FASHIONDEC.12.2018

京都旅行におすすめの服装!月別や天気別の大人のおしゃれコーデ9選

世界中から旅行者が訪れる日本の代表的な観光地といえば京都。日本人でも定期的に訪れたくなる魅力溢れる街です。そこで今回は、そんな京都を旅行する際の服装選びのポイントや、大人女子におすすめしたいコーデを月別や天気別にご紹介します。
世界中から旅行者が訪れる日本の代表的な観光地といえば京都。日本人でも定期的に訪れたくなる魅力溢れる街です。そこで今回は、そんな京都を旅行する際の服装選びのポイントや、大人女子におすすめしたいコーデを月別や天気別にご紹介します。

京都の季節別の天気:服装選びのポイント

京都におすすめの服装
日本らしい風情を体感できる京都は、何度訪れても飽きることがない観光地です。大人女子の中にも、定期的に旅行されている方が多いのではないでしょうか。今回は、そんな京都に旅行に行かれる際のおすすめの服装をご紹介します。月別や天気別にご紹介するので、ぜひチェックしてください。

まずは、服装選びをする上で重要な京都の天気を季節ごとにご紹介します。それに応じた服装選びのポイントもありますので参考にしてください。

【京都の季節別の天気:服装選びのポイント】

■春(3・4・5月)
京都の3月は最高気温が10度を上回る日があっても、最低気温が5度に満たない日が多く肌寒いので、コートなどの防寒アイテムが必要です。4月からは徐々に暖かくなりますが寒暖の差があるので、ライトなアウターやカーディガンといった羽織りものがマストです。

■夏(6・7・8月)
京都市や宇治市はまわりを山に囲まれた京都盆地で、夏は暑く冬は寒いという特徴があります。平均気温が20度から25度の間を推移する6月は気温は比較的過ごしやすいですが、梅雨なので雨が多い時期。必ず雨具を準備してください。7月や8月はまさに酷暑。気温が35度を越える日が多いので、熱中症にはくれぐれも注意してください。

■秋(9・10・11月)
9月上旬は夏の名残りで暑い日もありますが、中旬から平均気温が25度前後と徐々に涼しくなります。10月中旬からは気温がぐっと下がって平均気温も15度前後。11月も気温が下がり下旬は冬の気温。この時期に京都に行かれる方は、冬並みの装いでしっかり厚手のコートで行かれてください。

■冬(12・1・2月)
12月以降は本格的に寒く氷点下の日も多くなっていきます。最高気温で10度を少し上回る程度なので、厚手のコートやマフラーなどの防寒対策をしっかりと準備してください。

京都におすすめの服装【1】春(3・4月):トップスは厚手の長袖のものを。寒暖の差があるのでアウターはマスト

春の京都におすすめの服装
春と言っても京都の3月はまだ寒く、コートなどの防寒になるものが必要です。昼間だけのお出かけなら、厚手のトップスやボトムでもOKな日もあります。

デザインの効いたトップスとパンツのセットアップは、肩や袖に入った刺繍がおしゃれな一枚。光沢感のあるベージュカラーが上品な雰囲気です。街全体が和のムードに包まれた京都ですが、モダンでおしゃれなテイストの服が似合っています。

京都におすすめの服装【2】春(5月):GWの彼との京都旅行はワンピースの上に羽織りものをプラス

 
GWの時期に京都に旅行に行かれる方も多いと思います。彼氏との観光旅行なら、ワンピースやスカートなどのフェミニンなコーデがおすすめ。

花柄のロングワンピースは大人っぽくて男子ウケのいいネイビーがベースカラー。5月のGWの時期は、肌寒い日も多く一日の寒暖差もあるので、軽めのアウターを羽織りましょう。デニム地のシャツジャケットはシャツとして着るのはもちろん、ワンピースの羽織りとしても重宝します。

