AUG.20.2019

ビアガーデンにおすすめの服装。デートや女子会などシーン別にご紹介

ビアガーデンにおすすめの服装。デートや女子会などシーン別にご紹介 ビアガーデンにおすすめの服装。デートや女子会などシーン別にご紹介

ビアガーデンに行くときの服装はどんな感じがいい?暑い夏や屋外が気持ちいい春や秋に行われるビアガーデンの、季節別の着こなしポイントをチェック。さらにデートや合コン、女子会といったシーン別におすすめコーデをご紹介していきます。

<季節別>ビアガーデンの服装POINT

ビアガーデン

開放的な気分でビールを楽しむことができるビアガーデンは、暑い夏や屋外で過ごすのが気持ちいい気候の秋に多く開催されます。

■春のビアガーデンの服装POINT
初夏の気分を味わえる春のビアガーデン。
明るい時間からスタートすることも多いので、紫外線対策を忘れずに。

■夏のビアガーデンの服装POINT
ビアガーデンは屋外だけでなく室内で開催されるという場合もあります。もし室内でのビアガーデンならば、冷房対策の羽織りものなどを一枚用意しておくと安心。

また屋上など高い場所だと蚊が少ないですが、公園などで開催されるビアガーデンの場合には虫刺され対策をしっかり行いましょう。

■秋のビアガーデンの服装POINT
日中はまだ暑くても、夕方からグッと気温が下がるということが多い秋。温度差に対応できる服装を選ぶことが大切です。

ビアガーデンの服装:合コンの場合①

白トップスとデニムのコーデ

夏らしく爽やかな服装は合コンで好印象間違いなし!

デニムには女性らしさのあるトップスを合わせて、ラフになりすぎないようにするのがPOINTです。
歩きやすいフラットなシューズを選べば、多少酔っても足元安心。

ビアガーデンの服装:合コンの場合②

白Tシャツコーデ

合コンだとかわいい服装で出かけたいけれど、ビアガーデンではうっかり服を汚してしまうこともありますよね。

だから、ビアガーデンには洗える服を選ぶのが正解。カジュアルなTシャツでも白で女性らしいコーディネートにすることで、カジュアルでも着映える合コンスタイルになります。

シンプルコーデでビアガーデン合コンに臨む時には、アクセサリーをプラスして華やかさを演出するのがPOINTです。

ビアガーデンの服装:デートの場合①

着物姿の女性

和装に慣れている人なら、夏らしく浴衣でビアガーデンも特別感があっていいですね!夏らしさ満載で彼も喜んでくれそうですね。

動きやすいとは言えない浴衣ですが、彼がエスコートしてくれるデートなら大丈夫。飲み過ぎ注意で、夏の夜をゆっくり過ごしましょう。

ビアガーデンの服装:デートの場合②

ビールを飲む女性

女性らしさや大人っぽさのあるコーデはビアガーデンにぴったりです。

たくさんの人が集まるビアガーデンだから、座っている時はもちろん、立って歩く時も素敵に見えるような360度どこから見ても魅力的なデートコーデで臨みたい!

暗い夜になっても白いトップスなら顔映りを明るくキープできます。バッグの中に紫外線や冷え対策のストールを入れておくといざという時役立ちます。

ビアガーデンの服装:女子会の場合①

デニムジャケットコーデ

気の合う友達と出かけるビアガーデン。開放感のあるビアガーデンだから、自分らしい自由なおしゃれを楽しみたいですね。

まだまだ夜は冷える春のビアガーデンの場合なら、デニムジャケットなどカジュアルなアウターを合わせるのがおすすめ。

デニムジャケットなら、暑くて脱いで肩に掛けたり腰に巻いたりしてもOK。汚れても洗えるところも嬉しいところ。

ビアガーデンの服装:女子会の場合②

 

友達とワイワイ楽しむ女子会ビアガーデン。女同士だからこそおしゃれをして出かけたいですよね。

暗い夜には華やかな色や柄のワンピースがよく映えます。アクセサリーやハット、サングラスといった小物使いのおしゃれで友達と差をつけちゃいましょう。

ビアガーデンの服装:職場の人と行く場合①

シャツワンピースコーデ

上司も含めた職場の人たちと行くビアガーデンでは、動きやすさも重視したい!

その場合には足元はやっぱりスニーカーがいいですね。爽やかなシャツワンピースと合わせると、スポーツミックスなコーデでトレンド感もバッチリ!

