BEAUTY
JUN.30.2020

化粧下地はどう選ぶ?色・肌のお悩み別のおすすめの化粧下地20選【イエベ・ブルベ】

化粧下地はどう選ぶ?色・肌のお悩み別のおすすめの化粧下地20選【イエベ・ブルベ】 化粧下地はどう選ぶ?色・肌のお悩み別のおすすめの化粧下地20選【イエベ・ブルベ】

化粧下地には、様々な色のものがありますよね。実際に選ぼうと思っても、どの色が自分には合っているのか、選ぶのが難しいと感じている人も多いでしょう。しかし、自分の肌の色に合っている化粧下地を選ぶだけで肌色が明るくなったり、透明感が出たりします。化粧下地の色の種類や特徴、肌色別の詳しい選び方についてご紹介します。

【目次】

化粧下地はどんな役割があるの?下地を塗る理由は?

色々な色味のクリームベース

ファンデーションの前に化粧下地を塗るのは、最近はスタンダードなメイクプロセスになっています。そもそも、化粧下地を塗る事にはどんな役割があるか知っていますか?

化粧下地を塗る理由【1】ファンデーションの密着力を高める

化粧下地には、ファンデーションと肌の密着力を高める効果があります。普段のメイクに化粧下地というワンステップを追加すると、崩れにくいベースメイクを作ることができます。ファンデーションと混ぜて使えるものもあるので、試してみてはいかがでしょうか。

化粧下地を塗る理由【2】肌の悩みをカバーする

また、ファンデーションの前に色付きの化粧下地を使うことで、様々な肌悩みをカバーすることができます。ある程度の肌トラブルを色補正でカバーすることでファンデーションを重ねずに済むため、厚塗り感のないきれいな仕上がりにすることができます。

さらに、色付きのカラーコントロールと呼ばれる化粧下地を使うことで、色の効果を利用しながら肌悩みをフラットな状態に仕上げることができます。ファンデーションの前に色味を補正しておくことで、色ムラのない美しいベースメイクを作ることができます。

色付きの化粧下地の役割は?肌の悩みにあわせた色の選び方

3色の化粧下地

カラーコントロールをしてくれる化粧下地には様々な色のものがあります。それぞれの化粧下地の色の種類や特徴についてご紹介します。また、それぞれおすすめのアイテムも合わせて紹介していくので、気になるものがあればチェックしてみてください。

ベージュのおすすめの化粧下地:COVERMARK スキンブライト クリーム CC

COVERMARK スキンブライト クリーム CC

肌色に最も近く、カバー力も高いのが「ベージュ」の化粧下地です。BBクリームやCCクリームなどにも多い色で、色でしっかりカバーしたい人向けの化粧下地です。

COVERMARKのスキンブライトクリームCCはこれ一本で化粧下地としてはもちろん、ベースメイクが完成できるアイテムです。明るめのベージュとベージュの2色展開なので、自分の肌色に合わせてカラーが選べます。化粧下地とは思えないほどのカバー力があるので、ファンデーションを使いたくない日やナチュラルメイクに仕上げたいときは、これだけで仕上げてもきれいな肌になれます。カラーコントロールだけでなく、化粧持ちをよくしてくれるのも優秀なポイント。

SPA50・PA+++なので、日焼け止めいらず!一本でベースメイクに必要な日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役目を果たしてくれるので、トラベルコスメとしても活躍してくれるでしょう。

イエローのおすすめの化粧下地:SUGAO シルク感カラーベース

SUGAO シルク感カラーベース

イエローはコントロールカラー系の中で、もっとも使いやすいカラーです。イエローの化粧下地の効果は以下の3点です。
・くすみを消してくれる
・赤みを消してくれる
・シミやそばかす、クマをカバーしてくれる
肌馴染みも良い色なので、カラーコントロール初心者の方でも気軽に使えます。

