BEAUTYFEB.26.2019

初心者向けのナチュラルメイクとは?年代別おすすめのやり方をご紹介

最近のメイクの流行りといえば、ナチュラルメイクです。ナチュラルメイクに仕上げるにはどんなことに注意した方が良いのでしょうか?今回はナチュラルメイクを上手に仕上げるコツや年代別のポイントについてご紹介します。
最近のメイクの流行りといえば、ナチュラルメイクです。ナチュラルメイクに仕上げるにはどんなことに注意した方が良いのでしょうか?今回はナチュラルメイクを上手に仕上げるコツや年代別のポイントについてご紹介します。

ナチュラルメイクのコツ

お花とメイク道具
最近のメイクは、ナチュラルメイクが基本になってきていますよね。ナチュラルメイクをかわいく仕上げるコツについてご紹介します。

■ベースメイクは薄付きに
ナチュラルメイクでのベースメイクは、薄付きのものを使用するのが基本になります。ベースメイクは自分の肌がきれいであれば、無理にファンデーションまで重ねる必要はありません。

薄付きに見えて、素肌感のある仕上がりにすると、薄付きでもかわいいベースメイクに仕上がります。

■ポイントメイクは透け感が大切
ナチュラルメイクに仕上げる上で、どんなアイテムを選んだ方がいいか悩みますよね。ナチュラルでもかわいく仕上げるためには、透け感のあるコスメを仕込むことが大切です。

色味がしっかり発色するコスメは、どうしても派手な印象になりがちです。色味を使っても派手に見えないようにするためには、透け感のあるコスメを選ぶようにしましょう。

年代別のナチュラルメイクのポイント

メイクブラシを持っている人
【ナチュラルメイク】といっても、20代の頃にしていたメイクと、40代の頃にするメイクでは力を入れる部分が大きく変わってきます。年代別ナチュラルメイクのポイントについて詳しくご紹介します。

■20代
20代のナチュラルメイクのポイントは、素顔を活かすということです。20代の肌は、ニキビ跡やシミなどを除けばファンデーションだけで隠せてしまうようなものばかりです。自分の肌のきれいな部分は活かして、カバーが必要な部分だけを隠すメイクにしましょう。

ポイントメイクも、自分の血色や形を活かしたメイクを心がけましょう。

■30代
30代になってくると、乾燥による小じわが気になってくる人も多いです。乾燥対策をしっかりしたメイクを心がけましょう。厚塗りにすると乾燥を感じることがあるので、ベースメイクは極力薄めを心がけましょう。

部分的なくすみや顔色の悪さを感じる場合は、コントロールカラーをプラスして色味補正をしていきましょう。

■40代
40代になるとだんだん隠したい部分も増えてきますが、ファンデーションやコンシーラーで厚塗りにはせず、素肌感をある程度残したメイクにすると若々しい肌に仕上がります。ツヤ感のある肌に仕上げると生き生きした肌を演出することができます。

ポイントメイクは、華やかさのある色味を選ぶことでフレッシュな雰囲気をプラスすることができますよ。        

ナチュラルメイクのやり方【1】ベースメイク

ベースアイテムとブラシ
ナチュラルメイクのベースメイクについてご紹介します。

■化粧下地
化粧下地では、肌色を明るく見せる効果があるものを使うようにしましょう。パールが入っているような下地や、コントロールカラーを使って顔色を明るく透明感のある肌に作りこんでいきましょう。

■ファンデーション
ファンデーションは必要な部分に薄塗りするようにしましょう。厚く塗ってしまうと、化粧全体が厚く見えてしまい、ナチュラルメイクではなくなってしまうので、注意しましょう。

ツヤ感のあるファンデーションを選ぶと、若々しい雰囲気に仕上げることができます。ファンデーションは顔の中心が濃く、顔の外側が薄くなるように調整しながら塗ることで、顔に立体感を与えることができます。

■コンシーラー
気になる肌トラブルは、ファンデーションで隠すのではなく、コンシーラーで隠すようにしましょう。ファンデーションで隠してしまうと厚塗り感が出てしまいます。コンシーラーを使って、部分的にカバーすることで素肌感のあるベースメイクを作ることができます。

ナチュラルメイクのやり方【2】ポイントメイク

色々なコスメ道具
ナチュラルメイクのポイントメイクについてご紹介します。

■アイメイク
ナチュラルメイクのアイシャドウは、1色から2色で仕上げていきます。透け感があるようなナチュラルな発色のアイシャドウがおすすめです。単色だと目がぼやけてしまうという人は、締め色を乗せるようにしましょう。

アイラインはナチュラルに仕上がるペンシルアイライナーがおすすめです。どうしても目元の印象が足りないという人はリキッドアイライナーを使うようにしましょう。

マスカラはロングタイプがおすすめです。ダマにならないように1本1本丁寧にまつげを伸ばしていきましょう。

■チーク
チークは自分の肌の血色感に合ったカラーを使っていくようにしましょう。濃く発色してしまうような色味は、つけすぎてしまって派手な印象になってしまうこともあります。ふんわりと発色するような色味を使って、頬の高い位置に乗せていくようにしましょう。

■リップ
リップは自分の唇の色味とあまり変わらないような、ナチュラルな発色でツヤのあるものを選ぶようにしましょう。コーラル系やオレンジ系、ピンク系がおすすめです。肌なじみのいい色を選ぶと、全体の印象を損なうことなくメイクをすることができますよ。
ナチュラルメイクのやり方についてご紹介しました。ナチュラルメイクはどんな場面でも使えるメイクなので、自分に合ったやり方を覚えて損はないですよね。メイク初心者の人も、ナチュラルメイクのやり方がわからないという人も、ぜひ試してみてくださいね。
SHARE:

RELATED ARTICLES

FASHION / PRMAR.07.2019

フェミニン×ラフな
“大人カジュアル”がテーマ♡
プロポの春新作LOOK6選

FASHIONOCT.19.2018

毎日着るから何枚でも欲しい!
「着映えニット」と「定番ニット」

1枚で着られるこの時期から本格的に寒くなる真冬まで、秋冬のワードローブに欠かせないのがニット。だからこそ、主役級の着映えニットから着回せる定番ニットまで、たくさん揃えたい! スタイリストおすすめのニット6選を、野崎智子さんがおしゃれに着こなします。