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MAY.01.2020

ロボット掃除機のおすすめは?小型や機能など選び方のコツもご紹介

ロボット掃除機のおすすめは?小型や機能など選び方のコツもご紹介 ロボット掃除機のおすすめは?小型や機能など選び方のコツもご紹介

自動で部屋の床を掃除してくれるロボット掃除機は、様々な種類が販売されており、拭き掃除をしてくれるものもあります。今回は、ロボット掃除機の魅力や選び方、おすすめのロボット掃除機をご紹介します。

【目次】

忙しい大人女子におすすめ!ロボット掃除機の特徴やメリット

ロボット掃除機

■ロボット掃除機とは

電源を入れれば、部屋の中の床を自動で掃除してくれる「ロボット掃除機」といえば、iRobot(アイロボット)の「ルンバ」が有名で、以前は、ロボット掃除機というと、高級家電の一つでした。しかし、近年は、さまざまなメーカーから色々な価格のロボット掃除機が販売されており、ファミリーから一人暮らしの方まで、支持を集めています。

また、昨今は、AIを搭載したモデルも登場しており、より効率的に掃除をしてくれる賢いロボット掃除機も増えてきました。スマートスピーカーやスマートフォンと連動させることができ、より個人のライフスタイルに合った設定を利用することができるようにもなってきており、ますます便利になっています。

■手間をかけずに自動でお掃除してくれるのが魅力

ロボット掃除機の魅力といえば、自分で掃除することなく、家事をしている時やリラックスしている時、眠っている時などに、自動でお掃除をしてくれる所です。

ロボット掃除機の使い方は簡単で、電源を入れるだけで掃除をスタートしてくれます。また、掃除が終わったら、自分でホームベースの待機場所に帰還して充電するモデルもあります。近頃では、スマホやスマートスピーカーでお掃除ロボットを起動させることもできるモデルも登場しており、忙しい大人女子をサポートしてくれるアイテムです。

掃除する手間を省き、掃除時間も節約できるので、より時間を効率的に使えるのがメリットです。

平日は忙しく疲れているので、掃除機をかけるのは負担になっている方にも、ぜひロボット掃除機の使用をおすすめしたいですね。

■自分では面倒な場所もきれいにしてくれる

女性の部屋

ロボット掃除機は、部屋の隅や家具の下、掃除する頻度の低い場所など、自分では掃除するのが面倒な場所をきれいにしてくれるのも魅力です。

ロボット掃除機によっては、進入禁止区域を作って、指定した場所のみを掃除させることもできるなど、融通も利くモデルも多く、ライフスタイルに合わせて利用できるようになってきました。

■アレルギー対策にもなる

そして、ロボット掃除機は、ゴミやホコリ、髪の毛や食べ物のカスなどの他、ハウスダストやダニ、ダニのフンのようなゴミも掃除してくれますので、アレルギー対策もできるのがメリットです。

■ロボット掃除機のために部屋を片付けるようになる

その他にも、ロボット掃除機を利用するようになると、自然とお部屋を片づけるようになる傾向があるのもメリットです。

ロボット掃除機は、床に物が落ちているとスムーズに掃除ができません。したがって、ロボット掃除機が円滑に掃除ができるよう、床に物を置かないようにしたり、ゴミをゴミ箱に捨てるようになる習慣が身につきやすくなり、自然とお部屋がきれいになる方も少なくありません。

中には、健気に頑張るロボット掃除機がペットのように感じられて、生活の癒しになることもありますよ。

おすすめできないポイントはある?ロボット掃除機のデメリットや使用する際の注意点

ロボット掃除機

メリットの多いロボット掃除機ですが、使用する際におさえておきたいデメリットや注意点はあります。

■高機能のロボット掃除機は高額

例えば、ロボット掃除機は色々なメーカーからさまざまな価格帯のものが販売されています。

しかし、高機能のロボット掃除機は高額な傾向があり、まだまだ高級家電の一つといえます。

高額のロボット掃除機をせっかく購入したのに、お部屋の形状やライフスタイルに合っていないと、結局使用できないともったいないですし、デメリットになりかねません。

したがって、ロボット掃除機を購入する際には、ロボット掃除機の機能をしっかりチェックしたいですね。

ただし、ロボット掃除機は、家計を大きく圧迫してしまうような価格の物を購入すると、生活が苦しくなり、生活が快適になるどころかストレスになることもありますので、注意したいですね。

