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JUL.06.2020

化粧の正しい順番をおさらい!ベースメイクやアイメイクの基本

化粧の正しい順番をおさらい!ベースメイクやアイメイクの基本 化粧の正しい順番をおさらい!ベースメイクやアイメイクの基本

正しい化粧の順番をご存知でしょうか?ベースメイク、アイメイク、スキンケアなどは正しい順番で行うことで、メイク崩れを防いだり、メイクの仕上がりも今より格段にアップします。ここで化粧の正しい順番をおさらいしましょう!

【目次】

ベースメイクの順番

ファンデーションと化粧道具

まずはベースメイクの順番についてご紹介します。

■日焼け止め
日焼け止めはオールシーズン紫外線対策をするためにも、必ず最初に仕込むようにしましょう。日焼け止めと化粧下地がセットになっているものを使用しているのであれば、次に仕込む化粧下地は省いてOKです。

■化粧下地
化粧下地は日焼け止めの次に使います。化粧下地はファンデーションの密着を良くしたり、肌の色ムラや凹凸をカバーする役割があります。ファンデーションの前には、できるだけ化粧下地を塗るようにしましょう。

■ファンデーション
化粧下地の次にファンデーションを乗せていきます。ファンデーションは肌の質感を決める最も重要なアイテムになります。カバー力やツヤ感、マット感や素肌感など、この部分で作っていきます。

■コンシーラー
コンシーラーは、ファンデーションで隠しきれなかった時に使用します。アイテムによって使用する順番は異なります。気になる肌トラブルを隠して、綺麗な肌に作り込みます。

■フェイスパウダー
パウダーファンデーション以外では使用します。油分の多いベースメイクに重ねることで、化粧崩れを防ぎます。

ベースメイクの種類ごとで変わる順番

ポーチに入っていたコスメ

ベースメイクの基本の順番以外にも、使用するアイテムによって順番が変わることがあります。ベースメイクの応用の順番についてご紹介します。

■リキッド・クリームファンデーション
リキッドやクリームファンデーションは、基本のベースメイクの順番でOKです。

【1】日焼け止め
【2】化粧下地
【3】ファンデーション
【4】コンシーラー
【5】フェイスパウダー

リキッドやクリームファンデーションでは、重ねる工程が多いので、厚塗り感が出て崩れやすくなることがあるので注意しましょう。

■パウダーファンデーション
パウダーファンデーションでは、コンシーラーやファンデーションの順番が変わってきます。注意するようにしましょう。

【1】日焼け止め
【2】化粧下地
【3】コンシーラー
【4】パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションよりも工程が少なくなります。コンシーラーは事前に仕込むことになるので、注意しましょう。

■BBクリーム
BBクリームのようなオールインワンタイプは、ファンデーションに比べると工程がとても少なくなります。

【1】BBクリーム
【2】コンシーラー
【3】フェイスパウダー

3つの工程で終わらせることができます。カバー力が十分な場合は、コンシーラーを省いても大丈夫です。最後にしっかりとフェイスパウダーで抑えて、化粧崩れを予防しましょう。

アイメイクの順番

アイシャドウやアイライナー

アイメイクの順番についてご紹介します。

■アイシャドウ
アイメイクはアイシャドウから始まります。アイシャドウを乗せていくことで、アイラインやマスカラのバランスが取りやすくなります。アイシャドウは後からも重ねていくことができるので、最初のうちは薄めに仕上げても大丈夫です。

■ビューラー
アイシャドウの後には、ビューラーを済ませておきましょう。ビューラーのフチの部分は、目のキワに当たることがほとんどです。そのためアイラインが落ちてしまう可能性があるので、ビューラーはアイラインの前に行うようにしましょう。

アイシャドウを濃いめにするという人は、濃いカラーをビューラーの後に仕上げる方法もおすすめです。

■アイライン
アイラインはビューラーの後に行います。そのため、目のキワの部分が少し引きにくいと感じることがあると思います。鏡をのぞき込むようにして、アイライナーを寝かせながら描くことで、ナチュラルに仕上げることができます。

■マスカラ
マスカラは最後になります。マスカラをアイラインよりも先につけてしまうと、よりアイラインが引きにくくなってしまいます。マスカラは最後に塗って、カールが足りない場合はホットビューラーを使うようにしましょう。

