジェルの密着性を高めているからでした。その点爪を削らないパラジェルは、持ちが悪いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

パラジェルは爪を削らなくても密着性の高さを実現したジェルネイル。耐久性があり縮みもないので、ジェルネイル以上に持ちがいいのが魅力です。

パラジェルのメリット【5】熱を感じにくくなる

ジェルネイルで自爪が傷んでいたり薄くなってしまっている方は、ライトに爪を入れると熱いと感じる方が多いのではないでしょうか。

パラジェルは専用のLEDライトの照射でこの硬化熱を軽減。さらにパラジェルを始めることで爪が健康的になれば、もっと熱を感じにくくなります。

パラジェルのデメリットや注意点

ネイリストにネイルを施術してもらう女性の手元

健康的な自爪をキープしながら仕上がりが美しく持ちがいいパラジェルは、ほとんどメリットしか見当たらないおすすめのジェルネイル。ただこれからパラジェルを始める方には、注意して欲しいポイントもあります。ここからは、パラジェルのデメリットや注意点をご紹介します。

パラジェルのデメリットや注意点【1】爪が傷んでいる方の注意点

ジェルネイルを繰り返すことで爪が薄くなっていたり痛んでいる方は、パラジェルを初めても最初はネイルが欠けやすくオフがしにくい状態が続きます。

爪が伸びて健康的な爪が生えるまでにかかる時間は、手の爪で約3~4か月。その間は安定しない爪の状態がしばらく続きますが、根気よくパラジェルを続けることが大切です。健康的な爪に生え変われば、パラジェルの魅力である持ちの良さを実感できるようになります。

パラジェルのデメリットや注意点【2】セルフは難しい?

パラジェルはほかのネイルに比べて、ネイルの扱い方が独特なのが特徴です。セルフネイルの場合やパラジェルの技術や知識のないネイリストだと、施術後にネイルが浮いたり外れたりする可能性もあります。

特に爪が傷んでいる方がパラジェルを始める場合は、カウンセリング力が高くパラジェルの知識や技術があるネイリストに施術してもらうのがベターです。

パラジェルのデメリットや注意点【3】4週間以上の放置はNG!カビの原因にも

ネイルが剥がれた女性の爪

パラジェルは健康な爪で約3~4週間ほど持ちます。4週間を超えると、一般的なジェルネイルと同様にどうしても折れたり欠けたりしてきます。その状態で放置すると不衛生な状態になって、爪のトラブルを引き起こす場合も。

特に爪が浮いてきたら、4週間経っていなくても早めにネイルをオフしましょう。傷んだ隙間から水が入り込むと、「グリーンネイル」と呼ばれる爪がカビたような状態になることもあります。そうなると皮膚科での治療が必要になることもあるので、4週間以上放置しないことが重要です。

パラジェルのデメリットや注意点【4】値段が少し高い

パラジェルは品質のいい高級な顔料を使用しているため、商材の値段や施術料が少し高いのがデメリットかもしれません。ただほかのネイルよりも持ちが良く爪が健康になることを考えれば、値段が少し高いのは許容範囲と言えるのではないでしょうか。

セルフネイルのパラジェルのやり方

セルフでジェルネイルをする女性の手元

パラジェルはネイルの扱いが独特で専門の技術や知識が必要なジェルネイルですが、セルフネイルでパラジェルに挑戦してみたいと考えている方のために、ここからは必要なものややり方をご紹介します。

特に爪が傷んでいる方や爪が薄い方は、塗る時の工程で大切なポイントがあるのでしっかりチェックしてください。

パラジェルのやり方【1】パラジェルに必要なもの①ベース&カラー、トップジェルネイルにLEDライト

 

パラジェルに必要なものでまず揃えたいのが、ベースとカラー、トップの3種類のパラジェル。カラーは好みの色からそろえるのでもいいですが、基本的なものをそろえれば混ぜて違う色を作ることもできます。

そして欠かせないのが硬化用のLEDライト。LEDライトは、380nm~420nmの波長を出すものがマスト。一般的なジェルネイルに使用するUVライトを使用すると、カラーによっては硬化速度にばらつきが出てしまいます。パラジェル専用のLEDライトが最適です。

