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JUN.12.2020

ホットプレートのレシピ集!節約レシピやおもてなしメニューをご紹介

ホットプレートのレシピ集!節約レシピやおもてなしメニューをご紹介 ホットプレートのレシピ集!節約レシピやおもてなしメニューをご紹介

今話題のホットプレートご飯。ホットプレートといえば「焼くだけ」という概念はもう古いです。簡単なおつまみからおもてなし料理まで、ホットプレートさえあればすべて完成!今回はホットプレートを使った様々な人気レシピをご紹介します。

ホットプレートの魅力

 

ホットプレートといえば、大勢でテーブルを囲んで楽しく食事をする時に使う調理器具。しかし、料理というよりお肉や野菜を焼くだけというイメージでは?

ホットプレートの魅力は、食事の雰囲気はもちろん、焼く以外にも煮たり、蒸したり、炒めたりと様々な調理法に対応可能なこと!

幅広い魅力を知れば、もっとホットプレートでの料理を楽しむことができるでしょう。

大人数で食事を楽しめる

ホットプレートは、家族や友人同士で食卓を囲むときにぴったりの調理器具。テーブルの上に置いてそのまま調理できるので、気分的にも上がります。

最近ではホットプレートも進化して、機能性に優れた商品が沢山!

定番の焼き肉やお好み焼きを楽しむプレートに加えて、様々なタイプがセットに。タコ焼き用プレートでアヒージョを作ったり、深さがあるプレートでパエリアやブイヤベースも作ることができます。

皆で協力し合って料理を作りながら、和気あいあいとした雰囲気を味わえるでしょう。

豊富な種類

ひと昔前のホットプレートといえば、大きめの長方形が定番。しかし、最近では大人数用から2、3人で楽しめるコンパクトなタイプまでサイズ感も様々。

おひとり様でも楽しめるサイズもあるので、自炊をする大人女子も増えています。

「ホットプレートは大きいから収納に困る」なんて時代はもう終わりました。

デザイン性に優れたものも多く、北欧風のデザインやウッド調のナチュラルな雰囲気漂うデザインまで幅広いのがメリット。

キッチンに出しっぱなしにしておいても映えるデザインであれば、自然に使う頻度も増えます。

また、機能面でも進化。プレート部分が取り外し可能になっていて、たこ焼きプレートや保温用のプレートと交換できるタイプも。

特に大人数での食事の時は、たこ焼きパーティーをしたり、スープ系の料理をテーブルの上で保温することもできるのでかなり重宝すること間違いなし。

卓上コンロは、火を使うし見た目がおしゃれではないから使いたくないという意見も。その点ホットプレートなら様々なニーズを満たしてくれるでしょう。

後片付けが簡単

ホットプレートは、料理は好きだけど後片付けが苦手!という方にもおすすめ。

夕飯を食べ終わった後、シンクに山積みになったフライパンやお皿、さらに、油で汚れたコンロを見てゾッとすることありませんか?

しかし、ホットプレートを使った食事なら、プレートとお皿だけなので片付けが楽ちん。

最近のホットプレートは構造もシンプルなので、お手入れも簡単。プレートも、取り外して丸洗いすることができるタイプがほとんどなので、使用後のメリットも感じることができます。

忙しい時にも大活躍

ホットプレートは、熱線がプレートの下全体に通っているので、一度に複数の料理を作ることが可能。

例えば、朝食の定番である目玉焼きやベーコン、パンケーキなど複数のメニューが一度に完成します。

温度を一定に保つこともできるので、少しの間目を離しても焦げる心配なし。その間に、パパッと着替えやメイクを済ませることもできます。

朝食やお弁当の支度など、何かと忙しい朝にもぴったり。

また、お子さんがいる家では、お手伝いの習慣をつけるために役立ちます。

キッチンはカウンターの背が高いので、台の上に乗った不安定な状態でのお手伝いに。その点ホットプレートなら、テーブルの上に置けるので手が届きやすくなります。

火を使わないのも安心材料ですが、触れると熱いという注意点だけはしっかりと教えてあげましょう。

料理の幅が広がる

ホットプレートは、様々な料理に使えます。簡単な鉄板焼きからパエリアなどのおもてなし料理まで、メニューが豊富。しかも、うまく使いこなすことでお料理上手に見える効果もあり。

なんと、ご飯も炊けるホットプレートもあります。火力がまんべんなく行き渡るので、仕上がりもふっくら。火加減次第では、パリッとした食感がたまらないおこげを作ることも可能。

