FASHIONSEP.20.2018

ジムで着る服装はこれでOK!おしゃれジャージとおすすめブランド

体を動かすために通うジムにはどんな服装で行けばいい?どんなものでもOKと言われてもやっぱり気になるジムでのコーデについて詳しくご紹介します。 機能的でおしゃれなウェアが見つかるおすすめブランドも必見です!
体を動かすために通うジムにはどんな服装で行けばいい?どんなものでもOKと言われてもやっぱり気になるジムでのコーデについて詳しくご紹介します。 機能的でおしゃれなウェアが見つかるおすすめブランドも必見です!

ジムに行くときの服装とは

タオルとミネラルウォーター
ダイエットや健康のためにジムやスポーツクラブなどに通い始める時、どんな服装がいいのかわかない……と迷う方は少なくありません。
そもそもジムに通う時はどんな服装がベストなのでしょうか?

■ジムでの服装
・アンダーウェア
・トップス
・ショートパンツやタイツなどのボトム
・用途にあったシューズ

トレーニングの妨げにならないような、動きやすい服装というのはもちろん、汗を吸って乾きが早いなど機能性も重視したいですね。

おすすめブランド1:NIKE(ナイキ)

ナイキのジムウェア
スポーツアパレルといえばナイキ!というほどの世界的に人気のブランド。シンプルで都会的なイメージのフィットネスウェアが見つかります。

おなじみのナイキのロゴがかっこいいウェアがあれば、気持ちも心も引き締まりそうです。

おすすめブランド2:pan(t)one(パネットワン)

 

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ヨガウェアが人気のパネットワンは日本のブランド。日本人のニーズに合うウェアが見つかります。

ピタッと体にフィットするものが多いトレーニング・ヨガウェアですが、こちらのブランドではひらっと動きのあるボトムや、体にフィットしないトップスなども展開しています。

体のラインを気にせず、トレーニングに打ち込むことができそうですね。

おすすめブランド3:Reebok(リーボック)

 

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スポーツシューズが有名なリーボックには、おしゃれで機能的なトレーニングウェアが揃っています。

特に、鮮やかなプリントでトレーニングへのモチベーションが上がりそうなタイツは、動きやすい上に通気性もよく、快適に体を動かすことができそうです。

おすすめブランド4:UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

アンダーアーマーのジムウェア
サッカーやアメフト、ゴルフ、野球などさまざまなスポーツウェアを展開するアンダーアーマー。レディース向けのフィットネスウェアも、そのスタイリッシュなデザインと運動をより快適にしてくれる機能性で人気があります。

黒のウェアは着心地が良いだけでなく見た目にも引き締めてくれるので、トレーニングを頑張ろう!という気持ちを高めてくれるはず。
アンダーアーマー ミスティ レーストップ / ¥8,100

おすすめブランド5:lululemon(ルルレモン)

 

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海外セレブからの人気が高いカナダ発のヨガウェアブランドです。体を大きく動かすヨガやジムでのトレーニングをサポートするため、伸縮性が高く体に心地よくフィットする素材を使用しています。

海外を訪れた際に購入するか、通販を利用するしか方法がなかったルルレモンですが、2017年に日本上陸を果たしその人気がさらに高まっています。

ジムの服装はUNIQLO(ユニクロ)で見つかる?

ユニクロのジムウェア
トレンドファッションからベーシックなアイテムまで幅広く揃うUNIQLO(ユニクロ)は、ジムウェアに使えるアイテムも展開しています。

吸湿速乾や動きやすさなどの機能性もバッチリ!お手頃価格とシンプルなデザインで、手持ちのジムウェアにプラスしたり、洗い替えにするなど活用しない手はありません。

プチプラならGUスポーツがおすすめ!

GUのジムウェア
人気プチプラブランドのGU(ジーユー)には、スポーツウェアを展開する「GUスポーツ」というラインがあります。

トレンドアイテムを得意とするGUならではの、キレイな色展開やデザイン性の高さでおしゃれスポーツ女子に大人気!