パラジェルに必要なものは、パラジェルの公式オンラインショップで一通りそろえることができます。

パラジェルのやり方【2】パラジェルに必要なもの②公式のキット購入なら必要なものがそろう

パラジェル プロマスターキット

パラジェルをオフする際には、パラジェル専用のリムーバーやキューティクルリムーバー、プッシャーなどが必要になります。パラジェルに必要なものをばらばらと買うのが面倒な方や何を買ったらいいのかわからないという方は、必要なものがそろったキットを購入するのもアリです。

para gel(パラジェル)の「プロマスターキット」は、パラジェルに必要なものが一通りそろったプロの方向けのキット。ネイルを塗る工程からオフまでに必要なものをそろえることができます。

para gel(パラジェル) プロマスターキット / ¥79,860

パラジェルのやり方【3】自爪を整える:下準備(プレパレーション)が大切!

パラジェルを始める際に大切なのは、まず自爪を整える下準備(プレパレーション)。甘皮まわりやサイド部分に角質が残っていると、ジェルが浮いてくる原因になることがあります。爪の長さや形を整えるのはもちろんですが、爪まわりもしっかりケアをしてネイルを塗り始めましょう。

・手順1:エメリーボード(紙やすり)で爪の長さや形を整えます

・手順2:キューティクルリムーバーをつけて、メタルプッシャーで甘皮を押し上げます

・手順3:水でキューティクルリムーバーをよく洗い流します

・手順4:ガーゼやワイプにパラプレップを含ませ水分や油分を取り除きながら、キューティクルニッパーで爪まわりをきれいにしていきます

パラジェルのやり方【4】ジェルを塗る①ベース→カラー→トップの順番で塗布

下準備で爪やまわりをきれいに整えたら、パラジェルを塗っていきましょう。パラジェルは、クリアジェル(ベースジェル)→カラージェル→トップジェルの順番に塗っていきます。

・手順1:クリアジェルを塗ってLEDライトで硬化します

・手順2:カラージェルを塗ってLEDライトで硬化します。カラージェルは2度塗りします

・手順3:トップジェルを塗ってLEDライトで硬化します

LEDライトは30秒で完全に硬化します。一度に厚く塗ると硬化不良の原因になるので、ブラシの片面半分ほどを目安にパラジェルを取りましょう。

パラジェルのやり方【5】ジェルを塗る②爪が傷んでいる方はクリアジェルを重ねて

クリアジェルを塗る女性の手元

爪の状態が傷んでいる方や爪が薄くなってしまっている方は、ベースのクリアジェルの塗り方にポイントがあります。

クリアジェルは重ね塗りして2度塗りしましょう。爪を押すと痛みを感じるような方は、さらに重ねて3度塗りするのがおすすめです。

パラジェルのやり方【6】仕上げ

パラジェルを塗り終わったら、仕上げのケアをして完了です。

・手順:ガーゼやワイプにパラクリーナーを含ませて未硬化ジェルをふき取ります

パラジェルのオフのやり方

ネイルをマシーンでオフする女性の手元

パラジェルは浮いてきたり欠けたりしたら、そのまま放置せずにいったんオフしましょう。浮いてこなくても塗布してから4週間経ったら必ずオフしてください。

パラジェルのオフのやり方は、通常のジェルネイルのオフのやり方や手順とほとんど一緒。ジェルネイルのオフの経験がない方だと、表面のジェルネイルを削る作業が少し難しいかもしれません。

パラジェルのオフのやり方【1】表面のパラジェルを削る

パラジェルをオフする際は、まずネイルファイルやマシンで表面のパラジェルを削っていきます。削るというと、自爪が傷むのでは?と心配な方もいらっしゃるかもしれませんが、この時削るのはトップジェルとカラージェルの部分まで。ベースのクリアジェルが見える状態になったら削るのをやめます。

パラジェルは爪の表面にジェルが入り込んでいないので、ジェルネイルに比べるとこの削る作業が比較的簡単です。

パラジェルのオフのやり方【2】アルミホイルを巻いてパック

ネイルオフでアルミパックをする女性の手元

次にパラリムーバーをひたしたコットンを爪に乗せて、アルミホイルを巻いてしばらくパックします。この時、爪が健康な方と傷んでいる方とでは、パックする時間が違います。

爪が健康な方は10~15分ほど。爪が傷んでいる方は、少し長めの20分ほどパックしてください。

パラジェルのオフのやり方【3】プッシャーでオフ

アルミホイルのパックが終わったら、キューティクルリムーバーを塗ってメタルプッシャーでジェルを優しく取り除いていきます。

この時気をつけたいのが、メタルプッシャーの使い方。爪に残ったクリアジェルが取れないからとプッシャーで摩擦し過ぎると自爪を痛めてしまいます。メタルプッシャーは爪に添うように寝かせて、ジェルだけを取り除くように使いましょう。