前菜からメイン、デザートに至るまで様々なメニューが完成するので、最近では、毎晩ホットプレートでの夕飯を楽しんでいる方も増えています。

ホットプレートのメリット

 

ホットプレートでの食事は、まさに「食卓を囲む」という表現がぴったり。とにかく食事の時間が楽しくなるのが一番のメリットです。

友達が集まっているのにひとりでキッチンで料理をしていると、なんだか寂しいことも。その点ホットプレートがあれば、心配は無用。

一緒に食べる人全員を巻き込んで調理できるので、連帯感が生まれるのも大きな特徴。子供との食事の場合は、食育にもつながります。

また、朝食、ランチ、おやつ、夕食と、どんなシーンの料理にも役立つ利便性もあり。

材料の下ごしらえをすれば後はホットプレートが調理してくれるので、簡単調理や時短効果も大きなメリットと言えるでしょう。

ホットプレートのデメリット

 

ホットプレートのデメリットといえば、準備や後片付けが面倒なことや、収納場所を確保するのが難しいという点。

しかし、最新のホットプレートはこれらのデメリットをクリアしたものばかりです。

ただし、料理によっては部屋に臭いが残るというデメリットあり。気になる場合は、窓を開けっ放しにしたり、換気扇や空気清浄機でカバーする必要があるでしょう。

ホットプレートの種類

 

ホットプレートには様々な種類があります。使用する人数やお手入れの仕方、収納環境に合うものを選びましょう。

■ホットプレートの形状

・長方形 

一般的なホットプレートといえば長方形。大人数での料理に向いています。

・円形

火の通りが均等で、焼きムラが少ないのが特徴です。

・オーバル型 

円形と同じく焼きムラがなく、テーブルの上でスペースを有効利用できます。

■プレートの種類

・平面プレート 

一般的なホットプレート。お好み焼きや焼きそばなどの定番メニューを作る時に便利です。

・波形プレート

余分な油を落としてくれるので、焼き肉向き。油跳ねを防ぐ効果もあります。

・たこ焼きプレート

定番のたこ焼きに加えて、最近はたこ焼きプレートを使ったアヒージョが人気です。

・鍋プレート

ブイヤベースやおでんなど、テーブルの上で汁物を温かいまま楽しむことができます。

・蒸しプレート

鍋プレートの底に設置して、肉まんや小籠包などの蒸し料理が楽しめます。

話題のホットプレートレシピ【1】ブイヤベース

ブイヤベース

ブイヤベースといえば、手間がかかるメニューというイメージ。しかし、ホットプレートの鍋プレートを使えば、驚くほど簡単です。

下ごしらえさえ済めば、あとは入れるだけ!煮込んでいる間に前菜やサラダを食べながら、楽しい時間を過ごせます。

■材料(3~4人分)

・生タラ      3〜4切れ
・有頭エビ     4〜5尾
・イカ       1ぱい
・あさり      10〜12個

・にんにく     1片
・玉ねぎ      1/2〜1個
・セロリ      1本
・オリーブオイル  大1
・カットトマト   1缶
・コンソメ     1個
・ローリエ     1枚
・サフラン     小1〜2
・水        400〜500cc
・白ワイン     50cc
・塩        小1〜1.5
・粗挽き黒こしょう 適量

■作り方

1.下準備をします。

あさりは砂抜きしておきます。いかははらわたを取り除いて食べやすい大きさに。エビは殻の隙間から背わたを取り除きます。他の魚介類は食べやすい大きさに切ります。

にんにく、玉ねぎ、セロリはみじん切りにします。サフラン(あればでOK)は、分量の水に浸しておきます。

2.プレート鍋にオリーブオイルを入れてニンニクを炒め、香りがしてきたら玉ねぎとセロリを加えてしんなりするまで炒めます。

3.白ワイン、トマト缶、サフランを浸した水ごと、コンソメ、ローリエを加えます。お好みでセロリの葉を加えてもOKです。

4.タラ、いか、エビを加えて15分ほど煮込みます。

5.アクをすくって、あさりを加えたら蓋をします。

6.あさりの口が開いたら、塩とこしょうで味を整えましょう。

話題のホットプレートレシピ【2】瓦そば

瓦そば

SNSで話題のホットプレートメニューが瓦そば。映える盛り付けにすれば、見た目も味も大満足の1品です。

■材料

・卵      3個
・ごま油    少々
・塩      少々

・豚こま切れ肉 250g
・酒      大2
・醤油     大1.5
・みりん    大1.5
・砂糖     小2
・しょうが汁  小1
・水      大1
・片栗粉    小1/2(水 同量) 