その他プチプラで人気の「しまむら」にもスポーツ用のウェアを展開しているお店があります。

最初から全身スポーツブランドで決める必要はありません。こういった身近なブランドやお店でジムウェアを見つけるのは賢い方法といえそうです。

冬のジムはどんな服装がいい?

 
屋外で行うトレーニングやランニングと違い、室内で運動をする場合は真冬でも春夏と変わらない服装でOKです。

とはいえ、あまりに薄着だとやはり寒い……という場合や、季節感を出したいというおしゃれ大人女子は、タイツやパーカー、Tシャツを使った重ね着をするといいですね。

体を動かすと暑くなるので、着込み過ぎないことがポイントです。

ジムの行き帰りの服装もスポーティーに

ジャージコーデ
ジムではウェアに着替えてトレーニングをして、汗を流してから着替えて帰るのでどんな服装でもOKですが、やはりスポーティーな着こなしで行くほうがやる気も出ますよね。

そんな時にはおしゃれジャージを使った着こなしがおすすめ!

また、ジムウェアを街着と合わせる「アスレジャー」な着こなしでジムに向かい、帰りはジャージとTシャツなどでおしゃれスポーティーなファッションに変身する、というのも素敵です。

ジムでのエクササイズにスポーツブラは必須

ジムでのランニング
ジムで運動をする場合に、気をつけたいのが必ずスポーツブラを着用することです。中には普通のブラジャーを付けて運動をする人もいますが、運動中はスポーツブラに変えないとバストに下記のような悪影響があります。

■バストが垂れる
ランニングなどの運動をすると、バストは上下左右に揺れます。そして、この揺れによりバストの組織である「クーパー靭帯」が切れたり伸びたりしてしまいます。クーパー靭帯はバストを支える働きをしているため、これがダメージを受けるとバストの形が崩れ、バストが下がったり垂れたりする原因になります。

しかも、クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりしてしまうと、もう元には戻りません。そのため、バストの揺れを抑える必要がありますが、通常のブラジャーではバストの形を補正する役割は果たしても運動中のバストを固定することは難しくなっています。そこで必要になるのが、運動中のバストの揺れを抑えてくれるスポーツブラなのです。

■黒ずみやケガの原因になる
通常のブラジャーで運動をすると、ストラップやホック、ワイヤーなどで肌が摩擦されます。そのため、肌への刺激が原因となって黒ずみができる可能性があります。また、ストラップが肩に食い込んで痛みを感じたり、激しい運動ではワイヤーが飛び出してケガをしたりする場合もあります。

こういった肌への悪影響を避けるためにもスポーツブラを着用しましょう。スポーツブラはストラップ・ホック・ワイヤーは使用されていないため、肌をこすったり傷付けたりということがありません。

■動きにくい
通常のブラジャーで運動をすると、ストラップが落ちてきたりカップ内からバストがはみ出てしまったりといったことが起きるため、動きにくさを感じることでしょう。さらに、通気性が良くないため、汗や蒸れが不快に感じられることもあります。

しかし、スポーツブラはバストをしっかり固定するため、バストが動くことが気になることがありません。また、速乾性・通気性がよい素材で作られているため、運動中の不快感もなく快適に過ごすことができます。

上記のような理由から、ジムへ行く際には必ずスポーツブラを着用することをおすすめします。

ジム内ではフィットネスシューズが必要

フィットネスシューズ
ジム内では普通のスニーカーではなく、室内用のフィットネスシューズを用意しましょう。屋外用のランニングシューズとはソールの厚みも異なっており、滑りにくくなっています。また、室内での運動に特化した設計となっているため、エクササイズの効果をより高めてくれます。

特にキックボクシングやエアロビクス、ダンスなどスタジオでのエクササイズを行う場合は、滑りにくさやクッション性が優れているかどうかを重視して選ぶようにしましょう。ランニングマシンを中心に使用する場合は、室内用ランニングシューズがおすすめです。マシンを使っての筋トレをメインに行う場合は、シューズに負担がかかることはあまり無いためデザインが好みかどうかで選んでもよいでしょう。

