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2019.10.18

マカオ旅行におすすめの服装!季節別・シーン別コーデや持ち物など

マカオ旅行におすすめの服装!季節別・シーン別コーデや持ち物など マカオ旅行におすすめの服装!季節別・シーン別コーデや持ち物など

マカオは異国情緒あふれるムードや華やかなカジノといった独特の雰囲気が人気の都市。日本からは直行便で行けるので気軽に旅行できます。そこで今回は、マカオ旅行を計画中の方におすすめしたい服装や持ち物、ベストシーズンなどをご紹介します。

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【目次】

マカオの季節別の気候:ベストシーズンはいつ?

マカオ旅行の服装

香港に隣接するマカオは、異国情緒あふれる街並みやきらびやかで華やかなカジノなど独特のムードが楽しめる旅行先。日本からは直行便が出ているので、週末などを使って気軽に行かれるのも魅力です。

今回は、そんなマカオをこれから初めて旅行される方におすすめしたい服装や持ち物をご紹介。服装は季節別・シーン別にご紹介するので、マカオに渡航する時期に合わせてぜひ参考にしてください。まずは、旅行する時期を決める際にチェックしておきたいマカオの季節ごとの気候をご紹介します。

■マカオの季節別の気候

・春(3・4月)
マカオの春は短く、平均気温は20度前後で最高気温は4月の25度程度。曇りの日が多く霧が出やすいので、フェリーの運航などに影響することがあります。4月以降は雨が多くなるので、折り畳み傘など雨具を用意しておきましょう。

・夏(5・6・7・8・9月)
マカオは5月から最高気温が30度を超え夏が始まり、それが9月まで続きます。湿気も高く降水量も一年で最も多い時期です。台風も多く7月以降は特に注意が必要です。

・秋(10・11・12月)
10月になると気温も落ち着いてきて、湿度も下がって過ごしやすくなります。11月の平均気温は21度で降水量も少なく、秋晴れで気持ちのいい時期。12月は日本なら冬のイメージですが、マカオは肌寒い程度で秋の気候です。

・冬(1・2月)
マカオの冬は平均気温が15度前後まで下がるものの、日本の冬のような寒さではありません。ただし2月は最低気温が10度を下回る日があるので、防寒も準備しておきましょう。

■マカオ旅行のベストシーズン
マカオを旅行するのにベストなのは、晴れた日が多く気温も過ごしやすい秋。特に11月はベストシーズンになります。

マカオの季節別・シーン別の服装【春①:観光】3月は長袖アイテムやカーディガンなどライトな羽織りものが役立つ

 

マカオの春の平均気温は20度前後。3月は最低気温が16度ほどで肌寒い日もあります。長袖のアイテムや半袖に軽い羽織りものをプラスする服装がおすすめです。

気軽に羽織れるカーディガンは、着脱が簡単でこの時期のマカオ観光にぴったり。マカオは石畳の道が多いので、ブーツを履く場合はヒールが太いものを選びましょう。

マカオの季節別・シーン別の服装【春②:観光】4月は長袖一枚でOK!軽い羽織りがあると安心。霧や雨に注意!

 

マカオの4月は長袖や半袖のアイテム一枚で過ごせる暖かい日が増えますが、曇りや雨の日が多いので軽い羽織りものがあると安心。雨具の持参もマストです。霧が出やすくフェリーが遅れる場合があるので、スケジュール管理に気を付けましょう。

長袖のシャツもキュートなドット柄だと、パンツだけでなくスカートにもマッチするので合わせやすくて◎。ボトムを選ばないコンバースも旅におすすめの靴です。

マカオの季節別・シーン別の服装【夏①:ショッピング】マカオは6月から30度超え!モールなど屋内では冷房対策の長袖や羽織りがマスト

 

マカオは5月から平均の最高気温が30度近くまで上がり、6月には30度を超えて真夏の気温になります。ただ、一日ショッピングでモール内などの屋内で過ごすなら、冷房対策の長袖や羽織りものがマストになります。

デニムシャツは程よく厚手で冷房対策にも最適で、羽織りとしても使えます。色落ちタイプなら、ワンピースやスカートに合わせてカジュアルなフェミニンコーデに。

マカオの季節別・シーン別の服装【夏②:観光】マカオの夏は日本より暑い!7月からは台風の動きを天気予報で要チェック!