最小限の荷物に抑えてサコッシュを斜めがけして、両手が空いて便利ですね。

ビアガーデンの服装:職場の人と行く場合②

デニムコーデ

終業後とは言え、職場の人と行くビアガーデンではあんまりハジけた服装は控えたい……そんな時には、ダメージが入っていないシンプルデニムを使ったコーデがぴったりです。

普段の仕事服では着ないスキニーシルエットなら新鮮でおしゃれな印象になりそうです。
また、足元やメイクなどで普段との違いを出すのもおすすめ。

ビアガーデンの服装:ホテルビアガーデンの場合

オールインワンコーデ

ホテルで行われるビアガーデンでは、カジュアルっぽさを少し抑えたエレガントめな服装が良さそうです。

ベーシックなカラーのコーディネートにはカーディガンやストールで差し色をプラス。アクセサリーや時計でクラス感を高めれば、ホテルでも浮かないビアガーデンスタイルに。

ビアガーデンの服装:20代の場合①

サロペット

野外のビアガーデンなら、リラックス感があって大人かわいいサロペットを。黒を選べば、汚れも気になりません。着心地がよく、会話や食事を心置きなく楽しめるので、女子会にもぴったりです。

子供っぽくならないように、色味は抑えて落ち着いた印象に。カゴバッグに付けたスカーフでさりげなく差し色をしています。

ビアガーデンの服装:20代の場合②

ダルメシアン柄スカート

屋外のビアガーデンは日が落ちると顔が暗く見えがち。夜暗くなっても顔が沈まないようにしたいなら、明るいカラーのトップスを選びましょう。ダルメシアン柄のロングスカートを合わせれば、ワンツーコーデでもトレンド感を演出できます。トップスのきれいな色が引き立つように、他のアイテムはモノトーンでまとめてシンプルに。

ビアガーデンの服装:20代の場合③

ワンピース

屋内のビアガーデンは空調が効いて肌寒く感じることもあるので、ワンピースをガウン代わりに。インナーはタンクトップにストレートデニムでベーシックに仕上げつつ、足元をローファー×ソックスで新鮮な印象に。デニムの裾をロールアップして、ソックスがよく見えるようにしているのが着こなしのポイントです。

屋外よりも少しきちんと感がほしい屋内の場合は、かっちりしたデザインのバッグを選んで。

ビアガーデンの服装:30代の場合①

ボタニカル柄スカート

夏らしくリゾート感のあるボタニカル柄は屋外のビアガーデンにはぴったり!開放的な気分を盛り上げてくれます。コーデの主役になってくれるので、トップスは無地のベーシックなタンクトップを。足元はクリアサンダルで抜け感を出しています。

ビアガーデンの服装:30代の場合②

ワンピース

屋内のビアガーデンにはウエストマークのワンピースでちょっと上品な印象に。とはいえレストランとは違うので、デニムをレイヤードしてほどよいカジュアル感をプラス。ワンピースのカシュクールの胸元が女性らしさを演出してくれるので、デートにもおすすめのコーデです。

ビアガーデンの服装:40代の場合①

ワイドデニムパンツ

リラックス感のあるデニムのワイドパンツは、自宅でのケアもしやすく屋外のビアガーデンには最適。大人女子なら、Tシャツやタンクトップでとことんカジュアルにまとめるのではなく、レーストップスを合わせてきれいめに。一枚で華やかさが加わるので、コーデも決まりやすく頼れるアイテムです。

サンダルとバッグは黒で揃えて統一感を。小物を黒でまとめることで、全体の印象を引き締めています。

ビアガーデンの服装:40代の場合②

ワンカラーコーデ

秋のビアガーデンには、ごくシンプルなデザインのアイテムで揃えつつ、ワントーンでまとめて印象的に。洗練された大人の雰囲気を感じさせるコーデに仕上げつつ、茶系の温かみのある色味で秋らしさを演出できます。ベージュ~ブラウンのカフェラテのようなカラーは、トレンドライクでもあるので、アイテムではなく色味で今っぽさを出すことができます。

ビアガーデンの服装:50代の場合①

ロングカーディガン

温度の調節もできて、気になる腰周りなどのラインを隠してくれるロングカーディガンはビアガーデンには便利なアイテム。落ち感のあるものを選べば、縦のラインが強調されて、スタイルアップして見えますよ。カラーレスにまとめることで、大人の余裕を感じさせるコーデに仕上がっています。

ビアガーデンの服装:50代の場合②

フレアスカート

ホテルの屋内のビアガーデンには、きちんと感のあるコーデを意識して。シルエットがきれいなミディ丈のフレアスカートは、女っぷりを上げつつ上品な雰囲気を作ってくれるので、会社帰りに職場の人と行く場合にも最適です。秋口ならショートブーツを合わせて季節を先取りすると、おしゃれ上級者の印象になりますよ。

友達と、彼と、職場の仲間と美味しくビールを飲みたいビアガーデン。楽しい時間をよりエンジョイするために、自分らしくそしてその場に合った服装で出かけましょう。