JAN.16.2020

温泉に行く時の服装は?デートや女子会などシーン別のおすすめコーデ

温泉に行く時の服装は?デートや女子会などシーン別のおすすめコーデ 温泉に行く時の服装は?デートや女子会などシーン別のおすすめコーデ

心と体を癒してくれる温泉旅行は、どのシーズンでも人気です。ほっこりとした時間を過ごす温泉では、服装にもこだわりたいもの。今回は、動きやすく程よくおしゃれ感もある、おすすめの温泉コーデをたっぷりとご紹介します。

温泉に行くときのおすすめの服装

温泉コーデ1

温泉をゆったりと楽しむためには、リラックスできる服装がはずせないポイントになります。温泉に行くときのおすすめの服装は、シルエットにこだわりましょう。例えば、ざっくりとしたニットにレギンス、ワイドパンツなど、ラフなシルエットでつくるコーディネートがおすすめです。

温泉に行くときの服装の注意点

温泉コーデ2

温泉旅行では、周辺の観光地などを散策することが多いため、歩きやすい靴を用意しておくと安心です。ヒール付きのパンプスやブーツはおしゃれですが、長時間歩くと足が痛くなることも。スニーカーやフラットパンプスなら、疲れにくく脱ぎ履きしやすいため便利です。

温泉に行くときのおすすめコーデ(1)女子旅ならバッグにこだわって

温泉バッグコーデ

ファッションに敏感な友人との女子旅は、何を着ていこうか迷う人も多いのでないでしょうか。

コーデのおしゃれ度をアップするなら、バッグに注目してみましょう。トレンドのミニショルダーは、貴重品の持ち歩きにおすすめアイテム。アクセサリー感覚で取り入れられるため、ヴィヴィッドカラーや素材にこだわったアイテムを探してみては。

温泉に行くときのおすすめコーデ(2)気軽な日帰り温泉ゆったりシルエットで

温泉ゆったりコーデ

気軽な日帰り温泉に行くときも、楽な服装がマスト。全体を抜け感のあるシルエットでまとめると、大人の余裕が漂います。

アウターなら、カジュアル感と洗練されたクールな雰囲気が魅力のマウンテンパーカーが、温泉旅行コーデにぴったり。脱ぎ着しやすく、レイヤードスタイルが決まるゆったりシルエットが魅力です。

ボトムスなら、ワイドパンツがおすすめ。湯上りに履いても、肌に張りつきにくく快適に過ごせます。

温泉に行くときのおすすめコーデ(3)春夏はレーストップスでおしゃれ度アップ

温泉レーストップスコーデ

トレンドを意識するなら、レーストップスを使った大人カジュアルはいかがでしょうか。ラフなシルエットでありながら、レースの華やかさが女性らしいアイテムは、春夏の温泉コーデに最適です。

温泉に行くときの服装はシンプル、かつ動きやすさが大切なポイント。デニムやチノパンなど、カジュアルなボトムスを選ぶことが多いですが、レーストップスさえあれば華やかな大人カジュアルに仕上がります。

温泉に行くときのおすすめコーデ(4)カップルなら女性らしさを香らせて

温泉カップルコーデ

カップルで温泉デートするときは、ラフ感はありつつも女性らしさを演出しましょう。ただ、リラックス感のありすぎる着こなしは、だらしない印象を与えることも。アクセサリーやヘアアレンジで華やかさを忘れずに。

ゆったりシルエットのロングカーディガンは、大人の色気を漂わせるおすすめアイテム。脱ぎ着しやすく、体温調節にも役立つため1着は持って行きたいですね。色は、街並みや自然に馴染むアースカラーがおすすめです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(5)1泊するなら着心地が楽なボトムスで

温泉ワイドパンツコーデ

温泉旅行の服装で、最も意識したいのがボトムス選び。車や電車などに乗っている移動時間も快適に過ごすため、できるだけ体を締め付けない楽な着心地のアイテムを選ぶことがポイントです。

人気のワイドパンツやロングスカートは湯上りに着ても涼しく、着脱がしやすいのが良いところ。1泊するなら、ぜひ持って行きたいアイテムです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(6)冬はタイツ&ダウンコートで

温泉タイツコーデ

冬の寒い温泉地では、防寒ばっちりのあったかコーデで決めたいもの。

軽くて暖かいダウンコートと、持ち運びが楽なタイツはおすすめの組み合わせです。カジュアル感のあるダウンコートを大人っぽく着こなすなら、タイトスカートを合わせてみてはいかがでしょうか。

