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AUG.26.2020

ドアノブの掃除は定期的に!汚れやウイルスを除去する方法をご紹介

ドアノブの掃除は定期的に!汚れやウイルスを除去する方法をご紹介 ドアノブの掃除は定期的に!汚れやウイルスを除去する方法をご紹介

必ず触るといっても過言ではないドアノブは、思っている以上に汚れています。しかし掃除では意外と忘れてしまうという方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ドアノブの掃除方法やおすすめアイテムをご紹介しますよ!

【目次】

ドアノブの掃除、できてる?

 

突然ですが、自分の家のドアノブ掃除はできていますか?
部屋への出入り時は必ずといっていいほど、ドアノブに触れますよね。

玄関はもちろん、トイレ、洗面所、個人の部屋など、いろいろなところに取り付けられているドアノブは毎日触れる部分ですが、意外とドアノブ掃除をしていないという方が多くいるようです。

しかしドアノブにも汚れはついているので、定期的に掃除をして清潔さを保ちたいところ!

そこで今回は、ドアノブの汚れの原因や、掃除方法、おすすめアイテムをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

意外と汚れてる!ドアノブの汚れの原因

 

毎日触れるドアノブは、当然汚れがついています。

パッと見では分かりにくいかもしれませんが、汚れが蓄積されれば見た目も悪くなってしまうのです。
長く放置していれば、簡単な掃除方法では落ちにくくなってしまうこともあるので、早めの対策を心がけましょう。

まずはドアノブ汚れの原因についてご紹介します。

基本は手垢がつく

ドアノブが汚れる基本的な原因として挙げられるのは、手垢がつくことです。

手垢汚れは、皮膚から分泌される皮脂や汗の成分が付着したもののことを指します。
その皮膚が接触したところに手垢がつき、水分が蒸発して白く後が残ってしまうんです。

忙しく過ごしていると、放っておきがちな手垢汚れですが、「いつのまにか目立っていた」という経験をする方が多くいます。
特に、皮脂や汗が多いお子さんのドアノブは、手垢汚れがひどい……ということも。

ですが、汚れを溜め込まずにこまめに掃除することを心掛ければ、手軽に掃除することができます。
ぜひドアノブのお手入れを始めてみてくださいね。

濡れた手で触っている

手を洗ったあとに、つい濡れた手でドアノブを触ってしまう方もいるのではないでしょうか。
濡れた手で触ることも、ドアノブが汚れる原因になります。

急いでいるときはあまり気にしない方がいるかと思いますが、ドアノブが濡れているのをそのままにしておくとサビの原因に!

すぐに出るわけではないものの、じわじわとサビてくるので気を付けたいところです。

サビになってからではキレイにしにくくなるので、予防のためにも日ごろの掃除を徹底していきましょう。

ドアノブの汚れをそのままにしておくとどうなる?

 

ついつい後回しにしがちなドアノブ掃除ですが、もしも掃除をせずにそのままにしてしまうと、ドアノブはどうなってしまうのでしょうか。

ドアノブ汚れによって今後のドアノブ状態が分かれば、今すぐにでも掃除をしようと思えるはずです。

早速どうなってしまうのか見ていきましょう。

汚れが蓄積される

汚れをそのままにしておけば、当然ドアノブに付着した汚れはそのまま蓄積されてしまいます。

ミラーのようにピカピカだったドアノブも、くすんで何も見えない状態になってしまうでしょう。

さらに手垢によって白っぽくなってしまうこともありますし、何だかザラザラした触り心地になってしまうこともあるんです。

ドアノブの汚れは少しずつ蓄積されていくので、気付くまでに時間がかかる方も多いようですが、キレイな状態のドアノブの写真と何か月後かのドアノブの写真ではかなり見た目が違うので、一度撮っておくといいかもしれません。

菌を他の人にうつしてしまう

毎日触るドアノブは、手垢などの汚れがたくさん付いているだけではないんです。

実は、ドアノブを触ることで、インフルエンザや風邪の流行る季節には接触感染のポイントになってしまうこともあるんですよ。
もしも自分が菌を持った状態でドアノブを触ってしまった場合、家族や恋人、友達などがそこに触れれば菌をうつしてしまうということになります。

最近は、新型コロナウイルスによる影響で、除菌などを徹底している方が多くいるかと思いますが、ドアノブには意外と気を付けていない方が多いようですので、ドアノブ掃除で今まで以上に感染対策を徹底してみてはいかがでしょうか。

気付いた時にササッとお掃除をして、キレイで清潔な室内環境を整えていきたいですね。

錆のようなものができる

汚れをそのままにしていたり、濡れた手で頻繁にドアノブを触っていたりすれば、そのうちサビが気になってくることもあるでしょう。

サビといえば、茶色っぽくザラザラしたイメージがありますが、ドアノブの場合は青い斑点のサビっぽいものがよく見られるようです。

ここまで来てしまうと本当に落としにくくなってしまうので要注意!