順番を変えると化粧が変わる応用編

チークやリップなどのメイク用品

最後に、順番を変えると化粧の雰囲気が変わる応用術についてご紹介します。

■チークやリップ
チークやリップは一般的にはベースメイクとアイメイクが終わった段階でするものだといわれています。これでも十分なのですが、ベースメイクが終わったら、チークとリップを先に塗っておくという方法があります。

そうすることで顔全体に血色感が生まれ、アイメイクが濃くなってしまう心配がなくなります。また、チークよりもリップを先に塗った方が、チークのバランスを取りやすくなります。最も濃いリップを中心として、顔全体の色味のバランスを見ていきましょう。

■アイブロウ
アイブロウの順番は、人によって様々です。ベースメイクが終わった段階で行う人や、アイメイクが終わった段階で行う人もいます。アイブロウが苦手な人にとっては、アイメイクの前に行うと、アイメイクとのバランスが取りにくくなってしまいます。

そういう時は、アイメイクを終わらせてからアイブロウを描くようにすると、バランスが取りやすくなりますよ。

ベースメイクのおすすめアイテムは?

ベースメイクのおすすめアイテム【1】Primavista(プリマヴィスタ) 皮脂くずれ防止化粧下地UV

Primavista(プリマヴィスタ) 皮脂くずれ防止化粧下地UV

2019年の時点で9年連続で化粧下地の売上げ1位となっている化粧下地。オイルブロック処方で皮脂を吸着し、サラサラの肌をキープします。Tゾーンのテカリや皮脂による化粧崩れを防いでくれるので、化粧直しが楽になりますよ。

肌への密着度も高いので、ファンデーションのヨレも防止。崩れやすい目元や口元も、長時間メイク仕立ての美しさが続きます。

ベースメイクのおすすめアイテム【2】REVLON(レブロン) カラーステイ メイクアップ D

REVLON(レブロン) カラーステイ メイクアップ D

肌の乾燥を防いでくれる、乾燥肌用のリキッドファンデーション。ゼニアオイエキスやヒアルロン酸など5つの保湿成分が配合されていて、長時間肌のうるおいが続きます。うるおいは与えつつ、皮脂はコントロールしてくれるので、乾燥による化粧崩れも皮脂による化粧崩れも防いでくれます。

伸びがよいので肌にもしっかりフィットし、シミや毛穴など気になる肌悩みもカバーしてくれますよ。

ベースメイクのおすすめアイテム【3】MAQuillAGE(マキアージュ) ドラマティックパウダリー UV

MAQuillAGE(マキアージュ) ドラマティックパウダリー UV

カバー力と透明感を両立したパウダーファンデーション。「360°美肌パウダー」が光を反射することで、シミや色ムラを目立たなくしてくれるので、厚塗りにしなくても均一な肌に見せることができます。

また、ムース仕立てなので付け心地は軽やか。肌色に合わせて、ツヤ肌かマット肌かの質感を変えているのも特徴です。

ベースメイクのおすすめアイテム【4】RMK(アールエムケー) スーパーベーシック コンシーラーパクト

RMK(アールエムケー)  スーパーベーシック コンシーラーパクト

2色のコンシーラーとパウダーがセットになったコンシーラーパレット。コンシーラーが2色セットになっているので、自分の肌色や肌悩みに合わせてぴったりのカラーを作ることができます。

また、セットのパウダーはコンシーラーを自然にぼかしてくれます。コンシーラーをつけるときに境目をぼかすのが苦手な人におすすめです。コンシーラーの持ちもアップしますよ。

ベースメイクのおすすめアイテム【5】COSME DECORTE(コスメデコルテ) フェイスパウダー

COSME DECORTE(コスメデコルテ) フェイスパウダー

肌の透明感を高めてくれるフェイスパウダー。ジャスミンエキス・ダマスクローズエキスなどの保湿成分が配合されたしっとりとしたパウダーが、毛穴などの肌の粗をナチュラルにカバーしてくれます。シルクのようなパウダーなので、上品な肌に見せてくれますよ。

アイメイクのおすすめアイテムは?

