BEAUTYSEP.25.2019

化粧の正しい順番とは?ベースメイクやアイメイクの基本

正しい化粧の順番をご存知でしょうか?ファンデーションの種類によってコンシーラーの入れるタイミングに迷ったり、メイク中に崩れてしまうアイメイクに悩んでいたりと、順番に関する悩みを持っている人は少なくないはずです。今回は、アイテム別に化粧の順番についてご紹介します。
正しい化粧の順番をご存知でしょうか?ファンデーションの種類によってコンシーラーの入れるタイミングに迷ったり、メイク中に崩れてしまうアイメイクに悩んでいたりと、順番に関する悩みを持っている人は少なくないはずです。今回は、アイテム別に化粧の順番についてご紹介します。

ベースメイクの順番

ファンデーションと化粧道具
まずはベースメイクの順番についてご紹介します。

■日焼け止め
日焼け止めはオールシーズン紫外線対策をするためにも、必ず最初に仕込むようにしましょう。日焼け止めと化粧下地がセットになっているものを使用しているのであれば、次に仕込む化粧下地は省いてOKです。

■化粧下地
化粧下地は日焼け止めの次に使います。化粧下地はファンデーションの密着を良くしたり、肌の色ムラや凹凸をカバーする役割があります。ファンデーションの前には、できるだけ化粧下地を塗るようにしましょう。

■ファンデーション
化粧下地の次にファンデーションを乗せていきます。ファンデーションは肌の質感を決める最も重要なアイテムになります。カバー力やツヤ感、マット感や素肌感など、この部分で作っていきます。

■コンシーラー
コンシーラーは、ファンデーションで隠しきれなかった時に使用します。アイテムによって使用する順番は異なります。気になる肌トラブルを隠して、綺麗な肌に作り込みます。

■フェイスパウダー
パウダーファンデーション以外では使用します。油分の多いベースメイクに重ねることで、化粧崩れを防ぎます。

ベースメイクの種類ごとで変わる順番

ポーチに入っていたコスメ
ベースメイクの基本の順番以外にも、使用するアイテムによって順番が変わることがあります。ベースメイクの応用の順番についてご紹介します。

■リキッド・クリームファンデーション
リキッドやクリームファンデーションは、基本のベースメイクの順番でOKです。

【1】日焼け止め
【2】化粧下地
【3】ファンデーション
【4】コンシーラー
【5】フェイスパウダー

リキッドやクリームファンデーションでは、重ねる工程が多いので、厚塗り感が出て崩れやすくなることがあるので注意しましょう。

■パウダーファンデーション
パウダーファンデーションでは、コンシーラーやファンデーションの順番が変わってきます。注意するようにしましょう。

【1】日焼け止め
【2】化粧下地
【3】コンシーラー
【4】パウダーファンデーション

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションよりも工程が少なくなります。コンシーラーは事前に仕込むことになるので、注意しましょう。

■BBクリーム
BBクリームのようなオールインワンタイプは、ファンデーションに比べると工程がとても少なくなります。

【1】BBクリーム
【2】コンシーラー
【3】フェイスパウダー

3つの工程で終わらせることができます。カバー力が十分な場合は、コンシーラーを省いても大丈夫です。最後にしっかりとフェイスパウダーで抑えて、化粧崩れを予防しましょう。

アイメイクの順番

アイシャドウやアイライナー
アイメイクの順番についてご紹介します。

■アイシャドウ
アイメイクはアイシャドウから始まります。アイシャドウを乗せていくことで、アイラインやマスカラのバランスが取りやすくなります。アイシャドウは後からも重ねていくことができるので、最初のうちは薄めに仕上げても大丈夫です。

■ビューラー
アイシャドウの後には、ビューラーを済ませておきましょう。ビューラーのフチの部分は、目のキワに当たることがほとんどです。そのためアイラインが落ちてしまう可能性があるので、ビューラーはアイラインの前に行うようにしましょう。

アイシャドウを濃いめにするという人は、濃いカラーをビューラーの後に仕上げる方法もおすすめです。

■アイライン
アイラインはビューラーの後に行います。そのため、目のキワの部分が少し引きにくいと感じることがあると思います。鏡をのぞき込むようにして、アイライナーを寝かせながら描くことで、ナチュラルに仕上げることができます。

■マスカラ
マスカラは最後になります。マスカラをアイラインよりも先につけてしまうと、よりアイラインが引きにくくなってしまいます。マスカラは最後に塗って、カールが足りない場合はホットビューラーを使うようにしましょう。

順番を変えると化粧が変わる応用編

チークやリップなどのメイク用品
最後に、順番を変えると化粧の雰囲気が変わる応用術についてご紹介します。

■チークやリップ
チークやリップは一般的にはベースメイクとアイメイクが終わった段階でするものだといわれています。これでも十分なのですが、ベースメイクが終わったら、チークとリップを先に塗っておくという方法があります。

そうすることで顔全体に血色感が生まれ、アイメイクが濃くなってしまう心配がなくなります。また、チークよりもリップを先に塗った方が、チークのバランスを取りやすくなります。最も濃いリップを中心として、顔全体の色味のバランスを見ていきましょう。

■アイブロウ
アイブロウの順番は、人によって様々です。ベースメイクが終わった段階で行う人や、アイメイクが終わった段階で行う人もいます。アイブロウが苦手な人にとっては、アイメイクの前に行うと、アイメイクとのバランスが取りにくくなってしまいます。

