BEAUTY
MAY.14.2020

おすすめの化粧下地13選|色の選び方をお悩みやカラー別にご紹介

おすすめの化粧下地13選|色の選び方をお悩みやカラー別にご紹介 おすすめの化粧下地13選|色の選び方をお悩みやカラー別にご紹介

化粧下地には、様々な色のものがありますよね。実際に選ぼうと思っても、どの色が自分には合っているのか、選ぶのが難しいと感じている人も多いです。自分の肌の色に合っている化粧下地を選ぶだけで肌色が明るくなったり、透明感が出たりします。化粧下地の色の種類や特徴、肌色別の詳しい選び方についてご紹介します。

【目次】

化粧下地を塗る理由は?色付き・なしの違いをチェック!

色々な色味のクリームベース

ファンデーションの前に化粧下地を塗るのは、最近は当たり前のメイクプロセスになっていますよね。そもそも、化粧下地を塗る事にはどんな役割があるか知っていますか?

化粧下地は、総じてファンデーションと肌の密着力を高める効果があります。化粧下地を仕込むことで、崩れにくいベースを作ることができるのです。

また、ファンデーションの前に色付きの化粧下地を使うことで、様々な肌悩みをカバーすることができます。ある程度の肌トラブルを色補正でカバーすることでファンデーションを重ねずに済むため、厚塗り感のないきれいな仕上がりにすることができます。

さらに、色付きのカラーコントロールと呼ばれる化粧下地を使うことで、色の効果を利用しながら肌悩みをフラットな状態に仕上げることができます。ファンデーションの前に色味を補正しておくことで、色ムラのない美しいベースメイクを作ることができます。

色別|化粧下地の役割と色の選び方

3色の化粧下地

カラーコントロールをしてくれる化粧下地には様々な色のものがあります。それぞれの化粧下地の色の種類や特徴についてご紹介します。また、それぞれおすすめのアイテムも合わせて紹介していくので、気になるものがあればチェックしてみてください。

ベージュのおすすめの化粧下地:COVERMARK スキンブライト クリーム CC

COVERMARK スキンブライト クリーム CC

肌色に最も近く、カバー力も高いものが多いのが「ベージュ」です。BBクリームやCCクリームなどに多い色で、色でしっかりカバーしたい人向けの化粧下地です。

COVERMARKのスキンブライトクリームCCはこれ一本で化粧下地としてはもちろん、ベースメイクが完成できるアイテムです。明るめのベージュとベージュの2色展開なので、自分の肌色に合わせてカラーが選べます。化粧下地とは思えないほどのカバー力があるので、ファンデーションを使いたくない日やナチュラルメイクに仕上げたいときは、これだけで仕上げてもきれいな肌になれます。カラーコントロールだけでなく、化粧持ちをよくしてくれるのも優秀なポイント。

SPA50・PA+++なので、日焼け止めいらず!一本でベースメイクに必要な日焼け止め、化粧下地、ファンデーションの役目を果たしてくれるので、トラベルコスメとしても活躍してくれるでしょう。

イエローのおすすめの化粧下地:SUGAO シルク感カラーベース

SUGAO シルク感カラーベース

イエローはコントロールカラー系の中で、もっとも使いやすいカラーです。イエローの化粧下地の効果は以下の3点です。
・くすみを消してくれる
・赤みを消してくれる
・シミやそばかす、クマをカバーしてくれる
肌馴染みも良い色なので、カラーコントロール初心者の方でも気軽に使えます。

化粧下地には定評のあるSUGAOから販売されているカラーコントロール。肌に乗せた瞬間サラサラな仕上がりになって、ますでシルクのような触り心地に。

サラサラ肌になれる秘訣は、配合されている皮脂吸着パウダーのおかげ。長時間つけていても皮脂を吸収してくれるので、ベタついたり、テカったりしないのが嬉しいポイント。特にオイリー肌の方におすすめしたいアイテムです。SPF20・PA+++で、夏の暑い季節にぴったり!ぜひチェックしてみてください。

ピンクのおすすめの化粧下地:SUQQU ブルーミンググロウプライマー

SUQQU ブルーミンググロウプライマー

ピンクは血色感をプラスする色味です。黄色と同様肌なじみがよく、とても使いやすいカラーです。明るさと血色を同時にプラスすることができます。赤みの強い肌の方が使ってしまうと、余計に赤みを強調することになるので注意が必要です。