パラジェルのオフのやり方【4】オフ後のケア①水で洗い流す

クリアジェルを完全に取り除いたら、爪に塗ったキューティクルリムーバーを水で洗い流します。

パラジェルをオフした後の爪は乾燥しやすい状態です。そのまま何もつけずに放置すると欠けたり割れやすい状態になります。素爪の状態でしばらく置く場合は特に、ネイルオイルやネイル美容液などを使って乾燥を防ぐケアをしておきましょう。

パラジェルのオフのやり方【5】オフ後のケア②おすすめアイテム:ウカ「nail oil basic」

ウカの「nail oil basic」

パラジェルをオフした後は、ネイルオイルなどを使って乾燥から爪を守るケアをしましょう。uka(ウカ)の「nail oil basic」は、アルガンオイルやスウィートアーモンドオイルがブレンドされた爪まわりを保湿してくれるネイルオイル。

ウカの「nail oil」は時間に合わせた香りのエッセンシャルオイル配合のものもありますが、こちらは香りを抑えたベースのみのネイルオイル。ほんのりバニラが香る程度なので、シーンを選ばず使うことができます。

uka(ウカ) nail oil basic / ¥3,080

パラジェルのオフのやり方【6】オフ後のケア③おすすめアイテム:エテュセ「クイックケアコート」

エテュセの「クイックケアコート」

パラジェルをオフした後のネイルのケアには、ハードナーやトップコートといった保護ネイルも効果的。爪にツヤも出してくれるので、素爪を美しく見せながら保護することができます。ただアイテムによっては、リムーバーを使うのが面倒という方も多いかもしれません。

ettusais(エテュセ)の「クイックケアコート」は、透明の薄膜ヴェールが爪を保護&ケアしてくれて、ほんのりピンク色のナチュラルなツヤ仕上げに。ネイル用の美容液なので、リムーバーいらずなのがおすすめポイントです。

ettusais(エテュセ) クイックケアコート / ¥1,045

パラジェルのおすすめデザイン

 

パラジェルは品質の良い高級な顔料を使用しているため、発色がいいのが魅力。日本で開発されたジェルネイルなので、日本人が親しみやすいカラーがそろっているのもポイントです。

ここからは、そんなパラジェルの魅力を生かしたおすすめデザインをご紹介。さまざまなシーンに合わせたデザインや、パーツやラメをプラスしたアレンジデザインもご紹介します。

パラジェルのおすすめデザイン【1】初心者の方やお仕事シーンにはワンカラー

 

パラジェル初心者の方やお仕事シーンには、シンプルなデザインがおすすめ。シンプルなワンカラーネイルは、塗る工程も簡単で初心者の方が始めるのにぴったりなデザインです。

ベージュ系の肌馴染みのいいワンカラーネイルなら、オフィスでも浮くことなくパラジェルが楽しめて◎。ピンクがかったベージュのワンカラーネイルは、きちんと感と大人上品な女性らしさを両立。パラジェルなら淡いカラーもしっかり発色します。

パラジェルのおすすめデザイン【2】トレンドカラーをネイルにも取り入れて

 

パラジェルのネイルカラーにもトレンドカラーを取り入れれば、たちまち手元が今っぽい雰囲気に。ピスタチオカラーは、ファッションでも人気のグリーン系で淡い色合いがおしゃれ感抜群。ゴールドのラインを入れてフレンチネイル風に仕上げれば、地味にならずに指先のワンポイントになります。

パラジェルのおすすめデザイン【3】大人女子に人気のニュアンスカラー

 

パラジェルのカラーで大人女子に人気なのは、ベージュやグレーなどのニュアンスカラー。スモーキーな色合いのアースカラー系も、トレンド感があって大人っぽい手元になります。