サビになるまでには何年もかかるようですが、できてから後悔するよりも定期的な掃除でサビを予防していきたいですね。

ドアノブ掃除に効果的な方法

 

意外と汚れがついているドアノブを、早速お掃除でキレイにしたくなった方が多いのではないでしょうか。

そこでここからは、ドアノブの掃除方法をご紹介していきます。

実はドアノブ掃除といってもやり方は一つだけではないんです。
ドアノブ掃除にもいろいろなやり方があるので、自分のやりやすい掃除方法やドアノブ汚れに合わせて掃除方法を変えることがおすすめ!

今回は、下記の掃除方法を詳しくご紹介します。
・軍手を使うやり方
・セスキ炭酸ソーダ水を使うやり方
・重曹を使うやり方
・メラミンスポンジを使うやり方
・除菌スプレーを使うやり方
・歯磨き粉を使うやり方

「その方法でドアノブをキレイにすることができるの?」とびっくりした方もいるかと思いますが、ドアノブ掃除の裏技でも有名でとてもキレイになるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

軍手を使うやり方

ドアノブにそれほど頑固な汚れが付いていないのであれば、住まい用の洗剤を使うことで簡単に落とすことができます。

だたしドアノブは、形状から掃除のしにくさを感じることもあるのではないでしょうか。
ドアノブの形にフィットするお掃除道具がなかなかないのも事実。

そこでおおすすめしたいのが、ゴム手袋と軍手です。

■軍手を使う掃除方法
①両手にゴム手袋をはめてから軍手をはめます。
②片方の軍手に直接、洗剤を付けたらその手でドアノブを掃除していきましょう。
③洗剤で汚れを落としたら、もう一方の洗剤の付いていない軍手の方で、乾拭きをすれば終わりです。

ドアノブは手で握る場所ですので、その感覚で掃除をすればキレイにしやすいですよ。
自分の指や手のひらを使って磨くことができるので、複雑な形状のドアノブにも対応できます。

セスキ炭酸ソーダ水を使うやり方

セスキ炭酸ソーダ水を使ったドアノブ掃除も人気です。
これは手垢汚れをキレイにしたいときにおすすめで、必要な道具は100円ショップなどで簡単に揃えることができます。

セスキ炭酸ソーダ水は、他の掃除でも使えるので、この機会に揃えてみてはいかがでしょうか。

■セスキ炭酸ソーダ水を使った掃除方法
①500mlの水にセスキ炭酸ソーダを小さじ1杯入れて、よく混ぜましょう。
②スプレーボトルにうつしたら、マイクロファイバークロスや布に含ませ、ドアノブを拭きます。
③最後に乾拭きをすれば、ツヤツヤの仕上がりになりますよ。

ドアノブだけでなく、壁紙を拭くときなどでも活躍してくれます。

重曹を使うやり方

小さなお子さんやペットがいるご家庭では、「ドアノブに洗剤を使うのは少し抵抗がある」という方もいるのではないでしょうか。

洗剤でドアノブの掃除をする場合は、しっかり拭き取る必要がありますし、拭き残りがあると手荒れの原因になってしまう可能性もあるからです。

そこでおすすめしたいのが重曹です。
弱アルカリ性の重曹であれば、安心して使うことができますし、ドアノブに付着する酸性の皮脂汚れを落とすのに効果的!

