LIFESTYLEOCT.31.2018

自分に合ったブラジャーの選び方を解説。胸のサイズや測り方の基本も

自分に合っていないブラジャーをつけていると、つけ心地が悪いだけでなくバストの形が崩れる原因になってしまいます。一方、自分に合ったブラジャーならバストラインを美しく保つことができます。今回は、ブラジャーの正しい選び方をご紹介します。
自分に合っていないブラジャーをつけていると、つけ心地が悪いだけでなくバストの形が崩れる原因になってしまいます。一方、自分に合ったブラジャーならバストラインを美しく保つことができます。今回は、ブラジャーの正しい選び方をご紹介します。

自分に合わないサイズのブラジャーをつけているとどうなる?

ブラジャーをつけた女性
ブラジャーはこの何年も同じサイズを購入しているという方は、ブラジャーが自分に合っていない可能性が高いです。体重やボディラインは年齢とともに変化するので、ブラジャーのサイズも変わっていて当然です。

自分に合っていないブラジャーをつけ続けていると、胸の形が崩れてしまって老けて見える原因になってしまいます。そこで今回は、自分に合ったブラジャーの選び方をご紹介します。ブラジャーの正しいつけ方やサイズの測り方、選び方など。この機会に正しい選び方を知って、つけ心地のいいブラジャーできれいなバストラインを保ちましょう。

ブラジャーの選び方【1】自分にぴったりのブラジャーかサイズ診断してみよう!

ブラジャーをつけた女性
まずは、今つけているブラジャーが自分にぴったりかサイズ診断してみましょう。下のチェック項目で一つでもあてはまるものがあれば、今あなたがつけているブラジャーはサイズが合っていないということになります。

まずはブラジャーをつけた状態で鏡の前に立ってみます。以下の項目を順番にチェックしていきましょう。

□胸の肉がブラジャーの脇からはみ出ている

□肩をまわしたりして動かしているとストラップがずり落ちる

□腕を上げるとブラジャーが上がってくる

□前かがみになると背中のブラジャーが上がってくる

□上半身を動かすとブラジャーが浮く

上記の項目に一つでもあてはまるものがある場合は、今あなたがつけているブラジャーはサイズが合っていません。これからご紹介するサイズの測り方で測り直して、自分に合ったブラジャーを購入しましょう。

ブラジャーの選び方【2】ブラジャーの正しいつけ方

ブラジャーをつける女性
ブラジャーのサイズの測り方の前に、ブラジャーのつけ方もご紹介します。意外とつけ方が間違っていて、正しい位置にブラジャーがつけられていないのかもしれません。これを機会に自分のつけ方が正しいのか確認してください。

■ブラジャーをつける手順

①前かがみになってブラジャーのストラップを肩にかけ、ブラジャーの下側を持ってカップの中にバストを入れます。その体勢のまま背中のホックをとめます。

②前かがみのまま、左手で左のブラジャーのストラップのつけ根を浮かせ、右手でカップの中のバストを包んで、右肩の方に引き上げます。右のバストも同じことをします。

③体を起こしてストラップの長さを調整します。鏡を見てブラジャーが真っ直ぐつけられているかをチェックします。

ブラジャーの選び方【3】バストサイズの測り方

バストのサイズを測る女性
バストのサイズを測ります。ブラジャーをつけた状態で、バストがふくらんだ部分の一番高い位置がトップバストの位置です。胸のふくらみのすぐ下の部分がアンダーバストになります。測る際は鏡で見ながら、測るメジャーの位置が平行になっているか必ず確認してください。

ブラジャーの選び方【4】ブラサイズの基本:カップサイズの計算方法も

ブラジャーのサイズ表
トップバストとアンダーバストを測ったら、ブラジャーの正しいサイズやカップを計算します。ブラジャーのサイズは、前半が「カップサイズ」後半が「アンダーバスト」になります。

例えば「A70」なら、「A」が「カップサイズ」、「70」が「アンダーバスト」になります。
「カップサイズ」の計算方法は、トップバストからアンダーバストの数を引いた数字をもとに割り出します。上記の表を参照して自分のブラサイズを計算してみましょう。アンダーバストは自分の数字に一番近い数字のものを選びます。

ブラジャーの選び方【5】自分にぴったりのブラジャーはどれ?:ブラジャーの種類

色々な種類のブラジャー
ブラジャーの正しいサイズがわかったら、自分にぴったりな種類のブラジャーを見つけましょう。まずはブラジャーの種類を復習します。それぞれに特徴があるので、あわせてご紹介していきます。

■ブラジャーの種類

・3/4カップ:バストの3/4を覆う形のブラ。バストを斜め下から持ち上げて谷間を作ります。

・フルカップ:バスト全体を包み込む形のブラ。しっかりバストアップしてくれます。

・1/2カップ:バストを1/2だけ覆う形のブラ。下から持ち上げてボリュームを上に出すことができます。

・ノンワイヤー:ワイヤーが入っていないのでソフトなフィット感。

・ヌーブラ:シリコンなどの素材のブラで粘着して装着します。

・スポーツブラ:バストを上下から支えることで、バストの上下の揺れを抑えます。

・モールドブラ:一枚の生地から作られているのでカップ部分に継ぎ目がなく、服にラインがひびかないので、薄手のトップスのインナーに最適。

ブラジャーの選び方【6】自分にぴったりのブラジャーの選び方とは?NGな選び方も

ブラジャーをつけた女性
ブラジャーの種類をおさらいしたので、ここからはどのブラジャーを選べばよいのかをご紹介していきます。NGな選び方もあわせてご紹介するので、参考にしてください。

■自分にぴったりなブラジャーの選び方

・胸が小さい方:最もぴったりなのが3/4カップのブラ。バストを中央に寄せて美しい谷間を作ってくれるので最適です。1/2カップも同様の理由でおすすめ。ノンワイヤーブラやヌーブラも◎。着用するシーンやトップスに合わせて使い分けるといいでしょう。一方フルカップブラはNG。カップ内で隙間ができてしまってもたついてしまいます。

・胸の大きい方:最もおすすめなのがフルカップブラ。すっぽり包んでくれるので安心感があります。特に胸が柔らかい人には最適。

・胸が下垂気味の方:胸が大きくて垂れてしまう方にはフルカップが最適です。一方下垂気味の方にNGなのがヌーブラのようなストラップがないタイプ。必ずストラップで持ち上げるタイプを選びましょう。

・胸の間隔が開いていている方:おすすめは3/4カップと1/2カップのブラ。どちらも上と中央に胸を寄せてくれるので、胸の間隔を寄せることができます。ヌーブラも寄せてくれるので◎。
いかがでしたか?今回はブラジャーの選び方をご紹介しました。定期的にバストのサイズを測り直して、その時に合ったブラジャーを選ぶことが大切です。この機会に、ぜひブラジャーの見直しをしてみてください。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PROCT.17.2018

PROPORTION BODY DRESSING
愛甲千笑美が着る冬のフェミニンルック6︎

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。