■家具や家電、お部屋のアイテムなどとトラブルになることも

自動で部屋をきれいにしてくれるロボット掃除機ですが、お部屋の中にある家具や家電などのアイテムとトラブルになることがあるのはデメリットです。

例えば、家電のコードとロボット掃除機が接触してしまい、故障や火災などの原因になることはあります。

また、家具や家電、家の壁や敷居などにロボット掃除機がぶつかってしまい、傷がついてしまうこともあります。

特に、障害物を察知するセンサーがないモデルですと、家具や家電などと衝突してトラブルになりやすいですね。したがって、ロボット掃除機を購入する場合は、障害物センサーを搭載しているものがおすすめです。

その他にも、イヤホンのコードやアクセサリー、コスメや洋服、雑誌や子どものおもちゃ、毛の長いカーペットや絨毯、ラグなどをロボット掃除機が巻き込んでしまい、トラブルになることもあります。

また、ゴミ箱や観葉植物、液体の入った物が床の上にあると、ロボット掃除機がぶつかった衝撃で中に入っている物が落ちてしまうこともあります。また、元々付いていた液体の汚れや、食べ物の汚れ、ペットの汚れなどをロボット掃除機が踏んでしまってそのまま走行し続けると、汚れがお部屋全体に広がってしまうケースもあります。

したがって、掃除の際にトラブルになるような物は、ロボット掃除機がぶつかりそうな場所や床には置かないようにする必要がありますね。

■お掃除が苦手な場所がある

ロボット掃除機とモップ

そして、ロボット掃除機には、掃除が苦手な場所がある所もデメリットです。

例えば、ロボット掃除機の形状によっては、部屋の隅のゴミやホコリの掃除ができないこともあります。

家具の高さによっては、ロボット掃除機が下にもぐって掃除することができないケースもありますね。

そして、ロボット掃除機は、細かいゴミやホコリの掃除は得意ではありますが、大きなゴミは吸引できないこともあります。

また、ロボット掃除機は、高い段差を乗り越えることはできませんので、段差が多いおうちの場合は、ロボット掃除機を移動させる手間がかかる場合があります。

また、液体の汚れや油汚れは、吸引タイプのロボット掃除機を使った掃除には向きませんね。

■騒音が気になるケースも

その他にも、ロボット掃除機の騒音が気になるケースがあるのもデメリットです。

ロボット掃除機を利用している方の中には、ロボット掃除機を深夜に稼働させる方も多いですが、騒音によって安眠が妨げられてしまうのは避けたいですね。

また、昼間にロボット掃除機を使用する場合であっても、マンションやアパートなどですと、ロボット掃除機が近隣の住民の迷惑になる可能性もあるので注意したいですね。

■待機場所が必要

そして、ロボット掃除機を使用する場合は、ホームベースと呼ばれる待機場所を確保する必要があります。

待機場所では、ロボット掃除機が充電を行いますので、お部屋の中でも邪魔になりにくい場所にホームベースを作る必要があります。

■メンテナンスの費用や手間がかかることも

費用と時間

ロボット掃除機は、決して安いものではありませんが、掃除する手間や時間を節約できるメリットは大きいですよね。

しかし、ロボット掃除機は、購入してからも、フィルターやブラシ、ローラー、バッテリーなどの消耗品の交換費用がかかります。

また、ロボット掃除機のダストボックスのゴミを捨てたり、フィルターのメンテナンスや、ブラシやローラーに付いたごみを取り除く手間もかかります。

ロボット掃除機を利用することで掃除する手間は省けますが、メンテナンスを行う費用や手間はかかるということは意識しておきたいですね。

■ペットとのトラブルにも注意

そして、ペットを飼っている方の場合、ロボット掃除機とトラブルになるケースがあることも注意しておきたいデメリットです。

部屋を動き回るロボット掃除機が、ペットにとって獲物や遊び相手に見えてしまい、ロボット掃除機を追いかけたり、ロボット掃除機を攻撃してしまうこともあります。

また、ペットにとって、ロボット掃除機がストレスになるケースや、ペットのフンがロボット掃除機によってお部屋の中で拡散されてしまうというケースもありますので注意したいですね。

ペットと暮らしている場合は、ロボット掃除機を稼働させる際に、ペットを他の部屋に移動させる必要があります。

ライフスタイルや間取りに合わせて選ぶのがおすすめ!ロボット掃除機を選ぶ時のポイントや注意点

おすすめのロボット掃除機のチェックをしている女性

一言で「ロボット掃除機」といっても、さまざまなメーカーから色々な種類のロボット掃除機が販売されていますよね。ロボット掃除機を選ぶ際には、いくつかチェックしておきたいポイントや注意点があります。