中和させることによって汚れを落とすことができますし、重曹には研磨剤としての効果もあるため、くもりのあるドアノブもキレイになるでしょう。

■重曹を使った掃除方法
①スプレーボトルに100mlの水と小さじ1杯の重曹を入れてしっかり振って溶かします。
②重曹スプレーをドアノブに吹き付けたあと、マイクロファイバークロスなどでしっかりと拭き取れば終わりです。

使う布によっては拭き取ったときに繊維がドアノブに付いてしまうことがあるので、できればマイクロファイバークロスを使うといいですよ。

また、重曹はそのまま振りかけたり、ペースト状にしたりとさまざまな使い方がありますが、ドアノブの掃除ではスプレーにすることが便利です。

メラミンスポンジを使うやり方

セスキ炭酸ソーダ水などで拭き掃除しても落とせない手垢汚れや、青い斑点などのサビがとれない場合は、メラミンスポンジを使ってお掃除をすることがおすすめです。

■メラミンスポンジを使った掃除方法
①濡らして水気を切ったメラミンスポンジでドアノブをこすります。
②汚れが落ちたら乾拭きをしましょう。

メラミンスポンジで強くこすりすぎるとドアノブを傷をつけてしまうことがあるので、できるだけ優しくこすることを忘れずに!
メラミンスポンジが汚れてきたら、新しいものに変えて掃除を再開しましょう。

ちなみに、メラミンスポンジにセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけてこすると、より汚れが落ちやすくなるといわれているので、ぜひ試してみてください。

もっとひどいサビであれば、市販のサビ取りアイテムを活用するのもいいでしょう。

除菌スプレーを使うやり方

ウイルスによるドアノブの清潔さが気になるなら、除菌スプレーを使ってお掃除をするのもいいでしょう。
ドアノブをキレイにしながら、除菌ができるので一石二鳥ではないでしょうか!

■除菌スプレーを使った掃除方法
①市販の除菌スプレーをマイクロファイバークロスに含ませます。
②あとは丁寧に拭き、乾拭きをするだけです。

ドアノブであれば直接除菌スプレーを吹きかけてから拭き取るのもいいでしょう。

ただし、コンセント周りの掃除をする際は、故障の原因となることもあるので、直接スプレーはしないでくださいね。

歯磨き粉を使うやり方

お家にあるものでドアノブをピカピカにするなら、歯磨き粉を使ったやり方もありますよ。

屋外側のドアノブは汚れやサビが付きやすいです。
洗剤や重曹でも落としきれない汚れは、ぜひ歯磨き粉を使ってキレイにしてみてください。

歯磨き粉には、重曹と同じように研磨剤としての効果があるものがほとんどです。
そのため、削って汚れを落としやすいのが特徴なんですよ。

■歯磨き粉を使った掃除方法
①歯磨き粉を直接ドアノブに付けて布で薄くのばしながら磨きます。
②仕上げに乾いた布で歯磨き粉を拭き取れば終わりです。
たっぷり乗せてしまうと、拭き取るときにいつまでも残ってしまうので、少量ずつ付けて磨くことがポイントですよ。

意外な掃除方法でとてもキレイになる歯磨き粉ですが、この方法が使えるのはステンレス製など金属製のドアノブのみです。
ドアノブは金属製であることがほとんどですが、他の素材でできているもので使うと傷が付いてしまう可能性があるのできちんと確かめておきましょう。

今の時期はウイルス除去ができる掃除方法も覚えておくと安心

 

インフルエンザが流行る時期はもちろん、今は新型コロナウイルスによる影響でどこも感染対策を徹底していますよね。
それはお家の中でも徹底したいことですので、ウイルス除去ができる掃除方法を覚えておくと安心です。

除菌スプレーを使ったやり方でもいいのですが、より徹底したい方はこちらの方法をためしてみてくださいね。

準備するもの

まずは準備するものをチェックしましょう。

■ウイルス除去掃除で用意するもの
・塩素系の台所用漂白剤
・洗い桶
・白物の布
・炊事用手袋
・眼鏡などの目を保護するもの

塩素系の台所用漂白剤を使用する際は、炊事用手袋や眼鏡等を着用し、換気を徹底しましょう。
ドアノブの材質によって、変色や腐食を起こす場合がありますので、事前にメーカーの説明書を確認しておくことが大切です。

ドアノブについたウイルスを除去する掃除方法

■掃除方法
①洗い桶に、次亜塩素酸ナトリウム0.05%の台所用漂白剤のうすめ液を作ります。
②うすめ液に布を浸し、つけおきをしたら、しっかり絞りながら取り出します。
③かたく絞ぼった布で、ドアノブを拭いていきましょう。
④キレイな水で布をすすぎ、もう一度しっかり絞ったらドアノブを水拭きしてください。
⑤仕上げに乾拭きをすれば終わりです。

溝などの汚れが気になるなら、古い歯ブラシなども活用してみてくださいね。

ドアノブ掃除の仕上げは必ず乾拭きをしよう

 