・細ねぎ    1/2束
・にんじん   1本
・ミニトマト  2個

・めんつゆ   適量

■作り方

1.錦糸卵を作ります。

ボウルに卵を溶き、ごま油と塩を加えます。ごま油を入れたフライパンを熱し、お玉1杯くらいの卵液を入れて弱火で焼きます。周りが乾いてきたら裏返して、両面焼きます。

手前からグルッと巻いて取り出し、千切りにしておきます。

2.豚肉のしぐれ煮を作ります。

豚こま切れ肉を細切りにして、酒を加えてもみ込みます。フライパンにごま油を入れて熱して、豚肉をほぐしながら炒めます。調味料をすべて加えて煮詰めてから、水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。

3.にんじんはピーラーで薄く剥いて、耐熱皿にのせてラップをかけて600wで40秒電子レンジで加熱します。

細ねぎは小口切りに、ミニトマトは半分にカットします。

4.規定時間茹でて水でしめたそばを、ホットプレートの上に敷き詰めます。この時に手で小さくひとまとめにすると食べやすくなります。

5.具材をそばの上にのせてから、蓋をして焦げ目がつくまで焼きます。

話題のホットプレートレシピ【3】蒸ししゅうまい

蒸ししゅうまい

ホットプレートを使ったシュウマイは、ふっくら蒸しあがるので絶妙な食感が特徴。大勢でワイワイ食べるのにぴったりです。

■材料(30個分)

・豚ひき肉     300g
・玉ねぎ      1個
・生しいたけ    3枚
・しゅうまいの皮  30枚
・水        1カップ

調味料(A)
・塩        小1
・砂糖       大1
・醤油       大1
・酒        大2
・ごま油      大2
・片栗粉      大2
・おろししょうが  大1 

・小海老      30尾
・塩        少々
・酒        大1
・片栗粉      大1

・キャベツ     1/2個
・えのき      2袋

■作り方

1.下準備をします。

玉ねぎとしいたけは粗みじん切りに、キャベツは細切りに、えのきは石づきを落としてほぐします。

小海老は背わたを取り、塩と片栗粉少々でもみながら水洗いをして水気を切っておきます。

2.ボウルに調味料(A)を入れて混ぜ、豚ひき肉を入れて粘り気が出るまで混ぜます。

3.玉ねぎとしいたけを加えて混ぜ、冷蔵庫で30分以上寝かせます。小海老は塩と酒をもみ込んで、片栗粉をまぶしておきます。

4.ホットプレート一面に、キャベツとえのきを敷きます。

5.シュウマイの皮に2.を包み、小海老を上にのせてホットプレートに並べます。

6.水を回し入れて、蓋をして高温(250度くらい)にします。ジュージューと音がし始めてから10分間加熱してでき上がりです。

7.酢醤油やポン酢をつけて食べましょう。

節約ホットプレートレシピ【1】豚キムチ

豚キムチ

お肉も野菜も沢山摂れる豚キムチは、ボリューミーで満腹感もあり。おつまみとして、ご飯のおかずとして、また、最後にうどんを加えて焼うどん風にするのもおすすめです。

■材料(2人分)
 
・豚バラ薄切り    200g 
・キムチ       200g 
・白菜        1/4
・えのき       1袋 
・ニラ        1/2束 
・めんつゆ(三倍濃縮) 大2

■作り方

1.白菜はざく切りに、えのきは根元を落として半分の長さにカットします。

2.1.をホットプレートに敷き詰めます。

3.豚肉を5、6cm幅に切り、3cm幅に切ったニラとキムチをのせます。

4.全体にめんつゆを回しかけて蓋をします。

5.7~8分加熱して、豚肉に火が通っていたら「保温」にしてでき上がりです。

節約ホットプレートレシピ【2】バケットピザ

ピザ

ホットプレートでトッピングを作り、バケットやパンにのせながら食べるピザ。具は家にあるものでOKです。

■材料

・カットトマト缶   1缶
・ケチャップ     大2
・醤油        小1
・にんにくチューブ  2cmくらい

・ピザ用チーズ    適量
・具(ピーマン、ウインナー、玉ねぎ、ゆで卵など)

