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ロールアップをおしゃれに見せる!コツや方法とコーデ術とは

パンツの裾のロールアップがうまくできずに、悩んでいませんか?おしゃれな人のようにこなれた印象に仕上げたいのに、なぜか皆とは違ってダサくなってしまう……そんな悩める女性必見です!今回は、「ロールアップ」をうまく使ったコーデを9パターン厳選してご紹介します。おしゃれに見せるコツを、ここで一気にチェックしましょう。

ロールアップってダサい?おしゃれに見せるテクニックとは

パンツの裾上げテクニックとして、欠かせないのが「ロールアップ」。裾を巻き上げるだけでいつものパンツスタイルの雰囲気が変わり、おしゃれな抜け感を演出できたり、脚をスラッと長く見せたりと、スタイリングをワンランク上の印象に仕上げる嬉しい効果を期待できます。

そんなロールアップですが、うまくできないと悩んでいる女性が多いのが現状。一体どうすれば、おしゃれな人のようにアレンジできるのでしょうか。そこで今回は、「ロールアップ」を取り入れたおしゃれコーデを9パターンご紹介します!ロールアップの幅や折り曲げる回数などの「コツ」に、注目です。

ロールアップ術①王道の折る回数はこれ!

デニムパンツのロールアップの定番といえばこちら!幅は約3cm程度と、細めに裾を巻き上げるロールアップアレンジです。細めに幅を取ってロールアップ部分の主張を控えめにすることで、どんな種類のパンツでもダサく見えることはなく、誰でもおしゃれな雰囲気に仕上げることができるのが嬉しいポイントです。

折り曲げる回数は2回で、程よく足首を見せているところがおしゃれの秘訣。メンズライクになりがちなデニムスタイルも、華奢な足首を見せることで、女性らしさを加えることが可能です。さらに脚長効果も期待でき、一石二鳥だと言えます。

ロールアップ術②あえて「太め」に折る

ロールアップの折り方の基本であり、誰が挑戦しても間違いのない折り曲げ幅は「細め」。しかし最近おしゃれさんの間で注目されているのが、あえて「太め」に折り曲げる方法です!8〜10cm程の太さで裾を折ることで、一気にイマドキのデニムスタイルに仕上げることができるのです。

細めの折り幅だとカジュアルになりがちなデニムパンツですが、太めに折ることでこなれ感を演出。裾部分のモタつきもなく、デニムのストレートなシルエットを後押しできているところも、おしゃれポインントの一つです。

ロールアップ術③細めの1回折りでイマドキに

最近大人女子の間でトレンドとなっている、ロールアップの方法はこちら!裾を一度だけ細めにロールアップし、デニムスタイルに抜け感を演出する方法です。主にスキニーパンツに用いられるアレンジ方法であり、足首をやりすぎ感なく綺麗に見せているところがポイントだと言えます。

このアレンジによって、裾をストンと落としているよりは、幾分か上品さが加わったことがお分かりでしょう。足元は女性らしさのあるピンヒールを合わせて、きれいめカジュアルに仕上げると、コーデ全体が「高見え」するのでおすすめです。

ロールアップ術④ワイドパンツを大胆に折る!

おしゃれ上級者は、ワイドパンツの裾を大胆に折る!なかなか挑戦しづらいテクニックではありますが、太めシルエットのワイドパンツには、思い切りの良い太めのロールアップと相性抜群です。あえて足元にボリュームを置くことで、脚をスラリと見せる効果を期待できるのです。

太めの折り幅でボリュームは出しつつも、靴は華奢なバレエシューズを合わせているところがおしゃれポイント。このようにコーデ全体のバランスを見て「引き算」をすれば、大胆なロールアップもオシャ見えするので、ぜひ頭に入れておいてください!

ロールアップ術⑤あえて靴下を見せておしゃれに

一般的には、ロールアップをして足首の肌見せをするスタイルが多いと言えます。なぜなら、華奢で女性らしい印象に仕上がるからです。しかしトレンド感を出すには、あえて長めの「靴下」でパンツと隙間を埋めるのもアリ!ロールアップした裾から靴下を覗かせるだけで、こなれた印象を与えることが可能です。

最近の流行りは、「白ソックス」のチラ見せ。クリーンな印象で、大人っぽさを格上げできるのです。ダサくならないためには、シンプルなスニーカー、もしくは上品なパンプスやバレエシューズを合わせると良いでしょう。

ロールアップ術⑥スニーカーなら足首を見せるのがポイント

デニム×スニーカーのカジュアルコーデを女らしく見せるなら、足首を見せるのがポイント。カジュアルダウンしたぺたんこ靴でも、一気に上品な印象を与えることができるのでおすすめです。2〜3cm程肌が見えるように、うまく調整をしてロールアップをしましょう!

また、スニーカーはハイカットではなく、ローカットを選ぶと華奢見えするのでなおよし。ハイカットで足首を見せようとすると、何度も裾を巻き上げなければならないため、不格好になる可能性があるのです。足首を見せたいのなら、ぜひローカットスニーカーをチョイスしてください!

ロールアップ術⑦カーゴパンツを女性らしく着こなす方法

メンズライクなカーゴパンツを、女性らしく着こなす方法はこちら。パンツを大胆に巻き上げ、かつパンプスを履いて足元を綺麗に見せたおしゃれテクニックです。カーゴパンツにスニーカーを合わせると、いかにも男の子っぽく、かつアウトドアな雰囲気になってしまうのでNG。この場合には、ロールアップだけではなく靴の選び方も重要なポイントとなります。

さらに、キャラTで遊び心をプラスしているところも高評価!パンプスで女性らしさを加えつつも、キャラもののTシャツをプラスして、カーゴパンツのカジュアル感を失わないように工夫しています。

ロールアップ術⑧チノパンをならこう折る!

カジュアルな印象のチノパンを、ナチュラルに着こなすならこちらがおすすめ。ボーダートップス×ベージュチノパンで、簡単に大人なキレカジコーデに仕上がります。さらに足元は、ハイカットスニーカーとクシュっとしたロールアップで、肌を完全に覆ってハンサムに。足首を見せないのも、おしゃれの一つなのです。

また、ハイウエストのチノパンですので、足首を見せなくともスタイルアップができているところがポイント。パンツの形やなりたいコーデの雰囲気に合わせて、ロールアップの仕方を変えると良いでしょう。

ロールアップ術⑨パンプスには細く折って華奢に

デニムコーデをレディライクに仕上げるのなら、こちらのコーディネート!濃い目カラーのデニムを細くロールアップしピンヒールパンプスを合わせ、さらにピンクトップスを合わせたスタイリングです。幅を細く巻き上げたデニムにパンプスを合わせるだけで、カジュアルさを感じさせないレディライクなコーデに仕上がっています。

トップスもピンクでコーデ全体が女性らしい印象になっているので、バッグはあえてカジュアルなかごバッグをチョイス。トレンド感もプラスされ、イマドキのおしゃれなコーデに仕上がっています。


いかがでしたか?今回は、ロールアップで作るおしゃれなコーディネートを9パターンご紹介しました。パンツの種類や合わせる靴、なりたい雰囲気によって、それぞれに合うロールアップ方法があることが分かったはずです。これらが網羅できていれば、もう「ダサい」ロールアップからは卒業。ぜひロールアップをうまく使い分けて、おしゃれなコーデを楽しんでください!

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