アイメイクのおすすめアイテム【1】資生堂 アイラッシュカーラー

資生堂 アイラッシュカーラー

日本人の目の形を研究して作られた、ロングセラーのビューラー。まぶたのカーブにしっかり合うので、まつ毛を根元からしっかり挟んできれいにカールさせることができます。ゴムも劣化しにくく長持ちすると評判です。

アイメイクのおすすめアイテム【2】excel(エクセル) スキニーリッチシャドウ

excel(エクセル) スキニーリッチシャドウ

きれいなグラデーションが作りやすいアイシャドウパレット。使いやすいベージュやブラウンを中心にしたカラー展開です。繊細なパールが配合されているので、上品な目元を演出してくれます。保湿成分であるスクワランも配合されているので、乾燥しがちなまぶたもしっとりとした質感に仕上げられます。

アイメイクのおすすめアイテム【3】CHANEL(シャネル) レ キャトル オンブル

CHANEL(シャネル) レ キャトル オンブル

発色が良いことで長年人気のアイシャドウパレット。まぶたへの密着度も高く、美しいカラーと輝きが長時間続きます。上品な質感なので、一見個性的に見えるカラーでも目元にスッとなじみますよ。

アイメイクのおすすめアイテム【4】dejavu(デジャヴュ) ラスティンファインa クリームペンシル

dejavu(デジャヴュ)  ラスティンファインa クリームペンシル

極細ラインから太めのラインまで自在に描けるペンシルアイライナー。芯が楕円形になっているので、まぶたに当てる向きによって、細いラインも太いラインも思いのままに描くことができます。

するすると滑らかにラインを引けるので、使い心地も快適。肌に密着する成分が配合されているので、持ちがいいのも魅力です。

アイメイクのおすすめアイテム【5】MAYBELLINE(メイベリン) ラッシュニスタ N

MAYBELLINE(メイベリン)  ラッシュニスタ N

上向きの長いまつ毛になるマスカラ。空気のように軽いファイバーと伸びのいいマスカラ液が、まつ毛をすっと長く伸ばしてくれます。日本人女性の目に合わせてコンパクトなブラシになっているので、目頭や目尻、下まつ毛などの細かい部分も逃さず塗ることができますよ。

スキンケアの順番

洗顔する女性

メイクの崩れやノリの悪さの原因は間違ったスキンケアにあることもあります。スキンケアも正しい順番を押さえましょう。

■夜のスキンケア

【1】クレンジング
【2】洗顔
【3】ブースター
【4】化粧水
【5】美容液
【6】乳液
【7】クリーム

夜のスキンケアで重要なのがクレンジング。メイクだけでなく、一日の皮脂や汚れを落とします。毛穴にメイクや汚れが残っていると肌トラブルの元になるので、必ず行いましょう。

洗顔後のケアは、水分を与えた後に油分で蓋をする、というのが基本的な流れです。油分が少ないものから油分の多いものの順で使用しますが、シンプルケアをしたい場合や肌悩みが特に無い場合、夏で肌があまり乾燥していない場合は化粧水と乳液のみでもかまいません。

化粧水の浸透を高めたい場合はブースターを使用します。肌の乾燥が気になる季節には乳液をクリームに変えましょう。特に目元や口元など乾燥しやすいパーツは、乳液とクリームを重ねてもよいでしょう。美容液はしわやシミ・そばかす、くすみなど改善したい肌悩みに合わせて取り入れてください。

■朝のスキンケア

【1】洗顔
【2】ブースター
【3】化粧水
【4】美容液
【5】乳液
【6】UVケア

朝も洗顔で夜寝ている間に付いた肌の汚れや皮脂を落として清潔に整えることで、肌トラブルを防いで日中のメイク崩れを防ぐことができます。

朝も夜同様、肌悩みが特に無い場合は洗顔後は化粧水と乳液のみでかまいません。また、クリームも油分を与え過ぎるとベースメイクの崩れの原因となるので、朝は不要です。

しかし、朝必ず行いたいのがUVケアです。紫外線は肌を一時的に黒くするだけでなく、浴び続けることでシミ・そばかすやしわ、くすみの原因になります。日差しがきつい夏だけでなく一年中UVケアは行いましょう。

スキンケアのおすすめアイテムは?