メイクでも人気のテラコッタカラーは、こっくりとした色合いなので秋冬にぴったり。オレンジ系は春夏にも似合うので、季節を問わず使えるカラーです。

パラジェルのおすすめデザイン【4】マットな質感で今っぽいおしゃれ感

 

パラジェルは美しいツヤ感が魅力のネイルですが、あえて今っぽいマットな仕上がりにしてみるのもおすすめ。マットトップコートを使えば、簡単にマットな質感に仕上げることができます。

マットな質感に似合うのは、ニュアンスのあるスモーキーなカラー。イエロー系なら春から夏にかけての時期にぴったりです。大人っぽいモードなコーデに似合いそうなカラーと質感のネイルデザインです。

パラジェルのおすすめデザイン【5】定番人気のフレンチネイル

 

王道のデザインながら定番的に人気のあるフレンチネイル。控えめなデザインで好感度が高いのでオフィスなどのお仕事シーンにもおすすめです。

クリアのミラーネイルをベースに白をプラスしたフレンチネイルは、オン・オフどちらにもマッチしそうな程よい華やかさと清潔感のあるデザイン。ラインが白だと、パキっとしたメリハリがついてクリーンな印象の手元になります。

パラジェルのおすすめデザイン【6】ワンカラーにアクセントのパーツをプラス

 

シンプルなワンカラーネイルに慣れてきたら、パーツをプラスしてアクセントをつけてみましょう。キラキラと華やかなストーンもさりげなくランダムにプラスすれば、派手になり過ぎずにデイリーに楽しめます。

ベージュのワンカラーネイルにさりげなくゴールドやシルバーのストーンをプラス。お休みやお出かけの日は、パーツを増やして華やかにアレンジしてみましょう。

パラジェルのおすすめデザイン【7】爪ごとに色を変えてみる

 

シンプルなワンカラーネイルも爪ごとに色を変えてみれば、手元がアクセントになってぐっとおしゃれな印象に。全部の爪で色を変えなくても、お気に入りの2色を組み合わせるのでも◎。

テラコッタとグレージュのニュアンスカラーの組み合わせは、夏らしくて大人っぽい印象の手元に。ネイルがアクセントになって、Tシャツとデニムのシンプルなコーデにおしゃれ感をプラスできます。

パラジェルのおすすめデザイン【8】カラーとパーツをMIXさせてワンランク上のデザインに挑戦

 

爪ごとにカラーを変えるのにも慣れてきたら、カラーだけでなくパーツもランダムにミックスしてワンランク上のネイルデザインに挑戦してみましょう。カラーやパーツのデザインが爪ごとにばらばらでも、ベースカラーのニュアンスをそろえることで、統一感のあるおしゃれなデザインになります。

ベースカラーはベージュとグレージュのニュアンスカラーでそろえて、ミラーやグリッターをランダムにプラス。アレンジが効いているのに上品な、大人の夏ネイルに仕上がります。

パラジェルのおすすめデザイン【9】季節感をカラーや質感、パーツ、アートで表現

 

パラジェルのカラーやデザインには、その時期に合った季節感のあるものがマスト。カラーや質感だけでなく、使うパーツやアートデザインも季節感に合ったもので統一するとぐっとおしゃれな印象になります。

例えば夏なら、カラーは白や水色、クリアなどが季節感にぴったり。パーツは海を連想させる貝殻のようなシェルがおすすめ。白のネイルアートは爽やかな清涼感を印象付けます。

パラジェルのおすすめデザイン【10】ネイルアートをマスターすれば上級者のデザインが叶う

 

白系のタイダイネイルのベースカラーにマットなゴールドやサンドパーツの組み合わせは、大人女子に似合いそうなおしゃれなデザイン。サンドのざらざらした質感やマットなゴールドの組み合わせが絶妙で、クリーンな白系のベースカラーも地味になり過ぎずに効いています。

完成度の高いネイルデザインは、やはりプロのネイリストさんにお願いするのが一番ですが、セルフネイルで挑戦するなら色使いやパーツの使い方を真似してみるのもおすすめです。

パラジェルは、自爪を傷めることなく仕上がりの美しさや持ちの良さを叶えたジェルネイル。爪が薄くなって悩んでいる方や健康的な爪をキープしながらジェルネイルを楽しみたい方におすすめのネイルです。ぜひこの機会に、ネイルサロンやセルフネイルでパラジェルに挑戦してみてください。