■掃除したい場所に合わせて選びたい!ロボット掃除機の種類

まず、ロボット掃除機を選ぶ際には、ロボット掃除機で掃除したい場所に合わせて、ロボット掃除機のタイプを選ぶのがおすすめです。

ロボット掃除機には、大きく分けると「ゴミを吸引するタイプ」と「拭き掃除をするタイプ」があります。


■ゴミを吸引するタイプ

ゴミを吸引するタイプのロボット掃除機は、部屋の中を走行しながらゴミやホコリなどをブラシで掃き、吸引してくれるのが特徴です。

フローリングはもちろん、絨毯の上やカーペットの上、畳のお部屋にも使用できます。


■拭き掃除をするタイプ

そして、拭き掃除をするタイプのロボット掃除機は、近年人気を集めているタイプです。ロボット掃除機が、お部屋の中を走行しながらモップやクロスで乾拭きや水拭きをしてくれるのが特徴です。

ただし、拭き掃除タイプのロボット掃除機は、フローリングの床に使用するのが一般的で、絨毯やカーペット、畳には使用できない傾向があります。

■部屋の数や広さ、間取りなどに合わせて

ロボット掃除機を選ぶ場合には、掃除する部屋の数や広さ、間取りに合わせて選ぶことも大切です。

例えば、ロボット掃除機の形状といえば、円形が一般的です。しかし、お部屋の角は、円形のロボット掃除機では掃除がしにくいので、角の掃除がしやすい三角形や四角形のロボット掃除機を選ぶといいですね。

また、複数のお部屋を掃除したい場合は、ゴミの吸引口が大きく、バッテリー容量が多いロボット掃除機がおすすめです。

■家具や家電との相性も確認

ダイニングキッチン

ロボット掃除機を選ぶ際には、家具や家電との相性も考慮したいですね。

例えば、高さの低いソファやテーブル、ベッドなどを使用している場合は、家具の下に入り込んで掃除できるような薄型のロボット掃除機がおすすめです。

また、一人暮らしのお部屋のように、家具や家電で床が多く覆われているようなお部屋の場合は、家具や家電の間に入り込んで掃除してくれるような小型のロボット掃除機がおすすめです。

■ブラシの種類

ロボット掃除機を選ぶ際には、ロボット掃除機のブラシにも注目したいですね。

掃き掃除をメインとしたい場合は通常のブラシが付いているロボット掃除機がおすすめです。部屋の隅のゴミも取り除いてくれますよ。

しかし、ロボット掃除機のブラシは、髪の毛やペットの毛などが多いと、ブラシに毛が絡まってしまいます。ブラシに絡まった毛は、ロボット掃除機の稼働後に取り除いてあげなくてはいけません。

したがって、髪の毛やペットの毛もしっかり掃除してほしい場合は、ペットの毛や髪の毛がからまらないブラシ部分にゴム製のローラーが付いているロボット掃除機がおすすめです。ローラーが毛を巻き取ってくれますよ。

■機能

ロボット掃除機を稼働させている女性

その他にも、ロボット掃除機には、それぞれ搭載されている機能が異なります。お部屋や掃除したいゴミに合わせて必要な機能を備えているロボット掃除機を選びたいですね。


■段差検知機能や乗り越え機能

例えば、ロボット掃除機は、段差のない場所ですとスムーズに進んで掃除をすることができます。

しかし、2cmを超えるような段差があると、段差に引っかかってしまい、動けなくなってしまうことがあるのがデメリットです。

したがって、厚手の絨毯やラグなどを使用している方は、できるだけ段差を乗り越える性能を持っているロボット掃除機を選びたいですね。

また、ロボット掃除機によっては、段差を検知して回避できる機能を搭載しているものもあります。


■「ランダムナビゲーション式」と「システムナビゲーション式」

そして、ロボット掃除機には、「ランダムナビゲーション式」と「システムナビゲーション式」があります。

ランダムナビゲーション式は、掃除の始めに部屋の中を一周して、部屋の広さや障害物がどこにあるかをチェックします。あとは、掃除中に障害物や段差を検知すると、進行方向を変更して移動しながら掃除を行います。同じ場所を数回通過することもありますので、その分掃除にかかる時間は長くなります。

システムナビゲーション式は、ロボット掃除機にカメラやセンサーが付属しています。カメラやセンサーを使いながら掃除のルートを決めて掃除を行いますので、同じ場所を数回通過することは少ない傾向があります。ランダムナビゲーション式よりも早く掃除を終えることができます。ただし、一度の掃除で取り切れなかったゴミが残ることはあります。