スキンケアのおすすめアイテム【1】Dr.Ci:Labo(ドクターシーラボ) ナチュラル クレンジングオイル

Dr.Ci:Labo(ドクターシーラボ)  ナチュラル クレンジングオイル

手や顔が濡れていても使えるクレンジングオイル。7種類の植物オイルが配合されていて、濃いメイクやウォータープルーフマスカラもするんと落とせるので、肌への負担は最小限です。メイクをしっかり落としてくれるだけでなく、毛穴の黒ずみケアやニキビ予防、くすみオフ、保湿など様々な肌悩みにもアプローチしてくれるが魅力です。

スキンケアのおすすめアイテム【2】AQUALABEL(アクアレーベル) ホワイトアップ ローション 保湿・美白化粧水

AQUALABEL(アクアレーベル) ホワイトアップ ローション 保湿・美白化粧水

保湿だけでなく美白ケアもできる化粧水。みずみずしいタイプとコクがあるタイプの2つの使用感から選ぶことができます。

保湿成分や美白成分の他、ハリを与えるチャージアミノ酸WHや、透明感を出してくれるパールシェルエキスも配合されていて、悩みのない肌へと導いてくれますよ。

スキンケアのおすすめアイテム【3】SOFINA beaute(ソフィーナ ボーテ) 高保湿乳液

SOFINA beaute(ソフィーナ ボーテ) 高保湿乳液

セラミド配合の高保湿タイプの乳液。セラミドの他、保湿成分として月下香という花の細胞を培養したエッセンスが配合されています。

ほんのりと花雫の香りがして、使い心地がよいのも魅力。「しっとり」と「とてもしっとり」の2つのタイプから選べます。

スキンケアのおすすめアイテム【4】HAKU(ハク) メラノフォーカスV 45 美白美容液

HAKU(ハク) メラノフォーカスV 45 美白美容液

14年連続で美白美容液市場売上No.1の美容液(2018年12月までの集計)。美白に有効な成分はもちろん、保湿もしてくれるので乾燥が気になる肌にもおすすめです。付け替え用レフィルもありますよ。

スキンケアのおすすめアイテム【5】freeplus(フリープラス) ディープ プレ モイストエッセンス

freeplus(フリープラス) ディープ プレ モイストエッセンス

化粧水の浸透を高めつつ、保湿もしてくれるブースター。オタネニンジンエキスが肌を柔らかく整えて化粧水を吸収しやすい状態にし、潤いも届けてくれます。保湿成分として6種の和漢植物混合エキスを配合。パラベン・香料・アルコールなど肌へ負担になる成分が含まれていないので、敏感肌にも安心です。

スキンケアのおすすめアイテム【6】FANCL(ファンケル) ディープクリア洗顔パウダー

FANCL(ファンケル) ディープクリア洗顔パウダー

肌の潤いはキープしつつ、毛穴の汚れまですっきり落としてくれる洗顔料。酵素が角栓や毛穴の汚れを分解し、炭と泥がそれらを吸着することで、毛穴の詰まりや黒ずみを解消してくれます。毛穴まできれいになるのに、ヒアルロン酸や糖などの保湿成分が配合されているので、きめの整った水分量の多い肌になりますよ。

スキンケアのおすすめアイテム【7】Doctor K(ドクターケイ) ケイスキンバリアUVベース

Doctor K(ドクターケイ) ケイスキンバリアUVベース

紫外線だけでなく、肌ストレスになる花粉や大気汚染物質などからも肌を守ってくれるUVベース。SPF30・PA+++と日常生活でのUVケアにちょうどよいUVカット力です。毛穴やくすみをカバーする効果もあり、化粧下地としても優秀です。

崩れないベースメイクの順番

ファンデーション

基本のベースメイクの順番は上記でご紹介したとおりですが、化粧崩れが気になる場合はステップをプラスすることでベースメイクの持ちが変わります。化粧崩れの原因別に3種類ご紹介します。

■皮脂による化粧崩れを防ぐ
1年中起こりやすい、皮脂による化粧崩れ。皮脂をコントロールしてくれる化粧下地やファンデーションを選ぶのも一つの方法ですが、洗顔後のスキンケアが終わった後に保冷剤で顔を冷やすステップをプラスしましょう。