化粧下地には定評のあるSUGAOから販売されているカラーコントロール。肌に乗せた瞬間サラサラな仕上がりになって、まるでシルクのような触り心地に。

サラサラ肌になれる秘訣は、配合されている皮脂吸着パウダーのおかげ。長時間つけていても皮脂を吸収してくれるので、ベタついたり、テカったりしないのが嬉しいポイントです。特にオイリー肌の方におすすめしたいアイテムで、SPF20・PA+++と夏の暑い季節にもぴったりです!ぜひチェックしてみてください。

ピンクのおすすめの化粧下地:SUQQU ブルーミンググロウプライマー

SUQQU ブルーミンググロウプライマー

ピンクは血色感をプラスする色味です。黄色と同様肌なじみがよく、とても使いやすいカラーです。明るさと血色を同時にプラスすることができます。赤みの強い肌の方が使ってしまうと、余計に赤みを強調することになるので注意が必要です。

青みのあるピンクベージュのカラーコントロールであるSUQQUのブルーミンググロウプライマー。ブルーベースの方はもちろん、イエローベースの方でも安心して使えるピンクの化粧下地です。肌にのせると淡いベールを被せてくれたように馴染み、くすみを飛ばしてふわっと明るい肌色を作ってくれます。

しっとりとした質感なので、ツヤ肌に仕上げられます。また、上から塗るファンデーションとしっかりと密着してくれるので、崩れにくさも評価されています。

グリーンのおすすめの化粧下地:innisfree ミネラルメイクアップベース

innisfree ミネラルメイクアップベース

グリーンは赤みが気になる肌に使うことで、気になる赤ら顔を均一な肌色に補正してくれるカラーです。馴染みが悪そうに見えますが、肌にのせると程よく馴染み、明るい印象に仕上げることができます。基本的にファンデーションと合わせて使うカラーなので、お気に入りのアイテムの下に仕込んでみてください。

innisfreeのミネラルメイクアップベースのグリーンは、名前の通りミネラルが配合されているので、肌への負担が少ないアイテムです。化粧下地は肌全体に塗るものなので、なるべく優しい成分のものを使用したいですよね。

潤い成分がたっぷりと入っているので、乾燥肌の方におすすめの化粧下地です。ファンデーションとピタッと密着してくれるので、化粧崩れしにくいのも嬉しいポイントです。

ブルーのおすすめの化粧下地:IPSA コントロールベース

IPSA コントロールベース

ブルーは黄ぐすみが気になる肌にぴったりの色味です。肌を明るく整えながら透明感のある肌に仕上がります。

IPSAのコントロールベースは、肌に足りていないカラーを補正するだけでなく、気になる凹凸にもアプローチしてくれるので、滑らかな肌を作ることができます。

とくにブルーはくすみを飛ばして肌を整えるのに適しているのはもちろん、ごわつきの気になる肌を整えてくれる効果が期待できます。

パープルのおすすめの化粧下地:Candy Doll ブライトピュアベース モイスト

Candy Doll ブライトピュアベース モイスト

パープルはブルーとピンクの両方の良さを兼ね備えている色です。透明感と言えばパープルと言えるほど馴染みがあるのではないでしょうか。憧れの美白肌を手に入れたいなら、パープルをおすすめします。

プチプラの化粧下地の中でも人気のあるCandyDollのブライトピュアベースモイスト。みずみずしいテクスチャーでするりと肌に馴染み、均一に色補正をしてくれます。潤いのある肌になるので、乾燥の気になる方に特におすすめの化粧下地です。

パープルが程良い透明感を出しつつ、細かいラメがツヤ感のある肌に仕上げてくれるため、プチプラとは思えないほどの透明感を手に入れることができます。

オレンジのおすすめの化粧下地:Elegance パンフリフティングベース

Elegance パンフリフティングベース

オレンジはクマや影が気になる部分におすすめの色味です。たるみでできてしまっている影や、ほうれい線などの気になる部分をカバーします。

パウダーをはじめ、化粧下地でもカラーコントロールを得意とするElegance。必要なカラーを補える5色展開です。最近発売されたオレンジはクマやシミを隠すのに効果的。パッケージもおしゃれなので、持っているだけで気分が上がります。