■衝突防止機能

以前は、ロボット掃除機が掃除をする場合、障害物に当たってから向きを変えるのが一般的でした。しかし、近年増えている衝突防止機能を搭載しているロボット掃除機でしたら、家具や家電に衝突する前に停止したり向きを変えますので、家具や家電に傷が付きにくいのがメリットです。


■人工知能機能

さらに、人工知能機能を搭載していれば、部屋の広さや汚れの具合などを見て、部屋の中が均一にきれいになるように掃除をしてくれます。

また、ロボット掃除機に学習機能があれば、お部屋をマッピング機能でリサーチして、部屋の形状に合わせてより効率よく掃除を進められるように学んでいきます。


■拭き掃除機能にも違いが

その他にも、ロボット掃除機の拭き掃除機能にも違いがあります。

モップで乾拭きを行うものや、水を床に噴射しながら拭き掃除を行うものなどがあります。


■自動帰還機能や自動充電機能

そして、一般的なロボット掃除機は、充電がなくなってしまうと、その場でストップしてしまうことがあります。また、掃除が完了した場合、掃除を終えた場所で停止するロボット掃除機もあります。

しかし、自動帰還機能や自動充電機能を備えていれば、掃除が終わったら自分でホームベースの充電台へ戻っていきます。また、掃除の途中で充電がなくなりそうになれば、自分で充電台に戻り充電することができます。


■スケジュール機能

ロボット掃除機を利用している方の中には、仕事中や外出中、睡眠中などにロボット掃除機で掃除を済ませている方も多いですね。

スケジュール機能を搭載していれば、自宅にいなくてもロボット掃除機が決められた時間に掃除を開始してくれますよ。


■エリア指定機能

エリア指定機能を搭載しているロボット掃除機の中には、マッピングした部屋に仮想の壁を設置して、ロボット掃除機を侵入させないエリアを作ることもできます。

赤ちゃんやペットのいるお部屋や、液体の汚れが付きやすい部屋、小物が落ちている部屋などは、ロボット掃除機が掃除するのは避けた方がいいですね。ロボット掃除機には、落下防止センサーが付いているものが多いですが、床の色によってはセンサーが反応しにくいケースもあります。あらかじめ仮想の壁を設置しておけば、ロボット掃除機が落下する心配はないですね。


■リモコンやWi-Fi機能

ロボット掃除機は、リモコンで操作できる機能がついているものですと操作しやすいですよね。

また、近年は、Wi-Fi機能を搭載したロボット掃除機も増えてきています。スマホのアプリやスマートスピーカーと連携して操作できるようになってきているロボット掃除機は、便利ですね。

スマホアプリが利用できるロボット掃除機は、アプリで掃除する場所を指定したり、ゴミの量や掃除の進行状況をチェックできます。

■騒音

ロボット掃除機の稼働中に寝ている女性

そして、ロボット掃除機を選ぶ際には、静音性もチェックしたいですね。

ペットのいるおうちや、毛の長い絨毯やカーペットを使用している場所の掃除には、吸引力の強い吸い込みタイプのロボット掃除機がおすすめです。しかし、強力な吸引力のロボット掃除機は、走行中の騒音が気になるケースもありますので、注意したいですね。

特に、マンションやアパートなどの集合住宅で利用する場合や、夜間にロボット掃除機を稼働させる場合は、静音性の高さも重視したいですね。

■お手入れの仕方や手間、コスト

そして、ロボット掃除機を選ぶ際には、お手入れの仕方やコストもチェックしておきたいですね。

ロボット掃除機は、自動で掃除を済ませてくれる便利な機械ですが、メンテナンスの必要があります。

例えば、ロボット掃除機は、使用した後にダストボックスにゴミが溜まります。したがって、3回に1回程度はダストボックスのゴミを捨ててあげる必要があります。ただし、ダストボックスのサイズが大きければ、それだけゴミを捨てる回数は少なくて済みます。また、ロボット掃除機のホームベースに帰還すると、ダストボックスのゴミを回収してくれるタイプもあります。

また、ブラシに絡まった髪の毛やペットの毛、糸くずも取り除いてあげる必要があります。

その他にも、掃除している内にロボット掃除機も汚れてしまいます。したがって、ローラーやブラシ、ダストボックスやフィルターの水洗いができるものを選ぶのがおすすめです。水洗いに対応していない場合、ローラーやブラシ、ダストボックスやフィルターが汚れる度に交換しなくてはいけないという可能性もあります。

そして、ロボット掃除機は、ブラシやローラー、前輪などが摩耗した場合に交換が必要になります。フィルターやバッテリーの交換も定期的に必要になります。したがって、ロボット掃除機を維持するためにはコストもかかるので、交換費用もチェックしておきたいですね。

