MAR.05.2019

就活メイクにマスカラは必要?塗り方や選び方について

就活メイクにマスカラは必要?塗り方や選び方について 就活メイクにマスカラは必要?塗り方や選び方について

就活メイクの中で、マスカラは必要あるのかどうか悩んでいるという人はいませんか?確かに就活メイクをする上でマスカラはするべきかどうか、悩む部分ではあります。就活メイクのマスカラの塗り方や選び方についてご紹介します。

就活メイクでマスカラを使うメリット

リクルートスーツの女性

就活メイクの中で、マスカラはそこまで意味はないのではないか?と思っている人は少なくありません。就活メイクでのマスカラの必要性について詳しくご紹介します。

■目力を与える
マスカラの最大の特徴は、目力を与えて目を大きく見せるということです。普段のメイクでは、目を大きく見せることでかわいさをプラスすることができますが、就活では目の印象を強くするために使うことができます。

就活中は相手の目を見て話す機会が多いですよね。目を見ただけでもやる気があるかどうか、判断できることもあります。就活メイクの中で目力は、派手すぎなければある程度つけた方がいい部分でもあります。

マスカラを使って目力を与えると、面接でも好印象を持ってもらえる確率が高くなります。

■洗練された印象を与える
マスカラやアイラインを最低限使ったメイクは、清潔感のある好印象メイクにぴったりです。マスカラを塗っていない目元とマスカラを塗った目元を比べると、マスカラを塗った目元の方が洗練された印象に見えやすくなります。

就活中のメイクはフレッシュな中にも知的な雰囲気をプラスした方が、好印象に感じる人が多いです。洗練された印象に仕上げるためにも、マスカラは使った方がいいでしょう。

就活メイクのマスカラのコツ

伏し目がちの女性

就活メイクのマスカラのコツについてご紹介します。

■濃くつけすぎない
就活メイクのマスカラは、濃くつけすぎないように意識して行いましょう。普段のメイクでは2度塗り3度塗りと、重ねづけしているという人も多いと思いますが、就活中のメイクは全体的に1回塗り重ねるだけで十分になります。

ダマになってしまわないように、1度だけサラッとつけるようにしましょう。

■伸ばしすぎない
就活メイクでのマスカラは、普段使っているものでも大丈夫ですが、あまりに長さや太さが出てしまうものは控えた方がいいでしょう。あまりにも長さやボリュームがプラスされてしまうと、不自然な印象を受けてしまうこともあります。

できるだけナチュラルなものを選ぶようにしましょう。

■下まつげには乗せない
就活メイクでのマスカラは、上まつげだけで大丈夫です。下まつげにマスカラを乗せることで、より目元の印象を強調することができますが、下まつげにマスカラをつけると、一気に化粧が濃く見えてしまうこともあります。

下まつげにマスカラを乗せたからといって、好印象になるというようなことはないので、下まつげにはマスカラは乗せないようにしましょう。

就活用のマスカラの選び方

マスカラブラシと本体

就活用マスカラの選び方についてご紹介します。

■色
就活用のマスカラは、色味選びも重要になってきます。一般的なカラーといえば黒ですが、黒だと目元がきつく見えてしまうという人もいると思います。そういった場合、茶色がおすすめです。茶色のマスカラは目の印象を強くしながら柔らかさもプラスすることができます。

目元全体がきつく見えてしまうという人は、マスカラだけでなくアイラインなども茶色に揃えると、統一感が出て優しい印象に仕上げることができますよ。

■繊維
就活用のマスカラは、なるべく繊維が入っていないものを選ぶようにしましょう。繊維が入っているタイプのマスカラは、ダマになりやすく落ちやすいという特徴があります。

まつげが伸びすぎてしまうこともあるので、なるべく繊維の入っていないタイプのマスカラを選ぶようにしましょう。

■ウォータープルーフタイプ
就活用のマスカラは、できるだけ耐久性に優れているものを使うようにしましょう。就活中はもしかしたら長時間化粧をした状態で過ごさなくてはいけないこともあります。

そうなった時に、崩れやすいものを選ぶと印象が悪くなってしまいます。万が一のことも考えて、できるだけウォータープルーフタイプを選ぶことをおすすめします。

就活中のマスカラの使い方

マスカラを持っている人

就活中のマスカラの使い方についてご紹介します。

■ビューラーはしなくてもOK
マスカラの前にビューラーをする、というセオリー通りのメイクでもいいですが、ビューラーはしなくても大丈夫です。まつげが元々下がっているという人は、ビューラーを少しだけ上げた方が印象がよくなります。

ビューラーなしで、マスカラで少しだけカールをつけたまつげにした方が、ナチュラルに仕上がるのでおすすめです。

■根元からマスカラを塗る
マスカラは根元からしっかり塗っていきます。根元が見えるように鏡を下から覗き込むようにして、マスカラを乗せていきます。根元部分にしっかり液をつけて、毛先に向かって流していきましょう。

重ねすぎてしまうとダマになる可能性があるので、まつげ全体にマスカラが乗る程度でOKです。

就活中のマスカラについてご紹介しました。マスカラは必要かどうか悩む部分でもありますが、最低限でもつけた方が印象がよくなります。就活中はマスカラをしっかり使って、知的な印象のメイクに仕上げてみてくださいね。