BEAUTYNOV.17.2018

眉毛を染める方法は?市販や美容院でやる時の注意点もご紹介

眉毛を染める方法について知っていますか?眉毛を脱色することでメイクが楽になります。しかし、眉毛を染めるという行為は正しく行わなければ、様々な危険が伴います。市販や美容院で眉毛を染めてもらう時の注意点についてご紹介します。
眉毛を染める方法について知っていますか?眉毛を脱色することでメイクが楽になります。しかし、眉毛を染めるという行為は正しく行わなければ、様々な危険が伴います。市販や美容院で眉毛を染めてもらう時の注意点についてご紹介します。

眉毛を染めるメリット

脱色用クリームとブラシ
明るい髪色にしていると、眉毛の色の濃さに違和感を覚える人は多いのではないでしょうか?化粧をしている時は良いですが、すっぴんの眉毛の色と比べると不自然に感じてしまいますよね。

眉毛を染めるメリットとして、すっぴんの時でも違和感のない眉毛を作ることができます。さらに、眉毛を染めることで垢抜けた印象の眉毛を作ることができます。

眉毛を染めることで、眉マスカラをする時間を省くことができるので、時短にも繋がります。もともと眉毛に色が付いている状態なので、アイブロウメイクも簡単になります。

眉毛の色とヘアカラーを統一することで、眉毛が自然になじむようになり、顔全体の印象も明るく見えるようになります。

眉毛を染める前に知っておきたい注意点

脱色用の薬剤とブラシ
眉毛を染めるという行為は、ここ最近では当たり前のようにされるようになってきました。眉毛を染める行為をする前に、まず知っておいて欲しいことは、眉毛を染めるという行為は危険を伴う行為であり、すべては自己責任だということです。

現時点で眉毛用の脱色剤や染毛剤というものは、存在していません。セルフで眉毛を染めているという人のほとんどは、体や顔用の脱色クリームを使用しています。

そういったアイテムは、目の周りには絶対に使用しないようにと注意書きがされているものがほとんどです。眉毛は目と近い位置にあるので、脱色中に目の中に入ってしまう可能性があります。薬剤が目の中に入ることで、最悪失明の危険があります。

セルフでの眉毛脱色は、危険を伴う行為です。眉毛を染めるということは、何かあっても自己責任で行うということは頭に入れておくようにしましょう。

眉毛は美容院で染められる?

髪を染める薬剤
髪の毛を染めた時に、眉毛も一緒に染めたいと思う人は多いですよね。そこで、眉毛を染める手段として考えられるのが、美容院で一緒に染めてもらうという方法です。

美容院であれば、たくさんのヘアカラー剤やブリーチ剤があります。自分の髪に合った眉毛に染めてもらえるのではないか?と考えますよね。美容院で眉毛カラーはしてもらえるのかどうか、気になるところです。

実は美容院での眉毛カラーは基本的に行っていません。というのも、美容院で眉毛カラーをするということは、実は違法なのです。

美容院のカラー剤やブリーチ剤は、髪の毛に使用するものです。眉毛に使っていいものだとは、認められていません。そのため、美容院で眉毛のカラーをするということは、眉毛への使用を認められていないものを使用し、肌が荒れたり目に入ったりした場合は美容院の責任になります。

美容院で眉毛を染めるということは、美容院にとってもリスクを伴うことになります。そのため、ほとんどの美容院では眉毛のカラーは受け付けていません。

市販品で眉毛を染める方法

眉毛が綺麗な外人女性
眉毛を染める方法は、実は自己責任で市販品を使うという方法しか、今のところありません。セルフで眉毛を染める時のやり方についてご紹介します。

■パッチテストは必ずする
眉毛を染める前に、まずは脱色クリームを準備しなくてはいけません。なるべく敏感肌用のものや、顔用のものを使用するようにしましょう。まずは自分の肌に乗せて、荒れる心配がないかどうか、確認してから本番に移っていくようにしましょう。

■眉毛の周りと目を保護する
脱色クリームを乗せる前に、まずは眉と目の周りをしっかりと保護します。保湿剤であれば何でも大丈夫ですが、ワセリンがおすすめです。眉毛と目の周りをなるべく広範囲にワセリンを塗るようにしましょう。

保湿クリームを塗っておくことで、肌荒れのリスクを少なくすることができます。肌が強い人でも、必ず肌を保護してから行うようにしましょう。

■脱色クリームを綿棒で塗る
実際に眉毛に脱色クリームを乗せていきます。目の中に入ることを防止するために、綿棒を使って塗っていきます。なるべく広範囲にならないように、眉毛のある部分にだけ少しずつ塗っていくようにしましょう。

綿棒に少量のクリームを取って、少しずつ眉毛に塗布していきます。量を多く付けてしまうと、垂れて目に入る危険性があるので、面倒でも少量ずつ乗せていきます。この時根元にしっかりと液が行き渡らないと、ムラになってしまう可能性があるので、根元の部分に行き渡るようにジグザグと左右に揺らしながら塗っていくようにしましょう。

■ラップかコットンでカバーする
脱色クリームを眉毛に乗せたら、垂れてこないようにカバーを付けます。ラップかコットンを眉毛の大きさより一回り大きめサイズに切り、上から貼り付けていきます。この状態で10分から15分置くようにしましょう。

肌が荒れていないか確認するために、時々カバーを外して肌を確認するようにしましょう。

■ティッシュで拭き取り洗い流す
10分から15分ほど放置したら、まずティッシュで拭き取っていきましょう。そのままの状態で流すと、流した液が目に入ってくる可能性があります。しっかりと拭き取った状態で、洗い流していきます。

洗顔料を使って、しっかりと薬剤を洗い流します。この時目の中に入らないように細心の注意を払って行うようにしましょう。
眉毛を染める方法についてご紹介しました。眉毛を染めることは流行っていますが、危険を伴う行為なので自己責任になります。失明や肌荒れなどのトラブルにならないためにも、細心の注意を払って行うようにしましょう。
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