フィットネスシューズを購入するときは必ず試着をして履き心地を確かめるようにしてください。また、ジムで履く靴下を持参してそれを履いて試着しましょう。




その他ジムに行くのに必要なもの

ジムでのエクササイズ
■タオル
エクササイズ中に汗を拭くためのタオルが必要です。スポーツタオルなら首からかけやすいので、大きさとしてはちょうどよいでしょう。また、吸水性が高い素材でできていることが多いです。

運動をした後にジムでシャワーを浴びる場合は、バスタオルも持参するようにしましょう。ただしジムでレンタルしてくれることもあるので、タオルを持ち歩きたくない場合はジムに確認することをおすすめします。

■下着の替え・着替え
ジムで運動をして汗をたくさんかくと、下着までびっしょりになってしまうことがあります。そのため、シャワーを浴びない場合であっても、下着の替えは用意していくとよいでしょう。

また、自宅からトレーニングウェアを着ていった場合は、帰りの着替えや靴下の替えを忘れないようにしましょう。

ジムに行くのにあると便利なもの

ジムの持ち物
■ドリンク
運動中は汗をかくので、水分補給をする必要があります。ジムに給水器があることも多いですが、好みの飲み物をペットボトルや水筒などで持っていくとよいでしょう。

■スポーツバッグ
トレーニングウェアやタオル、シューズなどジムに行くにはたくさんの荷物を持参します。そのためそれらが全て入るバッグが必要になります。手持ちの大きなカバンでも構いませんが、スポーツ用のバッグやリュックは機能性や耐久性が優れているので、あると便利です。

■スポーツ用の靴下
スポーツ用の靴下は吸水性が高く、またクッション性を高めるため厚手にできています。あればより快適に運動することができます。

■シャンプー・リンス
ジムに備え付けのシャンプーやリンスが合わずに髪がきしんでしまうこともあります。そのため、シャワーを浴びる場合は気に入ったシャンプー・リンスを持参するとよいでしょう。

ジムのプールを利用する場合に必要なもの

プール
■水着
必ず必要なのが水着です。海やレジャープールに着ていくようなものではなく、フィットネス用の水着やトレーニング用の競泳水着を着ます。競泳水着には試合用の競泳水着もありますが、ストレッチ性や耐久性が異なるので、トレーニング用のものを選んでください。

また、ビキニタイプはジムによってはNGとしている場合もあるので、購入前によく確認するようにしましょう。

■スイミングキャップ
ほとんどのジムではスイミングキャップの着用を求められます。スイミングキャップにはメッシュタイプとシリコンタイプがあります。メッシュタイプは学校のプールの授業などで使用するようなタイプのもので、被りやすく通気性にも優れています。

これに対しシリコンタイプは水の抵抗を減らす働きがあるため、タイムを縮めることを目標にしている人にはおすすめです。競泳を行うような人や本格的に水泳を行う人はシリコンタイプを使用していることが多いです。

■ゴーグル
目をプールの塩素から保護したり、視界を確保したりするために必要なのがゴーグルです。ゴーグルにはクッションありのものとクッション無しのものがありますが、ジムで泳ぐ場合に適しているのはクッションありのタイプです。長時間付けていても痛くなったり跡が付いたりしにくくなっているためです。

クッションなしのタイプはずれにくく水の抵抗を減らすこともできるので、飛び込みを行ったり試合に出場したりする場合に使用されます。

■タオル
体を拭くためのタオルももちろん必要です。ジムでレンタルできる場合もありますので、濡れたタオルを持ち歩きたくない、という人はレンタルをしてもよいでしょう。

タオルは普通のバスタオルでもかまいませんが、水泳をする人に多く使用されているのはスイムタオ(セールタオル)です。スイムタオルは吸水性が優れており、素早く水分を拭き取ることができます。また、絞れば再び吸水性が蘇ります。かさばらないので、持ち運びにも便利です。