パーソナルカラー別|おすすめ化粧下地と色の選び方

化粧下地の色の中には、肌色によって似合うものと似合わないものが出てくることもあります。ここからは化粧下地の色選びについて、肌の色ごとにご紹介します。

イエベにおすすめの化粧下地【1】:Etude House エニークッションカラーコレクター

Etude House エニークッションカラーコレクター

イエベの肌にぴったりの化粧下地の色は、ベージュです。ある程度の黄みをカバーしながら、ナチュラルな肌に仕上げることができます。イエベで肌悩みがあまりないという人には、ベージュがおすすめです。

他におすすめの色味はピンクやパープル、ブルーです。ピンクは黄みが気になる肌を抑えながら血色感のある印象に仕上げることができます。ブルーは黄みをカバーしながら透明感のある肌に整えます。パープルは血色感に透明感をプラスした、華やかなベースメイクを作ることができますよ。

軽いテクスチャーなのに、しっかりカバーしてくれるので、薄づきなのに満足のいく仕上がりに。しっとりしたベースがファンデーションの持ちをよくしてくれるので、1日中崩したくない日にもってこいの化粧下地です。

ソフトフォーカスな仕上がりなので、フィルターをかけたかのようなふわっとしたお肌になれます。思わず触りたくなるお肌はデートにぴったりです。

イエベにおすすめの化粧下地【2】:ETVOS(エトヴォス) ミネラルCCクリーム SPF38/PA+++ 30g

ETVOS(エトヴォス) ミネラルCCクリーム SPF38/PA+++ 30g

美容液、化粧下地、コントロールカラー、UVケア、アンチポリューションケアの5役を一本でできるETVOSのミネラルCCクリーム。紫外線対策も乾燥対策もできるうえに、透明感を与えたツヤ肌を作ることができます。

さっと肌に伸ばすだけで気になる凹凸を均一に滑らかにしてくれます。そのため、ファンデーションのノリが抜群に良くなります。

ナチュラルに仕上げたい日はこれ一本で十分きれいに仕上がりますよ。

イエベにおすすめの化粧下地【3】:HANELA(ハレナ) オーガニック UV ミルク 35g

HANELA(ハレナ) オーガニック UV ミルク 35g

HANELAのオーガニックUVミルクは化粧下地としての機能も備わっている日焼け止めです。99.8%が天然成分由来なので、肌の弱い方でも安心して使えます。紫外線吸収剤や界面活性剤も入っていないので、比較的どんな方でも使用しやすいのが特徴です。石けんで落とせるのもうれしいポイント。

白浮きすることもなく、自然にトーンアップしてくれる仕上がりなので、化粧下地として使うのにぴったり!ベタついたり、重たい感じもしないので上からファンデーションを乗せたりしても軽やかな仕上がりになります。

SPF50+、PA++++なので、日焼け止めと化粧下地がこれ一本で終わらせられるので時短メイクにもなります。

イエベにおすすめの化粧下地【4】:RMK (ルミコ) ベーシック コントロールカラー N #02 パープル 30g

RMK (ルミコ) ベーシック コントロールカラー N #02 パープル 30g

こちらのベーシックコントロールカラーは、メイクアイテムで人気の高いRMKのもの。まるで乳液のような化粧下地がすっとお肌の上を伸びていきます。お肌が敏感だったり、炎症を起こしたりしても低刺激なので安心して使用できるのが特徴です。

パープルの化粧下地は、肌がくすんで見えてしまったり、暗く見えてしまったりするイエベさんのお肌に透明感を与えてくれます。

イエベにおすすめの化粧下地【5】:LUNASOL(ルナソル) カラープライマー 化粧下地 02 Soft Yellow

LUNASOL(ルナソル) カラープライマー 化粧下地 02 Soft Yellow

イエベの方におすすめのカラーコントロール化粧下地の色は、ベージュやイエローです。無理やりカラーコントロールで色補正をしようとせず、肌の色味にあっているものを使うのがおすすめです。