青みのあるピンクベージュのカラーコントロールであるSUQQUのブルーミンググロウプライマー。ブルーベースの方はもちろん、イエローベースの方でも安心して使えるピンクの化粧下地です。肌に載せると淡いベールを被せてくれたように馴染み、くすみを飛ばしてふわっと明るい肌色を作ってくれます。

しっとりとした質感なので、ツヤ肌に仕上げられます。また、上から塗るファンデーションとしっかりと密着してくれるので、崩れにくさも評価されています。

グリーンのおすすめの化粧下地:innisfree ミネラルメイクアップベース

innisfree ミネラルメイクアップベース

グリーンは赤みが気になる肌に使うことで、気になる赤ら顔を均一な肌色に補正してくれるカラーです。馴染みが悪そうに見えますが、肌に乗せると程よく馴染み、明るい印象に仕上げることができます。基本的にファンデーションと合わせて使うカラーなので、お気に入りのアイテムの下に仕込んでみてください。

innisfreeのミネラルメイクアップベースのグリーンは、名前の通りミネラルが配合されているので、肌への負担が少ないアイテムです。化粧下地は肌全体に塗るものなので、なるべく優しい成分のものを使用したいですよね。

潤い成分がたっぷりと入っているので、乾燥肌の方におすすめの化粧下地です。ファンデーションとピタッと密着してくれるので、化粧崩れしにくいのも嬉しいポイント。

ブルーのおすすめの化粧下地:IPSA コントロールベース

IPSA コントロールベース

ブルーは黄ぐすみが気になる肌にぴったりの色味です。肌を明るく整えながら透明感のある肌に仕上がります。

PSAのカラーコントロールベースは、肌に足りていないカラーを補正するだけでなく、気になる凹凸にもアプローチしてくれるので、滑らかな肌を作ることができます。

とくにブルーはくすみを飛ばして肌を整えるのに適しているのはもちろん、ごわつきの気になる肌を整えてくれる効果が期待できます。

パープルのおすすめの化粧下地:Candy Doll ブライトピュアベース モイスト

Candy Doll ブライトピュアベース モイスト

パープルはブルーとピンクの両方の良さを兼ね備えている色です。透明感と言えばパープルと言えるほど馴染みがあるのではないでしょうか。憧れの美白肌を手に入れたいなら、パープルをおすすめします。

プチプラの化粧下地の中でも人気のあるCandyDollのブライトピュアベースモイスト。みずみずしいテクスチャーでするりと肌に馴染み、均一に色補正をしてくれます。潤いのある肌になるので、乾燥の気になる方に特におすすめの化粧下地です。

パープルがほどよ程よい透明感を出しつつ、細かいラメがツヤ感のある肌に仕上げてくれるため、プチプラとは思えないほどの透明感を手に入れることができます。

オレンジのおすすめの化粧下地:Elegance パンフリフティングベース

Elegance パンフリフティングベース

オレンジはクマや影が気になる部分におすすめの色味です。たるみでできてしまっている影や、ほうれい線などの気になる部分をカバーします。

パウダーをはじめ、化粧下地でもカラーコントロールを得意とするElegance。必要なカラーを補える5色展開です。最近発売されたオレンジはクマやシミを隠すのに効果的。パッケージもおしゃれなので、持っているだけで気分が上がります。

パーソナルカラー別|おすすめ化粧下地と色の選び方

化粧下地の色の中には、肌色によって似合うものと似合わないものが出てくることもあります。化粧下地の色選びについて、肌色ごとにご紹介します。

イエベにおすすめの化粧下地:Etude House エニークッションカラーコレクター

Etude House エニークッションカラーコレクター

イエベの肌にぴったりの化粧下地の色は、ベージュです。ある程度の黄みをカバーしながら、ナチュラルな肌に仕上げることができます。イエベで肌悩みがあまりないという人には、ベージュがおすすめです。

他におすすめの色味はピンクやパープル、ブルーです。ピンクは黄みが気になる肌を抑えながら血色感のある印象に仕上げることができます。ブルーは黄みをカバーしながら透明感のある肌に整えます。パープルは血色感に透明感をプラスした、華やかなベースメイクを作ることができますよ。

軽いテクスチャーなのに、しっかりカバーしてくれるので、薄づきなのに満足いく仕上がりに。しっとりしたベースがファンデーションの持ちをよくしてくれるので、1日中崩したくない日にもってこいの化粧下地です。