■作り方

1.加熱する前に、カットトマト缶、ケチャップ、醤油、にんにくチューブを鉄板に入れて混ぜ、全体に広げます。

2.その上に、適当な大きさにカットした具をのせて加熱を始めます。

3.出来上がるまでの間に、バケットをトースターで焼いておきます。

4.グツグツしてきたらピザ用チーズをたっぷりめに散らします。

5.蓋をしてチーズが溶けたらでき上がり。バケットの上にのせて食べましょう。

節約ホットプレートレシピ【3】ナポリタン

ナポリタン

ホットプレートは、パスタを作る時にも便利。麺は茹でる必要のない中華麺を使います。

シンプルな味付けで、懐かしい味のナポリタンを作ってみましょう。

■材料(2人分)

・中華麺     2袋
・お好みの具(ベーコン、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンなど)
・卵       2個
・ケチャップ   適量
・オリーブオイル 適量
・塩・胡椒    少々

■作り方

1.下準備をします。

玉ねぎとベーコンは細切りに。卵は溶いておきます。

2.加熱前のホットプレートにベーコンを並べて、その上に玉ねぎを並べます。

3.加熱して、ジュージューという音がしてきたら混ぜます。

4.玉ねぎが透明になったら中華麺をのせます。焼き目がつくと固くなってしまうので、ほぐしながら温めます。

5.塩こしょうをふって、ケチャップで味付けしてよくなじませます。

6.まんべんなく混ざったら、ホットプレートの中央に集めます。

7.周りにオリーブオイルをたらして、溶き卵を流し入れます。

8.卵がお好みの固さになったらたでき上がり。お好みで粉チーズやパセリを振ってください。

ホットプレートのおもてなしレシピ【1】パエリア

パエリア

パエリアといえば、手間がかかる難しい料理。しかし、ホットプレートで作る場合は、材料を入れるだけなのでレシピ本も必要なし!

パーティーのメイン料理として役立ちます。

■材料

・米           3合
・オリーブオイル     10ml
・水           480ml
・パエリアシーズニング  16g 
・サフラン        2つまみ
・ムール貝        1パック
・シーフードミックス   40g
・たこ          適量
・赤パプリカ       1/2
・マッシュルーム     10個
・ブロッコリー      適量
・レモン         適量

■作り方

1.米は軽く洗って水を切ります。

2.1.をオリーブ油で透明になるまで炒めます。

3.ボウルにサフランを入れて、水とシーズニングスパイスを加えてよく混ぜます。

4.ホットプレートに2.を入れて、具材をきれいに並べてから3.を静かに流し入れます。

5.グツグツしてくるまでは中温で、その後は低温にして米を焚き上げます。

6.ブロッコリーとレモンを置いて、30分ほど蒸らせばでき上がりです。

ホットプレートのおもてなしレシピ【2】3種のフォンデュ

フォンデュ

ディップが3種類あれば、味に飽きる心配なし!ホットプレートなら保温をキープできるので、いつまでも美味しく食べることができます。

■材料(4人分)

・にんじん          1本
・ブロッコリー        1房
・かぼちゃ          1/8個
・じゃがいも         2個
・さつまいも         1/4本
・ハーブソルト        適量

・ウインナー         6本
・たこ            1パック
・はんぺん          1枚
・フランスパン        4切れ

・カレールー         1かけ
・シチュールー        1かけ
・チーズフォンデュ用のチーズ 適量
・乾燥パセリ         適量

■作り方

1.下準備をします。

野菜はひと口大に切って、ハーブソルトを振ってから無水蒸しにします。ウインナーとたこは、ひと口大に切って熱湯でサッと茹でます。

はんぺんとフランスパンは、ひと口大に切ります。

2.カレールーとシチュールーは、お湯を少しずつ加えて溶かします。チーズフォンデュ用チーズは、パックの記載通りに加熱します。

3.2.をそれぞれ耐熱皿に入れてホットプレートの中央に並べます。

4.具材を周りに並べてホットプレートを加熱します。

ホットプレートのおもてなしレシピ【3】アヒージョ

 

たこ焼きプレートを使ったアヒージョは、見た目もおしゃれでおもてなしにもってこいのホットプレートレシピです。

■材料(2~3人分)

・えび         4尾
・ほたて        2個
・小じゃがいも     2個
・ミニトマト      4個
・マッシュルーム    4個
・ブロッコリー     1/6房
・パセリ        適量