ドアノブ掃除の注意点としては、拭き残りがないようにすることです。

拭き残りがないよう隅々までしっかり拭き上げることを意識しましょう。
水分が残ったままになっていると、水滴の跡が残ってしまうからです。

これは水道水にカルシウムをはじめとしたミネラルが含まれているからなんです。
水分自体は時間が経てば蒸発してくれますが、ミネラルはそのままドアノブに残ってしまうので、時間が経つと白い結晶となってしまいます。

また、掃除方法によってはドアノブの材質と合わないことがありますので、きちんと大丈夫か確認することを忘れないようにしてくださいね。

ドアノブの掃除頻度は?

 

ドアノブの掃除頻度はどのくらい?と思っている方もいるのではないでしょうか。

感染対策を徹底する場合や、汚れを溜めないためには毎日行うのが理想的です。
スプレーなどでしゅしゅっとかけて掃除をすればいいので、慣れれば無理なく続けることができるでしょう。

それでも難しいのであれば、2~3日に一度は掃除をするように心がけたいところです。
ドアノブは手垢などさまざまな汚れが付いている場所ですので、定期的に掃除する場所としてリストに加えましょう。

ドアノブの掃除におすすめのアイテム

 

ここからはドアノブの掃除でおすすめのアイテムをご紹介していきますよ!

多くの方が愛用している物や、ドアノブ掃除に効果的なものを集めてみたので、ぜひ参考にしてくださいね。

クイックル Joan(ジョアン) 除菌スプレー

クイックル Joan(ジョアン) 除菌スプレー

クイックル Joan(ジョアン)の除菌スプレーは、ノンアルコールで99.9%の除菌を叶えてくれるアイテムです。
素肌と同じ弱酸性なので、使用する手や使う人にとって優しい処方になっています。

スプレーだけでなくシートタイプもあるので、使いやすい方をドアノブ掃除で使ってみてください。

クイックル Joan(ジョアン) 除菌スプレー 本体 300ml / ¥440

スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用

スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用

スクラビングバブルのアルコール除菌 あちこち用は、99.99%の高い除菌力で家の中で菌が気になるところをすっきり除菌してくれます。

主成分がアルコールなので、乾きやすく、素早く除菌できるのが特徴です。
二度拭きも不要なので、気になった時にパパッと使えるのは嬉しいですね。

スクラビングバブル アルコール除菌 あちこち用 / ¥375

Johnson(ジョンソン) カビキラー アルコール除菌

Johnson(ジョンソン) カビキラー アルコール除菌

Johnson(ジョンソン)のカビキラー アルコール除菌も、ドアノブ掃除で活躍してくれます。

強力な除菌効果で清潔にウイルスも除去してくれるでしょう。
キッチン用と食卓用があるのですが、どちらでもOKです。
他の場所でも使うことを考えて選んでみてはいかがでしょうか。

Johnson(ジョンソン) カビキラー アルコール除菌 キッチン用 / ¥377

シャボン玉石けん シャボン玉 重曹

シャボン玉石けん シャボン玉 重曹

いろいろなお掃除で使える重曹を探しているなら、シャボン玉石けんのシャボン玉 重曹がおすすめです。

人と地球への安全・安心に定評があるシャボン玉石けんから出ている重曹なので、安心して使っているファンが多くいます。

ドアノブ掃除はもちろん、キッチンのさまざまな汚れから、冷蔵庫内や生ゴミ、まな板の脱臭でも活躍してくれますよ。

シャボン玉石けん シャボン玉 重曹 / ¥440

マルフクケミファ 自然にやさしい重曹

マルフクケミファ 自然にやさしい重曹

マルフクケミファの自然にやさしい重曹は、安心の日本製です。
名前の通り自然に優しい重曹なので、小さなお子様がいても安心して使えるのではないでしょうか。

ドアノブ掃除以外も、食器の茶シブ、コップ磨きやレンジの油汚れなど幅広く活躍してくれます。
1kgの大容量も販売しており、コスパの良さも魅力です。

マルフクケミファ 自然にやさしい重曹 / ¥330

ミヨシ 暮らしの重曹せっけん 泡スプレー

ミヨシ 暮らしの重曹せっけん 泡スプレー

粉タイプの重曹はとても便利ですが、ドアノブの掃除をするときに毎回スプレーにするのは面倒……と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