保冷剤で冷やすことで毛穴がキュっと引き締まって、皮脂が分泌されるのを抑えることができます。Tゾーンや小鼻など、皮脂が出やすい部分は重点的に冷やすのがポイント。

ただし、保冷剤は冷凍庫で凍らせるのではなく、冷蔵庫で冷やすようにしましょう。凍った保冷剤だと冷た過ぎてしまいますし、細かいパーツを冷やすことができません。

保冷剤でクーリングをした後は、基本のベースメイクの順番でメイクをしましょう。

■汗による化粧崩れを防ぐ
夏やスポーツをするときなどは、汗によって化粧が崩れることもありますよね。汗をかいても崩れないようにするには、日焼け止めの後、化粧下地を塗る前にもフェイスパウダーをはたくのがポイント。その後、化粧下地・リキッドファンデーションを塗り、再びフェイスパウダーで仕上げます。そして、最後にミスト化粧水または霧吹きで顔全体にスプレーをし、ティッシュオフしましょう。

フェイスパウダーで化粧下地とファンデーションを挟み、最後に水分を与えることでメイクが肌にしっかりフィットし、汗などの水分からメイクを守ることができます。

崩れないベースメイクにおすすめのアイテムは?

崩れないベースメイクにおすすめのアイテム【1】CEZANNE(セザンヌ) 皮脂テカリ防止下地

CEZANNE(セザンヌ) 皮脂テカリ防止下地

プチプラなのに優秀と人気の化粧下地。皮脂吸着パウダー配合で、皮脂による化粧崩れを防止。また、ウォータープルーフなので汗をかいても崩れにくくなっています。血色をよく見せてくれる「ピンクベージュカラー」と、肌に透明感を出す「ライトブルーカラー」の2種類から選べます。

崩れないベースメイクにおすすめのアイテム【2】dプログラム 薬用スキンケアベースCC

dプログラム 薬用スキンケアベースCC

メイクは乾燥によっても崩れてしまうもの。これは、肌が乾燥をすると水分が失われないように皮脂を分泌してしまうから。そんな乾燥肌におすすめなのが、保湿をしてくれる化粧下地です。

dプログラムの薬用スキンケアベースCCはスキンケア効果があり、化粧持ちも化粧ノリもアップしてくれます。シミ・そばかすやニキビ跡なども自然にカバーしてくれるので、ファンデーションが厚塗りにならずにすむことでもメイクが崩れにくくなりますよ。

崩れないベースメイクにおすすめのアイテム【3】MAYBELLINE(メイベリン) スーパー クッション ウルトラカバークッション BB

MAYBELLINE(メイベリン) スーパー クッション ウルトラカバークッション BB

ファンデーションのようなカバー力なのに、崩れにくさも抜群のクッションタイプのBBクリーム。肌にぴたっと密着するので、夜まで化粧崩れ知らず。化粧水成分が配合されているので乾燥からも肌を守り、ナチュラルなツヤ肌を作れます。

崩れないベースメイクにおすすめのアイテム【4】CHACOTT FOR PROFESSIONALS(チャコットフォープロフェッショナルズ) フィニッシングパウダー

CHACOTT FOR PROFESSIONALS(チャコット フォー プロフェッショナルズ) フィニッシングパウダー

崩れにくさで長年定評があるフェイスパウダー。舞台用のパウダーなので、汗や皮脂での崩れにくさはパーフェクト。光を反射する効果があるので、自然に陶器のような美しい肌を作ってくれます。

崩れないベースメイクにおすすめのアイテム【5】CLARINS(クラランス) フィックス メイクアップ

CLARINS(クラランス) フィックス メイクアップ

メイクの仕上げに一吹きするだけで、メイクの持ちをアップしてくれるフィニッシングミスト。マイクロミストがメイクを肌に密着させてくれるので、マスクでの擦れによるメイク崩れからも守ってくれます。メイク崩れを防ぐだけでなく、大気中のホコリから肌を守る効果もありますよ。

化粧の順番についてご紹介しました。化粧の正しい順番は、知っているようで知らない人も多いようです。正しいやり方で行うと、メイク持ちがよくなったり、全体のバランスが取りやすくなったりと良いことばかりです。ぜひ正しい順番で化粧をしてみてくださいね。