タイト過ぎないシルエットのひざ丈タイプなら、歩きやすく温泉コーデにもぴったりです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(7)温泉地に馴染む優しいカラーを纏って

温泉アースカラーコーデ

ほっこりとした雰囲気で過ごしたい温泉旅行では、優しいカラーの服装を選びたいもの。

柔らかな雰囲気を醸し出すベージュやピンク系のアイテムは、ぜひ取り入れたいアイテムです。甘めの色合いは苦手……という人は、小物やボトムスでシックなカラーをプラスしてみましょう。

デニムパンツやダークカーラーのチノパンなどに合わせれば、上品に大人の可愛らしさを演出します。

温泉に行くときのおすすめコーデ(8)ボアコートで防寒とトレンド感を両立

ボアコート

雪見風呂が楽しめるような温泉地は絶景が楽しめるのの、雪が積もるだけあって寒さも格別。でも防寒のためにおしゃれを我慢するのは残念ですよね。

そんなときにお役立ちなのが、今っぽさのあるあったかアウター。例えばトレンドのボアコートは、コーデに投入するだけで今年顔になるのに、ふわふわもこもこで温かさもばっちりです。

襟元がシャーリングになったタートルニットを合わせれば、首を温めつつガーリーさをプラスできます。

温泉に行くときのおすすめコーデ(9)ニットワンピースで着替えやすく

ニットワンピース

さらっと着るだけで女性らしさが際立つニットワンピース。温泉なら、すとんとしたIラインシルエットのものが、リラックス感が出ておすすめです。レギンスを合わせるとカジュアル感が加わって、より温泉の気分にマッチします。

おしゃれでも脱ぎ着がしにくいと、快適に温泉を楽しめません。ゆったりとしていて伸縮しやすいニットワンピースなら、さっと脱ぎ着できて機能性もばっちりです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(10)スウェットで楽チンかわいく

スウェット

着心地がいいスウェットのプルオーバー。ワイドなタートルネックなので、首元の防寒がしっかりできる上に小顔に見える効果もあります。

アウターはマキシ丈のコートで足元まで温かく。オーバーシルエットなので、さらっと羽織るだけで旬コーデになります。

温泉に行くときのおすすめコーデ(11)ラベンダーのニットセットアップで柔らかい雰囲気に

ニットセットアップ

ふんわりと柔らかい印象になるニットセットアップ。ラベンダーなど淡いカラーを選べば、温泉にぴったりの優しい雰囲気に仕上がります。

女性らしさが際立つタイトスカートは、動きにくいのが温泉にはネックですが、ニット素材なら履き心地も抜群。デートにもおすすめです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(12)観光スポットも巡るならアウターにもこだわって

チェック柄コート

温泉地へ行くと、温泉を楽しむだけでなく周辺の観光スポットの散策をすることも多いもの。思い出の記録として外で写真撮影を行うこともあるので、インナーだけでなくアウターも抜かりなく選びましょう。

流行中のチェック柄のチェスターコートは、ドロップショルダーやビッグシルエットなど他にもトレンド要素がぎゅっと詰まった一枚。インナーはベーシックでもこれをプラスするだけで旬な雰囲気に変わる、頼れるアイテムです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(13)柔かなニュアンスカラーで温泉気分を高めて

きれい色ニット

温泉のほっこり気分を高めてくれるのが、優しいニュアンスカラーのニット。きれいな色みが旅行の特別感も演出してくれます。

ボトムスはタイトなシルエットながら、伸縮性がよい厚手のカットソー生地のスカート。ウエストがゴムのものなら、履き心地も脱ぎ着も楽チンです。

温泉に行くときのおすすめコーデ(14)シンプルデニムコーデはトレンド感でおしゃれに

シンプルコーデ

グレーのタートルニットにスキニーデニムを合わせた、ベーシックなコーデ。シンプルですが、おしゃれな雰囲気になっているのは、ドロップショルダーや巾着型バッグなどトレンドが取り入れられているから。さりげなく旬アイテムを投入して、シンプルコーデをランクアップしましょう。

温泉に行くときのおすすめコーデ(15)オールインワンで大人かわいく

オールインワン

ゆったりと着られるオールインワンは、着替えもしやすく温泉にはぴったり。一枚でコーデが決まるのも便利です。カジュアルなリブニットやスニーカーを合わせれば、着心地がよくて大人かわいいスタイルの完成です。