ソフトフォーカスな仕上がりなので、フィルターをかけたかのようなふわっとしたお肌になれます。思わず触りたくなるお肌はデートにぴったりです。

ブルベにおすすめの化粧下地:RMK ベーシックコントロールカラーN

RMK ベーシックコントロールカラーN

ブルベの肌にぴったりな化粧下地は、ピンクベージュです。ピンクに寄りすぎると、赤みがより強く出てしまいますが、ベージュが混ざった肌なじみのいい色がブルベには使いやすくなります。

他におすすめの色味はグリーンやイエロー、パープルです。グリーンは赤みが気になる部分がある人におすすめです。イエローは肌のくすみが気になっている肌を抑えて明るく見せる効果があります。パープルは程よい血色感と透明感をプラスします。

ブルベの方はパープルを使って透明感を出そうとしてしまうと青みが強すぎて顔色が悪く見えてしまう恐れがあるので、ピンクの化粧下地を使って血色感を出しながら透明感を出していきましょう。

ベースメイクが得意なRMKの化粧下地は、まるで乳液かのように滑らかなつけ心地。しっとりと保湿をしながら色を補正してくれます。

お悩み別|おすすめの化粧下地と色の選び方

化粧下地は色味によって、様々な肌トラブルや肌悩みをカバーすることができます。それぞれの肌悩み別の化粧下地の塗り方についてご紹介します。

赤み・ニキビ跡におすすめの化粧下地:RMK ベーシックコントロールカラーN

RMK ベーシックコントロールカラーN

ニキビ跡や顔の赤みが気になる場合は、気になる部分にだけピンポイントでグリーンの化粧下地を乗せていくようにしましょう。グリーンの化粧下地は顔全体に塗ると、顔色が悪く見えてしまうことがあるので、部分使いするようにしましょう。

しっとりとした質感のRMK ベーシックコントロールカラーは、炎症を起こしてしまっているお肌に負担になることなく伸ばせる化粧下地です。潤いを与えつつも、しっかりと色補正をしてくれるので、上から乗せるファンデーションもスルスルと伸びてくれます。

クマ・たるみにおすすめの化粧下地:セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

セザンヌ 皮脂テカリ防止下地

クマやたるみなどが気になる場合は、オレンジの化粧下地をピンポイントで塗るようにしましょう。シワやたるみなどの影になる部分に乗せることで、フラットな状態に整えることができます。

セザンヌの皮脂テカリ防止下地は、皮脂プルーフの上にウォータープルーフ。ヨレやすい目の下のクマでも1日中崩れることなくカバーしてくれます。プチプラとは思えないほどファンデーションと密着し、きれいな肌をキープしてくれます。

くすみにおすすめの化粧下地:THREE アンジェリックコンプレクションプライマー

THREE アンジェリックコンプレクションプライ

くすみが気になる場合は、くすみが気になる場所を中心に化粧下地を乗せていきます。くすみにはピンクやイエローがおすすめです。

THREEのアンジェリックコンプレクションプライマーには細かいパールが配合れているので、色補正したい部分にはもちろん、全顔にも使える化粧下地です。パーツが光を反射して毛穴や気になる凹凸をカバーし、滑らかな肌へと導いてくれます。

色黒におすすめの化粧下地:PAUL&JOE ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N

PAUL&JOE ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N

肌色が黒くて悩んでいるという人には、ブルーやパープルの化粧下地がおすすめです。肌の透明感を与えることで、自然に肌のトーンを明るく見せることができます。

色黒で悩んでいるという場合は、顔だけでなく首にもしっかり化粧下地を塗ることで、よりナチュラルな印象に仕上げることができますよ。

化粧下地の中でも人気のあるPAUL&JOEのラトゥーエクラファンデーションプライマーは薄く塗るだけでも肌を自然にワントーン明るくしてくれる化粧下地です。カバー力があまり必要でないのであれば、これひとつでも十分なので、肌のトーンを明るくしたい方は試してみてはいかがでしょうか。

化粧下地の色でお悩みをカバーしよう!

化粧下地の色についてご紹介しました。化粧下地の色選びはとても重要です。自分の肌色や肌悩みに合わせて選ぶことで、ベースメイクの仕上がりが大きく変わってきますよ。ぜひ試してみてくださいね。