それなら、ミヨシの暮らしの重曹せっけん 泡スプレーのように最初からスプレーになっている重曹を使ってみてはいかがでしょうか。
爽やかなユーカリ系の香りにも癒されますよ。

ミヨシ 暮らしの重曹せっけん 泡スプレー / ¥330

花王(かおう) キッチン泡ハイター

花王 キッチン泡ハイター

花王(かおう)のキッチン泡ハイターといえば、泡スプレータイプの塩素系漂白剤でおなじみの大人気商品ではないでしょうか。

台所用品や排水溝などの気になる汚れを強力に除菌・漂白してくれることが特徴です。
泡スプレーなので、ドアノブにピンポイントで吹きかけられるのも便利ですよね。

花王(かおう) キッチン泡ハイター / ¥328

レック 過炭酸ナトリウムの激落ちくん 粉末タイプ

レック 過炭酸ナトリウムの激落ちくん 粉末タイプ

レックの過炭酸ナトリウムの激落ちくん 粉末タイプは、99.9%の除菌力を持ち、漂白・消臭にも役立ってくれるアイテムです。

人はもちろん、環境にも優しいお掃除を叶えてくれます。
ドアノブ掃除であれば、同じシリーズの電解水や重曹などもおすすめです。

レック 過炭酸ナトリウムの激落ちくん 粉末タイプ  / ¥500

東工薬(とうこうやく) セスキ炭酸ソーダ

東工薬 セスキ炭酸ソーダ

東工薬(とうこうやく)のセスキ炭酸ソーダは、界面活性剤を使用していないので、環境に優しく安心して掃除をすることができます。

油汚れにも負けない威力を発揮してくれるので、コンロ周りで使われることが多いですが、汚れたところにスプレーして軽く拭き取ればドアノブもキレイになりますよ。

東工薬(とうこうやく) セスキ炭酸ソーダ / ¥522

ドアノブ汚れを予防する方法は?

 

ドアノブを毎日掃除することが難しい……でも汚れや感染対策は徹底したい……という方もいるのではないでしょうか。

そのときは、便利なアイテムをどんどん活用してみてはいかがでしょうか。

最近はドアノブからの感染対策に徹底したアイテムがいろいろと誕生しているんですよ!
ドアノブのタイプによって難しいものもありますが、掃除をできないときはぜひ使ってみてください。

抗菌ブロックシートを使う

 

まずおすすめなのが、抗菌ブロックシートといったアイテムです。

ドアノブに貼り付けることで菌をブロックしてくれる万能なアイテムですよ。
感染対策として登場しましたが、汚れがドアノブに直接付いてしまうのをブロックしたいという方にもおすすめです。

最近はダイソーで買える抗菌ブロックシートもあるようなので、ぜひチェックしてみてください。

タッチレスフックを使う

 

最近は、タッチレスフックというアイテムも人気があります。

名前の通り、ドアノブに直接触れることを避けるためのアイテムで、フックをドアノブに引っかけて下に引っ張ることでドアを開けることができるんですよ。

これなら自分の家のドアノブだけでなく、外出先で他の人が触ったドアノブを触りたくない……というときなどにも活躍してくれそうですよね。

ただし、丸いドアノブなどには使えないことも。
カチャッと下に押して開けるタイプのドアノブであれば使うことができるのですが、ドアノブの種類によっては使えない可能性があるので事前にチェックしておきましょう。

時間があるときはドアノブと一緒にドアの掃除もしよう!

 

今回はドアノブの掃除方法についてご紹介しましたが、せっかくドアノブの掃除をするならドアの掃除もしてみませんか?

ドアもホコリが溜まりやすく、汚れやすい部分ですから、時間があるときはドアノブと一緒にドアの掃除もすることがおすすめです。

■ドアの掃除方法
①ドアはハタキで上から下へなでるようにしてホコリを払い落とします。
②そしたら、雑巾で乾拭きをしましょう。

時間が無い時は、ドアノブ付近だけでもOKです。

汚れがひどいときは、よく絞った雑巾で水拭きをするといいですよ。
水拭きをした後は、もう一度乾拭きをして、しっかり乾燥させてくださいね。

ドアノブの汚れの原因やおすすめの掃除方法をご紹介しました。ドアノブ掃除にも意外とさまざまなやり方があるので、びっくりした方も多いのではないでしょうか。ぜひやりやすそうな掃除方法、ドアノブ汚れに合わせた掃除方法で清潔なドアノブを保っていってくださいね。