・オリーブオイル    100cc
・にんにく       1片
・ベーコン       20g
・アンチョビペースト  7g

■作り方

1.下準備をします。

えびの殻をむいて背わたを取ります。帆立は食べやすい大きさに切ります。

じゃがいもは半分に切って軽く下茹でします。ミニトマトはヘタを取り、マッシュルームは石づきをくりぬき、ブロッコリーは小房に分けます。

2.ボウルにオリーブオイル、みじん切りにしたにんにくとベーコン、アンチョビペーストを入れて混ぜ合わせます。

3.たこ焼きプレートに2.を小さじ1ずつ入れて、香りが出るまで低温で加熱します。

4.3.にそれぞれの具材を入れて中温で加熱します。

5.具材に火が通ったらパセリを散らして完成です。

ホットプレートのおもてなしレシピ【4】タコライス

タコライス

大人から子供まで大人気のタコライス。ホットプレートで作ると、チーズがとろけて味がまろやかになります。

■材料(3~4人分)

・ご飯         2合
・玉ねぎ        中1個
・にんにく       1片
・合い挽き肉      200g
・オリーブオイル    小1
・レタス        3~4枚
・トマト        2個
・レッドチェダーチーズ 70g
・パクチー       お好みで

(ソース材料)
・ケチャップ      大3
・ウスターソース    大2
・ナンプラー      小1
・塩          ひとつまみ
・クミンパウダー    小1/2
・コリアンダーパウダー 小1/3
・チリパウダー     小1/3

■作り方

1.下準備をします。

玉ねぎとにんにくはみじん切りに、レタスは粗めの千切りに、トマトは角切りに、チーズは1cm角に切ります。

ソースの材料をすべて合わせておきます。

2.ホットプレートにオリーブオイルを入れて玉ねぎとニンニクを炒めます。

3.挽き肉を加えて色が変わったら、ソースを加えて水分がなくなるまで炒めます。

4.3.を一旦取り出して余分な油を拭きます。

5.ご飯を敷き詰めて、3.とチーズをのせて中温で3分ほど加熱します。

6.チーズが溶けたら火を止めて、トマトとレタスをのせてでき上がり。お好みでパクチーを添えてもOKです。

ホットプレートのおもてなしレシピ【5】ブラウニー

ブラウニー

おもてなしの締めくくりは、ホットプレートで作るデザート!定番のブラウニーも、出来たてを食べてもらうことができます。

■材料(16切れ)

・薄力粉        50g
・ベーキングパウダー  小1/2
・ココア        25g
・砂糖         90g
・サラダ油       25g
・生クリーム      30g
・卵          1個

■作り方

1.耐熱の型がない場合は、クッキングシート(16cm×22cm)で長方形の型を作ってホチキスで止めます。

2.材料をすべてボウルに入れて混ぜ合わせます。

3.ホットプレートに1.をのせて、2.を流し込みます。

4.蓋をして、ホットプレートの温度を140度にして15分加熱します。温度設定が150度しかない場合は12分、160度の場合は10分が目安です。

おすすめのホットプレート【1】BRUNO(ブルーノ) コンパクトホットプレート

 

ホットプレートブームの火付け役といえば「BRUNO(ブルーノ)」。ホーロー鍋のようなナチュラルなデザインは、テーブルの上にそのまま出してもおしゃれ感満載!

従来のホットプレートとは違い、本体と蓋が一体感のあるデザインになっているのが特徴。

通常のプレートとたこ焼きプレートがセットに。他タイプのプレートも別売りされているので、すべて揃えて様々なレシピにチャレンジする人も多いです。

BRUNO(ブルーノ) コンパクトホットプレート / ¥9,680

おすすめのホットプレート【2】IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) ricopa(リコパ) ミニホットプレート

 

コンパクトサイズで、おひとり様の食事にも役立つホットプレート。レトロ感のある見た目もおしゃれで、持ち運びも楽ちんです。

プレートはすべてセラミックコーティングなので、こびりつきにくくお手入れも簡単!ベースが白だと、お料理が映えて美味しそうに見える効果もあります。

遠赤外線効果があるセラミックコートのおかげで素早く火が通るので、素材本来の味を楽しめるのもポイント。プレートは丸洗いできて、後片付けも楽です。

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) ricopa(リコパ) ミニホットプレート / ¥5,780

ホットプレートがあるだけで、家事の効率化を実現!まさしく楽して美味しいものを作れる魔法の調理器具です。ぜひおすすめしたレシピを参考にして、様々な料理に挑戦してみてください。

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