LIFESTYLEOCT.02.2019

正月の義実家への帰省期間は?持ち物や手土産もご紹介

年末やお正月などの大型連休は、義実家に帰省する方も多いと思いますが、気を使って疲れてしまったり、ストレスになることもあります。そこで今回は、お正月の義実家へ帰省期間や帰省する際の注意点、持ち物をご紹介します。
年末やお正月などの大型連休は、義実家に帰省する方も多いと思いますが、気を使って疲れてしまったり、ストレスになることもあります。そこで今回は、お正月の義実家へ帰省期間や帰省する際の注意点、持ち物をご紹介します。

お正月の義実家へ帰省期間

正月の義実家への帰省
■義実家への帰省頻度

お正月期間の義実家への帰省は、義実家への距離や関係などによっても異なります。
車で2時間以内の距離に義実家がある方は、義実家へ帰る頻度も高く、年末やお正月、GW、お盆などの大型連休に日帰りで帰省する方が多いですね。家族がサービス業に就いており、休日が不規則な場合は、仕事が忙しい年末やお正月には帰省しないことが多いですが、家族のスケジュールを合わせて年に2~3回は帰省している方が多いですね。

一方、車や高速バスで数時間移動したり、新幹線や飛行機、船などを使用しなくては行けないような遠距離に義実家がある場合は、年に1回~2回帰省する家族が多いですね。帰省する頻度が低い分、義実家への滞在も泊まりになる傾向があります。


■正月の義実家への帰省は何泊?

お正月の義実家への帰省で宿泊する期間は、1泊~3泊程度滞在する方が多いですね。

年末とお正月でそれぞれの実家へ1泊~3泊ずつ滞在して、お互いの実家から不満が出ないようにしている家族も少なくありません。

正月が憂鬱?義実家への帰省がストレスになる原因

嫁と姑
お正月の義実家への帰省は、自分の実家に帰るのとは違いますので、さまざまなストレスを感じる方は少なくありません。


■気を使う

お正月の義実家への帰省期間は、義理の家族へ気を使いますよね。食事の用意や掃除などの家事を、いつもとは違った環境でバリバリこなしているお嫁さんも少なくありません。特に、義実家への滞在期間が長い場合、自分の自宅へ帰る頃にはくたくたに疲れた、という経験をしたことがある方も多いと思います。

また、義実家の家族に良い印象を持ってもらうため、マナーや振る舞いなどに注意して気疲れしてしまうこともあります。

さらに、子育てや食事の内容、生活リズムなどの価値観が合わなかったり、ダメ出しをされても、反論するのをある程度は我慢しなくてはいけませんので、ストレスになる方も少なくないですよね。


■移動が大変

そして、正月に義実家や実家へ帰省する家族は多いので、混雑している中移動するのは大変です。義実家に長期滞在する場合は、荷物も多くなるので、荷造りも時間がかかります。子供を連れての長時間の移動はさらに大変になりますね。


■金銭的な負担が大きい

遠距離の場合は交通費や高速代、ガソリン代や宿泊費、外食費などもかかるなど、金銭的に負担も大きい場合も、帰省が憂鬱になることがありますね。

お正月に義実家へ帰省する際の注意点

義実家への帰省
■礼儀やマナーを意識して明るく

義実家に帰省する際には、義理の家族がフランクに接してくる場合でも、礼儀やマナーを守り、ある程度の距離を保って、言動には注意している方が多いですよね。義実家への帰省は緊張する方も多いと思いますが、明るく笑顔で話すだけでも好感を持たれやすいですよ。


■帰省のスケジュールは連絡する

そして、毎年お正月には義実家に帰省していても、帰省のスケジュールは前もって連絡しておくのがマナーですね。


■家事は姑の考えに合わせて

お正月の義実家へ帰省した際に迷うのが、料理や掃除、お客様へのおもてなしなどの家事をどの位行えばいいのかということです。

家事を姑から丸投げされている場合は、家事を一切引き受けている方が多いですね。

しかし、姑が家事のやり方にもこだわりがある場合は、勝手に家事を行うと、「出しゃばり」「非常識」だと思われることもあります。しかし、「ゆっくり座ってて」と言われてその通りにしていたら、後から「全然働かない怠け者の嫁だ」と言われていた、というエピソードを聞いたことがある方もいると思います。

基本的には、「家事はしなくていい」と言われても、できるだけ手伝う姿勢を見せ、「何かお手伝いしたいのですが」と自分から声をかけ、できることをしていくのがおすすめです。


■順番は義理の家族を優先

さらに、食事や飲み物などに手をつける順番や、入浴の順番などは、義実家の家族を優先にして、自分は後から行うようにしている方が多いですね。

義実家に宿泊する場合は、家族よりも少し遅く寝て、朝は家族よりも少し早めに起きるなど、時間にも気を配っているお嫁さんも少なくありません。

お正月に義実家へ帰省する際の持ち物

義実家への帰省
お正月に義実家へ帰省する際の持ち物は、義実家の滞在時間によっても異なります。

義実家に帰省し、宿泊する際には、

・着替えやタオル類
・シャンプーやトリートメント
・スキンケアコスメやメイク用コスメ
・エプロンや髪留め
・手土産

などは必要最低限持って行くようにしましょう。

お正月に他の家族や親戚が集まることも多いので、お年玉も用意していきたいですね。

義実家に長期間宿泊する場合は、光熱費や食費として少額のお金を義実家に渡したり、外食や出前をふるまうのもおすすめです。

仏壇がある義実家へ帰省する場合は、仏壇への御供え物があると喜ばれます。


■赤ちゃん連れの場合は

赤ちゃん連れの場合は、

・オムツや着替え、タオル
・防寒着
・ミルク、哺乳瓶、消毒グッズ
・離乳食や食器類
・薬やお手入れグッズ
・おもちゃ

など、生活に必要なアイテムは持って行くようにしましょう。


■手土産の選び方

義実家に帰省する際には、日帰りの場合でも、手土産を持参するのがマナーです。

手土産の選び方は、義実家の家族の好みに合わせて選びましょう。他の家族や親戚が集まる場合は、他の家族や親戚への手土産も用意しておいた方がいいですね。

お酒やジュース、お菓子、果物はもちろん、すぐに食べられるよう調理された肉や魚介類なども人気の手土産です。ただし、常温で保存でき、日持ちするものを選ぶのがおすすめです。お客様のおもてなしとしても使える高級なコーヒーや紅茶もいいですね。

毎年義実家へ帰省している方は、他の家族が持参している手土産を参考にするのもおすすめですよ。


■子どもの写真を持参

そして、普段なかなか会えない義実家の家族には、子どもの写真をアルバムにして持参したり、写真や動画のデータをプレゼントするのもおすすめです。
お正月の義実家への帰省は、緊張したり気を使う方も少なくありません。家族として信頼関係を築いていけるよう、準備をしっかり行い、楽しみながら義実家の家族と交流していきたいですね。
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