BEAUTYAPR.02.2019

化粧下地の色選びは?種類や特徴、肌色別の選び方についてご紹介

化粧下地には、様々な色のものがありますよね。実際に選ぼうと思っても、どの色が自分には合っているのか、選ぶのが難しいと感じている人も多いです。化粧下地の色の種類や特徴、肌色別の詳しい選び方についてご紹介します。
化粧下地には、様々な色のものがありますよね。実際に選ぼうと思っても、どの色が自分には合っているのか、選ぶのが難しいと感じている人も多いです。化粧下地の色の種類や特徴、肌色別の詳しい選び方についてご紹介します。

化粧下地の色の役割とは

色々な色味のクリームベース
ファンデーションの前に、化粧下地をするということは当たり前のメイクプロセスになっていますよね。化粧下地にはどんな役割があるか知っていますか?

化粧下地は、ファンデーションと肌の密着を良くする働きがあります。化粧下地を仕込むことで、崩れにくいベースを作ることができます。

また、ファンデーションの前に色付きの化粧下地を使うことで、様々な肌悩みをカバーして、厚塗り感のないきれいな仕上がりにすることができます。

色付きの化粧下地を使うことで、色の効果を利用しながら肌悩みをフラットな状態に仕上げることができます。ファンデーションの前に色味を補正しておくことで、色ムラのない美しいベースメイクを作ることができます。

化粧下地の色の種類

3色の化粧下地
化粧下地には様々なカラーのものがありますよね。それぞれの化粧下地の色の種類や特徴についてご紹介します。

■ベージュ
肌色に最も近く、カバー力も高いものが多いのが、ベージュです。BBクリームなどに多い色で、色でしっかりカバーしたい人向けの化粧下地です。

■イエロー
イエローはコントロールカラー系の中ではもっとも使いやすいカラーです。肌になじみやすく、健康的な肌に肌を整えながら明るい印象に仕上げます。

■ピンク
ピンクは血色感をプラスする色味です。黄色と同様肌なじみがよく、とても使いやすいカラーです。明るさと血色を同時にプラスすることができます。

■グリーン
グリーンは赤みが気になる肌に使う色味です。肌になじまなそうに見えますが、肌に乗せると程よくなじみ、明るい印象に仕上げることができます。

■ブルー
ブルーは黄ぐすみが気になる肌にぴったりの色味です。肌を明るく整えながら透明感のある肌に仕上がります。

■パープル
パープルはブルーとピンクの両方の良さを兼ね備えている色です。血色感を与えながら、透明感のある肌へと導きます。

■オレンジ
オレンジはクマや影が気になる部分におすすめの色味です。たるみでできてしまっている影や、ほうれい線などの気になる部分をカバーします。

肌色ごとの化粧下地選び

色々なコントロールカラー
化粧下地の色の中には、肌色によって似合うものと似合わないものが出てくることもあります。化粧下地の色選びについて、肌色ごとにご紹介します。

■イエベ
イエベの肌にぴったりの化粧下地の色は、ベージュです。ある程度の黄みをカバーしながら、ナチュラルな肌に仕上げることができます。イエベで肌悩みがあまりないという人には、ベージュがおすすめです。

他におすすめの色味はピンクやパープル、ブルーです。ピンクは黄みが気になる肌を抑えながら血色感のある印象に仕上げることができます。ブルーは黄みをカバーしながら透明感のある肌に整えます。パープルは血色感に透明感をプラスした、華やかなベースメイクを作ることができますよ。

■ブルベ
ブルベの肌にぴったりな化粧下地は、ピンクベージュです。ピンクに寄りすぎると、赤みがより強く出てしまいますが、ベージュが混ざった肌なじみのいい色がブルベには使いやすくなります。

他におすすめの色味はグリーンやイエロー、パープルです。グリーンは赤みが気になる部分がある人におすすめです。イエローは肌のくすみが気になっている肌を抑えて明るく見せる効果があります。パープルは程よい血色感と透明感をプラスします。

色ごとの化粧下地の塗り方

様々な色のコンシーラー
化粧下地は色味によって、様々な肌トラブルや肌悩みをカバーすることができます。それぞれの肌悩み別の化粧下地の塗り方についてご紹介します。

■赤み・ニキビ跡
ニキビ跡や顔の赤みが気になる場合は、気になる部分にだけピンポイントでグリーンの化粧下地を乗せていくようにしましょう。グリーンの化粧下地は顔全体に塗ると、顔色が悪く見えてしまうことがあるので、部分使いするようにしましょう。

■クマ・たるみ
クマやたるみなどが気になる場合は、オレンジの化粧下地をピンポイントで塗るようにしましょう。シワやたるみなどの影になる部分に乗せることで、フラットな状態に整えることができます。

■くすみ
くすみが気になる場合は、くすみが気になる場所を中心に化粧下地を乗せていきます。くすみにはピンクやイエローがおすすめです。

■色黒
肌色が黒くて悩んでいるという人には、ブルーやパープルの化粧下地がおすすめです。肌の透明感を与えることで、自然に肌のトーンを明るく見せることができます。

色黒で悩んでいるという場合は、顔だけでなく首にもしっかり化粧下地を塗ることで、よりナチュラルな印象に仕上げることができますよ。
化粧下地の色についてご紹介しました。化粧下地の色選びはとても重要です。自分の肌色や肌悩みに合わせて選ぶことで、ベースメイクの仕上がりが大きく変わってきますよ。ぜひ試してみてくださいね。
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