BEAUTYOCT.20.2018

パーマにはどんな種類があるの?違いや特徴、スタイリング方法をご紹介

マンネリしがちなヘアスタイルをおしゃれに変えてくれるパーマですが、パーマにはどのような違いがあるのか気になったことはありませんか?そこで今回は、パーマの種類とともに特徴やスタイリング方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
マンネリしがちなヘアスタイルをおしゃれに変えてくれるパーマですが、パーマにはどのような違いがあるのか気になったことはありませんか?そこで今回は、パーマの種類とともに特徴やスタイリング方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

パーマの種類は一つだけではない!

ロングヘア×ゆるふわパーマ
いつものヘアスタイルに変化をつけたいときや、イメチェンしたいときにぴったりなパーマは、今やおしゃれ女子にとって欠かせなくなっています。

しかし、いざ自分がパーマをかけてもらおうと思ったとき、パーマのメニューを見てどれにしようか迷ってしまった経験がある女性も多いのではないでしょうか。

「パーマ」と一口に言っても種類は一つだけではなく、仕上がりの雰囲気やスタイリング方法も変わってくるので、パーマスタイルを楽しむためにもしっかりチェックしておきたいところですよね。

パーマの種類や特徴を知り、理想の仕上がりを目指していきましょう!

パーマの種類と特徴【1】コールドパーマ

ボブヘア×毛先中心のパーマ
最初にご紹介するパーマの種類は、コールドパーマです。
一般的なパーマと言われているように、パーマという言葉を使うときは大体コールドパーマのことを指しているそうですよ。

熱を使わずにかけるパーマのことで、乾いている状態では緩やかなウェーブですが、髪の毛が濡れているときにはっきり出ることが特徴です。

ふんわりとした雰囲気を作りやすいので、外国人風のゆるふわ感を出したい女性におすすめ。

スタイリングをするときは、「濡れるとウェーブが強くなる」という性質を利用して、ムースワックスを使ってみましょう。くしゃくしゃと、パーマ部分に揉み込んで馴染ませたら、自然に乾かすだけです。

朝起きて簡単にパーマを再現することができるので、パーマ初挑戦の女性も扱いやすいですよ。

パーマの種類と特徴【2】クリープパーマ

ミディアムヘア×緩やかなウェーブ
続いてご紹介するパーマの種類は、クリープパーマです。
髪へのダメージが少ないことで人気の高いクリープパーマは、コールドパーマの進化系とも呼ばれています。

コールドパーマの途中で特別なスチームを当て、湿熱の力を利用してかけることが特徴で、仕上がりはコールドパーマよりもはっきりしたウェーブが出せますよ。持続期間も5ヶ月くらいに長くなり、濡れているときと乾いているときの差も少ないので、スタイリングをしやすいのも魅力です。

クリープパーマにしたときのスタイリング方法は、ワックスかムースがおすすめ。

ムースならコールドパーマと同じように全体に揉み込んでいくだけでOKです。
ワックスなら、少量ずつ手のひらで伸ばし、毛先を中心に持ち上げるように付けるとふんわりしたシルエットになりますよ。

パーマの種類と特徴【3】デジタルパーマ

ロングヘア×デジタルパーマ
続いてご紹介するパーマの種類は、デジタルパーマです。熱と薬品の力でウェーブを記憶させるパーマのことで、6ヶ月ほど持つことが特徴。

立体的で弾力のあるウェーブをつけることができるので、パーマがかかりにくい髪質の方にもおすすめです。コールドパーマとは反対で、濡れた状態ではパーマが伸び、乾いたときにウェーブが出ます。

根元からパーマをかけることはできないのですが、コテやヘアアイロンに近い仕上がりを目指したい女性におすすめですよ。

デジタルパーマをしたときのスタイリング方法は、ワックスのような水分があまり含まれていないスタイリング剤をチョイスしてセットしていきましょう。湿らせた状態からウェーブを復活させたい場合は、クルクルと指で毛先を巻き付けて乾かしてみてください。

パーマの種類と特徴【4】エアウェーブパーマ

ショートヘア×エアウェーブ
続いてご紹介するパーマの種類は、エアウェーブパーマです。
風の力を利用してかけるパーマのことで、デジタルパーマに比べてウェーブ感は弱くなりますが、その分しっかり根元からウェーブをかけることができます。

柔らかい雰囲気の髪型にすることができ、乾いていても濡れていてもウェーブの出方は変わらないので、スタイリングをしやすいことが魅力の一つです。「一番髪に優しいパーマ」とも言われているので、髪への優しさを重視したい女性にもおすすめですよ。

エアウェーブパーマの場合は、ムースでもワックスでもOK!
ムースの場合は、少し濡らしてからパーマ部分に揉み込んで馴染ませてみてください。
ワックス類の場合は、しっかり乾かした状態から揉み込んでいくことがポイントになるので、髪をねじりながら乾かした後にパーマ部分に馴染ませましょう。

パーマの種類と特徴【5】ストレートパーマ

セミロング×ストレートパーマ
最後にご紹介するパーマの種類は、ストレートパーマです。
これまでご紹介したくるくるになるパーマではなく、ストンと落ちるような流れが特徴のパーマになります。

元々パーマをストレートに戻すために使用されていたもので、毛先を自然なストレートに仕上げることができますよ。縮毛矯正と同じように思われがちですが、縮毛矯正はクセが強い方の髪も根元から真っすぐにすることができるので、似ているようで違う種類であることが分かりますね。

おすすめのスタイリング方法は、ヘアオイルやベビーオイルを使ったセミウェットヘアです。
少量のオイルを手のひらに馴染ませたら、毛先を中心に髪を掴むイメージで馴染ませていくだけ!毛先は外ハネを意識すると、よりおしゃれに決まりますよ。
パーマの種類や特徴をご紹介しました。パーマをかけたくても何が違うのか分からず、結局後回しにしていた女性も多かったのではないでしょうか。仕上がりのイメージに合わせてパーマの種類を選ぶことで理想に近づけるので、ぜひ美容師さんとも相談しながら素敵なパーマスタイルを楽しんでくださいね。
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