LUNASOLのカラープライマー化粧下地のSoft Yellowのカラーは、イエベさんのお肌を自然にトーンアップしてくれるようなカラーです。化粧下地の色味がイエローがかっているので、変に浮いてしまうこともなく使用できます。

カラープライマー化粧下地のSoft Yellowを使えば、ツヤのあるお肌に仕上がりますよ。

ブルベにおすすめの化粧下地【1】:RMK ベーシックコントロールカラーN

RMK ベーシックコントロールカラーN

ブルベの肌にぴったりな化粧下地は、ピンクベージュです。ピンクに寄りすぎると、赤みがより強く出てしまいますが、ベージュが混ざった肌なじみのいい色がブルベには使いやすくなります。

他におすすめの色味はグリーンやイエロー、パープルです。グリーンは赤みが気になる部分がある人におすすめです。イエローは肌のくすみが気になっている肌を抑えて明るく見せる効果があります。パープルは程よい血色感と透明感をプラスします。

ブルベの方はパープルを使って透明感を出そうとしてしまうと青みが強すぎて顔色が悪く見えてしまう恐れがあるので、ピンクの化粧下地を使って血色感を出しながら透明感を出していきましょう。

ベースメイクが得意なRMKの化粧下地は、まるで乳液かのように滑らかなつけ心地。しっとりと保湿をしながら色を補正してくれます。

ブルベにおすすめの化粧下地【2】:LUNASOL(ルナソル) カラープライマー 化粧下地 01 Warm Pink

LUNASOL(ルナソル) カラープライマー 化粧下地 01 Warm Pink

まるで美容液を塗ったかのようにみずみずしくツヤのある肌に仕上げてくれるLUNASOLのカラープライマー化粧下地。すっと肌に伸ばすだけで、光のヴェールをまとったかのような自然なツヤ肌に仕上げてくれます。

ブルベさんに使ってもらいたいのは01のWarm Pinkです。血色感の少ないブルベさんは、ピンクのカラーコントロール化粧下地を使って顔色を整えるだけでパッと明るい印象になります。とくにピンクのカラーコントロール化粧下地を使用すると、自然と血色感を出すことができます。

控えめに血色感を出したい際には、頬やおでこ、顎先のようにポイント使いをおすすめします。十字になるように血色感をプラスすることで、女の子らしい印象を与えることができます。

ブルベにおすすめの化粧下地【3】:naturaglase(ナチュラグラッセ) カラーコントロールベース 02 ピンク

naturaglase(ナチュラグラッセ) カラーコントロールベース 02 ピンク

美肌効果が高いと言われている大豆と、ポリフェノールを豊富に含むと言われているアルペンローゼが配合されているnaturaglaseのカラーコントロールベース。
化粧下地としてカラーコントロールをしたり、ファンデーションのノリを良くしてくれたりするのはもちろん、化粧をしながらスキンケアをすることもできちゃうんです。100%天然成分由来なので、お肌が敏感な方でも安心して使えるのがうれしいポイント。

お肌にのせると自然な血色感を与えてくれる程度に色づいてくれるので、メイク初心者の方でも使いやすいでしょう。

肌なじみが良く、色ムラもしないので、忙しい朝はこの化粧下地があれば時短にもなります。キメを整えみずみずしい肌にしてくれるため、くすみが気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

ブルベにおすすめの化粧下地【4】:24h cosme 24 コントロールベースカラー 01ブライトピンク

24h cosme 24 コントロールベースカラー 01ブライトピンク

24h cosme 24 コントロールベースカラーは、UV下地とは思えないほどみずみずしく、軽い付け心地なのが人気の秘訣。天然成分由来で紫外線対策をしているアイテムであるため、日中は日焼け対策として、夜は美容液として24時間お肌にのせておける化粧下地です。

ブライトピンクのカラーは、肌に塗ったときから血色感を与え、パッと明るい印象に見せてくれます。ファンデーションをしっかりと密着させてくれるので、一日中ヨレ知らずなお肌へと導きます。

