LIFESTYLEAUG.11.2019

転職の悩み4選!転職活動の進め方や乗り越え方をご紹介

社会人にとって、転職するかどうかや、転職先の選び方、進め方などは悩みのタネですよね。そこで今回は転職活動中の方が抱えやすい悩みや乗り越え方をご紹介します。
社会人にとって、転職するかどうかや、転職先の選び方、進め方などは悩みのタネですよね。そこで今回は転職活動中の方が抱えやすい悩みや乗り越え方をご紹介します。

転職の悩み&乗り越え方【1】毎日が忙しく、転職のための時間が取りにくい

忙しくて転職活動ができないのが悩みの女性
転職活動は、希望する企業から必ずしもすぐに採用されるとは限らないので、在職中に転職活動をする方も多いですよね。

働きながら転職をすることで、収入面の心配はありませんが、その分毎日の仕事に追われてしまって忙しかったり、疲れてしまってなかなか転職のための時間が取れないとお悩みの方は少なくありません。

企業や求人の情報収集にも時間はかかりますし、応募書類の作成も、集中できる、まとまった時間が必要です。中には、日々の業務に追われ、希望の企業の募集の期日が過ぎてしまうこともあります。


■乗り越え方

在職中の転職活動は、隙間時間を有効活用することが大切です。

例えば、通勤時間やお昼休み、仕事の休憩時間や移動中はもちろん、帰宅してからの入浴中や就寝前など、少しの隙間時間でも情報収集や求人検索の時間に当てましょう。

また、時間がかかる書類の作成は、セミナーやツールを利用して、効率的に行いたいですね。

さらに、現在の仕事でなるべく業務を効率化して時短できるよう、仕事のやり方を見直すことも重要です。あらかじめ仕事を調整しておき、有給休暇を取得して面接を受けることも必要です。

転職の悩み&乗り越え方【2】採用通知が来ない

内定が出ず悩みを抱えている転職中の女性
転職活動中のお悩みのランキングにも必ずといっていいほどランキング入りしているのが「採用通知が来ない」という悩みです。

転職活動だけでなく、新卒の就職活動でも、不採用通知が続き、なかなか希望する企業から内定をもらえないということは珍しくありません。しかし、採用されないことが続くと、精神的にも落ち込んでしまったり、自分に自信が持てなくなり、転職活動を諦めてしまうケースもあります。


■乗り越え方

例えば、転職活動中は、転職活動ばかりに気を取られず、趣味でストレスを解消したり、友達や彼氏とのデートでリフレッシュしたりと、気持ちが落ちてしまわないように、気分転換をすることが大切です。

また、不採用通知は、自分の人格やスキルを否定されているわけではありません。応募した会社の二ーズに偶然マッチしなかったケースもあります。内定通知が来ないからといって、自分を卑下したり、自信をなくして転職を諦めてしまうのはもったいないですよ。必ず、自分に合う企業があるはずです。

そして、なかなか内定がもらえない場合は、自分の希望と企業のニーズが合っているかをチェックしてみることも大切です。

20代前半の第二新卒の場合は、未経験の分野への転職もしやすく、熱意や人間性、職業や会社への適正などが重要視されます。

26歳~29歳は、社会人としての常識や経験も備わってきており、転職の適齢期といわれています。未経験の分野への転職もできますが、会社の色や自分のやり方に染まり切っていない柔軟さが求められます。

30代に入ると、未経験の分野への転職は難しくなってきますが、経験やスキル次第で年収アップやキャリアアップも可能です。ただし、希望する転職先や仕事内容によっては年収が下がることもあります。

40代は、マネジメント経験があることが求められ、チームのメンバーの管理や指導をする立場への転職はしやすくなります。

30代、40代と年齢を重ねていくと、転職の難易度も上がっていきますので、条件や業務内容、年収にこだわりすぎると、転職活動が長期化していく可能性はあります。

企業に求められているスキルやキャリア、自分の価値を理解して、ある程度妥協することが転職成功のカギですね。また、応募先の企業の仕事のやり方や社風に合わせる意思があり、時には今までの仕事に対する概念を一新して、一人の新人として努力する覚悟があることをアピールすることも有効です。

「自分が企業で何をしたいのか」ではなく、「自分のスキルや経験を生かして事業に貢献できる人材」ということを示したいですね。

転職の悩み&乗り越え方【3】転職はしたいけれど具体的な目標がない

転職
今の仕事から転職をしたいけれど、具体的な目標がなく、なかなか転職活動に踏み出せないという悩みを抱えている方も少なくありません。

自分に合う仕事や企業は何なのか、悩みすぎて慎重になってしまい、行動に移せなくなるケースもありますね。


■乗り越え方

なかなか転職活動に踏み出せない方は、まずは転職理由となる今の仕事のデメリットをリストアップしてみましょう。今の職場のメリットも書き出してみましょう。

そして、今度は、転職後の職業や職場環境、将来のビジョンなどの理想をリストアップしてみましょう。

例えば

・年収
・仕事内容
・福利厚生
・会社の将来性
・会社の自分に対する評価
・やりがい
・人間関係

などですね。できれば、転職先に求める条件には優先順位をつけ、「妥協できる条件」と「妥協できない条件」の線引きを行うといいですね。

今の環境と将来の希望についてリストアップすることで内容が整理されますし、自分が仕事に求めているものが何なのか気づくことができます。

そして、転職によって、希望が叶えられるかどうかを判断してみましょう。
場合によっては今の職場で働き続けた方がいい場合もあります。特に、人間関係を改善したい場合は、転職先で必ずしも良い人間関係になるとは限りません。

年収のアップを望んでいる場合は、未経験の業界や職種も視野に入れて転職活動をしてみるのも一つの方法です。

希望の転職先の口コミをチェックしたり、転職サービスの専門スタッフに転職先や転職活動の進め方などを相談してみるのもおすすめですよ。

転職の悩み&乗り越え方【4】転職費用がかかる

転職活動中の出費
転職費用がかかり、生活費の負担になることも、転職活動中のお悩みで多いですね。

転職活動中は、

・面接用のスーツやストッキング、バッグやシューズ代
・履歴書や証明写真代
・書類の郵送費用
・交通費

など、意外に必要経費が多くかかります。遠距離の移動やタクシーでの移動がある場合は、交通費がかなりかかります。


■乗り越え方

転職を考えている場合、転職のための費用をあらかじめ貯金しておくことは大切です。

なるべく自転車移動にしたり、自炊やお弁当を持参して節約するのも一つの方法ですね。

また、在職中は転職活動に専念できず、退職してから転職活動を行う場合は、失業保険の給付はありますが、自己都合での退職の場合は、3ヶ月の給付制限があります。したがって、月給の3ヶ月程度は貯金を用意しておくのがおすすめです。
転職活動中にはさまざまな悩みがありますが、在職中に転職活動をする場合は、忙しい合間を縫って隙間時間を上手に使うことが重要です。自分の希望と企業のニーズを照らし合わせながら転職先を選ぶことも大切ですね。
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