温泉に行くときのおすすめコーデ(16)デートはフレアスカートで動きやすさも女性らしさも確保

フレアスカート

動きやすさを重視したい温泉ですが、デートならフェミニンさも残したいところ。フレアスカートなら足捌きが楽なのに、今っぽい女性らしさを演出できます。

トップスはざっくり感のあるケーブルニットでほどよいカジュアル感を。かっちりし過ぎず、温泉のほっこり気分を上げてくれます。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(1)ダウンコート×スヌードでしっかり防寒

ダウンコート

年末年始の温泉旅行では、雪が降ることも。雪見露天風呂は情緒があって素敵ですが、寒さ対策は万全にしていく必要があります。

アウターはコートの中でも特に温かいダウンコートがおすすめ。ベージュやキャメルなど柔らかい色味のものなら、ロング丈でも重たい印象にならず、温泉地の風景にもなじみます。

首元もスヌードでしっかり防寒を。差し色になるものを選べば、コーデのアクセントにもなりますよ。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(2)きれいめに着たいならムートンコートを

ムートンコート

ダウンコートよりもきれいめなコーデがしたいなら、ムートンコートを。エコムートンならダウンコートと同じく軽くて温かいのに、お手入れや取り扱いはリアルムートンよりも手軽です。

足元はスニーカーで歩きやすさを確保しつつ、パイソン柄の巾着バッグで辛口なアクセントをプラス。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(3)エコファーコートでリッチな印象に

ファーコート

エレガントでリッチな印象のファーコート。温かさも抜群なので、年末年始の温泉旅行デートにはぴったりです。

抜け感のあるノーカラーコートは首元が寒く感じることがあるので、インナーにはタートルネックをチョイス。足元もソックスを合わせて、こなれた印象を加えつつ寒さ対策を。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(4)インナーはケーブルニットで温かさとリラックス感を両立

ケーブルニット

歴史のある旅館は木造で館内も寒いことがあるので、アウターだけでなくインナーも温かいものを選びましょう。ケーブルニットなら厚手で温かさはバッチリ。ざっくりした編地がエフォートレスな雰囲気を作ってくれるので、温泉の雰囲気にもマッチします。

ボトムスはくすみピンクのパンツで印象的に。レオパード柄のバレエシューズで足元からトレンドを取り入れています。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(5)ニットワンピースはロングスカートをレイヤード

ニットワンピース

着心地が良く着替えやすいニットワンピースは温泉には最適。しかし、下から冷気が入り込んできて、ニット×パンツのコーデより寒く感じることも。そこで、寒さ対策のためにロングスカートをレイヤード。ニットワンピース一枚よりも温かくなる上、旬な着こなしになります。

足元は温かく歩きやすいムートンブーツを。ただし、ソールに溝が無いものは雪道では滑りやすいので、雪深い温泉地に行く場合は注意してください。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(6)スカートはスウェード素材で風を防いで

スウェードスカート

年末年始の温泉旅行でスカートを履くなら素材に注目。スウェードなら冷たい風から守ってくれるので、スカートでも温かく履けます。

厚手のタイツで足元からくる冷えをカバー。トップスはスウェットで、甘過ぎないコーデに仕上げています。

年末年始の温泉旅行におすすめの服装(7)ワイドパンツの下にレギンスを仕込んで

ワイドパンツ

パンツを選ぶなら、その下にレギンスを重ねられるワイドパンツを。スキニーや細身のパンツなら下に重ね着をするとラインが崩れてしまいますが、ワイドパンツならきれいなシルエットのまま重ね着ができます。大判のストールは、外での防寒だけでなく、旅館内で肌寒さを感じたときにもさらっと羽織れて便利。

【番外編】足湯におすすめの服装

ハーフパンツ

足湯に入るなら、気を付けたいのがボトムス。スカートはミニ丈だと立ったり座ったりがしにくく、ロング丈だと裾をまくって入ることになるので不便です。

おすすめなのは、ハーフパンツ。裾を気にすることなくそのまま足湯に入れます。秋冬で寒い場合は、裾をたくし上げやすいワイドパンツも良いでしょう。

また、タイツやストッキングではなくソックスを選ぶのもポイント。ソックスならさっと脱いだり履いたりすることができます。

20代の温泉に行くときのおすすめコーデ(1)デートならファーコート×ジャンパースカートでガーリーに

ジャンパースカート

ふわもこ感がキュートなファーコート。白ならかわいさも抜群で、デートにもぴったりです。

インナーにはジャンパースカートを。着替えやすく、締め付け感も無いので移動中も楽チン。色味を抑えてベーシックカラーでまとめると、かわいくなり過ぎずに大人の印象になりますよ。