クレンジングいらずで、石けんで落とすことができます。そのため、お肌への負担を最小限に抑えられるので、敏感肌の方でも挑戦しやすいアイテムです。

ブルベにおすすめの化粧下地【5】:ETUDE HOUSE(エチュードハウス)ニンフオーラボリューマー トランスペアレント

ETUDE HOUSE(エチュードハウス)ニンフオーラボリューマー トランスペアレント

ETUDE HOUSEのニンフオーラボリューマートランスペアレントは、お肌にハリとツヤを与えることに特化した化粧下地です。

塗った瞬間からツヤ肌に仕上がり、若々しいベースメイクを作ることができます。その秘訣はニンフオーラボリューマートランスペアレントが水光肌を作ってくれるからです。水光肌とは、お肌の内側からみずみずしいふっくらとした肌のこと。

カラーコントロール力は低いので、ファンデーションの下に仕込んだり、混ぜて使ったりしてみてください。

【肌のお悩み別】おすすめの化粧下地と色の選び方

化粧下地は選ぶアイテムによって、様々な肌トラブルや肌悩みをカバーしてくれます。ここからは肌悩みに沿って、どのような化粧下地を選べば良いのかを解説していきます。

赤み・ニキビ跡におすすめの化粧下地:RMK ベーシックコントロールカラーN

RMK ベーシックコントロールカラーN

ニキビ跡や顔の赤みが気になる場合は、気になる部分にだけピンポイントでグリーンの化粧下地をのせていくようにしましょう。グリーンの化粧下地は顔全体に塗ると、顔色が悪く見えてしまうことがあるので、部分使いがおすすめです。

しっとりとした質感のRMK ベーシックコントロールカラーは、炎症を起こしてしまっているお肌に負担が少なく伸ばせる化粧下地です。潤いを与えつつも、しっかりと色補正をしてくれるので、上からのせるファンデーションもスルスルと伸びてくれます。

クマ・たるみにおすすめの化粧下地:セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

クマやたるみなどが気になる場合は、オレンジの化粧下地をピンポイントで塗るようにしましょう。シワやたるみなどの影になる部分にのせることで、フラットな状態に整えることができます。

セザンヌの皮脂テカリ防止下地は、皮脂プルーフの上にウォータープルーフ。ヨレやすい目の下のクマも1日中崩れることなくカバーしてくれます。プチプラとは思えないほどファンデーションと密着し、きれいな肌をキープしてくれます。

くすみにおすすめの化粧下地:THREE アンジェリックコンプレクションプライマー

THREE アンジェリックコンプレクションプライ

くすみが気になる場合は、くすみが気になる場所を中心に化粧下地をのせていきます。くすみにはピンクやイエローがおすすめです。

THREEのアンジェリックコンプレクションプライマーには細かいパールが配合されているので、色補正したい部分にはもちろん、全顔にも使える化粧下地です。パーツが光を反射して毛穴や気になる凹凸をカバーし、滑らかな肌へと導いてくれます。

色黒におすすめの化粧下地:PAUL&JOE ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N

PAUL&JOE ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N

肌色が黒くて悩んでいるという人には、ブルーやパープルの化粧下地がおすすめです。肌の透明感を与えることで、自然に肌のトーンを明るく見せることができます。

色黒で悩んでいるという場合は、顔だけでなく首にもしっかり化粧下地を塗ることで、よりナチュラルな印象に仕上げることができますよ。

化粧下地の中でも人気のあるPAUL&JOEのラトゥーエクラファンデーションプライマーは薄く塗るだけでも肌を自然にワントーン明るくしてくれる化粧下地です。カバー力があまり必要でないのであれば、これひとつでも十分なので、肌のトーンを明るくしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

化粧下地の色でお悩みをカバーしよう!

今回は化粧下地の色の種類や特徴、肌色別の詳しい選び方についてご紹介してきました。お肌の悩みやパーソナルカラー別で、よりお肌をきれいに見せてくれる化粧下地は異なります。
カラーコントロールのものを選ぶ際には、自分が何色の化粧下地を使うべきなのかを良く考えて選ぶようにしましょう。