 

マカオの7月から9月にかけては高温多湿の真夏の日が続くので、観光に行く場合は熱中症にならないように水分補給を心がけてください。日差しも強いので、サングラスや帽子などの日よけアイテムや日焼け対策はマストです。

服装は半袖や薄手のパンツやスカートなど、暑さをしのげるアイテムの着用が必要です。バッグには、冷房対策の羽織りものも持参しておきましょう。

雨も多いので折り畳み傘など雨具もマスト。マカオの夏は台風シーズンでもあります。特に7月からは台風の動きを天気予報などでこまめにチェックしておきましょう。

マカオの季節別・シーン別の服装【秋①:観光】マカオの秋は夏の服装でOK!10月でもプールで泳げる!?

 

マカオの10月から12月にかけての3ヵ月間は秋の時期。10月はまだ30度前後まで気温が上がる日もあるので、ホテルにあるプールでは泳ぐことも可能です。服装も晴れた日はまだ半袖でOKです。

11月の後半から12月は気温が下がり、長袖のスウェットやニットがジャストに。12月は軽めのコートやストールなどの防寒アイテムも持参しましょう。

ノースリーブのワンピースは、10月の雨でも気温が高く蒸し暑い日に◎。ただ夕方になると肌寒くなったり屋内は冷房が効いているので、カーディガンなどの羽織りものがあると安心です。

マカオの季節別・シーン別の服装【秋②:ホテル】ベネチアンマカオのカジノなどでは雰囲気にマッチする服装を

 

マカオでは、ベネチアンマカオなどカジノやショッピングモールがあるようなゴージャスなホテルで一日中遊ぶことも可能です。

カジノでは、Tシャツやデニムなどのカジュアルな服装の方も多くいます。ただし短パンやビーサンなどラフ過ぎる服装はNG。帽子やサングラス、ロングコートなど禁止されているアイテムもあるので、事前に禁止アイテムをチェックして遊びに行きましょう。

ロング丈の柄ワンピースは、ベネチアンマカオのカジノやレストランなどゴージャスな場所に行く際も雰囲気に馴染んで◎。スーツケースにきれいめなワンピースを一枚入れておくと安心です。

マカオの季節別・シーン別の服装【冬①:ショッピング】昼間はニットにライトなアウターを羽織るコーデでもOK!

 

マカオの冬は日本の冬ほど寒さは厳しくなく、特に1月の晴れた日の昼間や屋内が多いショッピングなら、ニットにライトなアウターを羽織るコーデで大丈夫です。ボアアウターなど軽くて疲れないアウターなら、歩き回るショッピングに最適です。

マカオの季節別・シーン別の服装【冬②:観光】2月は一年で最も寒い時期。暖房のない施設もあるので防寒小物もマスト

冬のマカオ旅行の服装

マカオの冬は日本より暖かいですが、真冬の2月は一年で最も寒く気温が10度を下回る日もあります。さらにマカオには暖房のない施設もあるので、薄着だと寒い場合があります。

服装はニットや厚手のアイテムを重ねたり、コートを持参して程よく防寒を。ニット帽やレギンスなど防寒小物もマストです。

マカオ旅行におすすめの持ち物:マカオは日差しが強い!夏はもちろん春や秋も帽子やサングラスがマスト

 

マカオ旅行に持参する持ち物は、海外旅行の基本の持ち物にプラスしてマカオならではのあると便利な持ち物があります。ここでは、そんな持ち物をご紹介します。

■マカオ旅行におすすめの持ち物

・パスポート(カジノでは身分証明書としてマスト)
・変換プラグ(変圧器はドライヤーを持参するなら必要)
・帽子やサングラス、日焼け止め(夏の時期はマスト。マカオの日差しは強いです)
・折り畳み傘など雨具(春から夏にかけてはマスト)
・羽織りもの(夏も屋内の冷房対策として)
・ティッシュやウェットティッシュ(トイレットペーパーがない公衆トイレあり)
・虫よけスプレー
・シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど(アメニティがない場合も)
・常備薬(水道水で飲むのは×)

マカオは気温が過ごしやすく雨が少ない秋が旅行に最適な季節。夏から初秋にかけては台風シーズンなので、この時期のマカオ旅行は天気予報を必ず事前にチェックしましょう。渡航する時期にあった服装を準備して、マカオ旅行をしっかり楽しんでください。

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