ジムのプールにおすすめの水着【1】arena(アリーナ) 大きめカラースナップ付きセパレーツ

大きめカラースナップ付きセパレーツ
スポーツ用のスイムウェアブランドとして高い人気を誇るのが「arena(アリーナ)」です。フィットネス用からトレーニング用、試合用まで揃っています。

まだ25m泳げない、という水泳初心者におすすめなのが「大きめカラースナップ付きセパレーツ」です。水中で動きやすく、また前面にジッパーが付いているため、着脱がスムーズに行えます。

アクアビクスや水中ウォーキングにも最適です。
大きめカラースナップ付きセパレーツ / ¥11,000

ジムのプールにおすすめの水着【2】arena(アリーナ) サークルバックスパッツ

サークルバックスパッツ
25mを泳ぎ切ることができるなら、arenaでは「サークルバックスパッツ」がよいでしょう。より長時間泳げることやフォームの美しさを求めるようになったスイマーが、泳ぎやすいようにデザインされています。

ストラップは水泳中はずれにくいのに着脱が簡単なように工夫がなされています。また、はっ水加工がされているため、水の抵抗を減らしてくれます。カラーも女性らしいピンクから爽やかなサックスなど好みのものから選ぶことができます。

サークルバックスパッツ / ¥9,800

ジムのプールにおすすめの水着【3】mizuno(ミズノ) セパレーツ(3.5分丈)

セパレーツ(3.5分丈)
スポーツブランドとしておなじみのmizuno(ミズノ)の水着も人気です。水泳初心者におすすめなのは、着脱が簡単なセパレートタイプのもの。

mizunoの「セパレーツ(3.5分丈)」は、グラデーションがきれいでフィットネス中でもおしゃれを楽しめます。また、セパレートタイプですがスナップが付いているため、泳いでいるときにめくれにくくなっています。
セパレーツ(3.5分丈) / ¥12,960

ジムのプールにおすすめの水着【4】Speedo(スピード) トレインカットスーツ

トレインカットスーツ
オーストラリア生まれのスイムウェアブランド「Speedo(スピード)」。数々の世界記録の誕生に貢献したと言われるレーザーレーサーが有名です。本格的な試合用の競泳水着はもちろん、トレーニング用の競泳水着やフィットネス用の水着も取り扱っています。

「トレインカットスーツ」はSpeedoのトレーニング用競泳水着です。長時間の練習でも耐えられるように、塩素に強く耐久性に優れた素材が用いられています。また、伸縮性が高いので着心地がよく、細い肩紐は肩甲骨の動きを妨げません。

お揃いのスイミングキャップも販売されています。

ジムのプールにおすすめの水着【5】TYR(ティア) WOMEN'S ANYTIME CHEVRON FLEXBACK SHORT JOHN

WOMEN'S ANYTIME CHEVRON FLEXBACK SHORT JOHN
アメリカのスイムウェアブランド「TYR(ティア)」。競泳やフィットネス目的の水泳の他、トライアスロンや水球、ライフガード用の水着なども幅広く販売しています。機能性の高さと鮮やかなデザインが特徴です。

「WOMEN'S ANYTIME CHEVRON FLEXBACK SHORT JOHN」は、よりスピードを求めて練習する人のために、試合用の競泳水着に近いような感覚で着ることができるトレーニング用水着です。着用感は試合用に近いのに、トレーニング用なので耐塩素や耐久性に優れています。

正面は全面にロゴがプリントされたポップなデザインとなっています。
おしゃれをするとやる気が高まるのが女心。ジムでの服装をおしゃれに決めれば、運動も楽しくできるはずです。ジムウェアは週末に1回程度通うなら1セット、平日にもジムを訪れるなら3〜5セットほど用意しておくのがおすすめ。
おしゃれに体を鍛えて、健康で美しいボディを手に入れましょう。
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