京都におすすめの服装【3】夏(6月):雨の日が多い6月の京都。おしゃれな傘で散策を

夏の京都におすすめの服装
初夏にあたる6月の京都は気温はそこまで上がらなくても、雨の日が多いのが特徴。雨具は用意していきましょう。風情のある雰囲気の京都ですから、傘はビニール傘ではなく、おしゃれな傘をさすのがおすすめです。

気温が高い雨の日は蒸し暑いので、半袖トップスとパンツでOK。オールブラックでも光沢感のあるトップスなら抜け感を演出できて、おしゃれ見えもばっちりです。

京都におすすめの服装【4】夏(7・8月):1枚で様になって涼しいワンピコーデ

夏の京都におすすめの服装
京都の真夏の7月や8月は30度以上の猛暑日が多く蒸すので、1枚で様になってコーデが成り立つワンピースが◎。トレンドのマキシ丈なら大人っぽくて京都の雰囲気にも馴染みます。

ヴィンテージ風の花柄ワンピやオレンジカラーのワンピースはトレンド感もあって、大人女子らしい華やかな雰囲気になります。

京都におすすめの服装【5】秋(9月):残暑厳しい9月は夏コーデに羽織りものをプラス

秋の京都におすすめの服装
京都の9月の前半は夏の名残りが残って残暑厳しいので、昼間は夏コーデのような服装でもOKな日が多いでしょう。朝晩は寒暖差で冷えることもあるので、羽織りものを1枚プラスするのがおすすめです。

リネン素材のブラウスをタンクの上に重ねて羽織りとして使ったコーデは、そんな気温が安定しない時期にぴったり。トレンド感のあるロング丈の花柄スカートの優しい雰囲気が、京都の街の風情に馴染んでいます。

京都におすすめの服装【6】秋(10月):秋の京都は着物で気分を盛り上げて

 
気温が下がってかなり涼しくなる京都の10月は、そろそろ紅葉のシーズン。色づき始めた山の木々を楽しむ旅行なら、ぜひ着物で散策を。

京都には着物をレンタルしてくれるお店が多いので、思い出に残る着物を着て一日観光してみるのも素敵です。

京都におすすめの服装【7】秋(11月):下旬は冬の気温。コートやストールでしっかり防寒を

秋の京都におすすめの服装
京都の11月は下旬からかなり寒くなって冬のような気温。紅葉スポットの木々が見頃になるので、この時期に京都に紅葉と観光を兼ねて行かれる方も多いと思います。

そんな時期の京都での服装は、コートやストールなどの防寒アイテムがマスト。コートはしっかり厚手のもので、首元にもストールを巻くのがおすすめです。ネイビーとグレー系でまとめたパンツコーデは、大人っぽい上品な雰囲気。ボトムのリブパンツが抜け感を演出して、一気に今の気分のコーデです。

京都におすすめの服装【8】冬(12月):真冬の京都は寒い!ライダースにはストールをプラスして

冬の京都におすすめの服装
京都の真冬12月は、防寒になるアイテムをしっかり準備して行きましょう。冷気をシャットダウンしてくれるライダースには、ストールをプラスして保温力をアップ。

東京でならパンツを合わせるコーデも、京都でならスカートを合わせてフェミニンな雰囲気にしたくなります。トレンド感のある今どきコーデでもしっくり馴染むのが京都の魅力の一つです。

京都におすすめの服装【9】冬(1・2月):ロング丈のダウンコートなど防寒力の高いアウターがマスト

冬の京都におすすめの服装
一段と寒さが厳しくなる京都の1月や2月は最低気温が氷点下の日もあるので、ダウンコートなどの防寒力の高いアウターを着用しましょう。

本格派の黒のダウンコートにはワイドデニムを合わせてメンズライクにコーデ。ダウンでもタイトなシルエットのものなので、スタイリッシュな雰囲気になって京都の雰囲気にもマッチします。
いかがでしたか?今回は京都旅行におすすめの服装をご紹介しました。京都や宇治のあたりは夏は暑く冬は寒いので、この時期に観光に行かれる方は、服装選びをしっかり準備してください。大人女子らしいおしゃれな服装で、京都を楽しみましょう。
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