おすすめのロボット掃除機

おすすめのロボット掃除機のチェック

■おすすめのロボット掃除機【1】iRobot「ルンバ e5」

iRobot アイロボット ルンバ e5

iRobotの「ルンバ」といえば、10万円以上はする高額なロボット掃除機というイメージをお持ちの方も少ないと思います。

しかし、iRobot「ルンバ e5」は、税込価格5万円以内で購入できるとあって、人気ランキングにもランクインしている人気のアイテムです。

従来のルンバよりも価格はリーズナブルになりましたが、お部屋の状態をセンサーでリサーチしながら効率よく掃除を進めてくれますし、吸引力も十分です。2cm程度の段差なら乗り越えられますし、進入禁止エリアを作ることもできます。ダスト容器が水洗いできるのもおすすめしたい理由ですね。

また、アプリを使用すれば、外出先からでもルンバを操作できますし、スマートスピーカーと連携すれば、音声で操作もできますよ。

iRobot アイロボット ルンバ e5 / ¥49,800

■おすすめのロボット掃除機【2】Dyson(ダイソン)の「Dyson 360 Heurist(RB02 BN)」

Dyson ダイソン Dyson 360 Heurist(RB02 BN)」

ロボット掃除機に、吸引力を求める方におすすめしたいのが、掃除機メーカーDyson(ダイソン)の「Dyson 360 Heurist(RB02 BN)」です。

「360˚ビジョンシステム」が、掃除したエリアと掃除してないエリアをしっかり区別し、マッピング機能も搭載しているので、素早くきれいに掃除をしてくれるのが魅力です。

昼間は強力な「強モード」でお部屋を掃除してもらい、深夜に利用したい場合は「静音モード」を選ぶこともできます。

もちろん、スマートフォンでの操作もできますよ。

Dyson ダイソン Dyson 360 Heurist(RB02 BN) / ¥118,800

■おすすめのロボット掃除機【3】日立の「minimaru(ミニマル) RV-EX1」

日立 minimaru ミニマル RV-EX1

一人暮らしのお部屋でも使いやすいコンパクトなロボット掃除機をお探しの方におすすめしたいのが、日立の「minimaru(ミニマル) RV-EX1」です。

本体の幅は25cm、高さは9.2cmと小型のロボットクリーナーですので、人が掃除するのは大変な狭い場所にも入り込んできれいにしてくれます。

もちろん、小さいだけでなく、性能も優秀です。細かいゴミまで吸引し、充電台に戻れば、自分でゴミを圧縮してブラシの掃除もしてくれるので、メンテナンスが楽な点も魅力です。

■おすすめのロボット掃除機【4】Panasonic(パナソニック)の「Rollan MC-RM10-W」

Panasonic パナソニック Rollan MC-RM10-W

ロボット掃除機の中でも注目度が上昇しているのが、Panasonic(パナソニック)の「Rollan MC-RM10-W」です。

床の拭き掃除を行ってくれるロボット掃除機ですが乾拭きと水拭きを選ぶことができるのが魅力です。特に汚れがひどい場所のお掃除も、集中モードでしっかりきれいにしてくれます。段差や障害物もきちんと検知してくれますよ。

また、花王のお掃除シート「クイックルワイパー」シリーズが使用できますので、拭き掃除が終わったらシートをそのまま捨てるだけなので、お手入れがしやすいのもおすすめしたい所ですね。

Panasonic パナソニック Rollan MC-RM10-W / ¥54,780

■おすすめのロボット掃除機【5】ILIFE(アイライフ)の「A6 ロボット掃除機」

ILIFE アイライフ A6 ロボット掃除機

リーズナブルなロボット掃除機をお探しの方や、まずはロボット掃除機を使ってみたい方におすすめしたいのが、口コミでも人気上昇中のILIFE(アイライフ)の「A6 ロボット掃除機」です。

税込価格3万円以内で購入でき、高さ7.2cmのスリムなボディで、強化ガラスを採用しています。

剛毛ブラシとラバーブラシを付け替えることができるので、ホコリやゴミの他、髪の毛やペットの毛などもきれいに掃除してくれます。

静音性も高いと評判で、進入禁止機能も搭載しています。

ILIFE アイライフ A6 ロボット掃除機 / ¥26,900

近年は、比較的リーズナブルで高性能なロボット掃除機が販売されていますので、ファミリーはもちろん、一人暮らしの大人女子にもおすすめです。ぜひ、手間なくお部屋をきれいにしたい方は、ロボット掃除機を有効活用してみてくださいね。