LIFESTYLEJUL.05.2019

お弁当にフルーツを入れたい!避けるべきフルーツや夏の注意点など

フルーツが好きな女性や美容を気にしてビタミンを摂りたい女性は、お弁当にも持っていきたいと思っているのではないでしょうか。ですが、お弁当に入れても大丈夫なのか気になりますよね。今回は、お弁当にフルーツを入れるときのコツをご紹介します。
フルーツが好きな女性や美容を気にしてビタミンを摂りたい女性は、お弁当にも持っていきたいと思っているのではないでしょうか。ですが、お弁当に入れても大丈夫なのか気になりますよね。今回は、お弁当にフルーツを入れるときのコツをご紹介します。

お弁当にフルーツを入れたいときはどうすればいいの?

たくさんのフルーツ
ビタミンや食物繊維がたっぷり含まれたフルーツは美容に良く、食後のデザートにぴったりですよね。
だからこそ、お弁当にも入れて持っていきたいと考えている女性も多いようです。

ですが、お弁当にフルーツを入れるとなると気になるのが衛生面。
保存方法や入れ方を間違えてしまうと、菌が増殖して食中毒に繋がってしまう可能性もあるので、とっても注意が必要なんです。

そこで今回ご紹介するのは、フルーツをお弁当に入れたいときに心掛けたいいくつかのポイント!
扱い方や詰め方に気を付ければ、安全に美味しく食べることができるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お弁当でフルーツを持っていきたいときのコツ【1】お弁当に向かない果物を知る

お皿に入れた果物
お弁当にフルーツを入れると言っても、さまざまなフルーツがありますよね。
実は、お弁当に入れても大丈夫なものと不向きなものがあるので、まずはそこからチェックしておきましょう。

■お弁当に向かないフルーツ
・いちご
・すいか
・キウイ
・桃
・グレープフルーツ

このような水分の多いフルーツは、菌が増殖しやすいので要注意!
特に夏場は避けたいフルーツです。

いちごやグレープフルーツを入れたい場合は、涼しい季節にして水分をしっかり切ってから入れるように心がけましょう。

お弁当でフルーツを持っていきたいときのコツ【2】手やお弁当箱を清潔にする

手を洗う
お弁当を作るときは当然のことですが、手やお弁当箱を清潔にすることも欠かせません。

特に生肉や生魚を触った後にフルーツに触れてしまうと、雑菌の増殖に繋がってしまうので要注意!
生肉や生魚を触ったら、必ず手を洗って清潔にしてからフルーツに触れるようにしましょう。

お弁当箱もしっかり消毒して乾燥させておき、使う包丁やまな板も常に清潔さを保つようにしてくださいね。

お弁当でフルーツを持っていきたいときのコツ【3】切る順番に気を付ける

オレンジを切る女性
フルーツを切ってお弁当に入れる場合は、切る順番にも気を付けましょう。

衛生面を優先するためには、包丁の汚れが少ないフルーツや野菜から切るようにして、最後にお肉やお魚を切って調理すれば、菌がフルーツに移る心配をなくすことができます。

フルーツを切ったとき、素手でそのままお弁当に入れてしまう方もいるでしょうが、実はNG。

雑菌を防ぐために使い捨ての料理用手袋を使ったり、清潔な菜箸を使ったりしてお弁当に詰めていきましょう。

お弁当でフルーツを持っていきたいときのコツ【4】おかずとは別の容器を使う

りんごの入ったお弁当
フルーツを切ってお弁当箱に詰めていくときは、できるだけおかずとは別の容器を使ってください。
別々の容器に入れるだけで清潔さが保たれて、フルーツの持ちを良くすることができると言われています。

もしもおかずと同じお弁当箱に収めたいのであれば、紙カップなど完全に仕切れるものに入れて、汁気がおかずに移らないように工夫しましょう。

また、おかずが冷めないうちに蓋をしてしまうと、お弁当の中が蒸れて果物から水分が出てしまい、腐りやすくなってしまうので冷ましてから蓋をするようにしてくださいね。

お弁当でフルーツを持っていきたいときのコツ【5】保冷剤を用意する

水に入れたフルーツ
フルーツが腐らないか不安なときは、保冷剤もセットにして持ち歩くことがおすすめです。

フルーツだけでなく、他のお弁当のおかずも腐らせずに済むことができるので、暖かくなっていく季節になれば必要不可欠な存在になるでしょう。

保冷剤はミニタオルなどで包んでから、お弁当箱の上に置きます。
小さいサイズなら1時間半、中くらいのサイズなら3時間、大きいサイズなら5時間と大きさによって効く時間が異なるので、お昼の時間から逆算して用意するといいですよ。

夏場は保冷バッグとセットで使うとさらにgood。

お弁当でフルーツを持っていきたいときのコツ【6】フルーツを冷凍しておく

冷凍にしたベリー系のフルーツ
夏場はフルーツを冷凍してしまうのも一つの手です。

冷凍にしてしまえば、夏場のお弁当に不向きの果物も持っていくことができますし、冷凍したフルーツが保冷剤の役割も果たしてくれます。

■冷凍しても美味しく食べれるフルーツ
・メロン
・パイナップル
・オレンジ
・グレープフルーツ
・ブドウ
・ライチ

前日に冷凍しておけば、翌朝の準備もスムーズにできますよ。
フルーツをお弁当に入れるときのコツやポイントをご紹介しました。気温が上昇しやすく、雑菌の繁殖に繋がりやすい梅雨から夏はできるだけカットフルーツの持参を控えることがおすすめです。ですがその他の時期であれば、扱い方や詰め方に注意することでお弁当に入れても安全に美味しく食べることができるので、持っていきたい方は注意しながら詰めてみてください。
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