FASHION
2019.10.07

お見舞いに行く時の服装は何がいい?マナーや季節別のおすすめ

お見舞いに行く時の服装は何がいい?マナーや季節別のおすすめ お見舞いに行く時の服装は何がいい?マナーや季節別のおすすめ

身内や友人が入院してお見舞いに行くことになったら、意外と悩むのが着ていく服装。わざわざお見舞いに行くのに、相手を不快にさせるような服装は絶対に避けたいものです。そこで今回は、お見舞いのマナーや着ていく服装のおすすめをご紹介します。

当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

お見舞いに行く時に着る服装は何が最適?

身内のお見舞いをする女性

身内や友人、知人が入院してお見舞いに行くことになったら、意外と着ていく服装で迷うものです。せっかくお見舞いに行っても病室で浮くような服装だと、相手に不快な思いをさせてしまいかねません。

では、お見舞いに最適なのはどんな服装なのでしょうか。そこで今回は、お見舞いに行く時におすすめの服装をコーデを使ってご紹介します。季節ごとのおすすめコーデもご紹介するので、お見舞いに行く時期に合わせて服装を選ぶ際の参考にしてください。

お見舞いのマナー:服装はラフ過ぎるものや派手なものは避けて

お見舞いにおすすめの服装

お見舞いに行く際は、相手に不快な思いをさせないためにもお見舞いのマナーを守る必要があります。ここでは、服装も含めたお見舞いにおけるマナーをいくつかご紹介します。

■お見舞いのマナー

・事前に面会予定の旨を伝える
お見舞いに行くことになったら、相手に事前に面会予定の旨を伝えましょう。病状の経過によっては避けた方がいい時期があります。病状が落ち着いて体調がいい時期にお見舞いに行くようにしましょう。

・病院の面会時間をチェックする
お見舞いに行く病院のホームページなどで、面会時間や病院内でのルールをチェックしておきましょう。食事の時間にお見舞いに行くのも避けましょう。

・お見舞いのお花は鉢植えはNG
お見舞いに持参する品で多いお花は、鉢植えのものはNGです。鉢植えの「根付く」様子が「寝付く」を連想させて縁起が悪いとされています。お花は花瓶にいける必要がないようなアレンジメントがおすすめです。

・病室での長居は×
病室ではいくらおしゃべりが盛り上がっても、何時間も長居をするのは×。程よいタイミングで帰るようにしましょう。

・服装はラフなものや派手なものは避けて
お見舞いに行く時の服装は、ラフ過ぎたり派手過ぎたりするものは避けましょう。きちんと感があって、病院で浮かない色や柄が落ち着いたものが最適です。

お見舞いにおすすめの服装【1】きちんと感のあるものを:カットソーよりブラウスやシャツがベター

お見舞いにおすすめのきちんと感のある服装

お見舞いに行く時の服装は、だらしない印象になるものやカジュアル過ぎるものは避けて、きちんと感のあるものを選びましょう。アイテムでは、Tシャツなどのカットソーよりブラウスやシャツがベターです。ワンピースやスカート、パンツも素材がきちんと見えするものを選んでください。

白のブラウスにライトグレーのテーパードパンツを合わせたコーデは、きちんと見えするアイテムやシンプルなスタイリングが好印象な着こなし。カジュアル過ぎないバッグや靴も◎。

お見舞いにおすすめの服装【2】色や柄について:ボーダーや花柄、赤といった目立つものはNG!意外と紺色も×?

お見舞いにおすすめの色や柄の服装

お見舞いに行く時に着る服装では、ボーダーや花柄などの柄もの、赤などの原色系の色など病院内で目立ってしまうものはNGです。

色でいうと、黒や紺もお葬式を連想してしまうので避けた方がいい色。黒や紺以外のベーシックカラー、グレーやブラウン、ベージュなどの落ち着いた色がおすすめです。

ダークグレーのニット素材のセーターとスカートのセットアップは、シックな色合いが落ち着いた印象になってお見舞いの服装に◎。セットアップもきちんと感があるのでおすすめのアイテムの一つです。

お見舞いにおすすめの服装【3】身内や友人のお見舞いの場合:親しいからといってラフなカジュアルコーデはNG!

身内や友人のお見舞いにおすすめの服装

身内や友人、知人のお見舞いには、気心の知れた間柄だからといって、ラフな印象のカジュアルコーデで行くのはNG。遊びに行く時の雰囲気とは違うきちんと感のある服装でお見舞いに行きましょう。

白のサーマルカットソーは、清潔感のある色味やチャコールグレーのテーパードパンツを合わせるスタイリングできちんと見え。レザー調のバッグを添えることでよりきちんと感がアップします。

お見舞いにおすすめの服装【4】会社関係の方のお見舞いの場合:きちんと感はマスト!スーツでもOK

会社関係の方のお見舞いにおすすめの服装

会社関係の方のお見舞いに行く時の服装にはきちんと感はマスト。ブラウスやシャツ、スカートやパンツはオフィスカジュアルにも対応できるようなものを選びましょう。もちろんスーツでもOK。黒や紺がNGなので、春や秋ならライトグレーのジャケット×スカートが季節感のある上品なスーツコーデにまとまります。

季節別/お見舞いにおすすめの服装【春】ベージュのワントーンのスカートコーデで春らしいフェミニンな着こなし

春のお見舞いにおすすめの服装

春の時期にお見舞いに行く場合は、明るい雰囲気なのに落ち着いた印象になるベージュカラーのコーデがおすすめ。

ベージュのハイゲージのカーディガンはニット生地にきちんと感があるので、春のお見舞いにおすすめのアイテム。淡いベージュのフレアスカートに合わせて、旬のワントーンにまとめても◎です。

季節別/お見舞いにおすすめの服装【夏】きちんと見えして一枚で様になるウエストマークできるワンピース

夏のお見舞いにおすすめの服装

ライトグレーのワンピースは、爽やかな色合いが夏のお見舞いにぴったりなアイテム。付属のベルトでウエストマークできるものなら、よりきちんと見え効果がアップします。見た目も着心地も涼しげなワンピースは、暑い夏のお見舞いで相手にも喜ばれます。

季節別/お見舞いにおすすめの服装【秋】秋らしいブラウンのワントーンで落ち着いた雰囲気を演出

秋のお見舞いにおすすめの服装

落ち着いたブラウンのトップスとテーパードパンツのワントーンコーデは、きれい見えするデザインや素材も秋のお見舞いの服装にぴったり。

秋冬のお見舞いで着るニットは、編地がだらしなく見えないものを選ぶのがおすすめ。リラクシーなイージーパンツも、センタープレスが入るだけできちんと見え効果があります。

季節別/お見舞いにおすすめの服装【冬】コートはウール素材などカジュアル過ぎないデザインや生地感のものを

冬のお見舞いにおすすめの服装

冬のお見舞いで着る服装は、病室では脱ぐことになってもコートはきれいめなものを選びましょう。ウール素材でカジュアル過ぎないデザインのコートなら、病院で悪目立ちすることもありません。

ブラウンのロングコートは、ベージュのニットや淡いブラウンのスカートに合わせてカラートーンを揃えることで落ち着いた雰囲気に。チェック柄のスカートは、ブラウン系などのシックな色合わせのものならカジュアル過ぎなくて◎。

大切な人が入院することになったらとりあえずすぐにお見舞いに行きたくなるところですが、相手の病状など状況をよく確認して、服装も失礼にならないものを選んで行きましょう。お見舞いの服装選びの際には、せひ今回ご紹介したコーデも参考にしてみてください。

related articles