そういう時は、アイメイクを終わらせてからアイブロウを描くようにすると、バランスが取りやすくなりますよ。

ベースメイクのおすすめアイテム【1】Primavista(プリマヴィスタ) 皮脂くずれ防止化粧下地UV

Primavista(プリマヴィスタ) 皮脂くずれ防止化粧下地UV
2019年の時点で9年連続で化粧下地の売上げ1位となっている化粧下地。オイルブロック処方で皮脂を吸着し、サラサラの肌をキープします。Tゾーンのテカリや皮脂による化粧崩れを防いでくれるので、化粧直しが楽になりますよ。

肌への密着度も高いので、ファンデーションのヨレも防止。崩れやすい目元や口元も、長時間メイク仕立ての美しさが続きます。

ベースメイクのおすすめアイテム【2】REVLON(レブロン) カラーステイ メイクアップ D

REVLON(レブロン) カラーステイ メイクアップ D
肌の乾燥を防いでくれる、乾燥肌用のリキッドファンデーション。ゼニアオイエキスやヒアルロン酸など5つの保湿成分が配合されていて、長時間肌のうるおいが続きます。うるおいは与えつつ、皮脂はコントロールしてくれるので、乾燥による化粧崩れも皮脂による化粧崩れも防いでくれます。

伸びがよいので肌にもしっかりフィットし、シミや毛穴など気になる肌悩みもカバーしてくれますよ。

ベースメイクのおすすめアイテム【3】MAQuillAGE(マキアージュ) ドラマティックパウダリー UV

MAQuillAGE(マキアージュ) ドラマティックパウダリー UV
カバー力と透明感を両立したパウダーファンデーション。「360°美肌パウダー」が光を反射することで、シミや色ムラを目立たなくしてくれるので、厚塗りにしなくても均一な肌に見せることができます。

また、ムース仕立てなので付け心地は軽やか。肌色に合わせて、ツヤ肌かマット肌かの質感を変えているのも特徴です。
ドラマティックパウダリー UV(レフィル) / ¥3,240

ベースメイクのおすすめアイテム【4】RMK(アールエムケー) スーパーベーシック コンシーラーパクト

RMK(アールエムケー)  スーパーベーシック コンシーラーパクト
2色のコンシーラーとパウダーがセットになったコンシーラーパレット。コンシーラーが2色セットになっているので、自分の肌色や肌悩みに合わせてぴったりのカラーを作ることができます。

また、セットのパウダーはコンシーラーを自然にぼかしてくれます。コンシーラーをつけるときに境目をぼかすのが苦手な人におすすめです。コンシーラーの持ちもアップしますよ。
RMK(アールエムケー) スーパーベーシック コンシーラーパクト / ¥5,940

ベースメイクのおすすめアイテム【5】COSME DECORTE(コスメデコルテ) フェイスパウダー

COSME DECORTE(コスメデコルテ) フェイスパウダー
肌の透明感を高めてくれるフェイスパウダー。ジャスミンエキス・ダマスクローズエキスなどの保湿成分が配合されたしっとりとしたパウダーが、毛穴などの肌の粗をナチュラルにカバーしてくれます。シルクのようなパウダーなので、上品な肌に見せてくれますよ。

アイメイクのおすすめアイテム【1】資生堂 アイラッシュカーラー

資生堂 アイラッシュカーラー
日本人の目の形を研究して作られた、ロングセラーのビューラー。まぶたのカーブにしっかり合うので、まつ毛を根元からしっかり挟んできれいにカールさせることができます。ゴムも劣化しにくく長持ちすると評判です。
資生堂 アイラッシュカーラー / ¥1,080

アイメイクのおすすめアイテム【2】excel(エクセル) スキニーリッチシャドウ

excel(エクセル) スキニーリッチシャドウ
きれいなグラデーションが作りやすいアイシャドウパレット。使いやすいベージュやブラウンを中心にしたカラー展開です。繊細なパールが配合されているので、上品な目元を演出してくれます。保湿成分であるスクワランも配合されているので、乾燥しがちなまぶたもしっとりとした質感に仕上げられます。
excel(エクセル) スキニーリッチシャドウ / ¥1,620

アイメイクのおすすめアイテム【3】CHANEL(シャネル) レ キャトル オンブル

CHANEL(シャネル) レ キャトル オンブル
発色が良いことで長年人気のアイシャドウパレット。まぶたへの密着度も高く、美しいカラーと輝きが長時間続きます。上品な質感なので、一見個性的に見えるカラーでも目元にスッとなじみますよ。
CHANEL(シャネル) レ キャトル オンブル / ¥7,452

アイメイクのおすすめアイテム【4】dejavu(デジャヴュ) ラスティンファインa クリームペンシル

dejavu(デジャヴュ)  ラスティンファインa クリームペンシル
極細ラインから太めのラインまで自在に描けるペンシルアイライナー。芯が楕円形になっているので、まぶたに当てる向きによって、細いラインも太いラインも思いのままに描くことができます。

するすると滑らかにラインを引けるので、使い心地も快適。肌に密着する成分が配合されているので、持ちがいいのも魅力です。

アイメイクのおすすめアイテム【5】MAYBELLINE(メイベリン) ラッシュニスタ N

MAYBELLINE(メイベリン)  ラッシュニスタ N
上向きの長いまつ毛になるマスカラ。空気のように軽いファイバーと伸びのいいマスカラ液が、まつ毛をすっと長く伸ばしてくれます。日本人女性の目に合わせてコンパクトなブラシになっているので、目頭や目尻、下まつ毛などの細かい部分も逃さず塗ることができますよ。
化粧の順番についてご紹介しました。化粧の正しい順番は、知っているようで知らない人も多いようです。正しいやり方で行うと、メイク持ちがよくなったり、全体のバランスが取りやすくなったりと良いことばかりです。ぜひ正しい順番で化粧をしてみてくださいね。
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