20代の温泉に行くときのおすすめコーデ(2)女子旅ならワンツーコーデでシンプルに

ニット

トレンド感を大事にしたい女子旅。しかし、温泉に行くなら着替えやすさも重要ですよね。レイヤードスタイルは旬ですが、着ているアイテムが多いと着替えが大変になってしまいます。シンプルにワンツーコーデでまとめつつ、それぞれのアイテムや配色がトレンドライクになるようにしましょう。

トップスはざっくりニットで今っぽくカジュアルに。ベージュのトップスにはオフホワイトのパンツ、ブラウンのコートでまとめて人気のラテ配色にまとめています。

20代の温泉に行くときのおすすめコーデ(3)日帰りならニットパンツで湯上りも着心地よく

ニットパンツ

日帰りで温泉に行って、お風呂上りに着てきた服をすぐに着るような場合は、ゆったりと着られてなおかつ湯冷めしにくいものを。トレンドアイテムのニットパンツなら履き心地も柔らかく、暖かいのでおすすめです。

ベージュのニットパンツにはカーキのジャケットを羽織って大人カジュアルに。パープルの巾着バッグをコーデのアクセントにしています。

30代の温泉に行くときのおすすめコーデ(1)観光旅行も兼ねるならデニム×スニーカーで歩きやすく

デニム

温泉でのんびりするだけでなく、周辺の観光もアクティブに楽しむ予定なら、歩き回っても疲れにくいということも重要。デニムにスニーカーを合わせたスタイルなら、歩きやすさは抜群。デニムならどんなトップスも合わせやすいので、1泊旅行で着回しをするのにも便利です。アウターはチェスターコートでカジュアルになり過ぎないように仕上げています。

30代の温泉に行くときのおすすめコーデ(2)夏休みの旅行ならマキシスカートで見た目も涼しげに

マキシスカート

夏休みを利用しての温泉旅行はリラックスしたスタイルに。小花柄のマキシスカートなら、トレンド感を押さえつつ涼しく着られますよ。お風呂上りに着替えて周辺の散策をする場合でも、足に日焼け止めを塗らなくていいのも魅力。モノトーンでまとめれば、リラックスした雰囲気ながらシックな印象のコーデに。

40代の温泉に行くときのおすすめコーデ(1)家族旅行ならサッと着替えられるのにオシャレなワッフルワンピースで

ワッフルワンピース

まだ小さいお子さんと一緒に温泉に行く場合は、温泉に入るときにお子さんのお世話をしなければならないことも。そんなときにはサッと着替えができるワンピースを選びましょう。ワッフルワンピースならほどよくカジュアルで温泉の雰囲気にもマッチ。スニーカーではなくフラットシューズを選んだり、大ぶりのピアスやPVC素材のバッグなど小物使いをこだわったりして、大人の雰囲気に仕上げています。

40代の温泉に行くときのおすすめコーデ(2)夫婦水入らずなら少しレディな雰囲気に

フレアスカート

たまの夫婦二人だけの旅行なら、リラックス感を意識しつつもいつもより特別な雰囲気を出したいもの。シンプルなカットソーにフレアスカートを合わせたコーデなら、着心地がいいのにレディライクな雰囲気に。カーディガンを肩掛けすると、こなれ感がありつつ上品な印象に仕上がります。

50代の温泉に行くときのおすすめコーデ(1)女友達と行くならさりげなくトレンド感を

プリーツスカート

トレンドに敏感な女友達とのお出かけなら、エフォートレスな雰囲気ながら旬なコーデであることも意識したいところ。人気のプリーツスカートを選んだら、トップスはパーカーでカジュアル感をプラス。足元もビットスニーカーで旬アイテムを投入しています。それぞれのアイテムは着心地の良さや着替えやすさがありつつ、周辺の観光をするのにもぴったりなのもポイント。

50代の温泉に行くときのおすすめコーデ(2)家族旅行はスウェットワンピースでシンプルに

スウェットワンピース

着替えやすいワンピースは、温泉ではどんなシーンでも活躍してくれるアイテム。ストンとしたシルエットのスウェットワンピースなら、体のラインを拾わないのも嬉しいポイント。カラーレスに仕上げて、カジュアルながら洗練された印象に。

温泉に着ていく服装にお悩みの人は、ぜひ「着心地の良さ」と「自然や街に馴染む優しいカラー」のポイントを覚えておいてくださいね。さらに、山奥や海沿いにある温泉地が多いため、体温調節できる服装を選ぶことも忘れずに。春夏でも薄手の羽織を、秋冬はショールやマフラーなどのあったか小物を用意して置けば湯冷め対策になります。ぜひ、記事を参考にしてみてくださいね。